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<title>河北妄想特区！讃岐営業所！</title>
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<description>〜　香川県高松市から“妄想”を世界へとお届け(ってか“脱阪”しちゃいました！)　〜</description>
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<title>☆『マディソン郡の橋(1995)』☆</title>
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<description>※すっかり溜まっとる「鑑賞メモ」をまとめてます(・ω・) １日(火曜)の夜、衛星...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;※すっかり溜まっとる「鑑賞メモ」をまとめてます(・ω・)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１日(火曜)の夜、衛星第２で放送されたのを中盤から観た。叶うなら「最初から観たかった」トコであるが・・劇場で『空気人形』を観終え、帰宅してからとなったので、そう言うことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改めて、近年は“クリント・イーストウッド監督に対する敬愛の念の高まり”をおさえることが出来ないでいる(←変な意味じゃなく)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このしとの、アクション(？)俳優としての活躍の時代を観て育って来たワタシなので、正直「監督としての才能」を正しく＆冷静に判断することが(長らく)出来ずにいたんだが・・初めて『ファイヤーフォックス(1982)』を観た時の驚きや、後に『恐怖のメロディ(1971)』を観た時の更なる驚きは、この先も忘れ得ない気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※初監督作『恐怖のメロディ』には“サスペンスの神様”アルフレッド・ヒッチコックも絶賛した、と言うエピソードがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に『ミリオンダラー・ベイビー(2004)』以降の“入神の域”とも言える作品群の凄まじさ(完成度の高さ)には、ただただ圧倒される！&lt;br /&gt;
近年、ワタシの中では「名作保証人」と言えば(もう)ラッセ・ハルストレム監督じゃなく、クリントさんにシフトして来てるほどだ（⌒〜⌒ι）　ハァ〜チィ〜！(←ギア様風に)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本作。&lt;br /&gt;
アイオワ州の田舎町を舞台に「幸せだけど、ときめきを失って生きていた」主婦＝フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)と、彼女のもとに現れた中年カメラマン＝ロバート・キンケイド(クリント)との“禁断の４日間の恋”が描かれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めて観た時は「余りにものアクションのなさ(=^_^=)」「山田康雄氏じゃない吹替え」「悲しみの“わかめヘアー”」などが、どうにもモヤモヤした不満に繋がり、メリル・ストリープと言う女優の“モノ凄さ”も全く分かってなかったことから、ワタシの評価は極めて低かった訳だが・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこそこに「愛」だの「恋」だのを知ってから観ると「何ともまぁ！」って感じなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一歩間違うと「ハ※レクインっぽいのんの出来損ない」にもなっちゃうんだが、美談に描き過ぎず、カッコ悪い部分をカッコ悪いままに描いてるのが・・カッコ良かったりして(←ややこしいネ)イイのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本当の悲恋とは、お互いが(成就しなかったその先も)長く生き続けること」なのかも知れないが・・「将来、振り返って“良い恋の記憶”に変わると思うんなら、どちらも別に死ぬ必要ないってことなんだよね」と言うのが、今のワタシの直感的な恋愛観である(=^_^=)　そんな簡単なもんじゃないって？（⌒〜⌒ι）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜　こんなセリフもありました　〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キンケイド「人は変化を恐れるが・・受け入れれば、それは安らぎさ」&lt;br /&gt;
　　　　　「古い夢は、実現せずとも、見て良かった夢だ」&lt;br /&gt;
　　　　　「ジャーナリストを長くやると、虚構が書けなくなるんだ」&lt;br /&gt;
　　　　　「アフリカの大自然には、裁きも押し付けの道徳もない・・でもそれらは(確実に)存在する」&lt;br /&gt;
　　　　　「ここは総てのある良い所だ。最果てなんかじゃない」&lt;br /&gt;
　　　　　「自分を誤摩化さないで。君は決して素朴な女じゃない」&lt;br /&gt;
　　　　　「男が走り回りたくなる美しさだ」&lt;br /&gt;
　　　　　「人は先へと進んで行くものさ」&lt;br /&gt;
　　　　　「僕らはもう、別々の人間ですらない」&lt;br /&gt;
　　　　　「初めて言うよ・・こんな確信は生涯に１度きりだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランチェスカ“私は違う女に変わっていた。だけどかつてなく自分自身だった”&lt;br /&gt;
　　　　　　　「孤独も恐怖も感じないなんて人間じゃない・・偽物よ」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「女はいつだって選び取るものよ」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「先へ進む時なのに、歩き方を忘れてしまっているわ」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「未来のために、過去の総ては棄て切れないわ」&lt;br /&gt;
　　　　　　　“日課に紛れ、私は救われた”&lt;br /&gt;
　　　　　　　“幸せになるため、手を尽くしなさい”&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キンケイド「教師の仕事は楽しかったかい？」&lt;br /&gt;
フランチェスカ「可能性を秘めた生徒に出会えた時はね。みんながそう言う生徒じゃないけど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランチェスカ「こんなの、正しいことじゃない」&lt;br /&gt;
キンケイド「誰にとって？」&lt;br /&gt;
フランチェスカ「誰にとってもよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記１：旦那＝リチャードが“最期”に妻(フランチェスカ)に語る「言わせてくれ・・君にも夢があったろう・・叶えてやれず済まなかった」が良かった。この言葉で、どれだけフランチェスカが救われたことだろう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記２：クリント監督の最新作『インビクタス／負けざる者たち』の公式サイトで予告編映像を観たが、ネルソン・マンデラ大統領役のモーガン・フリーマンの「専門家の予測では、私はまだ監獄の中だ」のセリフだけでグッと心に来るもんがあった！　モーガンさんもお元気そうだし、こりゃ・・騙されたつもりで(←こらッ！)観に行ってみよっかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画系】シネバカ日誌(洋画：ま〜も)</dc:subject>

<dc:creator>TiM3</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T01:28:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-29cd.html">
<title>☆『パブリック・エネミーズ』☆</title>
<link>http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-29cd.html</link>
<description>１５日(火曜)。 朝から“銭形”“観音寺まんじう”などで有名な(香川県)観音寺市...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１５日(火曜)。&lt;br /&gt;
朝から“銭形”“観音寺まんじう”などで有名な(香川県)観音寺市郊外に出張して来た。一生懸命に走り回ったんだけれど・・結果的には狙ってた件数までは回れず、少し悲しい気分となった。。&lt;br /&gt;
昼食抜きで頑張ったのにねぇ、、唯一口にしたのは「缶ジュースのおしるこ」だけだったのにねぇ(・ω・)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰社時点でかなりヘロヘロになってて、もはや机上のＰＣを立ち上げる気分にもなれなかったんだが・・疲れてるが故に、&lt;br /&gt;
「外で食べて帰ろ」⇒「食べるんなら寄り道もしよ」⇒「寄り道するなら、いっそ１本こなして帰ろ」と野生動物的に(=^_^=)思考がグングン太まって行き、フラフラだけどウキウキした気分で(←どないやねんな)“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”へと向かった次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「高松サティ」３階の一角にシネコンがあるんだが、１階の(しばらく閉店してた)中華料理店が再オープンした(←店名違うが、、)ので、食べに行ってみた。&lt;br /&gt;
内装は殆ど前店のままだが「早い」「安い」「まぁ美味い」とそこそこの感触だったかな。&lt;br /&gt;
ここのサティは全体的に元気がなく、余裕があれば少しなりとカネを落として(＝使って)あげたい気持ちになる。&lt;br /&gt;
特にシネコンが閉鎖されちゃうと、現時点では死活問題やし(=^_^=)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９３３年。大恐慌から４年目を迎えたこの年、国民は喘いでいたが、ジョン・デリンジャー(以下“ＪＤ”)(ジョニー・デップ)率いる強盗団にとっては“黄金時代”でもあった。&lt;br /&gt;
当時の法律では、州をまたぎ犯罪を行う輩に対し、自在に動き回れる捜査機関(＝連邦組織)が整備されていなかったのだ。それを憂うジョン・エドガー・フーヴァー長官(ビリー・クラダップ)は委員会に働きかけ、捜査局増強のための予算増額を訴えるが「(長官)自身の現場経験不足」を理由に、マッケラー議長に却下されてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次にマスコミを利用し「社会の一番の敵(Public Enemy No.1)」として悪名を馳せていたＪＤ逮捕を大々的にＰＲするフーヴァー長官。彼はまた、猟奇犯＝チャールズ・フロイドの殺害に成功したメルヴィン・パーヴィス捜査官(クリスチャン・ベール)をシカゴに迎え、支局長のポストに任命しつつ、後にＦＢＩ(連邦捜査局：１９３５年に改称)となる捜査機関の前身としての体質強化に注力する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、ＪＤは部下たちをまとめ、鮮やかな手口で全米各地の銀行を襲っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、彼はビリー・フレシェットと言う美しい女性に心を奪われてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決して仲間を見捨てぬ、そして恋人を見捨てぬＪＤ。彼のそんな性格までも分析し、逮捕への歩を進めて行くパーヴィス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裏切りや報復の続く中、２人の対決の日は迫るのだった・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督がマイケル・マンってことで、何の気なしに(=^_^=)観てる内に、それとなく気付かせられるのである。&lt;br /&gt;
「基本は『ヒート(1995)』のアレンジ版やん？」ってことに。とにかくこの監督ってば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・市街地での長尺のガンファイトシーンが大好き&lt;br /&gt;
・仲間の裏切りや女難によって、傾いて行くダーク・ヒーローを描くのが好き&lt;br /&gt;
・発砲シーンに於ける「音響」「構図」など、銃関連の描写に対する姿勢＆意気込みが尋常でない&lt;br /&gt;
・どちらかと言えば、女の描き方が下手(←結局は男目線の域を脱しない)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などの特徴があるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本作も、上記に挙げた“得意とする部分”に関しては、パワーアップ著しい訳なんだが、全体的にはどっか物足りない感が強かった。&lt;br /&gt;
そこをワタシなりに分析させて頂くと・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・『アンタッチャブル(1987)』を狙うには、捜査官チームの各キャラに描写不足がある。特にパーヴィスの私生活が全く描かれず、不気味ですらある。&lt;br /&gt;
・『ヒート』を目指すにしては、ＪＤ＆パーヴィスの絡ませ方に不満が残る。会話らしいシーンも１度しか展開されないが、そこも“踏み込み不足”があったんでは？　と。&lt;br /&gt;
・『俺たちに明日はない(1967)』に突き進むでもなく、ヒロインの絡み方が(中盤以降で特に)薄い。&lt;br /&gt;
・『レオン(1994)』の後半を意識したとすれば、切なさに不足がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などが目立ってたのではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、本作では「市街地」「山荘」と２度の“大規模な銃撃戦”が楽しめる(？)んだが、後者(＝山荘)での(夜間の)ドンパチ付近から以降の映像が、何と言うか“重厚さを失ってた”ようにワタシは感じた(・ω・)　巧く表現しにくいし、単なるワタシ１人の先入観によるモノかも知れないんだが・・まるで「ＴＶ番組における“再現映像”のような」明るく、軽く、安っぽい質感に変化したように思えたモノだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コレは、撮影手法＆撮影機材の変化によるモノかも知れないが・・何だろ？　どうにもワタシの中で、物語の吸引力がいきなり弱まってしまったように感じたのだ。ここは、映像に詳しい方の意見を是非うかがいたいトコである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜　ほかにこんなトコなど　〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♦フーヴァー長官の後半の“不在っぷり”がスゴい。んでも、演じるクラダップは『Ｍ：ｉ：３(2006)』の頃に比べると“大物感”がはるかに増してた☆&lt;br /&gt;
♦後半辺りの「劇中で唯一のＪＤの涙」には、グッと来るしとも多いのでは？　しかしワタシは全く来なかった。。&lt;br /&gt;
♦劇中で「デ・ソート」と呼称されてたクルマは「クライスラー・デソート」のことだそうだ。&lt;br /&gt;
♦字幕担当は松浦美奈さん。ホンマに“エエ仕事”を取って来はるわ〜&lt;br /&gt;
♦「メイヤー製糸会社」の箱って・・中に“アレ”が隠してあったら「明らかに重さが違う」と思うんだが(・ω・)&lt;br /&gt;
♦恐慌下のシカゴは、まさに“犯罪の巣窟”みたいな様相を呈してたらしい。&lt;br /&gt;
♦銃声が普通の作品と異なってた。「重い」のである。&lt;br /&gt;
♦キューバのバラデロ・ビーチはエエとこらしい。&lt;br /&gt;
♦当時の有名人とし「アル・カポネ(既に服役中)」「ベーブ・ルース(“予告ホームラン”の翌年)」「ジェームズ・キャグニー(まさに『民衆の敵(The Public Enemy)(1931)』なる作品に主演)」「シャーリー・テンプル(当時の子役スター)」の名が出てた。&lt;br /&gt;
♦「トンプソン・サブマシンガン」や「ブローニング・ＢＡＲ」が大活躍。&lt;br /&gt;
♦クラーク・ゲーブル主演の『男の世界(1934)』と同時期に公開されたシャーリー・テンプル主演作って・・？&lt;br /&gt;
♦「殺害可能」を“Dead or Dead”と言ってた。&lt;br /&gt;
♦インディアナ州ムーアズヴィル出身のＪＤ。回想シーンは特になし。&lt;br /&gt;
♦ウィンステッド捜査官(スティーヴン・ラング)のシブさが光る！　『スターリングラード(2000)』でのエド・ハリスに迫るシブさだ！&lt;br /&gt;
♦ラストで字幕により語られる「パーヴィスのその後」には、違和感が拭い切れない(・ω・)　裏でフーヴァーが絡んでるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜　こんなセリフもありました　〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＪＤ「“ミスター・デリンジャー”と呼べ」&lt;br /&gt;
　　「２度のジャム(弾詰まり)があった。弾道が右上に逸れる傾向もあるぞ」&lt;br /&gt;
　　「“金庫開けゲーム”の始まりだ」&lt;br /&gt;
　　「死んで英雄になりたいか？」&lt;br /&gt;
　　「テーブルの(カネ)はしまえ。狙いは金庫のカネだけだ」&lt;br /&gt;
　　「来いよ。俺とドライヴしよう」&lt;br /&gt;
　　「俺は誘拐はやらない。何故か？　大衆は誘拐を嫌うからだ」&lt;br /&gt;
　　「腕の立つ弁護士は居るのか？」&lt;br /&gt;
　　「今日が最高なら、明日のことなど考えない」&lt;br /&gt;
　　「女のいない環境は、監獄に等しい」&lt;br /&gt;
　　「君が何故、彼らをフッたのか知らないが・・嬉しいよ」&lt;br /&gt;
　　「俺はウソはつかない」&lt;br /&gt;
　　「こんな仕事は、今すぐにやめろ」&lt;br /&gt;
　　「初めてでも、君が分かるのさ」&lt;br /&gt;
　　「俺は“最悪な場所”を数限りなく見て来た」&lt;br /&gt;
　　「荷造りは済ませた。君も連れて行く・・“刺激的な人生”の始まりだ」&lt;br /&gt;
　　「人は自らの来た道ばかりを気にするが・・何処に向かうのかが大切だ」&lt;br /&gt;
　　「俺か？　俺は・・“望むまま”に向かうさ」&lt;br /&gt;
　　「誓え！　２度と俺の前から消えないと」&lt;br /&gt;
　　「失せろ！　チップは要らん」&lt;br /&gt;
　　「映画に行こう・・暑さしのぎに」&lt;br /&gt;
　　「カラカス(ベネズエラ)かリオ(ブラジル)へ逃げよう。地図から消えよう」&lt;br /&gt;
　　「ボディチェックか？　武装してるとも」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーヴィス「我々には２つの武器がある。最新の科学を駆使した捜査技術、そして(フーヴァー)長官の統率力だ」&lt;br /&gt;
　　　　　「覚悟のない者はここを去れ。今のうちだぞ」&lt;br /&gt;
　　　　　「“私の保証”をしてやる。私を甘く見るな」&lt;br /&gt;
　　　　　「このままだと、迎える結果は“私の辞任”か“部下たちの虐殺”かです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビリー「愛する女を痛め付けたと知ったら、あんたどうなるか分かってるの？」&lt;br /&gt;
　　　「シカゴで人生を変えたかったのよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォルター「欲の深いヤツとは組まない」&lt;br /&gt;
　　　　　「知らないヤツと組むな」&lt;br /&gt;
　　　　　「必死になるのはよせ」&lt;br /&gt;
　　　　　「必死になった時、選択肢はない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レッド「My time is up(俺の運は尽きたのさ)」&lt;br /&gt;
　　　「お前はいつも、誰も見捨てない。だが・・今回は行け。俺のことは諦めろ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記者「銀行を襲うのに必要な時間は？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「そうだな・・およそ１分４０秒・・きっかりな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弁護士「何が心配だ？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「電気椅子だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＪＤ「死んで行く部下の眼を間近で眺めた気分は？　眠れないだろ？」&lt;br /&gt;
パーヴィス「お前はどうだ？　お前を眠らせないのは何だ？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「・・コーヒーだけさ。死にかけてる奴らを見るのは慣れてる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビリー「お仕事は？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「時間を取り戻してる。君みたいな美人とね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビリー「望みは？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「総てが欲しい。今、すぐに」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビリー「眠らなくていいの？」&lt;br /&gt;
ＪＤ「その時間が惜しい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビリー「あなたはいずれ、捕まるか殺されるかよ」&lt;br /&gt;
ＪＤ「お前は占い師か？　俺は君と年老いて死ぬ。それだけだ。殺されはしない。&lt;br /&gt;
　　　俺は何処へも行かない。君もな・・分かったか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーヴィス「残念ながら、今の我々の手には負えません」&lt;br /&gt;
フーヴァー「聞こえないぞ？」&lt;br /&gt;
パーヴィス「我々の手には負えません」&lt;br /&gt;
フーヴァー「聞こえない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィンステッド「彼が山荘にいたら？」&lt;br /&gt;
パーヴィス「突入だ」&lt;br /&gt;
ウィンステッド「では、いなかったら？」&lt;br /&gt;
パーヴィス「やはり突入だ。もうヤツを取り逃がす訳にはいかん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クラーク・ゲーブル「死を無理に引き延ばすことに意味はない。潔く受け入れることだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルーズベルト大統領「デリンジャーは、この国の法律を舐め切っている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：かの『レオン』でも、ジャン・レノ演じる主人公の殺し屋が、後半に“とんでもない場所”に乗り込んで行くムチャクチャさがあったが・・本作もそれに似た演出があってぶったまげた！　何だか“やり過ぎ”な感じ（⌒〜⌒ι）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画系】シネバカ日誌(洋画：は〜ほ)</dc:subject>

<dc:creator>TiM3</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T07:18:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-31be.html">
<title>☆『クヒオ大佐』☆</title>
<link>http://tim3.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-31be.html</link>
<description>１４日(月曜)。週の始めなのに、意外と架かって来る電話の少なき１日だった。 お客...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１４日(月曜)。週の始めなのに、意外と架かって来る電話の少なき１日だった。&lt;br /&gt;
お客さんも含め皆さん、この時期は「それドコロじゃない」んかも知れない(・ω・)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明朝から直行コースで日帰り出張をすることに決めたが、準備が案外手早く出来たので、帰りがけに職場近くにあるミニシアター“ソレイユ”に寄り、期待の１作『クヒオ大佐』を観て来た☆　本日は奇しくも“メンズデー”ってことで、男性観客ばっかしだったな・・&lt;br /&gt;
高松には“堺雅人ファンの女性”ってばおらんのかいな？(=^_^=)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時は湾岸戦争の開戦した１９９１年。&lt;br /&gt;
巨大な米軍基地を擁する関東の街＝小田山市(元ネタは恐らく神奈川県小田原市？)を中心に、女性相手に詐欺を働く“自称・名家の出である米国人特殊部隊パイロット”ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐(堺雅人)がいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結婚をエサに、蒲田南界隈の仕出し弁当店「ナガノ弁当」の女社長＝永野しのぶ(松雪泰子)をたぶらかし続ける大佐。&lt;br /&gt;
どうやら自らは運転出来ないらしく「ナガノ弁当」の商用ワゴン車で送り迎えさせ、カネを貢がせては小田山温泉郷でエッチな密会を繰り返している(・ω・)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一方、しのぶには「急な任務が入った」と偽り、旅館で待たせつつ・・自らは温泉界隈にある「市立小田山自然科学館」の女性学芸員＝浅岡春を新たなターゲットに定める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;或いは、夕暮れの銀座をトレンチコート姿で歩き、ホステス＝須藤未知子に狙いを定めたり・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総てが順調な歩み(？)に見えたクヒオ大佐の“詐欺師ライフ”であったが・・そこに、しのぶのロクデナシな弟＝達也(新井浩文)が絡むことにより、次第に大佐の完全犯罪(=^_^=)にも終局の迫り始めることとなる・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う〜ん・・もっとノーテンキにゲラゲラ笑える作風かと思ってたら、意外と深いような、重いような、薄いような、不思議なテイストを有する物語だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って言うか、本作は(最近流行りの？)２部構成スタイルのストーリーであり、&lt;br /&gt;
・第１部　血と砂と金&lt;br /&gt;
・第２部　クヒオ大佐&lt;br /&gt;
から成り立つハナシの一部に過ぎなかったのだ！　←いや、第１部って５分前後しかなかったってば(=^_^=)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主演に堺氏を迎えたこと、彼に最も接近してた姉弟役に松雪さん＆新井くんを起用したこと、脇を固めてたのが内野聖陽氏だったこと・・など、ポイント的に俳優陣が素晴らしかった！&lt;br /&gt;
本作、特に前の３人のキャスト(＝堺、松雪、新井)が違ってたら、メタメタになってしまってたように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クヒオ大佐自身は、英語が堪能な訳でもなく、軍関係(全般)に対するリサーチが完璧な訳でもなく(=^_^=)、常に「誰かにどっか、突っ込まれ得る」危うさを持ったキャラを演じてた。&lt;br /&gt;
誰がどう見ても「うさん臭い」訳なんだが、そこは“絶妙なテクニック”で表面的には自然に騙して行くのだ☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に「未知子の前にベンツで現れる際のテクニック」は、運転手に外からわざわざドアを開けさせる手口に至るまで、テクニック＆タイミングとも完璧だった！&lt;br /&gt;
『街の灯(1931)』で、盲目の花売りの娘(ヴァージニア・チェリル)を(クルマのドア開閉音＆エンジン音で)欺く(＝ホントは浮浪者だが、富豪と思わせる)喜劇王チャップリンの演出もまさに「神がかってた」が、本作のこのシーンは、それをも連想させる“洗練された演出テクニック”を感じたな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「相手の側に気付かせ、接近させる」「同時進行で騙す」「“その瞬間(タイミング)”のみ組み立て、相手に見せる」などのテクニックは、荒削り＆浅はかながらも(我々男性陣の)体得すべき心理学的アプローチを確実に実践してたようにも(・ω・)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大佐の性格付けにある程度の“余地”が残されており、その「語られなかった部分(＝背景、心情)」を色々と想像する楽しみはあったか。&lt;br /&gt;
けど、大佐は根本的に「真相を総て語らぬ人間」「情に流されぬ人間」「実は金銭にはさほど執着せぬ人間」ではなかったか？　と私的には印象を持った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、貢がせ続けたカネを、どうしとったんやろね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜　こんなトコも　〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♦ファミレスで顔面を殴られる大佐。その鼻は大丈夫か？（⌒〜⌒ι）&lt;br /&gt;
♦いきなし腕立て伏せを際限なく(？)始める大佐。あんたは『刑事物語』の武田鉄矢か？&lt;br /&gt;
♦あの２刑事とか、内野氏演じる官僚＝藤原のキャラとかは結局どうなったのだ？&lt;br /&gt;
♦新井くん、『ジョゼと虎と魚たち(2003)』の頃はもっと悪ガキっぽく見えたんだが、ずいぶんと怖い感じに育って来ましたね(×_×)&lt;br /&gt;
♦しのぶとの関係が一番深かった大佐だが、２人のシーンの描き方が最もクリーンだった気がする(・ω・)&lt;br /&gt;
♦堺雅人ファンには吉報？　彼のオールヌードのバックショットが拝めるぅ。しかしながら・・一般男性観客に嬉しい描写は・・余りない(×_×)&lt;br /&gt;
♦劇中で一番“カッとなって手の出る”キャラは・・大佐ご自身ですた（⌒〜⌒ι）　んでも回想シーンを除けば、暴力描写は(意図的にか？)控え目だった気がする。&lt;br /&gt;
♦「パイロット」「詐欺師」と言う２つのキーワードから連想したのは『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002)』だったが・・あちゃらに比べると、流石に(総てが)洗練されてなかったッスね(=^_^=)&lt;br /&gt;
♦中盤で“軍服野郎”がもう１人登場する(=^_^=)　ワタシはつい「クヒオ大佐複数説」「クヒオ大佐影武者説」までも妄想しちゃいますた(=^_^=)&lt;br /&gt;
♦ラストに“ご本人”のインタビューを入れて欲しかった(=^_^=)　・・いや、なくてもエエか、、&lt;br /&gt;
♦缶ビールにバナナ、、アテとしてどうよ？&lt;br /&gt;
♦大佐が指名手配された当初の肩書は“クヒオ中佐”だったらしい(=^_^=)　１階級特進！&lt;br /&gt;
♦彼の上官は「ジョーンズ司令官」だそうだ。&lt;br /&gt;
♦まんじゅう専門店『國一』は小田原に実在する店らしい。&lt;br /&gt;
♦「山手(？)信用金庫」は実在しない金融機関らしい(・ω・)&lt;br /&gt;
♦単なるカードサイズの手鏡みたいなアレが２８００円もするらしい、、&lt;br /&gt;
♦主人公が文豪肌だったら、主人公役は浅野忠信が似合ってたんかな？(←別作品だよ、もはや)&lt;br /&gt;
♦警視庁捜査２課は・・知能犯罪、詐欺犯罪の担当なんですね(・ω・)&lt;br /&gt;
♦意外と「こそこそ逃げ去る態度」の少なかったように感じた大佐。達也に対しても、臆せず対峙してた感もある。&lt;br /&gt;
♦「謎がある」からこそ、男女関係は持続するのかも？　「謎がない」からこそ、ワタシはあかんのかも(涙)&lt;br /&gt;
♦そりゃ、弁当屋のパートのおばちゃんらも怒りますって。。&lt;br /&gt;
♦大佐は泳げたんやろか？　関係ないけど、少し気になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜　こんなセリフもありました　〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大佐「あなた、子供、嫌いでしょ？」&lt;br /&gt;
　　「パナマ侵攻作戦時、前線に取り残された兵士が“ニガクリタケ”を食べて犠牲に」&lt;br /&gt;
　　「パナマは・・向こうだね」&lt;br /&gt;
　　「着物の下は・・ブラジャーを着けないんだね」&lt;br /&gt;
　　「何故あんなことを言ってしまったんだろう・・だからお詫びに来たんです」&lt;br /&gt;
　　「迷っているなら、買うべきです」&lt;br /&gt;
　　「日本語も、勉強してみよう思(おも)て」&lt;br /&gt;
　　「仕事、嫌いでしょ？」&lt;br /&gt;
　　「私たち、良いパートナーになれそうですね」&lt;br /&gt;
　　「君の隣で見る、海がとても好きなんだ」&lt;br /&gt;
　　「『沈黙の艦隊』を読むんだ。何度も何度も、ボロボロになるまで」&lt;br /&gt;
　　「この鏡の反射光は１６０キロ先まで届きます」　←ウソつけ！(=^_^=)&lt;br /&gt;
　　「今、話せますか？　イイ話です、未知子さんにとって」&lt;br /&gt;
　　「ヤなことがあったら・・空を見るんだよ」&lt;br /&gt;
　　「つまり・・“女王の親戚には、損はさせられない”言(ゆ)うことです」&lt;br /&gt;
　　「違うのです。今のは“照れ隠し”です」&lt;br /&gt;
　　「“裏の情報”の力はスゴくて」&lt;br /&gt;
　　「あの(剥製の)タヌキは、幸せですか？」&lt;br /&gt;
　　「恋人がいるのですか？　いないのだったらイイでしょう？」&lt;br /&gt;
　　「あなたには友だちがいないのか！　ニッポン人！」&lt;br /&gt;
　　「思ったより、お金、ないねぇ」&lt;br /&gt;
　　「デフコンがレヴェル３(スリー)になったので・・」　←“高度防衛準備状態”のこと&lt;br /&gt;
　　「僕たちばかり、幸せになってしまうけど」&lt;br /&gt;
　　「理想の実現のためには、ある程度の犠牲は仕方ないんだよ」&lt;br /&gt;
　　「子供たちの幸せを奪う権利は、誰にもない」&lt;br /&gt;
　　「大事なのは気持ちだから」&lt;br /&gt;
　　「日本間って、寂しいね・・って言うか、何か叱られてる気持ちになる」&lt;br /&gt;
　　「正座は、結構やかましく言われたな」&lt;br /&gt;
　　「空ばかり見てて・・だから飛行機が好きになったんだ」&lt;br /&gt;
　　「騙したんじゃない。相手が望んだことをしてやったまでだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しのぶ「あんたに何が分かるのよ！」&lt;br /&gt;
　　　「(あなたが)好きだから騙したに決まってるじゃない！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春「私、ズルいですか？」&lt;br /&gt;
　「海でも、行きますか？」&lt;br /&gt;
　「死んだらそれこそバカなんで、死にませんけど」&lt;br /&gt;
　「何であたしだったの？　お金なんかないのに」&lt;br /&gt;
　「ズルいわよ、あんたたち！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未知子「あのバカは放っといてイイの？」&lt;br /&gt;
　　　「スペルが３つも間違ってる」&lt;br /&gt;
　　　「笑えるわ・・最高に下らなくて」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;達也「お前、アメリカ人じゃないだろ？」&lt;br /&gt;
　　「だから俺だよ。電話架ける時は、ちゃんと相手を確認しろよ」&lt;br /&gt;
　　「お前、わざとやってんだろ？」&lt;br /&gt;
　　「何でわざわざ(ドル紙幣に)両替すんだよ。全部バレてんのに」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理香「こんな時に言うのも何だけど・・あのアメリカ人、やっぱりおかしいと思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藤原「日本は人(＝兵士)を出さない。だから値切れない」&lt;br /&gt;
　　「論理的な説得は、期待出来ませんな」&lt;br /&gt;
　　「この戦争に、日本はもう負けたんですよ。誰１人“戦争と言う実感”すら持たないままにね」&lt;br /&gt;
　　「お前はトムか？　トム・クルーズか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しのぶ「一緒に死のう。死ねば“本当になる”から」&lt;br /&gt;
大佐「・・どう言うこと？」&lt;br /&gt;
しのぶ「“本当”だって証明したいの」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理香「昨夜の(あんたの)長電話で湯冷めしたんですけど」&lt;br /&gt;
春「ごめん」&lt;br /&gt;
理香「そのせいで太ったんですけど」&lt;br /&gt;
春「それは知らん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春「なんかおごるよ、いつか」&lt;br /&gt;
理香「今、おごれよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春「ここで釣れるカサゴは黒いんです」&lt;br /&gt;
大佐「深いんだね、とっても」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大佐「No! Don&#39;t kill you!」&lt;br /&gt;
達也「“Don&#39;t kill me”だろ？　そこは」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春「今日、理香は休みですよ」&lt;br /&gt;
大佐「あなたに会いに来たんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未知子「銀座にはもう、来ないで下さい」&lt;br /&gt;
大佐「何故です？」&lt;br /&gt;
未知子「お店で会いたくないってことです。&lt;br /&gt;
　　　　・・これからは２人きりで会いたいってこと」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;婦警「静かに！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：本作のポスターそのまんまのレイアウト＆コスチュームで、４人を「西島秀俊」「広末涼子」「中谷美紀」「木村多江」に置き換えたのんを見てみたい(=^_^=)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画系】シネバカ日誌(邦画：か〜こ)</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-15T07:20:02+09:00</dc:date>
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