2015年1月 1日 (木)

☆明けましておめでとうございます☆

今年も1月1日の朝6時出発でクルマを走らせ、昨年(の元日)と全く同じ場所へと向かったワタシ。

そこは自宅から約25分の距離にある、尼崎市東海岸町(=尼崎港)の「初日の出撮影ポイント」である。

今年も空には雲が多く、寒風が容赦なく吹き、両耳は寒さでちぎれそうになり、空腹感(の高まり)にも泣かされそうになりつつ・・約30分ほど、東の空(の雲の上端)から太陽が顔を覗かせるのを待っていた。

三脚にセットしたデジイチ(Nikon D7000)とポケットの中にスマホ(iPhone6プラス)をスタンバイさせつつ、何枚か撮ってみた。

Newyear2015

お楽しみ頂けたら幸いである。

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2014年12月 7日 (日)

☆『菅原とうふ店』の親父さん、亡くなる☆

高倉健さんに続き、いぶし銀で「任侠上がり」な名優、菅原文太さんがさる11月18日に亡くなられた。
享年81。

恥ずかしながら、彼の代表的な主演作である『仁義なき戦い(1973)』シリーズや『トラック野郎(1975)』シリーズを1作も観てない(或いは幼少期に観たかも知れないが、覚えてない)ワタシからすれば、何も語る資格はないのだろうが・・

記憶に残っているのは、これまた彼の俳優人生の中盤以降の出演作品となる『太陽を盗んだ男(1979)』やら、更に後年に助演された『わたしのグランパ(2003)』『妖怪大戦争(2005)』だろうか。

『太陽を〜』では、主人公であるアンチヒーロー(なの?)教師を演じた沢田“ジュリー”研二氏の「企て」を阻止せんとする、警部役を熱く演じておられた。クライマックスでは、ビルの屋上に彼を追い詰めたトコで、揉み合ってそのまま2人とも転落しちゃうんだが・・主人公が「電線に当たって跳ね返り、命拾いする」のとは対照的に、モロに地球とキスする形で“退場”する無念さが忘れられない。。まぁ、どちらにせよ、都民はまとめて「消失」しちゃう的な展開だったんだけど。

『グランパ』は、筒井康隆氏の原作小説そのままな、渋いじい様を好演しておられた。「常に着流し姿」なこだわりの生き様がカッコ良かったなぁ・・ 本当にベストなキャスティングだった。
「極道系ジュブナイル」とし『セーラー服と機関銃(1981)』に勝るとも劣らぬ、マスターピースな1作と言えるのかも知れない!

『妖怪〜』では、名セリフ「小豆(あずき)は体(みがら)に良(え)ぇけぇ(←決して広島弁じゃなかったけど)」が印象的だったな。

また、ご本人公認だったのかは分かんないけど、コミック『頭文字(イニシャル)D』に登場する、劇中最強の“峠ドライバー”でもある、市井の豆腐屋の親父=藤原文太のモデルは、きっとこの方だったんだろうなと決め打ちたい。

“残侠”の呼び名も相応しい、ベテラン男優さんの度重なる訃報・・ 改めてご冥福をお祈りいたします。

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2014年11月20日 (木)

☆高倉健さんのこと☆

さる11月10日。
日本を代表する俳優=高倉健さんが83歳で亡くなられ、その記事の中で初めてこの人の本名を知った。

自宅のHDDレコーダ内には、いつぞや地上波放送された、主演作『駅/STATION(1981)』が録画したままとなっている。いつか、ゆっくりと観たい。

健さんと言えば、思い出すのは以下の作品である。
さほど、この人の「若かりし頃の“とんがった”演技」を知らないワタシとしては、主演作と言うより、助演で光っている(後年の)作品群の印象が強かったりもする。

『宮本武蔵 巌流島の決斗(1965)』・・中村錦之助主演。何と、健さんは佐々木巌流(=小次郎)役を演じておられた!
『ゴルゴ13(1973)』・・野心的な(?)本作では実写版「初代・デューク東郷」を好演! 主演なんだけど・・ひょっとしたら、健さんの俳優人生の中で「黒歴史」っぽい位置付けなのかも知んない(⌒〜⌒ι)
『刑事物語(1982)』・・シリーズ第1弾。健さんは、何とラストで“不器用”に登場! 私の中では、この作品における健さんの登場の仕方が「最も鮮烈」だった気がする(=^_^=)
『ブラック・レイン(1989)』・・松本警部補役を好演された本作では、健さんは何と実年齢=58歳だったそうだ!

因みに、実家の本棚には、数少ない健さんの著書「南極のペンギン」が置いてあった気がする。絵本みたいな、エッセィみたいな作品だったが、改めていま読み返せば・・より健さんの伝えたかった事を、読み取れる気もする。

ご冥福をお祈り致します。

追記:後日観た追悼番組で、健さんの語ったとされるこんな言葉があった。

   手っ取り早いものに、心は宿らない

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2014年10月23日 (木)

☆“月イチ更新状態”にまで成り下がっちゃってる近況について少し☆

確かに、ブログ更新をサボっとる最近です( ×_× )

劇場には「そこそこに」脚を運んでるんだけど、なかなか記事をまとめる“固まった時間”が取れず・・
と言うか、集中力が持続しません、、 またでも、ぼちぼちとやってゆくつもりです。

そう考えると「情報の“温かい”内に発信出来る」Twitterってホンマに手軽でラクですなぁ・・(⌒〜⌒ι)

そんなワケで、日記っぽく「近況」の幾つかだけ(?)を箇条書きで書いてみます。

・iPhone(アイフォ〜ン)を最新機種に買替え

これまで約2年間、iPhone5を愛用して来たが、いよいよ最新(後継)機種であるiPhone6に買替え。それもiPhone史上最大級のサイズとされる「6plus」をチョイスした次第。

本体のデカい分、Retina(レティーナ)液晶もまた大きく、美麗かつ繊細で素晴らしいワケなんだが・・「気軽に持って歩く」のが億劫になってもしまう(⌒〜⌒ι) そんなワケで仕事中など、これまで「シャツの胸ポッケに入れっぱなすスタイル」だったのが、カバンに片付けとく機会が増えた。

で、それによってメール着信なんかがリアルタイムで分からず、、 そうなると(どうなると?)来春には林檎商店の思惑通り(?)「林檎腕時計」を購入する事になるのかも知んない。

併せ「純正のレザーケース(赤)」を購入したが、(本体との)フィット感や手触りがすこぶる良い印象! その半面、価格の高い事と、背面のカラーリング(ゴールド)が全面的に隠れてしまうのが残念ではある。

機能としては「Touch ID(ホームボタンの指紋認証)←いずれノートPCのトラックパッドにも同様の機能が搭載されるんやろか?」や「スローモーション撮影」が気に入った。容量も「128ギガバイトモデル」を選択したので、ハッキリ言って「母艦であるノートPCと、何ら変わらない記憶容量」になってしまった(⌒〜⌒ι)

尚、直後に家人の買替えしたのがiPhone6。こちらは、前々機であるiPhone4の「旧端末回収プラン」をセットし、毎月の支払額を抑えるチョイスをしたようだ。

ワタシも、旧端末であるiPhone5をこの「回収プラン」で放出すれば、今後の料金負担をかなり軽減出来るワケだが・・「何だか勿体無い」気がして手を着けられないでいる。

家庭内Wi-Fiで使える「iPod touch」と考えたら、活用できる可能性は無限に(?)広がるワケなんだけど、今のトコ「寝かしてるだけ」の状態だったりするんだよなぁ(⌒〜⌒ι)

・愛車(スバル・フォレスター)のフロントガラスが損傷

先月下旬。和歌山方面に向かって、深夜に阪神高速を走行中「ピシッ!」だか「パシッ!」だかの異音が車内に短く響いた。観れば、フロントガラスのほぼ中心部(目立つトコ)に円形のヒビが走ってるではないか!

「何処かから落ちて来た水滴が、たまたま付着したんだろう。そうだ、そうに違いない」と自身に信じ込ませようとしたんだが・・その後、どんだけ距離を走っても“それ”の消える気配がないため、とうとう「飛び石によってガラスにキズが入ったんだ」と認めざるを得なくなってしまった。

しかしアレだ。運転歴が20年近くにもなるんだけど「フロントガラスの破損」ってのは初めてのケースである。「走る時間とか、走るコースとか、走る車線がちょっとでも異なってたら・・被害を避けられたかも知んない」と後悔してみたんだが、起こった事は仕方がない。

で、後日ディーラーに持って行き、修繕して貰った。
見積りを訊くと・・

・フロントガラス交換 → 10万円以上の負担
・ガラスの補修 → 1万6千円の負担

との事で、迷わず後者を選んだ。

簡易な修復でどこまで目立たなくなるのか、かなり不信感はあったんだが・・出来上がってみると、なかなか良い仕上がりだった(=^_^=) どうしても補修した箇所は気象条件等によって経年劣化してゆくそうだが、それは車体のゴム・樹脂・ウレタンパーツ等についても言える事なんだし、まぁ仕方ないかなと割り切って考える事とした。

それよりもまず「購入から1年半近くが経つのに、まだ1万キロちょっとしか走ってないし、潜在能力(280馬力)を全く引き出せてない」カーライフの現状こそが問題なのかも知んない( ×_× )

・最強の電波ソーラー時計が壊れる

2009年の春から、4年ほど香川県・高松市内で暮らしたんだが、その頃に購入したのがカジュアルにもフォーマルにも使える、シチズン(CITIZEN)製の最強の電波ソーラー時計「レグノ(REGUNO)」だった。これがすこぶる便利で「時刻調整はむろん不要、日付窓付き、防水仕様、軽くて頑丈」と悪いトコが見当たらないほどの優れた腕時計だった。
唯一の難点を挙げるとすれば「針の夜光塗料の蓄光性能が低いため、暗所ですぐ時間が判別出来なくなる」って事ぐらいだったろうか。

それが今夏、急に動かなくなってしまった。文字盤にたっぷり太陽光を当てても全く動き出す気配がない。
で、ネットで調べてみたら「内蔵されてる2次電池の寿命」の可能性の高い事が分かった。

先日、ご近所のショッピングモール内の時計店に修理見積もりに出したんだが「メーカー修理扱い」となるそうで、料金も1万円〜1万5千円程度を覚悟しておかなければならないらしい。

購入価格が確か1万5千円〜2万円ぐらいだったと記憶しており、あまずぅんで価格チェックしたら1万3千円程度まで価格が下がってたりもする。

お気に入りを直して使い続けるか、買い直すか」・・ 両者に「価格差が余りない」とすれば、実に悩ましいトコである。

・ノートPCのOSをアップデートしてみた

Macのオペレーションシステム(OS)が、近年「無償で提供されてる」事に、かの企業の余裕を感じ、微笑ましく思っている。

先代の「OS X Mavericks(マーヴェリックス)=Ver.10.9」から始まり、この度リリースされた「OS X Yosemite(ヨセミテ)=Ver.10.10」もまた無料である。インストールするのにSSD(ソリッド・ステート・ドライヴ)の空き容量が“5.16ギガバイト”も必要となる事には驚かされたが、見た目がシンプルになった印象で、初めてMacを使い始めた頃の「OS7.5(←日本語版は“漢字Talk 7.5”なる珍奇な呼称)」辺りの「飾り気のなさ」を想起させる。

まだ余り使いこなせてる感はないんだが、Mavericksとさほど操作感の変わるワケでもなし、使えなくなったアプリケーションも見当たらなさそうなので、すんなりと精神的な(?)移行が出来そうに思う。

ただ「ユーザ辞書」がリセットされてしまい、これまで登録して来た“単語と変換”が消失してしまった。こうやって記事を書いてても、優先的に変換される事で便利に感じてた単語が幾つもあるので、それらを思い出しつつ、その都度“再登録作業”を進めてる次第である。

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2014年8月13日 (水)

☆ロビン・ウィリアムズさんに笑顔でお別れを☆

コメディからシリアスまで、
ホームレスから医師まで、
幅広い演技と存在感を誇った俳優、ロビン・ウィリアムズ氏の訃報を聞いた。

8月11日死去。まだ63歳と言う若さである。

やなせたかしさんが、某(絵本)作品のTVアニメーション化によって「大ブレイク」を果たすのが御年69歳、
カーネル・サンダース(大佐?)氏が、(外食系の)某フランチャイズ事業を展開し始めるのが御年65歳、

・・それらから考えると、やはり早過ぎる。

最近でこそ「客演」的な出演に、その活動の場がシフトしてはったような感もあるが、
ワタシの中では、その俳優キャリアの中で、最も輝きを放ってた1997年〜99年の彼の活躍ぶりが忘れられない。

因みに、この間には、
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997)』
『パッチ・アダムス(1998)』
『奇蹟の輝き(1998)』
『聖なる嘘つき/その名はジェイコブ(1999)』
『アンドリューNDR114(1999)』
・・と、もの凄い傑作・佳作に次々と出演しておられた。

私的にロビンさんの作品で言えば、
『いまを生きる(1989)』
『フィッシャー・キング(1991)』
『グッド・ウィル〜』
『パッチ・アダムス』
『奇蹟の輝き』
『アンドリュー〜』
辺りが好きで「彼と共演する事により、飛躍的な知名度を得た」若手俳優も、決して少なくはなかったように思う。

彼の死はもちろん悲しいが、思い返すのであれば『ミセス・ダウト』辺りのコメディ作をこそ思い出し、笑顔で偲びたいものである。
そして、みんなで叫ぶのだ。

『グゥゥゥゥ、モォォォォニン! ベッナァァァァム!』
と。 (心の中で、で構いません)

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2014年3月 7日 (金)

☆『第86回アカデミー賞』を少しばかり振り返ってみる☆

連日連夜の残業の中、殆ど“それ”に思い巡らせる事も叶わぬまま「あ、もう決まっちゃってたんだ感」の満載だったのが、3月2日にロサンゼルスはハリウッドで発表された『第86回アカデミー賞』の各授賞作品だった。

対象となるムーヴィーが「2013年に製作されたものに限られる」って事で、正直ノミネート作品群についても「ってか、余り分かってませんし感」の満載だった気もするが、、まぁ何か、ワタシなりにコメント出来るトコを「拙くも」書いてみたい。

ノミネートされた全作品をザラッと見渡した中で、有名ドコロとしては、

『ゼロ・グラヴィティ』 ☆
『キャプテン・フィリップス』 ☆
『ウルフ・オヴ・ウォールストリート』 ☆
『アメリカン・ハッスル』 ☆
『ビフォア・ミッドナイト』
『風立ちぬ』
『ウォルト・ディズニーの約束』
『ローン・サバイバー』
『ホビット/竜に奪われた王国』
『華麗なるギャツビー』
『ローン・レンジャー』
『アイアンマン3』 ☆
『スター・トレック/イントゥ・ザ・ダークネス』

などが挙げられようか。因みに、作品名の後ろに「☆」マークの付いているモノは、ワタシの鑑賞済な作品である。

・・

で、結果としては(=前述の中では)『ゼロ・グラヴィティ』の受賞数7ツ(監督・作曲・音響編集・録音・撮影・編集・視覚効果・・の各賞)は、なかなかの「圧勝」ぶり! しかしながら、一連の作品を眺めた限りは「まぁ、そんなトコやろね」と素直に納得してしまう・・納得せざるを得ない「驚きに欠けるモノ」でもあった。

そしてまた、『ゼログラ』の次に迫る受賞数3ツの作品は『ダラス・バイヤーズクラブ』『それでも夜は明ける』の2本なのだが、そのどちらも良く知らなかった。

だが、後者『それでも夜は明ける』に関しては、ブラッド・ピットが製作者(の筆頭格)に名を連ねていたり、監督が“あの”スティーヴ・マックイーンだったりして(←なにが“あの”なんだよ! “あのしと”とは別人だってば!)タイトルの地味さ(?)を補って余りある、スタッフ&キャストの豪華さを感じる。

尚、ワタシとしては、どうにも『アメリカン・ハッスル』には「オスカーを1ツたりとも奪われたくないな〜」と感じてたワケで(←ファンの方、スンマセン! まぁでも、助演女優賞ぐらいは(あの作品の)ジェニファー・ローレンスさんが受賞しても良かったのかも知んない?) その辺りでも「ほぼ満足のゆく結果」ではあった。

追記:スティーヴ・マックイーン監督の名前を何処かで聞いた事あるなぁ・・と思って調べたら、何と『SHAME/シェイム(2011)』の監督・脚本を手がけた人物なのだった!

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2014年3月 2日 (日)

☆『LEVORG(レヴォーグ)、この保守的なる革新』☆

2月28日(金)〜3月2日(日)の3日間。
JR大阪駅直結の商業施設「グランフロント大阪」の北館1階=「ナレッジプラザ」に於いて、スバル(富士重工業)の新型ワゴンタイプ車「LEVORG(レヴォーグ)」の展示車両が拝める! ・・って事を知り、ぶらりと眺めに出掛けたワタシ。

梅田エリアの中心地ではあるも・・少しばかり(?)北の外れに位置しており「わざわざ足を運ぶ必要がある」ってロケーションになる(と思う)んだが・・それでも客足の途絶える感はなく「なかなか良い場所をチョイスしたんやなぁ」と妙に感心させられた。

中でも挑発的だったのは、展示エリアのすぐそばに「メ※セデス・ベ※ツ」のショールームがあった事。
何とまぁ、大胆な・・(⌒〜⌒ι)

「レヴォーグ」と言えば、いよいよ来月=4月にも発売となる予定だが、展示車両は「プロトタイプ」との事で、まだ何処か外観/内装やらに手を加えた上でリリースされる可能性「も」あるようだ。

受付カウンターでアンケートに答えたら、展示車両に乗車できる! ・・って事で、多少は躊躇しつつも、しっかり楽しんで来た。

外観は、思ったより「大人しい」雰囲気である。フロントにせよ、サイドにせよ、リアにせよ「威圧感溢れる、ゴツいスポーツワゴン」を期待してたが・・実際には、ファミリー層をも狙った「保守的なデザイン」を脱却出来てない・・と言うか、敢えて脱却させてない風にも見受けられた。

フロントフード(=ボンネット)の中央には、過給器(ターボ)搭載を主張(?)するエアインテーク(空気取入口)がポッカリと穴を開けてるんだが・・それが逆に「イマドキじゃ、ややダサいなぁ」とも感じてしまう。

尚、ボディ全体で、ワタシが最も「大胆で美しいなぁ」とホレボレしたのは、左右の後部ドアからボディ後部に繋がる部分の“絶妙に膨らませた造型のプレスライン”だったろうか。

車内に関しては、パーキングブレーキ(=サイドブレーキ)レバーがなく、シフトノブのすぐ背後に「スイッチ型」で同ブレーキのレイアウトされてる事を改めて知り、ちょっと驚いた(恥ずかしながら、知らなかった)。

また、運転席から背後を振り向いた際には、素直に「後部窓が狭いから、見えにくくて不便かもなぁ」と思った。

驚くべきは、DiT(直噴ターボ)を搭載しながらも「レギュラーガソリン仕様」を実現させた事。コレはお財布に優しい!

その一方、車両重量が1500キロを超えるので・・数値的には「軽量化出来てへんやん」とつい突っ込みたい気持ちになってもしまう。

総じては、スバルが「満を持して放つ」新型ではあるも・・ どうにも「レガシィ」のコンセプトを引きずり過ぎてるような、何処か吹っ切れてないような、そんな「消化不良さ」を覚えてしまったワタシだった。

尚、係員さんに「ボンネットを開けて良いですか?」と許可を求めたトコロ「ご遠慮ください」と即座に拒否されてしまった(×_×)

まだ、そこまでの段階ではないのだろうか? シロウトのワタシが眺めたトコロで、結局は何も分からないんだろうけど・・「断わられたが故に、ますますエンジンルームを観てみたくなった」次第である。
まぁ、どうせ全面がフード(樹脂カバー)で覆われてて、完全に「ブラックボックス」になってるんだろうけど。。

追記:でも、いつか試乗する事になったら・・「ベタ惚れ」してしまうのかも知んない(⌒〜⌒ι)

Levorg0228

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2014年2月 4日 (火)

☆フィリップ・シーモア・ホフマンさん(1967-2014)に永いお別れを☆

“面構え”ばかりはとても覚え易いと言うのに、なかなか“その名”の覚えられなかった俳優さんの1人・・ フィリップ・シーモア・ホフマン氏が亡くなったと言うニュースを知った。

享年46・・やはり“早過ぎる死”である。

『カポーティ(2005)』で“第78回アカデミー主演男優賞”をもぎ取り、俳優人生最高の瞬間(?)を迎えたあの刻(とき)も、もう9年も昔の事・・

まだまだ「彼ならではの、彼でしか演じられない役柄」が、実現の可能性と共に幾つも埋もれていたハズであり、ご遺体発見当時の様子から推測される“亡くなり方の愚かさ”こそは残念でならないが、、惜しい俳優が永遠に失われてしまった。

・・

私的には、やはり『ツイスター(1996)』に於けるストーム・チェイサーの筆頭格=ダスティ役の強烈な印象を覚えている。両手の指先を、まるでツノのようにアタマの左右に突き立て「Loser! Loser!(負け犬)」とからかい叫んでた、アレである(⌒〜⌒ι) このポーズの放つインパクトだけは、流石の“過激先生”も叶わなかったように思う。

或いは、マット・デイモンに鈍器で殴られアレされた『リプリー(1999)』とか、全身火だるまにされつつ車椅子アクション(?)に取り組んでた『レッド・ドラゴン(2002)』、靴だけを転がし遺すカタチで「西塘の街路」に散って行った『M:i:3(2006)』など・・ 特に「去り際」の光る俳優さんだった。

・・

最も華々しい印象を受けた年は2008年だったろうか。

この年は『脳内ニューヨーク』『ダウト/あるカトリック学校で』の双方で、重要かつインパクトあるキャラを演じてくれた。

そして、ワタシが最後にスクリーンで彼を観たのは、結局『マネーボール(2011)』でのアート・ハウ監督役だった。

・・

とか何とか、、敬愛してるつもりながら、実は『カポーティ』は未見だったりもする。

いつか悲しみと喪失感から立ち直れた刻に『セント・オヴ・ウーマン/夢の香り(1992)』『マグノリア(1999)』『ハンガーゲーム2(2013)』と共に『カポーティ』を観て、希有な存在感を放ち、そして去って行った彼の人生を辿ってみたいと思う。

ご冥福をお祈り致します。

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2014年1月 2日 (木)

☆明けましておめでとうございます☆

Sunrise2014s

少し遅いご挨拶(記事のアップ)となりましたが、
本年も宜しくお願い申し上げます。

この画像は・・元日の朝、自宅からクルマで南へと向かい、尼崎港(の某公園の展望台)から初日の出を撮影したものです。

Nikonのデジタル1眼『D7000』を3脚にセットしつつ、日の出を待ったワケですが・・

「寒い」「曇り空」「膀胱が破裂寸前」・・と“散々な思ひ出”の残りそうな「初日の出ツアー」となりました(⌒〜⌒ι)

帰宅後、そのまま実家へと新年のご挨拶に向かったので、久々の「完徹」となったワケですが、流石に身体にこたえました・・(×_×)

追記1:画像をクリックすると、別画面で拡大表示されます。

追記2:画像の左下に「ブルジュ・ドバイ」みたいな、ひょろっと高い建造物が小さく写ってますが、コレが「あべのハルカス」と思われます。

追記3:『手拍子してんじゃねぇ!』・・昨年の流行語大賞に間に合わず、残念でした。(=^_^=) ←流行しねぇよ!

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2013年12月 7日 (土)

☆ポール・ウォーカー氏(1973-2013)を偲ぶ☆

先月11月30日、俳優のポール・ウォーカー氏が交通事故で急逝したと言うニュースをネットで知った。

事故の詳細(特に原因)が「未だ良く分からないまま」のワタシではあるが・・事故直後の車両の損傷状況や、乗ってはったクルマ(赤のポルシェ・カレラGT)のスペックからするに「かなりな速度超過があったんではないか」と想像するのだが・・

・・

改めて、同氏の出演作を振り返ると(ウィキ参照)

『カラー・オヴ・ハート(1998)』
『ブロークダウン・パレス(1999)』
『ロード・キラー(2001)』 ・・ 主演!
『タイムライン(2003)』 ・・ 主演!
『イントゥ・ザ・ブルー(2005)』 ・・ 主演!
『父親たちの星条旗(2006)』 ・・ 主役級

と、なかなかに「華々しく順調なキャリア」を重ねてはった事に気付かされた。また、

『シーズ・オール・ザット(1999)』
『NOEL/ノエル(2004)』
『南極物語(2006)』 ・・ 主演!
『ワイルド・バレット(2006)』 ・・ 主演!
『ボビーZ(2007)』 ・・ 主演!
『テイカーズ(2010)』 ・・ 主役級

など、沢山の作品も「未見」であった事に気付かされた次第。機会があればこれらも是非観てみたい。そして、

『アワーズ(Hours)』

と言う新作も、撮影自体は完了しているようなので、公開を待ってみたいトコロだ。

・・

世間的には『ワイルド・スピード』シリーズ(2001-13)の出演ばかりの「認知」されてる同氏だが、ワタシ自身は「立ち位置としても、キャラ造型としても“ヴィン・ディーゼルの上”に出る事はないだろうし・・“主演”と言うにはどうにも弱いなぁ」と常々感じて来たワケで「良くも悪くも、ワイスピから“離れてみる”事も大事なんかも知れないな」と思ってしまったモノである。
例えばマット・デイモンに『オーシャンズ』シリーズからの“卒業”を望んでいた「あの頃」のような・・

同じく“ポルシェ・オーナー”だったジェームズ・ディーン(愛車:ポルシェ550/1500RS)の事故(1955.9.30)と比べるに、悔やまれるのは「運転ではなく、同乗していた」事だろうか。

『アワーズ』がどのような作品なのかは分からないが、彼の“遺作”としてだけでなく、作品として、主演俳優として「真っ当に評価」されて欲しいと思う。

年下の俳優さんが「人生をやり切る」前に亡くなってしまうのは、本当に悲しい。ご冥福をお祈りします。

※ネットによれば『アワーズ』ってば「サスペンス/スリラー系」の作品だそうだ。 ・・大丈夫なのか??

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