« ☆フィリップ・シーモア・ホフマンさん(1967-2014)に永いお別れを☆ | トップページ | ☆『アメリカン・ハッスル(2013)』☆ »

2014年2月 9日 (日)

☆『ジャッジ!/審査員を審査する』☆

かなり遡って・・先月=1月18日(土曜)の夜。

ご近所のシネコン“MOViXあまがさき”に向かい、レイトショーで観て来たのは“業界系ナンセンスコメディ”とも言うべき新作邦画『ジャッジ!/審査員を審査する』だった。

年始以来、仕事の立込み具合がハンパなく・・週末と言えば、まずは“寝溜め”を「最優先に考えざるを得ない」状況下にあるため、シネコンに出掛ける機会もグッと減って来つつ(=減らしつつ)あるが・・ムリのない範囲で出掛けよう、いや、出掛けたいと考えている。

つまりは、コレまで以上に「少ない(鑑賞)チャンスで、より面白い作品を引き当てる」ってな“勘”が問われてるワケである(・ω・)

大手広告代理店“現通(not電通)”に勤務する若手製作スタッフ=太田喜一郎(妻夫木聡)。彼は、1981年に“とある(海外の)靴のコマーシャル映像”を観て以来「あんなCMを造り出したい」と言う憧れを抱き続け、この業界に入った青年である。

しかしながら・・現実の彼は「現場で着ぐるみをかぶって踊る」的な“下積みの仕事”から今なお抜け出せずにいた。

そんなある日、上司である有能な(?)CMプロデューサー=大滝一郎(豊川悦司)に呼び出され「俺の代わりに(アメリカ)西海岸で開催される『サンタモニカ広告祭』で審査員を務めて来てくれ」と“唐突に”命じられる喜一郎。

それこそは、厳正な審査によって「世界最高のTVコマーシャル」が決定されると言う、輝かしい祭典である!

「会期中、現地で毎夜開かれるパーティーには、パートナーの同伴が義務づけられる」なる慣例(?)を知った喜一郎は・・「同じ“オオタ”姓」でありながら、仕事ぶりも英語力も優秀な同僚=大田ひかり(北川景子)に頼み込んで、何とか“偽装夫婦”とし参加する手筈を整える。

そしてまた、事前に大滝から「『サンタモニカ広告祭』の事なら、この人に訊け」と紹介された、鏡さん(リリー・フランキー)は・・今や「資料保管室のヌシ」とも言うべき“窓際社員”なのだった。。

彼から珍奇な(?)アドバイスの数々・・「ペン回し」「幾つかの英語のフレーズ」「蟷螂拳の構え」を得て、アニメのプリントされたTシャツなど「大量のオタクグッズ」を手渡される喜一郎。

・・

現地で喜一郎を待ち受けていたのは、ヒトクセもフタクセもある、各国からやって来た審査員らの姿だった。そしてそこには(現通の)ライバル企業である“白風堂(not博報堂)”から審査員として参加する、優秀な女性クリエイター=木沢はるか(鈴木京香)もいた。

更に、現地で初めて大滝から「新たなミッション」を告げられる喜一郎。それこそは「日本から出品している“ちくわ堂”のTVコマーシャルを入賞させろ」と言うムチャ過ぎるモノだった・・

日本国内では、それを観た老人(福本清三(=^_^=))に「つまらなくて死ぬかと思った」とまで酷評された“どうしようもなく下らないCM”を、果たしてどのように入賞に導くのか? そしてまた、木沢はるかを擁する“白風堂”との一騎討ちの結末は? 凸凹な“オオタコンビ”の前途には、大きく荒れ狂う波が待ち受けているのだった・・

「しんどい時はコメディを観よう!」と、何となくルールづけてるワタシなので、この時の精神状態では(=^_^=) 本作を選ぶ以外の選択肢は「ほぼなかった」と言える。

何だか「審査」を“軸”に描いた物語としては、あちこちに対しツッコミの連発出来る脚本(←それすら“折込み済み”だろうけど)なんだが、それを「演出」「キャラ造型」が屋台骨の部分で、何とか(=^_^=) 支えてくれていた!

総じては、予想してた以上に楽しめ、笑えた作品である!(万人におススメ出来るワケではないが、、)

主演の妻夫木君と言えば『悪人(2010)』の印象がやはり(未だ)鮮烈で「あの作品のせいで、今後“重苦しいキャラ”のオファーが殺到しなければ良いんだけど」と懸念してしまったワタシだったが・・その後も『愛と誠(2012)』『清須会議(2013)』と言った“おふざけ路線”にも果敢に(?)出演してくれてる辺り、何だかホッとさせられる。

で、本作もまた「妻夫木君でなければ、なかなか感情移入しにくい、ヘタすりゃ『観客をムカつかせるだけのダメ主人公』となってしまう」トコなのだった。

改めて、もの凄く「映画的」と言おうか「フィクション的」に感じられるのは、数々の「下らない&ベタな」言動が、後々のシーンに於いて、巧く「切替えスイッチ」として機能してたトコだろうか。いわゆる「ネタフリ」なんだが、そこがパズルのピースのようにハマって行く辺りは、妙に爽快感がある。更に良ぉく考えると「極めて強引」「ご都合主義過ぎ」なんだけど、主演が妻夫木君なので、赦せてしまうワケである(=^_^=) コレがトヨエツだったら、絶対に誰も赦さなかったトコだろう(爆笑)

助演陣の中では「凹んだ時、妙に人間味の溢れ出て来る、実はお疲れ気味だったはるかさん」「1シーンだけの“置物キャラ”ながら、作品世界全体に大きな影響を与える、いわゆる“神キャラ”である鏡さん」「あらゆる言動に説得力とシブさのにじみ出てる、ジャック・クルーガー審査委員長」らが、ワタシの中でツボにはまる“高好感度キャラ”だった。

逆に、ひかり役の北川さんは、持ち味が発揮出来てなかったのか、イマイチだったような・・

本作を観て「妻夫木君のようなキャラだったら、実社会を生きて行くのも、もっとラクなのかも知れないなぁ」・・と、制作陣の狙い通りに(爆笑) 他愛もなく「ホロリ」とさせられてしまうワタシなのだった。。

〜 こんなトコも 〜

・逆風に対して振り向いたら・・それは“後退”“逃げ”って事じゃんか??
・上の“逆風ネタ”を「戦国3傑」に置き換えてみると・・こんな感じか?
 「吹かぬなら、吹かせてみしょう、追ひ風を ・・ 秀吉」
 「吹かぬなら、吹くまで待とふ、追ひ風の ・・ 家康」
 「吹かぬなら、殺してしまへ、追ひ風を ・・ 信長」
 ・・いや、折角吹いたってのに、殺しちゃうのかよ、追ひ風。。
・「げんつう」「はくふうどう」の際どい名称が笑える! エ※スコックやト※タも実名で登場するし!
・(劇中の)トヨタのCMは、実際に2006年に賞を獲った作品らしい!
・「完璧なように見えて、実は不器用な才媛」を演じさせたらピカイチな鈴木京香さん!
・妻夫木君の「馬鹿で善人で小物なキャラ」がホンマにハマってる!
・ヒロインは魅力不足か? さっさと「玉鉄とくっ付きゃ良い」気がした。
・メインとなる「審査シーン」は「三谷幸喜作品っぽい密室劇」のようにも見受けられた。「予選1日目」とか日付が表示されるし。
・“ネタフリ”とその“帰結”が気持ち良い。
・「わらしべ長者」「正直者礼賛」「沈黙は金」などあちこちで教訓めいてたりする。
・鏡さんは、なんで今や「あそこまでの窓際ポスト」なのか?
・「隠れキャラ」過ぎな竹中直人がスゴい! 役名は「ためなが(為永?)」だってさ(=^_^=)
・妻夫木君と新井浩文君の共演は『さよなら、クロ(2003)』『ジョゼと虎と魚たち(2003)』の“同窓会”っぽくて微笑ましい。
・広告業界には青森県人が多いんやろか?
・フランス語と津軽弁は似てるのか?
・「動けば運は開かれる」・・?
・「ベガスまで飛行機で1時間」ってのは・・アメリカでは「近い」感覚なのか?
・愛人に「最低!」と吐き捨てられた言葉に対し「うん」と何気なく肯定するトヨエツの“したたかさ”にシビれる!(=^_^=)
・ちくわ堂の社長役はでんでん! 「(社員の)ボディを透明にして、魚のすり身に混ぜっちまうんだよ〜!」とか叫びそうで恐い、、
・劇中使用曲のギャップがスゴい! サカナクション『アイデンティティ』『ユリイカ』が流れるかと思えば『帰って来たヨッパライ』『荒城の月』・・“統一感のなさ”に苦笑
・冒頭が「ドコから始ってんねん?」と思ってたら・・「カルロス(演:荒川良々)のウインク攻撃」からだったんやね。
・鏡さんに対する(現通の)社員評が「うさん臭いし、ホントに何だか臭い」って感じで可哀想だった。
・『最高のご馳走にありつく英会話』って本があるなら、読んでみたいもんだ。
・メジロライアンとメジロドーベルは父子関係にあるんやね。
・喜一郎は当初、ひかりに「荷物持ちのオカマ」と紹介されてた(×_×)
・“ヘタレ男子”であろうが・・きちっとボディを鍛えてる辺り「自分に厳しい」「自分が好き(=自分を肯定している)」ってな印象があって素晴らしいと思う(=^_^=)
・「ニャーニャー」には「死ぬ程美味しい(Super delicious.)」って意味があったんやね! 現地のうどん屋で流行ってますやんか!
・「他人のサクセスを笑顔で祝福出来る主人公の姿」には泣けた!
・あの“ペン回し”は、流石に「吹替え」やろねぇ?? あんだけ回せたら、スゴ過ぎる!
・審査中、殆ど爆睡してるしともいたが・・何をしに来てるんだか(⌒〜⌒ι)
・意外と「ベタでマンネリなギャグ」が、海外でも通用する(しそうな?)事を知った(=^_^=)

~ こんなセリフも ~

太田「もぅ・・仕方ねぇなぁ」
  「こう言うCM、造りたいなぁ」
  「CMで皆を幸せにしたい」
  「妙に“生(ナマ)っぽい”留守電だな?」
  「撃たれた時に“(ポケットの)このコインが
   生命を救ってくれる”とかあるかもね」
  「僕は大滝ではありません・・
   “オタク”と呼んで下さい(Call me OTAKU.)」
  「これは“人を殺す時のポーズ”です」
  「これから大事な事を言います。
   (What I'm about to say is very important.)」
  「“あれ”出品されてるんですか?!」
  「何だよ、この審査会!」
  「“これ”も出品されてたのか」
  「変なの流行らせちゃった」
  「日本語ってイイなぁ~」
  「俺の未来は真っ暗だな・・
   ・・ってこれ“チーズ入り(ちくわ)”だった」
  「今、クビが決まった」
  「あのCM、好きじゃない」
  「青森(出身)ですか?」
  「愚痴こぼすな! 今日が駄目だったからって
   偉そうにするな!」
  「タルカロス下さい」 ←このネタはスゴい!
  「あのCM、ホントにイイんだよ」
  「何だこりゃ」
  「これが“勿体ないスピリット(精神)”です」
  「ちくわはストローにも、笛にもなります。
   それに、覗くと“未来”が見えます」
  「“ちくわスピリット”だ!」
  「“好きではないもの”を選ばないで」
  「“本当に美味しいもの”を“美味しい”と言おう。
   あなたの事を信じています。あなたは“一流”だから」
  「僕らのジャッジを世界が見ている。
   僕らは審査されてる。だから、誇りを持って選考を」

大滝「裏の裏の裏は・・裏だからね」
  「“工夫しない”と言う工夫だよ」
  「腰の振りが甘い! 腰にはこだわりたいんだよ」
  「駄目だぞお前。イイ歳して、
   着ぐるみ着て、腰振ってるようじゃ」
  「あのキツネをネコにしろ。明日迄に」
  「“無茶”と書いて“チャンス”と読め」
  「Now,Get a Chance!」
  「“監督”なんて、CMには存在しないさ」

ジャック「もう遅い(Hot time has passed.) 」
    「気にしなくていい、オタク」
    「順位なんて“造るもの”で“受け容れるもの”じゃない」
    「昔は朝まで呑めた筈だ。
     “2人の馬鹿”が朝まで熱く語ってたな」
    「そいつは、今は“金でしか動かない男”だ」
    「オタク・・“言いたい事”があるのか?」
    「何が言いたい? オタク。
     “言う事”がないなら“終わり”だぞ」
    「時間なんて構わないだろ」
    「ちくわを覗いたら・・“副社長”じゃなかったそうだ」
    「こんな言葉がある。
     “逆風は、振り返れば、追い風になる”」
    「トヨタは“ニャーニャー”だ」
    「今年1番のクリエーターは君だ。
     君は“正しい未来”を造ったじゃないか」
    「君はこんなにも世界を動かしてる。
     何より動かされたのは、この私だ。
     “自分のしたかった事”を思い出したのだから」
    「“貰うものは貰う”よ。
     私は“金でしか動かない男”なのでね」
    「(帰国したら)“メガホン”に宜しく伝えてくれ」

カルロス「僕は“色仕掛け”は赦せない!」
    「あいつ・・緊張でおかしくなったのか?」
    「いつか“現場”で会おう(See you around.)」

監督「(テイクは)どれも一緒や!
   お前も、分からんようになっとるやないか!」

鏡「話を聞いて貰うには・・振り向かせなきゃ」
 「経理の松本。ああ見えて“昔、16歳”だったんだよ」
 「よし・・じゃ、ペン回してみろ」
 「“これから大事な事を言う”
  そう言っとけば、何でも“大事”に聞こえる」 
 「“沈黙は金”何も言わない方が、勝手に想像してくれる」
 「しばらく“オタク”になれ」

はるか「ほら、馬鹿にすれば?」
   「楽しいな・・楽しいぞ、呑もう!
    おい、座れ。さぁ1杯、行こう!」
   「あのブタ野郎共・・」
   「眠(ねぷ)てぇ」
   「“人を幸せにする嘘”の何がいけないの?」
   「不正だらけのあなた達に、彼の“真意”は理解出来ないわ」
   「馬は騎手で違うわ」

ひかり「自分の顔を“審査”してから言いなさいよ」
   「“触んな”つってんだよ!
    ってか、まだいたの?」
   「あんたって“自分の意見”ってモノがないのよ」
   「このエロガッパ!」
   「“心配かけてごめんね”・・言うと思った」

麻里子「CMで皆を幸せにしてる?」

上司「もういい。“優秀な方の太田”を呼んで来い」

バーテン「あんたの世界は大変だな。
     私たちの世界は
     『美味しいか』『そうでないか』だけ」
    「お休み(Good night,Sweet dreams.)」
    「閉めるよ(Closing time.)」

CMコピー“逆風は・・
      振り返れば、追い風になる”

女性社員「馬鹿みたい」
    「プレッシャーでおかしくなったのかな」

審査員「『ニャーニャー』って何だ?」
   「『オーイ!』って何だ?」

黒幕「予選で落としておこう」
  「トヨタ(のCM)は“何か”が足りないと思う」
  「あんな“まともな奴”だったとは・・」 ←そうか?
  「ここは“遊びの場”じゃない!」

ちくわ堂社長「息子がどうやら“天才”でね」
その息子「ちゃんとやれよォ~」
社長「いやぁ、こりゃ手厳しい」

スタッフ「どうすか? 今の腰の動きは?」
大滝「観てなかった」

室長「このネコ、もっとネコらしくして。
   これじゃキツネみたい」
大滝「キツネです」
社員「宣伝室長が“ネコ”と言ったら、ネコです」

大滝「君、バスト何カップ?」
社員「Cです」
大滝「じゃ、C案で」

秘書「最っ低!」
大滝「うん。 でも“クリエイティヴ”だと
   言ってくれないかな」

合コン女子A「カラオケどうする?」
合コン女子B「有り得ないっしょ」

太田「カメラいいねぇ・・このアングル」
カラオケ店員「様子がおかしいです」
カラオケ店長「帰って貰え」

大滝「マジ“無茶過ぎ”でしょ」
社長「“無茶”と書いて“チャンス”と読め」

鏡「お前“本当の馬鹿”だな」
太田「馬鹿馬鹿言わないで下さい」

老人「CMが余りにつまんなくて死ぬかと思った」
係員「お客様、ご安心下さい。
   CMがつまらないだけでした」

カルロス「初めまして。ご無沙汰です」
太田「どっちなんだ」

ギル「ワインにワサビでも淹れようか?」
はるか「(笑いながら日本語で)2、3度死ね、このハゲ」

ひかり「あんた、ホントにおめでたい人ね」
太田「まだ誕生日じゃないけど?」

ひかり「念仏止めてよ。霊が寄って来る。
    息、しないで」
太田「死んじゃうよ」

太田「聞いてないですよ、それ!」
大滝「言ってないですよ、それ」

太田「(ちくわ)食べる?」
ひかり「それ“あんたが吹いてた奴”じゃない」

ひかり「あたしが何時、あんたを救った?」
太田「今」

ジャック「そのちくわで覗いたら、俺の未来はどう見える?」
太田「Tシャツを着て、スタジオにいます」

ひかり「あたし“すごい賭け”に出ちゃおうかな?!」
鏡「イイんじゃないの?」

|

« ☆フィリップ・シーモア・ホフマンさん(1967-2014)に永いお別れを☆ | トップページ | ☆『アメリカン・ハッスル(2013)』☆ »

コメント

国際CM祭という現場をいちど覗いてみたくなる映画でした(笑)
トヨタのCMが本物と知ったときは衝撃でしたよ^^;
あんな気味の悪いCM映像は下手なホラーより怖かったです(爆)

審査委員長もよかったしバーのマスターも渋くて
本作製作委員会のキャスティング担当はいい仕事しましたね(なにをえらそうに)

投稿: ituka | 2014年2月 9日 (日) 18時31分

itukaさん、ばんはです。

私的には「ネコうどん」のCMのバカバカしさに好感を持ちました(=^_^=) コシがあってイイんじゃないでしょうか(=^_^=)

>国際CM祭という現場をいちど覗いてみたくなる
>映画でした(笑)
>トヨタのCMが本物と知ったときは衝撃でしたよ^^;
>あんな気味の悪いCM映像は下手なホラーより怖かったです(爆)

まぁでも、インパクトも充分あるし、記憶に残る作品でしたね〜

>審査委員長もよかったしバーのマスターも渋くて
>本作製作委員会のキャスティング担当は
>いい仕事しましたね(なにをえらそうに)

シブくて良かったですわ〜
同じ「老ける」なら、あんなおっつぁんになってゆきたひ。

投稿: TiM3 | 2014年2月14日 (金) 00時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆フィリップ・シーモア・ホフマンさん(1967-2014)に永いお別れを☆ | トップページ | ☆『アメリカン・ハッスル(2013)』☆ »