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2013年12月27日 (金)

☆『永遠の0(ゼロ)』☆

先の3連休の中日(なかび)でもあった22日(日曜)の夜。
ご近所のシネコン“MOViXあまがさき”にて「レイトショー」で観て来たのは、公開が始って間もない邦画『永遠の0』だった。

百田(ひゃくた)尚樹氏による同名の原作小説(←氏の作家デビュー作との事)には、数年前から興味を持っていたが・・如何せん文庫本の高額さ&分厚さに「尻込み」したままの状態が続いてた(⌒〜⌒ι)

そんな中、いよいよ映像化が決定しちゃい、実現(=公開)に至ったと言う事で「手っ取り早く観て、済まそう」と考えてしまった次第、、

2004年6月。
祖母・大石松乃の葬儀に立ち合った大学生=佐伯健太郎(三浦春馬)とその姉=慶子(吹石一恵)は、火葬される祖母の棺を見送る際、床に膝を落とし泣き崩れる祖父=賢一郎(夏八木勲)の姿を眼にする。

その後、佐伯姉弟は賢一郎から“驚愕の事実”を告げられる。実は祖母には“最初の夫”がおり、自分たち姉弟と再婚した祖父との間には「血縁関係がなかった」と言うのだ。

司法試験に4年連続でフラれ、生きる事に対し“自暴自棄”になりかけていた健太郎は、フリーライターである姉の「手伝い感覚」で“本当の祖父”=宮部久藏がどんな人物だったのかを調べ始める。

記録によれば、太平洋戦争時「零戦パイロット」とし戦った久藏(岡田准一)は、昭和21年(1945)に“特攻出撃”により戦死したと言う。

自身(の年齢)と同じ「26歳」の若さで祖父が亡くなった事実を知った健太郎は、生前の祖父を知る「元零戦パイロットたち」に会い、彼らの証言を得ようと試みる。

しかし、祖父に対する戦友らの評判は、決して“芳しいもの”ではなかった。
“海軍壱の臆病者”“命を惜しむ男”“帝國海軍の恥さらし”“空を逃げ回ってた”“卑怯者”・・

そんな言葉に直面し、調査を続ける意欲を失いかけてもしまう健太郎だが・・とある人物を「再び訪ねる」事で、祖父の「本当の姿」へと1歩ずつ近付き始めるのだった。

そして、その先に待ち受けていた“衝撃の真実”とは・・

満を持しての映像化(?)って事で、期待に違わぬ「良作」にキッチリと仕上がっていた! 「ファミリー向け」かと言うと、決してそうではない気がするんだが、、例えば「祖父母と孫とを繋ぐ、世代を超えて“ハナシに花の咲く”作品」と考えた場合、これまでにないその取っ付き易さは、かなり高評価出来るものと思う。

主人公=ヒーロー(英雄)とし、華々しい戦果を挙げて来た人物か・・と思わせる宮部久藏が、何やらとても「評判の悪い」トコロにいて、その渦中に放り込まれる我々観客。

名誉の戦死を遂げた(?)彼に対し、「卑怯」「臆病」などと容赦ない悪評が下されるので、観てるこちらもだんだんツラくなって来たりするワケだが・・そこには、宮部なりの「時代や軍組織に決して左右されぬ“生き方のブレなさ”や“ある種のダンディズム”」などが貫かれていたのだ。

かつての部下から、同僚から・・或いはライバルとも言うべき存在の戦友(とも)からの“証言”によって、次第に「その人物の真の姿」へと迫って行く辺り、ワタシが連想した作品は『壬生義士伝(2003)』と『戦火の勇気(1996)』だった(・ω・)

また、若干の女性キャラは配されてるモノの、本作はやっぱり「“野郎祭”な作品」だったよなぁと直感的に思ったり。

実際に作品を牽引してたのは、宮部とその妻=松乃(演:井上真央)だが、彼ら2人共に「その言動が“他者に語られたもの”に限定されていた」と言う描き方には、とても不思議な印象を覚える。

特に「最期の生き証人」とも言えた筈の“現代の松乃婆さん”が、リアルな劇中世界に於いて「全く姿を見せず、語らず、それどころか終始、存在すらしてなかった!」って辺りの演出には唸らされる。

私的には、出来れば本作を「久藏篇」「松乃篇」の2部構成にし『最前線』『銃後』それぞれの世界(視点)でもって描いた物語を、じっくりと観てみたかったような気もするなぁ。

零戦に対する描写は、空中戦など「かなりCGに依存してる感」がアリアリだったが、アイテムとしての“添え方”は適度な感じだったように見受けられた。

まぁでも、もう1歩“零戦の魅力”を短くかつ効果的にみせる「遊び心ある演出」を挿入してくれてても良かったかな。その辺り、例えばジェームズ・キャメロン級の監督だと、抜かりなく描き込んでくれてた事だろう(・ω・)

〜 こんなトコも 〜

・同じ様な“作品コンセプト”を感じたりもする『男たちの大和/YAMATO(2005)』よりは記憶に残って行きそうに思う(⌒〜⌒ι)
・深夜の密林で、宮部がトレーニング代わり(?)に上げ下げしてたのは「機銃」だったんやろか? って言うか、良くぞあそこまで運んで行けたな(⌒〜⌒ι)
・久しぶりに吹石一恵姐さんを拝見した気がする。。お元気そうで何よりです。
・田中泯さん演じる「その筋のしと」の凄みがハンパない(⌒〜⌒ι) 某シーンで某若者をいきなり「ハグ」しちゃう辺りは「カミングアウト色の濃いアドリブ」なんやろか?(←何でやねん!)
・某ヤクザもんが某女性を助けるために刀を手に飛び込んで来る辺り・・『パルプ・フィクション(1994)』のブルース・ウィリスを連想してしまう(=^_^=)
・床の間に飾られてる日本刀が「実は竹光(たけみつ)」だったりなんかしちゃうと『たそがれ清兵衛(2002)』に対するオマージュ感が(ハッキリと)出て来て面白かったと思うが。。
・ラスト。某人物の「妄想」風に、零戦が現代の東京上空を低空飛行して見せるんだが・・その「極端過ぎる演出っぷり」に、流石にちょっと冷めてしまったワケで(⌒〜⌒ι)
・夏八木勲さんは本作が遺作となってしまった。しかし『のぼうの城(2012)』『終戦のエンペラー(2012)』・・など、近年も良作の出演に恵まれてはったと思う! 改めて、ご冥福をお祈り致します。
・どうにも、押井守監督によるアニメーション作『スカイ・クロラ(2008)』が観たくなって来てしまった。
・長谷川役を演じた、ひらみきさん(=平幹二朗)の印象が、すこぶる良くなかった(×_×)
・夏八木さんよりも、橋爪功さんの方が、やはりと言うか(役柄を超えて)お元気そうに見受けられた、、
・中盤辺り(?)から、ちらちらと回想シーンに登場する染谷将太くん・・ 「なかなかスポットが当てられないねぇ」と思いきや「そう言う事」だったんやね!
・宮部の乗る事となった「21型」の操縦席にも「この度は、マジすんません」みたいな(チャラい)メモが挟まれてたら驚きやろね、、
・『聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011)』に比べ、印象的な「食事シーン」が殆ど取り入れられてなかった。
・「久藏」なる名前からは、どうにも『七人の侍(1954)』を連想してしまうなぁ。「平八」って名前のキャラも、原作には登場するんかな?
・宮部の死後、某キャラの取った行動が『1枚のハガキ(2011)』の主人公を思わせる。
・作品の舞台は2004年だったので、10年を経た現在では“語り部”たちも更に減っておられるのかも知れない。
・「背面飛行」を得意としていた宮部小隊長。何だか『フライト(2012)』を思い出す。
・隊員に配られる「特攻志願書」に書かれた「望」「否」の選択肢が重い・・ 「望」の上に「熱」と書き足して提出する若い隊員もいたりして、更に重い・・
・「思い詰めた表情」が松本明子っぽくも見えてしまう井上真央さん。
・本作がもう少し早く公開されてたら・・今年の流行語大賞に『違うんです!』がノミネートされてた可能性があったのかも知んない(⌒〜⌒ι)

〜 こんなセリフも 〜

健太郎「それ、初耳なんだけど」
   「“そんな人”の血を引いてるとはなぁ」
   「俺・・もっと知りたい」
   「何で特攻を選んだの?」

慶子「バイト代、出すから」
  「でも・・だったらどうして?」

母「私は“その言葉”が聞けただけでいい」

祖父「いや、調べて欲しい。お前たちの為にもな」

宮部「私は怖い。死にたくありません」
  「・・出ます!」
  「囮だったのか・・」
  「生きて、還りたい」
  「560海里・・こんな距離では戦えない」
  「生きる為に努力すべきだ!」
  「御前が死ぬ事で悲しむ人間は居ないのか?」
   どんな事があっても“生き延びる努力”をしろ!
  「横須賀入港は“極秘事項”なのです」
  「・・流石に、報(こた)えました」
  「あれが“特攻”です・・今日、逝ったのも
   私の教え子達です」
  「殆どの機が、敵艦に辿り着けなかった」
  「皆“こんな事で死ぬべき人間”では無かった」
  「簡単に言うな!」
  「俺は、彼等の犠牲の上に生き存(ながら)えている」
  「俺は・・如何(どう)すればいい?」
  「君に(これを)貰って欲しい」
  「・・治りましたか」
  「其の時、日本はどんな国に成っているのでしょうね」
  「“一緒に逝く”なら此の機がいい。
   私の“最期の我儘”聞いて貰えませんか?」

長谷川「・・知ってる」
   「我々“飛行機乗り”は、
    命を祖国(くに)に預けている」

井崎「あの時代“己の生き方”を貫いた
   小隊長は、誰よりも強(つえ)ぇ人だった」
  「この話を語る為に、寿命が延びたんです」
  「其処迄、命が大事ですか?」
  「小隊長の“その言葉”に、
   激しい嫌悪感を覚えました」

景浦「帰りなさい」
  「考えてもみろ。
   “臆病者”なら何故、特攻に行った?」
  「その刀・・人の血を吸ってるぞ」
  「少しは“いい面構え”になって来たようだな」
  「・・貰った!」
  「奴は俺を試したのだ」
  「あの日から、命が惜しくなった」
  「“この戦争も、遂に此処迄来たのか”
   とゾッとした」
  「特攻は“十死零生”
   ・・成功は即ち“死”を意味する」
  「奴が“彼岸に片足を乗せてる”ように見えた」
  「俺は又しても、奴を見失った。
   乱戦の中、忽然と奴は“消えた”のだ」
  「この話には“決して愉快ではない落ち”がある」
  「それは“死を覚悟した者”の眼ではなかった」
  「俺の話はこれで終わりだ」
  「“若い者”に送らせよう」
  「俺は“若い男”が好きでな」

松乃「・・嘘つき」
  「それがあの人の“運命”だったのです。
   貴男の所為(せい)ではありません」
  「・・行かないで下さい」
  「今、分かりました。
   あの人は約束を護ったんです」
  「貴男は今、此処に居ます。
   ・・あの人は約束を護ったんです」
  「“不思議な事”が、前にも1度ありました」

武田「あの人こそ“生き残るべき人”だった」
  「特攻の苦しみは“出撃した者”にしか分からない」
  「戦友(とも)を見送った時の気持ちは、
   忘れようとしても忘れられるものじゃない」

※※「こんなどうでも良い事が、総て愛おしく感じる」
  「今迄“自分が死んだ後の事”を
   考えた事が無かったんです」
  「宮部さんは還って来なかった・・私は此処に居る
  「御世話になったのは私の方なんです」
  「違うんです!」
  「そうじゃない! 違うんです!」
  「此処に来る事が、私の悦びに、
   人生の励みになって行ったんです」
  「“ハッキリと言葉に出来る”ような事ではない」
  「人生が壊れるのを恐れていた」
  「生き残った者がしなければならないのは、
   彼らの死を無駄にしない事。物語を続ける事」
  「宮部さんの話が出た事は1度もないが、
   忘れた事も1度もない
  「あの時代、1人1人にそんな物語があった」
  「この話をお前達に伝えられて良かった」
  「もっと早く、来るべきでした」

少佐「此の“不忠者”が!」

女子「そのハナシ、ちょっとついて行けませぇん」

友人「・・面倒臭ぇ奴」

米兵「ゼロだ!」
  「何で当たらない!」

宮部「では、行って来ます」
松乃「・・どうか、ご無事で」
宮部「必ず還って来ます。例え死んでも、
   生まれ変わってでも、必ず僕は戻って来ます」
松乃「・・約束ですよ」

松乃「どうしてそんなに優しくして下さるのですか?」
※※「命を救って貰ったからです」

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コメント

終戦直後の松乃を救った人物と聞いて、思わず1984年公開の
『修羅の群れ』松方弘樹主演のとあるシーンが蘇ってきましたよ。
刀一本で乗り込んで最後は財布ごと投げ渡す^^

田中泯さんのちょっと過剰とも取れる演技もそれなりに良かったし
何より若い頃の景浦が次第に宮部を慕うところがツボでした。

凄腕パイロットの映像をもうちょっと見たかった気もします^^

投稿: ituka | 2013年12月28日 (土) 19時50分

itukaさん、にちはです。

寒いやらダルいやらで、ダラダラと惚けて過ごしとります(⌒〜⌒ι)

>終戦直後の松乃を救った人物と聞いて、思わず1984年公開の
>『修羅の群れ』松方弘樹主演のとあるシーンが蘇ってきましたよ。
>刀一本で乗り込んで最後は財布ごと投げ渡す^^

印象的にはケン・タカクラさんのイメージが真っ先に浮かびますが、
“カジキマグロ兄キ”にもそんな主演作があったんですね。
何やら2002年にはリメイク版も製作されてるとか・・

ワタシの中では、兄キと言えば『野生の証明』に於ける敵隊長役でしょうかねぇ。ヘリで襲って来てたような・・ああ、詳しくは忘れた。。

>田中泯さんのちょっと過剰とも取れる演技もそれなりに良かったし
>何より若い頃の景浦が次第に宮部を慕うところがツボでした。

どっちも眼が据わってて怖かったですねぇ(×_×)

>凄腕パイロットの映像をもうちょっと見たかった気もします^^

本作のヒット次第では、そう言ったファンの方向けに(?)PSとかでシューティング系のゲームなんかも、リリースされるのかも知れませんね。。
きっと最新鋭の映像だろうから、ものすごい臨場感になるとは予想されますが、、果たして「その手の娯楽作」としてリリースしちゃって良いモノかどうか、ですね。。

投稿: TiM3(管理人) | 2013年12月29日 (日) 14時22分

貴レヴューを拝読して、映画もさることながら原作小説を読んでみたくなりました。
でも仰る通り、「高額さ&分厚さに「尻込み」」したくなる一冊のようですね^^;。

>田中泯さん

興味深いですね。御出演作でハズレがなかったので。

投稿: ぺろんぱ | 2013年12月30日 (月) 21時30分

ぺろんぱさん、にちはです。

年末にもう2、3本ほどは観に行こうと思ってましたが、結局は時間的にムリでした(×_×)

生活環境が変わり、なかなか思い通りに物事が進まなくなっています。色々な意欲が減退しない事を祈るばかりです(⌒〜⌒ι)

>貴レヴューを拝読して、映画もさることながら
>原作小説を読んでみたくなりました。
>でも仰る通り、「高額さ&分厚さに
>「尻込み」」したくなる一冊のようですね^^;。

年末年始を超えれば、ブ※クオフとかに沢山並びそうなので、ちょっと期待はしてます(=^_^=)

ネットでは「色んな戦記もののエッセンスをツギハギしただけ」的な激賞が見受けられたりしますが(←何処がや) その辺りは「良くも悪くも放送作家出身」ってトコなのでしょうかねぇ。

>興味深いですね。御出演作でハズレがなかったので。

いつか『メゾン・ド・ヒミコ』は観ないとあかんな〜と思ってます。他には『八日目の蝉』の写真館長でしたっけ。 ああ『セカチュー』の山崎努と印象がカブってしまってややこしい、、(⌒〜⌒ι)

投稿: TiM3 | 2013年12月31日 (火) 17時19分

【単なる呟き・・】

トラックバック頂けて、こちらもトラックバックしようかなと思ったら、登録画面に飛んだ。

どうやら「まづ登録」する必要があるらしい、、

仕方なく「いいね!」をつけようと思ったら、これも登録が必要だった、、、

何かコメントしようにもコメント欄が見当たらない、、、、

どうせぇちぅねん(⌒〜⌒ι)

投稿: TiM3 | 2014年1月 3日 (金) 10時14分

こんばんは。
少し前に原作を読みまして、再びのお伺いです。

田中泯さんの役柄が気になっていましたが、TiM3さんの「その筋のしと」という記述を忘れていて、でも、読んでいて「あ、きっとこの人の役が田中泯さんだ!」って思えました。絶妙の配役です。

原作では終盤にご登場ですが、この人の存在にも大きく泣かされました。

投稿: ぺろんぱ | 2014年1月31日 (金) 19時54分

ぺろんぱさん、ばんはです。

レスが遅くなり、済みません、、

>少し前に原作を読みまして、再びのお伺いです。

読破されたのですか! 尊敬致します!(=^_^=)

>田中泯さんの役柄が気になっていましたが、TiM3さんの「その筋の
>しと」という記述を忘れていて、でも、読んでいて「あ、きっとこの人
>の役が田中泯さんだ!」って思えました。絶妙の配役です。

そうなのですね。
直後に観た『47浪人』でも、印象的なキャラを好演しておられましたよ。
「ご乱心⇒退場」と言うお茶目な(?)引き際でしたが、、

↑また100円レンタルされる頃にでも、是非ご覧下さいね(=^_^=)

>原作では終盤にご登場ですが、この人の存在にも大きく泣かされました。

原作小説版だと、もっと詳細にご活躍が描かれてる事でしょうね〜

新井浩文君とでは、ちょっと印象の繋がらないトコもありますが・・まぁ“醸し出す、孤独な雰囲気”は似てるのかも・・ ですね。

投稿: TiM3(管理人) | 2014年2月 4日 (火) 00時31分

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