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2014年3月 2日 (日)

☆『LEVORG(レヴォーグ)、この保守的なる革新』☆

2月28日(金)〜3月2日(日)の3日間。
JR大阪駅直結の商業施設「グランフロント大阪」の北館1階=「ナレッジプラザ」に於いて、スバル(富士重工業)の新型ワゴンタイプ車「LEVORG(レヴォーグ)」の展示車両が拝める! ・・って事を知り、ぶらりと眺めに出掛けたワタシ。

梅田エリアの中心地ではあるも・・少しばかり(?)北の外れに位置しており「わざわざ足を運ぶ必要がある」ってロケーションになる(と思う)んだが・・それでも客足の途絶える感はなく「なかなか良い場所をチョイスしたんやなぁ」と妙に感心させられた。

中でも挑発的だったのは、展示エリアのすぐそばに「メ※セデス・ベ※ツ」のショールームがあった事。
何とまぁ、大胆な・・(⌒〜⌒ι)

「レヴォーグ」と言えば、いよいよ来月=4月にも発売となる予定だが、展示車両は「プロトタイプ」との事で、まだ何処か外観/内装やらに手を加えた上でリリースされる可能性「も」あるようだ。

受付カウンターでアンケートに答えたら、展示車両に乗車できる! ・・って事で、多少は躊躇しつつも、しっかり楽しんで来た。

外観は、思ったより「大人しい」雰囲気である。フロントにせよ、サイドにせよ、リアにせよ「威圧感溢れる、ゴツいスポーツワゴン」を期待してたが・・実際には、ファミリー層をも狙った「保守的なデザイン」を脱却出来てない・・と言うか、敢えて脱却させてない風にも見受けられた。

フロントフード(=ボンネット)の中央には、過給器(ターボ)搭載を主張(?)するエアインテーク(空気取入口)がポッカリと穴を開けてるんだが・・それが逆に「イマドキじゃ、ややダサいなぁ」とも感じてしまう。

尚、ボディ全体で、ワタシが最も「大胆で美しいなぁ」とホレボレしたのは、左右の後部ドアからボディ後部に繋がる部分の“絶妙に膨らませた造型のプレスライン”だったろうか。

車内に関しては、パーキングブレーキ(=サイドブレーキ)レバーがなく、シフトノブのすぐ背後に「スイッチ型」で同ブレーキのレイアウトされてる事を改めて知り、ちょっと驚いた(恥ずかしながら、知らなかった)。

また、運転席から背後を振り向いた際には、素直に「後部窓が狭いから、見えにくくて不便かもなぁ」と思った。

驚くべきは、DiT(直噴ターボ)を搭載しながらも「レギュラーガソリン仕様」を実現させた事。コレはお財布に優しい!

その一方、車両重量が1500キロを超えるので・・数値的には「軽量化出来てへんやん」とつい突っ込みたい気持ちになってもしまう。

総じては、スバルが「満を持して放つ」新型ではあるも・・ どうにも「レガシィ」のコンセプトを引きずり過ぎてるような、何処か吹っ切れてないような、そんな「消化不良さ」を覚えてしまったワタシだった。

尚、係員さんに「ボンネットを開けて良いですか?」と許可を求めたトコロ「ご遠慮ください」と即座に拒否されてしまった(×_×)

まだ、そこまでの段階ではないのだろうか? シロウトのワタシが眺めたトコロで、結局は何も分からないんだろうけど・・「断わられたが故に、ますますエンジンルームを観てみたくなった」次第である。
まぁ、どうせ全面がフード(樹脂カバー)で覆われてて、完全に「ブラックボックス」になってるんだろうけど。。

追記:でも、いつか試乗する事になったら・・「ベタ惚れ」してしまうのかも知んない(⌒〜⌒ι)

Levorg0228

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