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2014年3月 7日 (金)

☆『第86回アカデミー賞』を少しばかり振り返ってみる☆

連日連夜の残業の中、殆ど“それ”に思い巡らせる事も叶わぬまま「あ、もう決まっちゃってたんだ感」の満載だったのが、3月2日にロサンゼルスはハリウッドで発表された『第86回アカデミー賞』の各授賞作品だった。

対象となるムーヴィーが「2013年に製作されたものに限られる」って事で、正直ノミネート作品群についても「ってか、余り分かってませんし感」の満載だった気もするが、、まぁ何か、ワタシなりにコメント出来るトコを「拙くも」書いてみたい。

ノミネートされた全作品をザラッと見渡した中で、有名ドコロとしては、

『ゼロ・グラヴィティ』 ☆
『キャプテン・フィリップス』 ☆
『ウルフ・オヴ・ウォールストリート』 ☆
『アメリカン・ハッスル』 ☆
『ビフォア・ミッドナイト』
『風立ちぬ』
『ウォルト・ディズニーの約束』
『ローン・サバイバー』
『ホビット/竜に奪われた王国』
『華麗なるギャツビー』
『ローン・レンジャー』
『アイアンマン3』 ☆
『スター・トレック/イントゥ・ザ・ダークネス』

などが挙げられようか。因みに、作品名の後ろに「☆」マークの付いているモノは、ワタシの鑑賞済な作品である。

・・

で、結果としては(=前述の中では)『ゼロ・グラヴィティ』の受賞数7ツ(監督・作曲・音響編集・録音・撮影・編集・視覚効果・・の各賞)は、なかなかの「圧勝」ぶり! しかしながら、一連の作品を眺めた限りは「まぁ、そんなトコやろね」と素直に納得してしまう・・納得せざるを得ない「驚きに欠けるモノ」でもあった。

そしてまた、『ゼログラ』の次に迫る受賞数3ツの作品は『ダラス・バイヤーズクラブ』『それでも夜は明ける』の2本なのだが、そのどちらも良く知らなかった。

だが、後者『それでも夜は明ける』に関しては、ブラッド・ピットが製作者(の筆頭格)に名を連ねていたり、監督が“あの”スティーヴ・マックイーンだったりして(←なにが“あの”なんだよ! “あのしと”とは別人だってば!)タイトルの地味さ(?)を補って余りある、スタッフ&キャストの豪華さを感じる。

尚、ワタシとしては、どうにも『アメリカン・ハッスル』には「オスカーを1ツたりとも奪われたくないな〜」と感じてたワケで(←ファンの方、スンマセン! まぁでも、助演女優賞ぐらいは(あの作品の)ジェニファー・ローレンスさんが受賞しても良かったのかも知んない?) その辺りでも「ほぼ満足のゆく結果」ではあった。

追記:スティーヴ・マックイーン監督の名前を何処かで聞いた事あるなぁ・・と思って調べたら、何と『SHAME/シェイム(2011)』の監督・脚本を手がけた人物なのだった!

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