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<title>“電翳禮讃(DenEi_Raisan)” 〜 東食満(けま)妄想特区 〜</title>
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<description>〜　尼崎市内某所から“妄想”を世界へとお届け　〜
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<title>&#x2606;明けましておめでとうございます&#x2606;</title>
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<description>本年もよろしくお願いいたします。
 
記事の更新は殆どしないと思われますが、たま...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p> </p>
<p>記事の更新は殆どしないと思われますが、たまに思い出して訪問いただけると<br />管理人冥利に尽きます。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://tim3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/sunrise2023.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Sunrise2023" src="https://tim3.cocolog-nifty.com/blog/images/sunrise2023.jpg" alt="Sunrise2023" width="300" height="196" border="0" /></a></p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>【日記系】日々のあわびゅ！</dc:subject>

<dc:creator>TiM3(Thi Mu San)</dc:creator>
<dc:date>2023-01-03T00:13:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-379890.html">
<title>&#x2606;「未更新期間のお知らせ」を受けての、慌てての“ええ言葉”掲載&#x2606;</title>
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<description>「あなたのブログが6ヶ月間更新されていません。
1年間未更新のブログについては、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたのブログが6ヶ月間更新されていません。</p>
<p>1年間未更新のブログについては、記事の追加や編集ができなくなります。」</p>
<p>・・との通知を受けたワケで、慌てて更新いたす次第です。</p>
<p> </p>
<p>久田　恵(作家)<br />「それぞれが誰かをあてにしたり、<br />　誰かを犠牲にしたりして暮らす<br />　のではなく、それぞれが望む<br />　人生を選べるように支え合う<br />　のが家族のあり方かと思います」<br />「なにかを失っていても必ず<br />　なにかを得ている。自分を豊かに<br />　しているものもあると<br />　信じてください」<br />「背後に信頼のできる関係があって<br />　こそ人は自立ができると言います」<br />「人は、相手次第で変わるものです」</p>
<p> </p>
<p>沢庵　宗彰(臨済宗の僧、1573-1646)<br />「百戦百勝するも一忍にしかず」<br />(百戦百勝しても何の意味もない。<br />それより戦わないことが大きな勝利)</p>
<p> </p>
<p>吉田　拓郎(シンガー・ソングライター)<br />「若い人の音楽を聴いていて、<br />　その自由さに、なるほどと<br />　感じることも多い」</p>
<p> </p>
<p>古市　憲寿(社会学者、作家)<br />「知識は自信になる。自分がここまで<br />　調べた、勉強したということが<br />　あれば、堂々と発言できる。<br />　その意味で勉強はすごく大事だ」</p>
<p> </p>
<p>青山　七恵(作家)<br />「時間の感覚はなんとなく、<br />　その人の生きる速度と関係<br />　している気がする」</p>
<p> </p>
<p>大日向　雅美(大学学長)<br />「苦しいことに挑戦するだけが<br />　人生ではありません。そこから<br />　逃げることが必要な時もあります」<br />「そもそも言葉は必ずしも真実を<br />　伝えるとは限りません」<br />「どんな選択にも後悔は<br />　つきものです。大切なことは、<br />　どんな結果になっても自分が<br />　納得できるか否かです」</p>
<p> </p>
<p>大久保　佳代子(お笑いタレント、女優)<br />「ほどほどの欲＝『程欲』が大事」</p>
<p> </p>
<p>福島　あゆみ(ブレイキンダンサー)<br />「毎朝起きて『今日もいい日に<br />　なりました』と口にすると、私は、<br />　本当にいい日になったと思って<br />　過ごせて、元気になれます」</p>
<p> </p>
<p>山田　昌弘(大学教授)<br />「何か苦手なことをしなければ<br />　ならない時が来れば必要に迫られて<br />　できるようになるものです」<br />「周りのものと一緒に生きている<br />　と感じる機会が増えれば、<br />　死の恐怖におびえることは<br />　少なくなっていくと思います」<br />「幸せになるという願いは<br />　誰でもかないます」</p>
<p> </p>
<p>高橋　尚子(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)<br />「諦めるのは簡単ですが、耐える<br />　ことで学ぶことは多い」<br />「ただ自分の世界に没入し、集中力を<br />　高めればよいのではなく、その日の<br />　空気に水のように自分を浸透<br />　させていくことが大切」<br />「臨機応変な変化力を発揮するには、<br />　場を俯瞰して見る姿勢が必要」<br />「人と比べて悩んでいる時間が<br />　あるなら、練習をした方が<br />　ポジティブでいられます」<br />「スポーツでは頭と体の疲れは<br />　別々に来るんです。最初に弱音を<br />　吐くのは色々考えてしまう頭です。<br />　でも、頭では限界と思っても、<br />　体は動いてくれることが多い」</p>
<p> </p>
<p>舟木　一夫(歌手)<br />「僕には目標はないけれど、願いは<br />　あります。『今日出た声が明日も<br />　出てくれよ』『今年いっぱいは<br />　頼むぞ』って、いつも自分に<br />　言っています。半年をつないで<br />　また半年。それで１年。それを<br />　つないでいけばいいんです」</p>
<p> </p>
<p>池田　克彦(元警視総監)<br />「要人警護は結果がすべてで、<br />　『100点』か『0点』しかない」</p>
<p> </p>
<p>萩本　欽一(コメディアン)<br />「人生哲学として自然には<br />　逆らわない。全て運だから」<br />「あんまり深く考えて<br />　やるんじゃなく、時間をかけずに<br />　パッて動く。ですから、たどり着く<br />　べきところへたどり着く」<br />「(番組を)作った人の才能を疑うのは<br />　失礼だと思う」<br />「いつも、誰かの言葉に何も考えずに<br />　くっついてたときに全部成功<br />　してるんです」<br />「(ユーチューブ動画を)みんなに<br />　突っ込まれると、神経が<br />　研ぎ澄まされるから孤独や認知症も<br />　なくなる」</p>
<p> </p>
<p>増田　明美(スポーツ解説者)<br />「あなたを見ているみんなが、<br />　正しい考えを持っているわけでは<br />　ないのです。<br />　(中略)でもこういう人もいるんだ<br />　と勉強になります。全ての人に<br />　受け入れられるなんて、<br />　あり得ませんからね」<br />「強いからこそ謙虚に<br />　ならないといけない」</p>
<p> </p>
<p>堀川　惠子(ノンフィクション作家)<br />「戦争は暴力の究極形だ」<br />「人々の善意と信頼、そして『言葉』<br />　が前提の民主主義はガラス細工の<br />　ように脆い」</p>
<p> </p>
<p>アウグスト・クリ(精神科医)<br />「脳に入る情報が多すぎると、自分の<br />　個性や創造性を潰してしまう<br />　危険性がある。自分の思考は<br />　ゆっくり時間をかけて構築して<br />　いく必要があり、そうすることで<br />　感情が安定していく。夢を見る時の<br />　ように、外部刺激を絶って記憶の<br />　断片を自由につなぎ合わせる<br />　無意識の時間が思考の構築に<br />　不可欠である」<br />「情報過多が続いた結果、最も<br />　深刻な影響が『感情が早死にして<br />　しまう』ことである」</p>
<p> </p>
<p>高田　純次(タレント)<br />「漠然とした大きな全体を見ないで、<br />　部分部分を見て、幸せを感じ取る<br />　といいんじゃないかな」<br />「以前の座右の銘は『大器晩成』。<br />　無能な者を慰める唯一の言葉」<br />「そもそも『毎日楽しいことなんて<br />　ない』と思うようにしてる。<br />　そうすると、たまにちょっと<br />　楽しいことがあったときに、<br />　それがすごく愛おしく感じる」<br />「人間、ヒマなときはボーッと<br />　するのがいいよ。そうでもして<br />　ないと、本当にやるぞってときに<br />　意外とパワー出ないから」</p>
<p> </p>
<p>佐貫　葉子(弁護士)<br />「親友って、疑いのないこと、<br />　１００％信頼できること<br />　が第一です。一緒にいて楽しい<br />　かどうかは、二の次です」</p>
<p> </p>
<p>落合　恵子(作家)<br />「若いとき、人生は長編小説だと<br />　思っていました。とてつもなく長い<br />　長編小説だと。でも、ある年代を<br />　過ぎると、人生はびっくりする<br />　ほど短編小説だった」<br />「人生の豊かさは、どんな記憶を<br />　持っているかではないでしょうか」</p>
<p> </p>
<p>高山　善司(ゼンリン社長)<br />「新しい事業を始める時など、<br />　勝算がはっきりしなくても、<br />　手持ちの情報をもとに決断を<br />　迫られるのが社長という立場です。<br />　そんな時は直感を大事にしていて、<br />　なぜなら経験に基づくからです」</p>
<p> </p>
<p>有田　哲平(お笑いタレント、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」)<br />「他人はやっぱ責任を取ってくれない<br />　じゃない？　だから誰も信用<br />　しない方がいい」</p>
<p> </p>
<p>海原　純子(心療内科医)<br />「趣味は単なる息抜きではなく、<br />　その中から生まれるヒントが<br />　自分らしさをみつけるきっけけに<br />　なることもあります」<br />「思考を手放すこと、考えすぎを<br />　やめて体をのびのびとさせる<br />　ことが、心を緩めることに<br />　つながると思います」<br />「生と死の境目はほんのわずかな<br />　ものだと私は思います」</p>
<p> </p>
<p>野村　克也(1935-2020、プロ野球監督)<br />「オレはアマチュアを愛しているんだ」</p>
<p> </p>
<p>雑賀　保至(「医療法人良秀会藤井病院」名誉院長)<br />「人は食べたものによって健康にも<br />　不健康にもなるのです」</p>
<p> </p>
<p>桧山　珠美(コラムニスト)<br />「真面目や一生懸命が美徳とされなく<br />　なって久しい。それよりも、<br />　効率よくとか要領よくとかばかりが<br />　重視されがちで、とにかく損を<br />　したくない人だらけ。なんとも<br />　つまらない世の中になったものだ」</p>
<p> </p>
<p>吉村　萬壱(作家)<br />「絶望の中に存在するかけらのような<br />　希望は強い」<br />「日本は責任をうやむやにしてしまう<br />　国。責任を取らずに、帳消しする<br />　ことにばかり労力をかける」<br />「人間は言い訳の天才で、すぐに<br />　責任がどこかにいってしまう。<br />　その集積が今の日本を作っている」<br />「責任は、隠そうとして表面を<br />　取り繕っても、何らかの形で噴出<br />　する。責任を取るというのは、<br />　忘れないこと」</p>
<p> </p>
<p>北村　薫(直木賞作家)<br />「奇をてらうわけではなく自然と、<br />　ミステリーに殺人は、必要条件<br />　ではないと思いました」</p>
<p> </p>
<p>水谷　隼(卓球選手)<br />「スポーツに純粋に向き合う心が真水<br />　だとしたら、中傷という砂がたった<br />　一粒でも入ると、泥水に<br />　なってしまう」</p>
<p> </p>
<p>今村　翔吾(直木賞作家)<br />「瞬時に考えたセリフがベスト<br />　というのを大切にしてます」<br />「読書は崇高でなくていい。<br />　カジュアルかつ身近なもので<br />　あり続けてほしい」</p>
<p> </p>
<p>野間　美紀子(アナログオーディオ専門誌<br />『季刊analog』編集長)<br />「趣味とはまさに、人生を<br />　メンテナンスすることでは」</p>
<p> </p>
<p>吉田　謙次(オリエンタルランド社長)<br />「経営判断にあたっては、同じ課題を、<br />　時間を置いて何度も考えるよう<br />　心掛けています。最も気を付ける<br />　のは、判断に私利私欲が<br />　混じらないようにすること。<br />　自問自答を繰り返します」</p>
<p> </p>
<p>鵜飼　秀徳(京都・正覚寺住職)<br />「何が必要で、何が必要でないのか。<br />　何を変えて、何を変えないのか。<br />　コロナ禍で、そうしたものが<br />　見えてきたような気がします」</p>
<p> </p>
<p>石山　蓮華(モデル)<br />※初代「電線アンバサダー」に就任<br />「偏愛も細く長く持ち続ければ、<br />　自分の助けになる。『好き』<br />　を大事にしてほしい」</p>
<p> </p>
<p>熊川　哲也(バレエダンサー、演出家)<br />「今年５０歳を迎え、<br />　時は有限だと思った」</p>
<p> </p>
<p>江國　香織(作家)<br />「人は、覚えている人がいる限り<br />　いなくならない」</p>
<p> </p>
<p>ゴルゴ松本(お笑いタレント)<br />「コンプレックスを悲観的に<br />　考えるかは自分次第だ」<br />「どんなことも、気にしすぎる<br />　ことはない。大切なのは<br />　ネガティブな感情に支配されず、<br />　プラスに転換する力だ」<br />「最後に大事なのは笑顔と性格だ」<br />「自分が応援されたかったら、<br />　まずは人を応援するとよい」<br />「結局は人に対して、『気遣い』<br />　『気配り』『気づき』ができる<br />　かが重要になる」</p>
<p> </p>
<p>せきぐちあいみ(VRアーティスト)<br />「だまされたと思って、本や<br />　芸術作品、話したことのない人<br />　など、『今まで触れてこなかった』<br />　ものに触れてみてください」</p>
<p> </p>
<p>美輪　明宏(歌手、俳優、タレント)<br />「文化は精神の食べ物」<br />「本物の文化を愛する人には、<br />　信じられる人間がいる」<br />「ユーモアは人生の必需品」<br />「頑張ったら、それだけの<br />　ご褒美が来ますよ」<br />「見えるものを見ず<br />　見えないものを見よ」<br />「人は不幸の数はかぞえるが、<br />　幸せの数はかぞえない」</p>
<p> </p>
<p>リリー(お笑いコンビ「見取り図」)<br />「苦しいよりも、結局楽しいが勝った」</p>
<p> </p>
<p>鈴木　裕介(心療内科医)<br />※著書「我慢して生きるほど人生は長くない」より<br />「あなたを大切にしない人を、<br />　あなたが大切にする必要はない」</p>
<p> </p>
<p>渡辺　直美(コメディアン)<br />「プラスサイズのモデルは格好<br />　良くて、手に負えない。でも、<br />　プラスサイズで面白いやつは<br />　そういない。私にしかできない<br />　ことがいっぱいある」</p>
<p> </p>
<p>羽生　善治(将棋棋士、九段)<br />「人間は連続性のあるもの、法則性が<br />　あるものは簡単に、大量に覚え<br />　られるが、そうでないものを記憶<br />　するのは大変だ」<br />「簡単に覚えてしまったものは、<br />　あっという間に忘れてしまう」<br />「やっていることは間違って<br />　いないが、結果が出ていないと<br />　いうのが『不調』で、この場合は、<br />　やることは変えない」<br />「生活の中で、決定を先送りして<br />　いるものが多くなればなるほど、<br />　どんどん迷いが大きくなる」</p>
<p> </p>
<p>赤井　英和(俳優、タレント)<br />「こけたら起きたらええんです」</p>
<p> </p>
<p>香山　リカ(精神科医)<br />「価値観の違うふたり(夫婦)で作る<br />　家庭だからこそ、しなやかで<br />　強くなるということもあります」</p>
<p> </p>
<p>原田　美枝子(女優)<br />「俳優は待つのが仕事で、その間に<br />　ぼーっとしていたらダメ」</p>
<p> </p>
<p>九段　理江(作家)<br />「実にもったいないことだけれど、<br />　我々は世界の９９%の土地を<br />　踏まないまま、９９%の他人に<br />　出会わないまま、生涯を終える<br />　ことになる」</p>
<p> </p>
<p>森村　誠一(作家)<br />「未来に目を向ければ、<br />　いまの自分がいちばん若い」</p>
<p> </p>
<p>千原ジュニア(お笑い芸人)<br />「即興ネタの面白さはオフの<br />　過ごし方に大きく影響される」<br />「笑いのことを考えている時間が<br />　長い人間が勝つ」</p>
<p> </p>
<p>筒井　義信(日本生命保険会長)<br />「どの世界でも忍耐強い人が<br />　勝ち残っているじゃないですか」</p>
<p> </p>
<p>渡辺　達治(読売新聞編集委員)<br />「たくさんの共感のコメントを<br />　集めて『バズる』喜びと、非難を<br />　浴びて『炎上』する悲惨さは<br />　コインの裏表に過ぎない」</p>
<p> </p>
<p>犬山　紙子(エッセイスト、タレント)<br />「黒い気持ちは正論でどうにか<br />　できるものでもない」</p>
<p> </p>
<p>神田　愛花(フリーアナウンサー)<br />「人の命は明日あるかどうか<br />　分からない」</p>
<p> </p>
<p>大谷　翔平(米大リーグ・エンゼルス)<br />「去年がまぐれではなかったと<br />　自信を持てるかどうか」<br />「変化球でいらないボールはない」<br />「(新球種は)楽しく投げるために必要」</p>
<p> </p>
<p>中居　正広(タレント)<br />「成功は保証されていないけど、<br />　成長は保証されている」</p>
<p> </p>
<p>石川　さゆり(歌手)<br />「歌は極められない。いい気になった<br />　瞬間に落とし穴がある。<br />　一番恐ろしいのは手慣れること」</p>
<p> </p>
<p>出久根　達郎(作家)<br />「勝つ者が優秀という観念に<br />　とらわれていませんか」</p>
<p> </p>
<p>谷川　浩司(将棋棋士、十七世名人)<br />「その時に理解できなくても、<br />　読書は無駄ではない。人間の頭脳は、<br />　きっかけさえあれば、５年後、<br />　１０年後でも気づきを得られる<br />　ようになっているはず」</p>
<p> </p>
<p>松本　白鸚(歌舞伎・ミュージカル俳優)<br />「わかったと思うと、芸は逃げていく」</p>
<p> </p>
<p>原　辰徳(巨人監督)<br />「やっぱり『思う』ということが<br />　ないと、そのようにはならない。<br />　思わないことが、思うようになる<br />　はずがない」</p>
<p> </p>
<p>土井　善晴(料理研究家)<br />「変化のないところに無限の<br />　発見があるんです」<br />「この頃は料理するとき、昨日の<br />　自分に頼らないで、生まれて<br />　初めて料理するという気分です。<br />　そうすると、いつでも新しい<br />　ものが生まれてくることがわかった」</p>
<p> </p>
<p>大沢　在昌(ハードボイルド作家)<br />「自分の書くものが文学とは思わない」</p>
<p> </p>
<p>井上　荒野(作家)<br />「自由というのは、ふらふら好き勝手<br />　することではなく、孤独を<br />　引き受けること」</p>
<p> </p>
<p>新海　誠(アニメーション作家)<br />「『同じような作品を』と望む声が<br />　あるのは知っているが、自分自身<br />　の興味も変わっていく」</p>
<p> </p>
<p>忍足　亜希子(ろう者の女優)<br />「手話というと、初心者の多くは、<br />　手の動きばかりを注目してしまい<br />　ますが、顔の表情も含めて手話<br />　だということを強調しています」</p>
<p> </p>
<p>井上　真央(女優)<br />「演技をするって、自分の中にある<br />　ものの延長線なんだと<br />　改めて発見した」</p>
<p> </p>
<p>長友　佑都(サッカー日本代表)<br />「相手が強ければ強いほど、<br />　僕は力を発揮できる」</p>
<p> </p>
<p>矢部　太郎(お笑い芸人、漫画家)<br />「面白さを見つめると、面白い<br />　だけじゃなくなる」</p>
<p> </p>
<p>丸山　正樹(小説家)<br />「物語を一つ書くと、違う分野の<br />　マイノリティーに気づきます」</p>
<p> </p>
<p>和田　秀樹(精神科医、作家)<br />※『８０歳の壁』著者<br />「どんなに年齢を重ねても、<br />　人は先のことなど分からない」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>【名言・金言】エエ言葉を紹介しましょうわい。</dc:subject>

<dc:creator>TiM3(Thi Mu San)</dc:creator>
<dc:date>2023-01-02T23:17:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-c0e9df.html">
<title>&#x2606;「金言」は忘れた頃にやって来る(完結篇)(冒険篇)&#x2606;</title>
<link>http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-c0e9df.html</link>
<description>前回の続きです。
(ここから)
養老　孟司　(解剖学者)「猫は(長寿を)気にしな...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>前回の続きです。</p>
<p>(ここから)</p>
<p><br />養老　孟司　(解剖学者)<br />「猫は(長寿を)気にしないでしょうね。<br />　比べるという視点がない。<br />　過去や未来を気にするのは、要は<br />　人間が変なんですよ。人が人に<br />　なったのが不幸の始まりだな」<br />「死をあまり考え過ぎると、どうせ<br />　死ぬから何もしないと思いかねない。<br />　どうせ死ぬから心配いらねえよ、<br />　という感じで良いのではないか」</p>
<p>白井　晃　(演出家、俳優)<br />「演劇はフィクション(虚構)ですが、<br />　ウソの中でウソをやっても<br />　伝わりません」</p>
<p>糸井　重里　(コピーライター)<br />「あの人(飼い主)たちを作ったのは、<br />　あの犬(保護犬)だよね。<br />　犬も幸せになったんだけど、本当に<br />　人間をああ言う人(良い人)に<br />　してくれるって言うか」</p>
<p>杉本　雄　(帝国ホテル東京料理長)<br />「『売り切れ』についても、ホテル<br />　では禁句で、お客様に品物を常に<br />　提供できるのが最上のサービスと<br />　されてきました。<br />　でも、無駄が出やすい。むしろ鮮度に<br />　こだわるからこそ売り切れが出るし、<br />　売れて食品ロスが出なかったことを<br />　誇る文化に変えていく必要がある」</p>
<p>山崎　育三郎　(ミュージカル俳優)<br />「怖い所にしか、新しい世界はない」</p>
<p>杉野　遥亮　(俳優、モデル)<br />「よく考えれば(世の中)疑問だらけの<br />　はずなのに、意味を考えずに<br />　やってることがたくさんあるなって」</p>
<p>海原　純子　(心療内科医)<br />「人間に対する思いやり、弱者に対する<br />　いたわりがない人もいます。それは<br />　その人の考え方ですから自由かも<br />　しれません。でも、そうした考え方や<br />　感じ方の人に自分を合わせ、嫌だと<br />　思っても我慢するというのは<br />　納得できないものです」<br />「病気や不安につけ込む情報が<br />　あふれています」<br />「かつて社会的に立派だったから<br />　といって、人間的にすぐれている<br />　ということではありません」<br />「自分が『これでいい』と思ったら、<br />　自分を認める心のあり方が<br />　必要です」</p>
<p>イチロー　(本名：鈴木一朗、元プロ野球選手)<br />「無理は、出来る間にしか出来ない」</p>
<p>落合　博　(書店経営者、作家)<br />「大事なことは、うまくいかなく<br />　なった時、落ち込まず、どう考えを<br />　変えることができるか」</p>
<p>藤原　智美　(作家)<br />「同じことでも、ただ表現を少し<br />　変えるだけで、相手に伝わる印象は<br />　ずいぶんと変わるものです。<br />　一見ネガティブに思えることも、<br />　伝え方しだいでポジティブに反転<br />　させるのは可能です」</p>
<p>高田　旭人　(「ジャパネットホールディングス」社長)<br />「最初に飛び込むファーストペンギン<br />　になれ」</p>
<p>かっぴー　(漫画家)<br />「評価されない時というのは、<br />　やはり不向きなことをやっている」</p>
<p>出久根　達郎　(作家)<br />「することが何もないから飲む。<br />　これが依存症への第一歩なのです」<br />「息抜きがつらさを和らげて<br />　くれるのです。<br />　仕事と息抜きの調和の中から、<br />　生きがいが生まれてくるはずです。<br />　人は生きがいがあるからこそ<br />　前向きに生きられるのです」<br />「捨てることを美徳と考える風潮が<br />　ありますが、捨てる前によくよく<br />　考える必要があります」<br />「子から見ると、実に理不尽な<br />　親が多いのです」<br />「親だからといって、筋の通らぬ<br />　小言や命令におとなしく従う<br />　ことはない。子がたしなめて<br />　悪い法はない」<br />「死は、理屈ではないのですね。<br />　とうてい言葉では説明できません」</p>
<p>五木　寛之　(作家)<br />「地球温暖化現象なども含めて、<br />　人間は他を加害しながら<br />　存在している。生存悪というか、<br />　存在悪というものが根源的に<br />　あるんです。それでも生きている<br />　ことを恥じるわけにはいかない」<br />「これまでの作家人生を<br />　振り返っても、計画的にやった<br />　ことは何一つないんです」</p>
<p>徳永　進　(スズメバチハンター)<br />「人は痛い目に遭わないと<br />　何も学ばないんですよ」</p>
<p>Johnny　(「横浜銀蝿」ギタリスト)<br />「何がいいか、悪いかは<br />　後にしか分からない」</p>
<p>長友　佑都　(<span>プロサッカー選手、「ＦＣ東京」所属</span>)<br />「僕は批判されればされるほど<br />　燃えてくるタイプ」</p>
<p>林家　正蔵　(落語家)<br />「落語の本質がわかってきた<br />　気がします。<br />　(中略)　会い、話し、騒動が起こる。<br />　落語の基本は全てそこにある」</p>
<p>つんく&#x2642;　(音楽プロデューサー)<br />「幸せには主に２種類あると<br />　考えています。<br />　１つは、自発的なものです。<br />　(中略)　もう１つは、自分の気持ちを<br />　切り替えることで得られるものです」<br />「幸せって誰かから与えられるもの<br />　じゃない。自分の気持ち次第だと<br />　思うんです」<br />「幸せを見つけることは、難しく<br />　ありません。自分の「好き」を<br />　知ることです」</p>
<p>新庄　剛志　(日本ハム監督)<br />「プロ野球の存在意義はそこの街に<br />　住む人達の暮らしが少しだけ<br />　彩られたり、単調な生活を少し<br />　だけ豊かにすることに他なりません」</p>
<p>小栗　康平　(映画監督)<br />「うわべだけの映画が次から次へと<br />　作られ、観客はネットの評価に左右<br />　される。それを止める映画批評<br />　もない」</p>
<p>飯尾　和樹　(お笑い芸人、お笑いコンビ「ずん」)<br />「人生のカーナビが壊れている。<br />　計画性があればもっと早く<br />　手を打てた」</p>
<p>瀬戸内　寂聴　(作家、<span>天台宗の尼僧</span> 、1922-2021)<br />※著書「笑って生ききる」より<br />「褒められるのを待つより、<br />　自分で自分を褒めてみる」<br />「自分の気持ちが満たされて初めて、<br />　相手に優しくできる」<br />「苦しみを経験すると、<br />　想像力が育つ」</p>
<p>マツコ・デラックス　(女装家、タレント)<br />「熱量しか人に伝わらない」</p>
<p>根尻　七五三　(架空の司会者)<br />※演：玉置浩二<br />「そんな深刻な顔してどうすんの？」</p>
<p>服部　文祥　(登山家)<br />「自分が死んだ後の世界もすばらしい<br />　ことが、巡り巡って今の私を<br />　幸せにするのだ」</p>
<p>萩原　章史　(「食文化」社長)<br />「万人にうまいものはない。<br />　万人にうまいものを探していくと<br />　角が取れてしまう」<br />「うまくいきそうもないと思ったら<br />　『今は時期が来ていない』<br />　と考える。『まだ時代がついて<br />　きていない』と」<br />「固い扉も叩けば開く」</p>
<p>森岡　毅　(起業家)<br />「経験弱者にだけはなるな。<br />　(中略)　ネット情報だけで経験した<br />　気になってほしくありません」<br />「『不安で何もしない人』と<br />　『不安だから何かする人』に<br />　分岐点があると思います。<br />　僕は行動しました」</p>
<p>イッセー尾形　(俳優)<br />「現代人はスマートフォンやテレビ<br />　から色んな情報が流れてくるので、<br />　想像する暇がない」</p>
<p>真鍋　昌平　(漫画家)<br />「だます人たちはどうやったら<br />　カネを取れるかを常に考え、<br />　勉強し、行動しています」</p>
<p>早見　和真　(小説家)<br />「周囲の黙殺によって助長される<br />　不幸もある。関わるのをやめよう<br />　という圧倒的な見て見ぬ振りが、<br />　防げるはずの事件を<br />　引き起こしている」</p>
<p>郷　ひろみ　(歌手)<br />「最後は『時代が求めている』という<br />　歯車がかみ合うことによって、<br />　(曲の)ヒットという大車輪が<br />　ガタンって回る」</p>
<p>いしい　しんじ　(作家)<br />「犬は、人間にとっていつも、<br />　こころの深みをうつす『かがみ』<br />　でありつづける」<br />「憶えている誰かがいるかぎり、<br />　ひとは真には死なない。<br />　それは犬も同じこと」</p>
<p>桧山　珠美　(コラムニスト)<br />「そもそも、実人生で伏線を回収<br />　できることなどめったにない。<br />　無駄なことばかり、報われない<br />　ことばかりだ」</p>
<p>ドロシー・ロー・ノルト　(米国の教育家)<br />※詩「子ども」より部分抜粋<br />「批判ばかりされた子どもは<br />　非難することをおぼえる」</p>
<p>明石家　さんま　(お笑い芸人)<br />「若い子たちとずれは感じるけど、<br />　笑いは『今』ですから。<br />　今の子が正解。<br />　俺は自分の笑いしかない」<br />「好みもあるし、みんな振り向かす<br />　のは無理」</p>
<p>五味　太郎　(絵本作家)<br />「幸せって何か、って？<br />　それは喜怒哀楽に満ちていること<br />　だよね。充足していること」</p>
<p>辻　庸介　(「マネーフォワード」社長)<br />「今、思えば当たり前なのですが、<br />　自分でやりたいことを見つけ、<br />　自分なりに生きる意味を<br />　見いだしていくしかないんですね」</p>
<p>山田　昌弘　(大学教授、家族社会学者)<br />「過去の失敗を埋め合わせようと<br />　焦ってうまくいった例を<br />　私は知りません」<br />「平均以下がいるから平均が出る<br />　のであって、実際に平均に到達する<br />　のは難しい」</p>
<p>最相　葉月　(ライター)<br />「独り言は誰かに助けてほしい<br />　というＳＯＳでもあります」</p>
<p>上村　裕香　(作家)　※Ｒ-18文学賞受賞<br />「ずっと悲劇的な人間って<br />　いなくて、３６５日あったら<br />　絶対に笑う瞬間がある」</p>
<p>石原　慎太郎　(作家、元東京都知事、1932-2022)</p>
<p>※遺作自伝「『私』という男の生涯」より<br />「私の人生の過半は、のろけでは<br />　なしに妻の背に負うたものだ」</p>
<p>山下　達郎　(シンガー・ソングライター)</p>
<p>「ＣＤなどのパッケージはだんだん<br />　滅びていくと思った」<br />「楽曲を形作るものの7割は編曲」<br />「アレンジが時代の趨勢を決める。<br />　逆に、時代と寝るとすぐに<br />　陳腐化してしまう」</p>
<p>綾小路　きみまろ　(漫談家)　※著書「人生は７０代で決まる」より<br />「人生は、楽しんだ者勝ちです。<br />　笑った者勝ちです」</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>【名言・金言】エエ言葉を紹介しましょうわい。</dc:subject>

<dc:creator>TiM3(Thi Mu San)</dc:creator>
<dc:date>2022-07-02T12:14:38+09:00</dc:date>
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