2022年7月 2日 (土)

☆「金言」は忘れた頃にやって来る(完結篇)(冒険篇)☆

前回の続きです。

(ここから)


養老 孟司 (解剖学者)
「猫は(長寿を)気にしないでしょうね。
 比べるという視点がない。
 過去や未来を気にするのは、要は
 人間が変なんですよ。人が人に
 なったのが不幸の始まりだな」
「死をあまり考え過ぎると、どうせ
 死ぬから何もしないと思いかねない。
 どうせ死ぬから心配いらねえよ、
 という感じで良いのではないか」

白井 晃 (演出家、俳優)
「演劇はフィクション(虚構)ですが、
 ウソの中でウソをやっても
 伝わりません」

糸井 重里 (コピーライター)
「あの人(飼い主)たちを作ったのは、
 あの犬(保護犬)だよね。
 犬も幸せになったんだけど、本当に
 人間をああ言う人(良い人)に
 してくれるって言うか」

杉本 雄 (帝国ホテル東京料理長)
「『売り切れ』についても、ホテル
 では禁句で、お客様に品物を常に
 提供できるのが最上のサービスと
 されてきました。
 でも、無駄が出やすい。むしろ鮮度に
 こだわるからこそ売り切れが出るし、
 売れて食品ロスが出なかったことを
 誇る文化に変えていく必要がある」

山崎 育三郎 (ミュージカル俳優)
「怖い所にしか、新しい世界はない」

杉野 遥亮 (俳優、モデル)
「よく考えれば(世の中)疑問だらけの
 はずなのに、意味を考えずに
 やってることがたくさんあるなって」

海原 純子 (心療内科医)
「人間に対する思いやり、弱者に対する
 いたわりがない人もいます。それは
 その人の考え方ですから自由かも
 しれません。でも、そうした考え方や
 感じ方の人に自分を合わせ、嫌だと
 思っても我慢するというのは
 納得できないものです」
「病気や不安につけ込む情報が
 あふれています」
「かつて社会的に立派だったから
 といって、人間的にすぐれている
 ということではありません」
「自分が『これでいい』と思ったら、
 自分を認める心のあり方が
 必要です」

イチロー (本名:鈴木一朗、元プロ野球選手)
「無理は、出来る間にしか出来ない」

落合 博 (書店経営者、作家)
「大事なことは、うまくいかなく
 なった時、落ち込まず、どう考えを
 変えることができるか」

藤原 智美 (作家)
「同じことでも、ただ表現を少し
 変えるだけで、相手に伝わる印象は
 ずいぶんと変わるものです。
 一見ネガティブに思えることも、
 伝え方しだいでポジティブに反転
 させるのは可能です」

高田 旭人 (「ジャパネットホールディングス」社長)
「最初に飛び込むファーストペンギン
 になれ」

かっぴー (漫画家)
「評価されない時というのは、
 やはり不向きなことをやっている」

出久根 達郎 (作家)
「することが何もないから飲む。
 これが依存症への第一歩なのです」
「息抜きがつらさを和らげて
 くれるのです。
 仕事と息抜きの調和の中から、
 生きがいが生まれてくるはずです。
 人は生きがいがあるからこそ
 前向きに生きられるのです」
「捨てることを美徳と考える風潮が
 ありますが、捨てる前によくよく
 考える必要があります」
「子から見ると、実に理不尽な
 親が多いのです」
「親だからといって、筋の通らぬ
 小言や命令におとなしく従う
 ことはない。子がたしなめて
 悪い法はない」
「死は、理屈ではないのですね。
 とうてい言葉では説明できません」

五木 寛之 (作家)
「地球温暖化現象なども含めて、
 人間は他を加害しながら
 存在している。生存悪というか、
 存在悪というものが根源的に
 あるんです。それでも生きている
 ことを恥じるわけにはいかない」
「これまでの作家人生を
 振り返っても、計画的にやった
 ことは何一つないんです」

徳永 進 (スズメバチハンター)
「人は痛い目に遭わないと
 何も学ばないんですよ」

Johnny (「横浜銀蝿」ギタリスト)
「何がいいか、悪いかは
 後にしか分からない」

長友 佑都 (プロサッカー選手、「FC東京」所属)
「僕は批判されればされるほど
 燃えてくるタイプ」

林家 正蔵 (落語家)
「落語の本質がわかってきた
 気がします。
 (中略) 会い、話し、騒動が起こる。
 落語の基本は全てそこにある」

つんく♂ (音楽プロデューサー)
「幸せには主に2種類あると
 考えています。
 1つは、自発的なものです。
 (中略) もう1つは、自分の気持ちを
 切り替えることで得られるものです」
「幸せって誰かから与えられるもの
 じゃない。自分の気持ち次第だと
 思うんです」
「幸せを見つけることは、難しく
 ありません。自分の「好き」を
 知ることです」

新庄 剛志 (日本ハム監督)
「プロ野球の存在意義はそこの街に
 住む人達の暮らしが少しだけ
 彩られたり、単調な生活を少し
 だけ豊かにすることに他なりません」

小栗 康平 (映画監督)
「うわべだけの映画が次から次へと
 作られ、観客はネットの評価に左右
 される。それを止める映画批評
 もない」

飯尾 和樹 (お笑い芸人、お笑いコンビ「ずん」)
「人生のカーナビが壊れている。
 計画性があればもっと早く
 手を打てた」

瀬戸内 寂聴 (作家、天台宗の尼僧 、1922-2021)
※著書「笑って生ききる」より
「褒められるのを待つより、
 自分で自分を褒めてみる」
「自分の気持ちが満たされて初めて、
 相手に優しくできる」
「苦しみを経験すると、
 想像力が育つ」

マツコ・デラックス (女装家、タレント)
「熱量しか人に伝わらない」

根尻 七五三 (架空の司会者)
※演:玉置浩二
「そんな深刻な顔してどうすんの?」

服部 文祥 (登山家)
「自分が死んだ後の世界もすばらしい
 ことが、巡り巡って今の私を
 幸せにするのだ」

萩原 章史 (「食文化」社長)
「万人にうまいものはない。
 万人にうまいものを探していくと
 角が取れてしまう」
「うまくいきそうもないと思ったら
 『今は時期が来ていない』
 と考える。『まだ時代がついて
 きていない』と」
「固い扉も叩けば開く」

森岡 毅 (起業家)
「経験弱者にだけはなるな。
 (中略) ネット情報だけで経験した
 気になってほしくありません」
「『不安で何もしない人』と
 『不安だから何かする人』に
 分岐点があると思います。
 僕は行動しました」

イッセー尾形 (俳優)
「現代人はスマートフォンやテレビ
 から色んな情報が流れてくるので、
 想像する暇がない」

真鍋 昌平 (漫画家)
「だます人たちはどうやったら
 カネを取れるかを常に考え、
 勉強し、行動しています」

早見 和真 (小説家)
「周囲の黙殺によって助長される
 不幸もある。関わるのをやめよう
 という圧倒的な見て見ぬ振りが、
 防げるはずの事件を
 引き起こしている」

郷 ひろみ (歌手)
「最後は『時代が求めている』という
 歯車がかみ合うことによって、
 (曲の)ヒットという大車輪が
 ガタンって回る」

いしい しんじ (作家)
「犬は、人間にとっていつも、
 こころの深みをうつす『かがみ』
 でありつづける」
「憶えている誰かがいるかぎり、
 ひとは真には死なない。
 それは犬も同じこと」

桧山 珠美 (コラムニスト)
「そもそも、実人生で伏線を回収
 できることなどめったにない。
 無駄なことばかり、報われない
 ことばかりだ」

ドロシー・ロー・ノルト (米国の教育家)
※詩「子ども」より部分抜粋
「批判ばかりされた子どもは
 非難することをおぼえる」

明石家 さんま (お笑い芸人)
「若い子たちとずれは感じるけど、
 笑いは『今』ですから。
 今の子が正解。
 俺は自分の笑いしかない」
「好みもあるし、みんな振り向かす
 のは無理」

五味 太郎 (絵本作家)
「幸せって何か、って?
 それは喜怒哀楽に満ちていること
 だよね。充足していること」

辻 庸介 (「マネーフォワード」社長)
「今、思えば当たり前なのですが、
 自分でやりたいことを見つけ、
 自分なりに生きる意味を
 見いだしていくしかないんですね」

山田 昌弘 (大学教授、家族社会学者)
「過去の失敗を埋め合わせようと
 焦ってうまくいった例を
 私は知りません」
「平均以下がいるから平均が出る
 のであって、実際に平均に到達する
 のは難しい」

最相 葉月 (ライター)
「独り言は誰かに助けてほしい
 というSOSでもあります」

上村 裕香 (作家) ※R-18文学賞受賞
「ずっと悲劇的な人間って
 いなくて、365日あったら
 絶対に笑う瞬間がある」

石原 慎太郎 (作家、元東京都知事、1932-2022)

※遺作自伝「『私』という男の生涯」より
「私の人生の過半は、のろけでは
 なしに妻の背に負うたものだ」

山下 達郎 (シンガー・ソングライター)

「CDなどのパッケージはだんだん
 滅びていくと思った」
「楽曲を形作るものの7割は編曲」
「アレンジが時代の趨勢を決める。
 逆に、時代と寝るとすぐに
 陳腐化してしまう」

綾小路 きみまろ (漫談家) ※著書「人生は70代で決まる」より
「人生は、楽しんだ者勝ちです。
 笑った者勝ちです」

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☆「金言」は忘れた頃にやって来る(その1)☆

長年に渡り、撮り貯めて来た「ええ言葉」を一気に「はなてん」・・じゃない「放出」いたします!

 

言葉は日々貯まりますが、おカネはトンと貯まりません!

 

(ここから)

 

穂村 弘 (歌人)
「これは過去の人生で学んだことだ。
 こちらが本気になると、
 おいしさや楽しさが逃げてゆく。
 (中略) 現在の私には、何かを渇望する
 ということ自体が貴重なのだ」

 

神田川 俊郎 (日本料理人、料理研究家、1939-2021)
「金の貯金は後でもできる。
 今は腕に貯金」

 

ゴルゴ 松本 (お笑い芸人)
「時間は平等だけど、時間の使い方は
 平等ではない。自分のために時間を
 使うには、断ることも必要だ」
「決断、判断する勇気が
 自分の人生を作っていく」
「時にはSNSから離れるのもいいよ」
「なぜ緊張するかというと、
 ミスを想像してしまうからなんだ」
「いいアイデアは、自分以外の人から
 出てくることも多い」
「残念だが、常識やどうやっても話が
 通じない人が世の中にはいる、
 という前提で生きたほうがいい」
「(SNSの)一部には心ない書き込み
 もあるが、まさに「心がない人」
 たちの意見なんだから、
 無視していい」
「誰でも絶対、笑顔を待っている。
 それをどこで、どれぐらい使えるか。
 笑顔でいれば自然と人は
 近づいて来る」
「現代は生まれたときから便利さに
 囲まれているが、追い求めれば
 きりがない」

 

立花 隆 (ジャーナリスト、作家、評論家、1940-2021)
「ものを書く時には、その100倍の
 情報をインプットしなければだめ」
「30回文書を見直すと
 原稿は読みやすくなる」
「大海の水を全部飲もうとは
 思いませんよ。 (中略) 世界の大きさを
 ちゃんと認識できるかどうかが、
 人間の精神の成熟度合いになる
 んじゃないでしょうか」

 

大谷 翔平 (プロ野球選手、米大リーグのロサンゼルス・エンゼルス所属)
「イラっとしたら負けだと
 思っているんで」
「負ける時もあるけど、そこで最善を
 尽くしたかが大事」

 

森下 洋子 (バレエダンサー)
「バレエには終わりがない。
 そこがバレエのすばらしさです」
「若さには若さの良さがありますが、
 経験を積んで、踊りこんで
 にじみ出る良さもある」

 

増田 明美 (スポーツ解説者)
「私は迷ったら本や新聞など
 紙に書かれた情報を参考に
 しています。紙面に「残す」責任が
 ある新聞は、あらゆる方面から
 情報をとって確かめているからです」

「夫婦にはいろいろなカタチが
 あります。大事なことは、
 本人同士が幸せなことです」
「大切なのは『幸せ』と思える瞬間が、
 たくさんあることなのだと思います」

 

大日向 雅美 (大学学長)
「交渉ごとをうまく運ぶには、
 まず相手の気持ちを理解する
 ことです。そして、もう一つは、
 訴える内容にどれほど切実感が
 あるかということが大切だと
 思います」
「正しいと思うことを貫くのは
 勇気がいりますが、心ない行為を
 おかしいと思うご自分の判断と
 感性を信じてください」
「いつもそばにいることだけが
 孝行ではありません」

 

久田 恵 (作家)
「価値観が違う人はいくらでも
 います。付き合いたくないのなら、
 ほどほどに距離を置き、
 深入りしないことです」
「身内とは、遠慮を捨てて言い合う
 ことでこそ親しい関係が
 築けるもの」

「(親に)心配をかけていないあなたは
 親孝行なのですよ」
「(相手が)言うことを
 『聞くべきこと』、
 『聞かなくていいこと』、
 『自分で判断すべきこと』に分けて
 向き合うことです」

 

大村 崑 (卒寿を迎える俳優)
「余裕がないと先生でも鬼みたいに
 なっちゃう。今もあの時
 (戦争の時代)と同じ
 ような何か悪い予感がする」

 

金子 扶生(ふみ)

(英国ロイヤル・バレエ団所属のバレエダンサー、最高位プリンシパルに昇格)
「今思えば、頑張ってきたことは
 全て無駄ではなかった」

 

唐沢 寿明 (俳優)
「先陣切って、危険な橋を渡る
 のが好きなんだよ。
 たいていは損をするんだけど」

 

岸田 奈美 (作家) ※障害のある家族との日常をネットでつづる
「誰かを幸せにしている名もなき
 ヒーローが、世の中にどれだけ
 多いことか」

 

黒井 千次 (作家)
「現金をやり取りする売買の現場は
 減少し、デジタルの数字が飛び交う
 透明空間の如きものに変りつつ
 あるらしい。なにやら暮しが
 抽象化し、物から離れて行く気配
 を感じる」

 

桂 米朝 (「人間国宝」認定の落語家、1925-2015)
「どんだけ落語が上手でも、最後は
 芸に人間が出る。だから嫌な
 人間にはなるな」

 

千住 真理子 (バイオリニスト)
「ストラディバリウスは良い楽器で
 あるほど、なかなか言うことを
 聞きません。
 初めの頃は6〜7時間弾かないと
 滑らかな音が出ませんでした。
 寝れば元に戻り、翌日また
 6〜7時間弾く」

 

渡辺 明 (将棋棋士、永世竜王・永世棋王)
「対等または自分が格下であれば、
 負けを恐れる必要がないので、
 危ない手順にも踏み込んで
 いきやすい」

 

エルキュール・ポアロ (架空の名探偵)
「(殺された娘は)美人ですか?
 若い女性の運命はしばしば
 それによって決まるんですよ」

 

皆川 明 (デザイナー)
「感情が入っていないものからは
 感情は生まれない」

 

山田 洋次 (映画監督)
「人類は、進歩や発展というものを
 いったん、横におくべき時だ」
「僕たちが幸せに向かっているか
 というと、どうもそうは
 思えないのね」

 

城田 優 (俳優)
「もう無理かもと思ったら1回、
 深呼吸してみてほしい」
「君を否定する人がいたら
 相手が間違っている。君を理解し、
 手を差し伸べてくれる
 仲間は必ずいる」

 

ナダル (お笑い芸人、お笑いコンビ「コロチキ」所属)
「狭い世界で将来を悲観し、
 自己否定しないでほしい。
 つらい思いをした人は、相手が
 嫌なことやうれしいことに
 敏感になれます」

 

円谷 英二 (特撮監督、1901-1970)
「現実には巨大ヒーローはいない。
 地球は人間が守らなければ
 いけない」

 

毒蝮 三太夫 (俳優)
「今は収入が減って大変な方も
 いるけど、多くの人はモノに
 囲まれ、お互いに助け合おう
 という意識が希薄だよね」
「かまい合いの精神が欠けている
 のが、現代日本の一番の問題だ」

 

美輪 明宏 (歌手、俳優)
「自分を基準に異質な人間を中傷
 する人は、相手を否定して
 安心感を得たいだけなのです」
「いじめる人は、人格的に
 最低な人間なのです」
「精神の健康を維持するためには、
 豊かな文化が必要です」
「良いものに、新しいも古いも
 ありません。心にキラリと
 ひらめくものがあったら、
 心に栄養が与えられます」
「自分を救えない者が
 人を救うことはできない」

 

為末 大 (元陸上選手)
「結論から言うと、力を一番発揮
 できるのは、自分を縛る意識を
 解放した時です」

 

森 毅 (数学者、1928-2010)
「数学は、私もようわからん
 かったけど、わからんから
 ハマるんですね」

 

石井 志昂 (「不登校新聞」編集長)
「一生解けない問いこそ
 自分の財産になる」

 

伊沢 拓司 (クイズプレーヤー)
「ソウゾウ(想像×創造)するって、
 0から1を作ることじゃなく、
 手持ちの0.1をいっぱい集めて
 1にすること」
「SNS時代は百家争鳴で、みんな
 あれこれ、いろんなことを言う。
 その中から本質を見いだせる
 人間が求められている」
「クイズを作っていると、いかに
 ネットの情報に真偽不明のものが
 多いかということに気付かされる」
「有料情報の価値はすごく高いはず
 なのに、一方でファスト(手短)な
 知がもてはやされる現状がある」

 

公文 ゆい (シャープ開発者) ※生物模倣技術の専門家
「自分で考えるよりも、自然の技術
 に『解』を見いだす方が早い」

 

五木 ひろし (歌手)
「実績を積めば、スター性といったもの
 は自然と身につくのかもしれません」

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2021年7月 4日 (日)

☆『あなたのブログが6ヶ月間更新されていません。 (中略) 1年間未更新のブログについては、記事の追加や編集ができなくなります』と通知され、思い腰を上げて載せる“ええ言葉”☆

光浦 靖子(お笑いタレント)

 「恥ずかしいと思うことが減ると、びっくりするくらい生きやすくなります」

 

藤原 正彦(数学者、エッセイスト)

 「たしかにネットには無限の情報があるが、99.999%

  そのままでは何の役にも立たない情報だ」

 

出口 治明(大学学長)

 「周囲が何を言おうが、やりたいことをやった方が

  人生は充実するに決まっています」

 「今後の人生で今のあなたが一番若いのです」

 

日野原 重明(医師、医学者、2011-2017)

 「年を取ったら素直になんなさい」

 「人は泣いて生まれ、笑って死ぬのがいい」

 

前田 裕二(実業家、SHOWROOM社長)

 「目線を現状の2段階、上に設定すること」

 

芥川 龍之介(小説家、1892-1927)

 「われわれを恋愛から救うものは理性よりもむしろ多忙である」

 

綾野 剛(俳優)

 「生きるために必要なことは全て役に教わってきた。

  いいことも、悪いことも」

 

石丸 幹二(俳優、歌手)

 「『ノー』と言わなければならない時もあるので、

  自分に確固たる思いがあることが大事ですね」

 

山里 亮太(お笑いタレント)

 「唯一、自分に才能があると思うのは『人に会う運』

  だと小さい頃から感じていました」

 

芳井 敬一(実業家、大和ハウス工業社長)

 「社員を知るには「対話」と「宿題」です」

 

佐貫 葉子(弁護士)

 「もともと介護は、誰かが過大な負担を担ってすべきではありません。

  負担とは精神的なものも含まれます」

 

永守 重信(実業家、日本電産創業者)

 「今の大学教育は「教」はあっても「育」がない」

 「会社が弱くなったら、雇用すら維持できない」

 

稲本 ミノル(ヘソプロダクション社長)

 「「企画が浮かんだ時には、同じアイデアを他の人も考えているもの」

  と肝に銘じ、スピード感を重視している」

 

姉川 美紀(保護猫の預かりボランティア)

 「家族にしてくれる人にあした会えるといいなって」

 

役所 広司(俳優)

 「今日より明日が素晴らしい」って言われると「そうだそうだ」って

  信じて、コロッと忘れて「取り敢えず寝ようか」と」

 「頑張ろう、明日も」

 

天童 よしみ(演歌歌手)

 「歌は、深いですよ」

 

米倉 涼子(女優、ファッションモデル)

 「観て貰おうとしないと、観て貰えない」

 「頑張らないと、弾き飛ばされる」

 

元木 大介(元プロ野球選手、巨人軍ヘッドコーチ)

 「全員が1つになって戦えば間違いなく負けることはない」

 

掛布雅之(元プロ野球選手、野球解説者・評論家)

 「3割を打てる打者は、7割のいい失敗をしている」

 

有森 裕子(元マラソン選手、日本陸上競技連盟理事)

 「旬の食材を選ぶだけで、自然と健康でいられます」

 

田中 千足(元精神科医)

 「障害者に対する世間の差別意識は根強いですが、

  それは多様性を否定することを意味します」

 

岡田 忠雄(俳優) ※御年95歳!

 「俳優はいつまでも未完成。演じるのは面白くて苦しく、

  恐ろしいことです」

 

安西 水丸(イラストレーター、絵本作家、1942-2014)

 「自分より絵が上手な人はたくさんいるが、

  自分より絵が好きな人はいない」

 

最相 葉月(ノンフィクションライター)

 「介護施設に入所した途端、症状が進む方は多いんですよ」

 

海原 純子(心療内科医)

 「何かを伝える時、事実だけでなく怒りの感情も加わると、

  コミュニケーションは悪化します」

 

ホラン千秋(タレント、キャスター、女優)

 「ルーチンはつくらないようにしています。(ルーチンも持ち物も)

  これがないと試合に出られないっていう状況にはしたくないから、

  身軽にしています」

 

明石家 さんま(お笑いタレント、司会者)

 「先ず作り手が面白いと思う事が大切」

 

井上 哲浩(慶応大教授)  ※ウェブマーケティングの効果を研究

 「人は『背中を押してくれる何か』に依存したくなっている」

 

小林 亜星(作曲家、タレント、1932-2021)

 「(提供する曲は)鼻歌で歌えるのが鉄則だ」

 

中尾 健太郎(大阪府箕面市のドーナツ店「DONUTS DEPT」経営)

 「おいしいものを食べながらケンカはしない」

 

いしいしんじ(作家)

 「50歳の1時間と、17歳の1時間では、比べようもなく違う」

 「打たれ強さをつちかうため、じっさい頬を打たれる必要はない」

 

大日向 雅美(大学学長)

 「とかく私たちは氷山の一角だけを見て、水面下に大きなものが

  隠れていることに気づきにくいものです。

  自分自身のことになると、なおのことです」

 

坂口 恭平(作家、建築家)

 「心に波があるのが人間」

 「ほとんどの人が、実は人に動かされている。日課を作るとは、

  自分で自分の時間を作る、という意味です」

    「多くの人はいつの間にか、窮屈を無意識のうちに受け入れている。

  僕は自分が窮屈だと感じることを全てやめ、心が楽になった」

 「人は、人からどう見られているかだけを悩んでいる。だから、

  俺は言ってあげるんです。『俺も一緒だけど』って」

 「なんで、自分が苦しい時に助けてくれる人をちゃんと

  自分の右側につけておかないのでしょう」

 

南 かおり(タレント)

 「基本を変えず、挑戦を忘れず」

 

島本 理生(小説家)

 「プレゼントは開ける瞬間が一番楽しいのだ、とふいに気付いた」

 「今この瞬間目の前にあるものに能動的な関心を持つ。

  それは人がいきいきと日々を過ごすこと全般にいえる

  マナーではないかと思う」

 

フリードリヒ・ニーチェ(哲学者、思想家、1844-1900)

 「怪物と戦う者は、自分自身も怪物にならないように

  気をつけなければならない」

 

笑福亭 鶴瓶(落語家、タレント)

 「盛り上がりがフェードアウトするのが素人。ずっと続くのがプロ」

 「怖いからオモロい」

 「地道が近道や」

 

王 貞治(元プロ野球選手・監督)

 「バットを置いてしまったら、自力では出来ない部分がある」

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2020年8月31日 (月)

☆「あなたのブログがまもなく更新できなくなります。」と通知され、慌てて載せる“ええ言葉”☆

井上 ひさし(小説家、劇作家、1934-2010)
 「難しい事を易しく、易しい事を深く、深い事を面白く」

蜷川 幸雄(演出家、映画監督、1935-2016)
 「皆が右に行っても、自分が左だと思ったら、左に行ける人になれ」

平尾 誠二(ラグビー選手、1963-2016)
 「強いというのは絶対に『力』だけではない」

横山 大観(日本画家、1868-1958)
 「自分の今日の作品と明日のそれとは
  変わっていて良いのです」

シルバーテツヤ(秋田のインスタグラマー)
 「沈む夕日は、どこかに昇る朝日でもある」

玉置 浩二(ミュージシャン)
 「やりたくてもやれなくなる時が来ますからね。だからそれまでは
  難しい事を考えない。やりたいって時にやろうって」

宮本 茂(ゲームプロデューサー、任天堂代表取締役フェロー)
 「今売れているものを作るより、
  他にない新しいものを作っていく」

萩本 欽一(コメディアン、タレント)
 「忘れてしまうことがあるなら、
  その分、新しいことを覚えていけばいいと思ったんだ」
 「やることがないなんて言っていたら、老け込んじゃうよ」

中西 進(教育者、文学者)
 「息せき切ってばかりいてはよい仕事はできません。
  息抜きが大切なんですよ」

上原 ひろみ(ジャズピアニスト)
 「自分の曲をほかの人が演奏するのを
  聴いても、わくわくしないし、うれしくもない。
  私は自分が弾くために曲を書いているんです」

中曽 根康弘(第71-73代内閣総理大臣、1918-2019)
 「結縁・尊縁・随縁」
  意味・・縁を結んだら、その縁を尊び、その縁に随(したが)う

浅田 次郎(小説家)
 「世界に通用する文学には、思想がなければいけない」

プレイディみかこ(作家)
 「議論の面倒くささを放置してしまうと無知になりますよね。
  無知を恐怖という火で煽ると憎悪、ヘイトが生まれます」

最相 葉月(ノンフィクションライター)
 「不寛容な社会を感じる。日頃の不満や苦しみが、何かの
  きっかけで第三者に向かっている」
 「女性も女であることに甘えられない時代になりました」

窪 美澄(小説家)
 「書くときに気をつけているのは、うそをつかないこと。
  格好つけず、読み返してうそがないと思えるものは、いい文章です」

上村 淳之(日本画家)
 「こちらに信頼感を持っている鳥は、すごく優しい顔をしています」
 「絵描きは思い込みが激しいほどええんやけど、そこからなかなか
  抜けられないんですね」

夏木 マリ(女優)
 「私たち昭和の世代は家族が暮らす家庭は安全な場所だと思っていたから、
  虐待や暴力があると聞くと信じられない。
  そこが危険なら一体どこへ帰ればいいのと」

築地本願寺・境内の掲示板
 「幸せだから感謝するのではない。感謝できることが幸せなのだ」

穂村 弘(歌人)
 「冗談とか悪ふざけにもセンスってものが要ると思う。というか、
  常識から外れる行為にこそ、デリケートな感覚が求められるんじゃないか」

宮本 恒靖(Jリーグ・ガンバ大阪監督)
 「選手が情報を入れすぎると、過度の緊張につながってしまう」

佐藤 卓己(社会学者、京都大学教授)
 「そもそも経済行動とは自己利益を追求するものだ」

柳沢 小実(エッセイスト)
 「時に失敗することがあっても、今をそのまま受け止めて、
  心の動きを大切にしようと思います」

藤村 忠寿(テレビディレクター)
 「終わらない除雪はない」

月亭 方正(落語家)
 「それまで伝統的なものはぶっつぶさなあかん、新しいものを
  作らなあかんと勝手に思い込んでた。でも、全くそんなことなかった」

谷川 浩司(将棋棋士) ※著書「中学生棋士」より
 「最も重要なのは、熱意をいかに長く維持できるかで、

  持続できること自体が才能」
 「才能は、遺伝よりも育った環境に
  負うところが大きい」

メアリアン・ウルフ(神経科学者)
 「デジタル媒体は文章が短くなる。
  読み飛ばす読み手は、書き飛ばす書き手になるものです。
  ツイッターは象徴的です」
 「米国でデジタル世代は他者への共感が薄くなってきている
  という知見もあります」

いとう せいこう(小説家、ラッパー)
 「2匹目の泥鰌を狙うなら、その水は替えておく」

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2013年4月22日 (月)

☆たまに更新される“ええ言葉”☆

【3月~4月】

ディヴィッド・リー・ロス(米のバンド『ヴァン・ヘイレン』ボーカル)

 「惨めなことを経験しないと、人を泣かせる曲は書けない」

米村 でんじろう(サイエンスプロデューサー)

 「落語に枕やオチがあるように、

  実験にも人の心をつかむ演出や工夫が必要。

  (中略) 自分が目指しているのは

  『科学』ではなく、楽しむ『科楽』」

 「科学がネタになっているだけで、笑ったり楽しんだり

  してもらうことは、芝居や漫才と変わらない」

三國 連太郎(役者、1923-2013)

 「役者には、うまい、へたは関係ない。

  しいていえば、そこには“人間学”しかない」

高橋 源一郎(作家)

 「小説より面白いものは、この世に存在しない」

森村 誠一(作家)

 「最終的には小説を好きな人が生き残る。

  書くこと以外、何もしたくないタイプの人です」

 「小説は結局、人間を描くものです。

  (中略) どんな作品にも、自分が投影されるものです」

今田 純雄(広島修道大教授)

 「人の認知能力で覚えていられる数は5~7が限界」

 「物事を<理性>で考えれば、<直感>で動いてしまう

  自分をコントロールすることができる」

 「戦術は後にどうにでも変えられる。

  目的や戦略でしっかり悩むことが大切」

 「膨大で不確かな情報から遠ざかって、

  自分の頭で考えることがスタートです」

常見 陽平(人材コンサルタント)

 「<創造性にあふれ、国際感覚豊かで、実務能力も高い>。

  企業が求める人物像は高度化する一方ですが、

  そんな人はそうはいません」

 「雑用だと思う仕事でも、任されるのは

  信頼されているからと言えます」

陣内 孝則(俳優)

 「すべての観客を笑わせるのは至難の業。

  本人は真剣なのに、おかしみが生まれる芝居が理想です」

山本 陽子(女優)

 「同じ所にとどまっていないで日々、前進を続けるように

  暮らさなければいけないと思います」

 「相手の長所を吸収して、自分がより良い

  人間に成長できる、それが恋愛」

 「演じる上での正解はいまだに分からない。

  懸命にもがいても答えが出てこない。

  『まだ(自分は)出来ていない』と思うことがものすごく多い」

吉高 由里子(女優)

 「寝ることは好きですが、無理やり眠ろうとする夜って、

  眠れない。逆に眠れない夜を楽しんだら、次の日に

  眠くなったとしても、楽しんだ夜を後悔しないと思います」

アントン・ウィッキー(タレント)

 「無理に勧めずに、相手が欲しがるまで待つ方がいい」

 「日本には色々な国の食べ物を、元の国より美味しく

  作り上げる技術があると思います」

阿川 佐和子(エッセイスト、作家)

 「一番大切なことは『聞く』ことだと思います。

  人って案外、相手の話を聞いていない」

 「本気で聞くって結構エネルギーのいることなんです」

 「相づちは効果的に打たなきゃいけないとか、30分に3回は

  笑いを入れるとか、技術的なことはどうでもいい。

  相手の心に寄り添うように話を聞く、それだけだと思います」

 「心から出た言葉は、相手にも響きますよ」

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2013年1月27日 (日)

☆ココロに残った“エエ言葉”☆

【2013.1】

出久根達郎(作家)

 「ケンカを恐れない。やりあってこそ夫婦です」

セリーナ・ウィリアムズ(米国のテニス選手)

 「ロッカールームでは誰でもこのくらいの

  (けがの)悩みは抱えている」

内野 聖陽(俳優)

 「(休みがあったら)見たこともない大自然に触れてみたいですね。

  東京があまり好きじゃないんです」

秋元 康(作詞家)

 「プロデューサーの僕は作詞家の僕に注文をつけた。

  『歌詞で予定調和を壊して欲しい』」

大久保 房男(作家)

 「作者が血を流しながら書いたものこそ

  読み手に感動を与えるものなんです」

 「書き出しを言える小説なんて今はないでしょう」

 「文章は、消して消して削るんです」

桑田 真澄(プロ野球・元巨人投手)

 「『絶対に仕返しをされない』という

  上下関係の構図で起きるのが体罰です」

 「本来、スポーツにおいて乗り越えなくてはならないのは

  自分自身。他人から何か強制されて

  強くなれるほど甘くはありません」

 「ミスは、どうして失敗したのかを考えるチャンスです。

  そしてミスを減らすための練習を工夫するのです」

 「我慢することよりも、まず自分の身体と精神を

  守ることの方がずっと大切です」

益本 康男(クボタ会長兼社長)

 「景気や為替動向などの事業環境を業績不振の

  理由にしてはいけない。努力が足りないだけだ」

海原 純子(心療内科医)

 「みんなそれぞれ自分の基準があって生活しています。

  信念が異なる人が許せないから争いが起こります」

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2013年1月21日 (月)

☆ええ言葉 忘れた頃に 新たにす☆

年明け以降、かなり溜まって来てるのを思い出したので、思い出したように更新してみます(=^_^=)

橋本 絵莉子(女子バンド『チャットモンチー』ギター)

 「(メンバーが)2人になった危機感がいい方に働いた」

 「(バンドは)思いついたらやること」

増田 明美(スポーツ解説者)

 「友達同士なら1対2という関係が成り立っても、

  恋は1対1でしか完成しないもの」

朝井 リョウ(小説『何者』で第148回直木賞を受賞)

 「僕は、見たこと全部を小説に書くつもりで生きている」

中曽根 康弘(第71~73代内閣総理大臣)

 「演説は東大出の難しい話では駄目だ。

  (中略) 誰でもわかるような短い言葉で伝える能力が必要だ」

伊藤 左千夫(歌人、小説家、1864-1913)

 「恋の悲しみを知らぬ人に恋の味は話せない」

吉本 隆明(詩人、評論家、1924-2012)

 「恋愛は論じるものではなく、するものだ」

山田 昌弘(大学教授)

 「悩むより動けですね」

海原 純子(心療内科医)

 「自分で変わろうと思い立った人は必ず変わることができます」

 「『迷っていることは必要ではないこと』と捉えてはいかがでしょう。

  本当に必要なことに関しては、人は迷わず進むはずですから」

鷲田 清一(哲学者)

 「判断力を磨くには、自分の言葉を持たなければなりません」

久田 恵(作家)

 「恋愛は排他的なもの。他者と共有はできません」

香山 リカ(精神科医)

 「批判にもっと鈍感になってもいいのでは」

荒川 静香(プロフィギュアスケーター)

 「私自身の経験から言うと、無駄な失敗はひとつもない。

  失敗と向き合い、何かを拾って立ち上がれば、

  必ず失敗の数だけ成長できる。

  そう考えると、失敗することも怖くなくなる」

 「優勝の日があったのは、ただ、

  自分と向き合うことをやめなかったからだと思う」

 「私がスポーツから学んだことは、人を最後に支えるものは

  自分が培ってきた積み重ねだけだ、ということ」

加山 雄三(俳優、歌手)

 「4月で76歳になるけれど、夢は実現するために

  あると思っている。楽しいこと、面白いこともたくさんある。

  だから、人生の残り時間なんてことはあまり考えていない」

 「苦しみから逃げたり、ウソでごまかしたり、人のせいにしたり

  していたら、今度は自分がそういう目にあう」

 「人間はどうしても頭の中で考えすぎる。結果も読んでしまう。

  でも、どうせこうだから、というのはだめだね。

  とにかく行動しよう。

  趣味もやってみないと面白さは分からない」

なかにし 礼(作家、作詞家)

 「(食道がんを患い)周りに頼りになる人はいなかった。

  医者も含めて」

 「一般的な治療を1度は疑ってみるということを知ってほしい」

大鵬 幸喜(第48代横綱、1940-2013)

 「物事が10あるとすれば8は厳しいものなんだ。

  1ツか2ツ、『良かったな』と思えるからこそ、

  人生には張り合いがあるんだ」

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2012年1月 5日 (木)

☆ココロに残った“エエ言葉”☆

かなり、久々の更新となりました。。

なかなか、まとめる時間が取れず、スミマセン(×_×)

【2012.1】

桜井 翔(「嵐」メンバー)
 「ムチャぶりに強くなりましたよね」

松山 ケンイチ(俳優)
 「今の時代、インターネットで検索すれば、
  実体験なしに何でも分かってしまう。
  でも、それは他人の意見。まずは自分がどうしたら
  いいのか、自ら動いて見つける大切さを
  (大河ドラマ「平清盛」主演を通じ)訴えていきたい」

角田 光代(作家)
 「自分が嘘だと思うことを、小説にはできません。
  自分が信じていない言葉も使いません。
  この2つは、私が大切にしていることです」

藤井 新悟(車いすバスケ「宮城MAX」選手)
 「失った時間は多いが、言い訳にはならない」

永野 美穂(アーチェリー選手)
 「あれがない、これがないではなく、
  今ある環境で何ができるかを考える」
 「続けて来られたのも『自分に残された
  何を使えばできるか』を考えてきたから」

中村 美里(女子柔道52キロ級選手)
 「自分の柔道をすれば、負ける気がしない」

吉田 沙保里(女子レスリング55キロ級選手)
 「夢を目指すことで、人は努力できる」

佐々木 則夫(「なでしこジャパン」監督)
 「(昨年は)苦しい状況や試合はあったが、私も選手も
  『もっと苦しい人たちに比べたら・・』と、
  ひと踏ん張りできた」

スティーヴン・スピルバーグ(映画監督)
 「僕の映画は多くの場合、『世界がこうあってくれたら
  いいのに』という、僕自身の願いを映像化したもの。
  そもそも映画というのはそういう
  芸術様式だと解釈している」
 「僕は何かを愛した時、
  すぐ行動を起こしたくなる性分なんだ」
 「何を監督するかという決断は常に感覚的なもの」
 「若い役者を探す時に大事にするのは、
  正直さ、誠実さだけだ」

安藤 忠雄(建築家)
 「日本は今、学ぶことの出来る環境にいる人たちが、
  漫然とあぐらをかいています。学生は安住して戦わない。
  教える側も安全だけを望んでいるのか気が抜けている。
  しかし中国、韓国などアジアの国々では、皆目の色を
  変えて猛烈に勉強しています」

宮迫 博之(「雨上がり決死隊」メンバー)
 「トークはディフェンスなしの切り合い」

前田 敦子(「AKB48」メンバー)
 「夢は口に出して言うようにしています」

増田 宗昭(「TSUTAYA(旧:蔦屋書店)」創業者)
 「仕事をして楽しいと思う瞬間って、
  自分がやりたいと思ってやっている時じゃないですか。
  どんなに辛くても頑張れるし、
  そうするといろいろ考える力が生まれる」
 「私は『世界初の試み』とか『目新しさ』といったことを
  目指すのが大嫌いなんです。一見聞こえはいいけど
  企画サイドの勝手な押し付けに過ぎない。
  身勝手な企画は大抵、会議室の中で生まれるんですよね」
 「60代以上は『健康』『楽しむ』『お金を稼ぐ』
  『気に入った物を手に入れる』、この4つが
  キーワードになると思います」

大日向 雅美(大学教授)
 「過去の自分を振り返ると、やり残したこと、
  やりたかったのに我慢してきたことも見えてきます」

川上 未映子(作家)
 「去年は大震災が起き、分かったことがたくさんありました。
  反省や後悔とともに、今が3月11日の前日かもしれない
  という気持ちを持つ大切さを教わりました。
  日本に暮らすというのは、突然の災害と隣り合わせで
  生きることなんだと忘れないようにしたいです」

中村 吉右衛門(歌舞伎俳優)
 「深みのある創造というのは『言うはやすし』で、
  天才的なものを持っていないとなかなか」
 「文化は1度なくなると、復活は難しいのです」
 「歌舞伎役者は急に代役を言われます。『やれ』と言われた
  ときにできなかったら、もう先がないんです」
 「芝居はまねから入れと言われております。
  (中略) 全て、見て覚えることが先決です。
  それをするには好きでないと、どうにも」
 「最初教わった通りにやって、あるところまで行くと
  ちょっと自分の考えも足していいんです。教わったものに
  『すきま』があれば、そこに自分の考えを入れていくのが、
  若い時にはそれほど思いつかなかったんですけど、
  年を取るにつれて『ああこういう感情もあるんだ』とか、
  わかるようになってくる」
 「止まることは円熟ではないんじゃないかと」

出久根 達郎(作家)
 「善いことをたくさん積む。ほら、悪いことをする人の顔が、
  えらく老けて見えるでしょう。要は心構え1つです」

【2011.10】

沖 仁(フラメンコギタリスト)
 「どんなに拙くても、フラメンコを愛する気持ちで
  ギターを弾けば、そこにフラメンコの神様が宿る」
 「伝統を相手取った、僕の独り相撲の戦いは終わった。
  僕はバトンを受け取った。
  既に手にしていることに気づいた。
  他の誰かに差し出すために」
 「いつまでもそこで待っていてくれるものなんて、何もない。
  本当はこの世に変わらないものなんて何もないんだ。
  だとするならば、これまで以上の真剣さで、
  毎日を生きなきゃいけない」

追記:時間があれば、過去の言葉も掘り起こしていきます(=^_^=)

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2011年10月12日 (水)

☆ココロに残った“エエ言葉”☆

【2011.9】

村井 哲之(環境経営コンサルタント会社々長)
 「みんなが節電すれば、新しく電気を作るのと同じ効果がある」
 「電気代は、人件費の次くらいに大きな経費なのに、
  それに気づく人は少なかった」

文学座の舞台『女の一生』主人公・けいの台詞
 「間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ」
 「過ぎて来た私の一生なんか、これからの時にくらべれば
  ものの数じゃありませんよ」

宮本 輝(作家)
 「登場人物に適切な距離感を持つことは、作家にとって非常に大切」

谷川 浩司(日本将棋連盟専務理事、九段)
 「将棋は自分の好きなように指すことができる反面、
  その責任は自分で取らなければなりません」

福岡 伸一(生物学者)
 「大人は忘れてしまったのだ。私たち生物にとって子供時代こそが、
  想像力の射程をのばし、光と闇のコントラストを教え、
  喜びと悲しみの深さを示し、美しさが何かを与える揺籃期として
  あったことを。子供っぽさはそのままでよいのである」

藤原 智美(作家)
 「私たちの日常には、怒りを爆発させるような場面がかならず
  潜んでいる。それでつつがなく終わるはずの1日が台無しになる。
  いや、一生を台無しにする人もいる」

高山 勝成(プロボクサー)
 「(試合の)序盤は技術を観客に堪能してもらい、相手の集中力と
  スタミナが落ちる中盤に仕留める。理想とする最高の勝ち方」
 「1日でも長く現役を続けるなら、
  もらうパンチを1発でも減らすこと」
 「欲しいのは、真の世界一になったという名誉だけ」

マシュー・ヘンリー・マートン(阪神タイガース外野手)
 「2度罪を犯すことは、1度犯した罪から何も学んでいない
  ことになります」
 「自分で考え、自分で行動することができれば、それは自身の
  血となり肉となり、違った人生観を持つことにもつながります」
 「あなたが経験した全てが、あなた自身を作ります」

コロッケ(ものまねタレント)
 「聞き返すなら、しかめ面して『え?』ではなく、間抜けな顔して
  『あ?』と聞けば笑いになる。
  困難も楽しむ、それが僕の生き方です」

マーク・ミオドニック(ロンドン大学教授)
 「私たちの親の世代は月への着陸をプレゼントしてくれました。
  私たちはそれを超えなければ」
 「科学を勉強して損はありません。感情的にも満たされ、
  達成感が得られるのも科学です」

今井 純子(大阪市城東区で福祉用品企画販売会社を経営)
 「つえをついていても、顔を上げて堂々と歩いてほしい」

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2011年9月25日 (日)

☆ココロに残った“エエ言葉”☆

【2011.9】

マイケル・ガントン(映画監督) ※新作は『ライフ/いのちをつなぐ物語』
 「カメラマンたちは狙撃手。
  (中略) (狙った瞬間を撮るには)この場所で必ず撮れる、
  と前向きになる信念の強さが必要」

柳沼 正秀(ファイナンシャルプランナー)
 「老後の計画で重要なのは、生き方を明確にすることです。
  つい、お金に関心が向きがちですが、基本は生活設計です。
  なぜなら、それによって必要なお金が異なるからです」

岩合 光昭(動物写真家)
 「免許皆伝の領域にはほど遠い気持ち。猫の気持ちがわかるまで
  という信念を持ちながら、まだまだ修業を積んでいきたい」

野崎 洋光(東京の和食店『分とく山』総料理長)
 「これまで見過ごしがちだった保存食ですが、その中身は
  <シーズンパック>と呼ばれるほど、野菜や魚の一番おいしい
  時期の新鮮な食材を加工したもの。
  缶や瓶の中には“旬”と“時間”が詰まっていますよ」

北川 哲士(備前刀の刀鍛冶)
 「形は同じでも、姿に格があるのが名刀」

マリア・シャラポワ(女子テニス選手)
 「うまくいかない日もあるのがテニス。それが不運にも今日だった」

河瀬 直美(映画監督) ※最新作『朱花(はねづ)の月』が公開中
 「奈良・飛鳥は本当に美しい土地。自然には魂が宿っていると
  思うから、単なる挿入映像として撮っていない」
 「万葉集だって解釈は色々。人生もそうだと思う。
  だから、あえて(作品に)解釈をつけなかった」

西岡 秀雄(慶応大名誉教授、1913-2011)
 「集めてみなければ、本当のことはわからない」
 「コレクションは全ての学問の基本」

富田 京一(肉食爬虫類研究所代表)
 「(発掘作業で)現地の人と情報を共有することは大事ですね。
  同じ食べ物を食べることで協力してくれたり打ち解けて
  くれたりします」
 「骨はウソをつきません。体をつくる芯で、飾りをそぎ落として
  本質がよく分かる場所だと思います」

まど・みちお(101歳の詩人) ※画集『絵をかいて いちんち』を出版
 「過去の自分のまねも、人のまねもしないように気をつけました」

勝海舟の談話集『氷川清話』より
 「人材は探す側の眼玉1つ」

藤原 智美(作家)
 「ゆっくりその価値を体感しなければ良さはわからないはずだ。
  『抽選』であてがわれるように買いたくはない」

大重 亨(『アクタス』ブランド戦略室長)
 「小さい頃に何を見て、何を感じたかが、大人になってからの感性に
  影響するなら、子どもたちが毎日使う家具を販売するインテリア
  ショップや、家具を選ぶ親の役割は大きいと考えている」

藤井 純一(近畿大教授、元セレッソ大阪・日本ハム球団社長)
 「地域に根付いたチームになれば、お客は来てくれる」
 「ファンサービスはプロの責務」
 「スポーツビジネスは目に見えない、気持ちを売るようなもの」

大社 啓二(日本ハム球団オーナー)
 「ドラフトは運だが、優勝は違う」

住田 功一(NHK大阪アナウンサー)
 「(孤立し、疲弊しきった)被災者が置かれた状況を想像するのが1番大切。
  そして、少しでも心の支えとなる言葉を、手探りで探している」

谷崎 潤一郎(作家、1886-1965) ※『瘋癲老人日記』より
 「生に執着する気は少しもないが、でも生きている限りは、
  異性に惹かれずにはいられない」

碓井 広義(上智大教授)
 「テレビ局が実体以上に“彼”をありがたがっていたということ。
  企画自体がきちんとした番組なら、司会者が代わっても成立する。
  テレビ局はこれを機に、1人の有名タレントに頼り切ることの
  リスクを学んでほしい」

マシュー・ヘンリー・マートン(阪神タイガース外野手)
 「日本では大学に行っても授業を受けず、野球ばかりをしているという
  話も聞きます。選手としての人生はいつか終わるわけで、選手自身が
  次の人生に向けて準備をしないといけない」

高橋 由伸(読売ジャイアンツ外野手)
 「先を見るより、その日に勝つことしか考えてない」
 「いい結果が出る時もあれば、そうでない時もある。
  でも、気持ちは変わらない」

高村 薫(作家)
 「中央から発信される流行や情報、いいものと駄目なものを見分ける
  “センス”に、関西人はずっと反逆してきました。
  (中略) 根本にあるのは反体制のエネルギーです」
 「作家デビューした頃、私の小説を『犯行の動機がない』と批判する
  人がいました。ミステリー小説は動機がないと成立しない、という
  規格に沿った考え方に過ぎません。
  現実には動機のない犯罪は、昔からいくらでも起きている。
  むしろ多くの場合、動機は後から付けた理由に過ぎないんです」
 「規格品を作る力は、今や中国や韓国の方が上になりました。
  私たちは、特異な進化を遂げた『ガラパゴス』でなければ
  生き延びられないのです」

宮脇 修(『海洋堂』創業者)
 「元々、モノを作るのはあまり好きじゃない。だから成功したのだと
  思います。
  (中略) 模型に思い入れがないからこそ、これで稼いでやろうと
  思えたわけです」
 「何気ないことに全知全能を注ぐのはまさに冒険です。
  (中略) 海洋堂は10分の1でも成功の可能性があれば、
  そこに全力を注いできました。今、日本中がゆとりをなくし、
  冒険をしなくなっています。これでは新しいモノはできません」
 「今の若者はパワーがなくて不満ですが、それを引き出すのは企業の
  仕事のはず。人を育てるには実は放っておくのが1番なのに、
  今の企業は『即戦力、即戦力』ばかりです」
 「企業が冒険をやめたらじり貧です」
 「今、83歳ですが、生きている間は冒険を続けます」

石黒 浩(大阪大教授)
 「同じように町工場が集積する東京・大田区と比べ、東大阪の中小企業が
  特に優れた技術を持っているかと言えば、どっこいどっこいでしょう。
  けれど、アイデアはあります」
 「(大阪は)マーケットが小さくて稼げる時間が短い。すぐに次が必要になる。
  あと、何をやっても許されるので挑戦しやすい。東京だったら
  『何の意味があるの?』って言われることが、大阪なら『おもろいやんけ』
  となります。
  大阪で作ったタネが花開くのは市場が大きい東京。でも、大阪は文化の
  発祥地だからそれでいいんです」
 「『ことの始まりは関西』でいい。関西は文化と歴史に誇りを持って
  生きるべき土地です」
 「しぶとい企業は必ず残りますから」

辛棄疾(しんきしつ:南宋の詩人、1140-1207) ※『醜奴児』より
 「若いときは愁いの味わいもわからず、ひたすら高楼に上ろうとした
  ものだ。ひたすら高楼に上ろうとし、新しい詞(ツー)をこしらえては、
  むりやり『愁い』を気取ってみせた。
  ところが今は愁いの味わいをいやというほど知り尽くし、
  語ろうとしてまたためらう」

高中 正義(ギタリスト)
 「僕の曲作りやアレンジって、設計図はないんだよね」
 「きっと僕は、指が速いギタリストじゃない。
  でも、スピードは必要ないと思うんだよね」

徳永 サノ(佐賀のがばいばあちゃん、1900-91)
 「挑戦しないことこそが人生の失敗や」

湯川 秀樹(理論物理学者、1907-81)の書
 「浅きにふかきことあり 心をとめてみきけば 面白きことのみなり」

コロッケ(ものまねタレント)
 「本物に何かを付け足すのが僕のものまね」
 「どんな人なんだろうと想像して、頭の中で勝手に処理するクセが
  付いている。それがプラスに影響したんじゃないかと思います」
 「想像は無限大」

ウォンビン(韓国の俳優)
 「1つの作品が終わると、自分を白紙の状態に戻すのに時間がかかる」

松浦 弥太郎(『暮しの手帖』編集長)
 「『食べている時だけがおいしい料理』は、時たま食べるには
  いいのだが、習慣にしてしまうと、『本当においしい料理』の味を
  忘れてしまうだろう」
 「何も考えずに用件だけを済ます働きであれば、一過性の印象で
  終わるだけだろうし、そんな働きは、本来の仕事とは決していえない」
 「心ここにあらずの仕事は、人の心を不感症にしてしまうだろう」
 「僕は、仕事の後に、いつまでもじんわりとよかったなあと
  人に思ってもらえるような働きをしたい」

柳下 毅一郎(翻訳家)
 「翻訳家にとっていちばん大事なのは
  実は外国語ではない。日本語の能力なのである」
 「翻訳は逐語訳ではない。原文の内容を理解し、それを日本語の
  同じような表現に変えて書く行為だと言える。
  (中略) そのとき、もっとも重要なのは日本語を使いこなす
  能力の方である」

桂 三枝(落語家)
 「人気は移ろいやすいから、(若手の頃は)毎日不安でいっぱいでした」
 「テレビと舞台の笑いは別。テレビの笑いはいわば演出のうちやけど、
  舞台はそう甘くない。他の芸達者たちとも渡り合わなあかん」
 「テレビは1夜にしてスターを生む。それ自体はありがたいですよ。
  でも、今の人たちは人気が出るとテレビに偏る。多少削ってでも
  舞台を大事にしてほしい。客層の広い舞台で笑わせるのは難しいが、
  辛抱して努力すれば息の長い芸人になれると思う。
  芸人なら芸で苦労せな」

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