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2013年7月 6日 (土)

☆『エンド・オヴ・ホワイトハウス』☆

6月30日(日曜)の夜。

JR尼崎駅と直結の商業施設「COCOE(ココエ)あまがさき」上層階にあるシネコン“MOViXあまがさき”で観て来たのは、公開期間も後期に近いと思しき(?)サスペンス/アクション作『エンド・オヴ・ホワイトハウス』だった。

「平日・夜の鑑賞」ってば、なかなかに厳しい現状だし、ここは1ツ“レイトショー”で頑張って観て来るか~と思ってたら、早くも上映開始時間があと30分後にまで迫って来ており焦った(×_×)

慌てて自宅を飛び出しクルマを走らせると・・20分ほどで到着。あ、意外と近かったのね(⌒~⌒ι)

んで、シアター内は・・予想通り「ガラガラ」で、観客はワタシを含め3~4人程度だった。。

合衆国大統領=ベンジャミン・アッシャー(アーロン・エッカート)を警護するシークレット・サービスの現場主任=マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は、クリスマスの夜に起こった“とある悲劇的な事件”の責を負う形で、財務省の閑職(デスクワーク)へと転属になる。

それから1年半後。独立記念日から一夜明けた7月5日、韓国からイ大統領が訪米。

対北朝鮮政策等を話し合うべく、ホワイトハウスにイ大統領を迎え入れたアッシャー大統領だが・・刻を同じくし、チェサピーク湾方面から飛来した“謎の軍用輸送機(ロッキード「C-130ハーキュリーズ」改)”がワシントンD.C.上空に侵入、地上の人々を無差別にガトリング銃で殺傷しつつホワイトハウスに迫る。

同時に地上では“謎の武装集団”が自爆行為や乱射を展開しつつ、ホワイトハウス敷地内に難なく侵入。瞬く間にこの“難攻不落(だったハズ)の大統領府”は制圧されてしまう。

会談を中断し、地下のバンカー(核シェルター)に避難する両大統領だが・・彼らを警護すべきチームの中に、テロリストの首謀者や裏切り者が紛れ込んでいた事から、合衆国は史上最大の危機に立たされる事となる。

たまたまワシントン(ホワイトハウス界隈)におり、テロ攻撃を目の当たりにしたバニングは、現場を長く離れていたブランクに一抹の不安を覚えながらも、大統領とその愛息=コナーを救出すべく、単身ホワイトハウスへと向かい、孤独な戦いを開始するのだった・・

奇しくも、ほぼ同時期に、ほぼ同様のネタを扱ったローランド・エメリッヒ監督の『ホワイトハウス・ダウン』の公開が控えてもおり「観較べてやろうかい!」と考えてる“ホワイトハウス・テロファン(←どんだけピンポイントなファンやねん)”も少なくないと思われるが・・ネットでの評価がなかなか好調だったのもあり、楽しみに観に行ったワタシだが・・

まず「25年経って、まだ『ダイ・ハード(1988)』の亜流をやっとんかい!」と突っ込めてしまった。

「あのホワイトハウスがアッと言う間に占領される!」「事もあろうに、合衆国大統領がテロの人質になる!」「『007/ダイ・アナザー・ディ(2002)』ばりに、K国が“ガチ侵攻”して来る!」辺りのネタ的なインパクトこそはムチャクチャに大きいんだが、如何せん『ダイ・ハード』と『エアフォース・ワン(1997)』と『ザ・シークレット・サービス(1993)』の辺りの“美味しい部分”を抽出してツギハギっただけやんか! と(誰もが)率直に突っ込めるのである(・ω・)

尚かつ『ダイハ前』『ダイハ後』と言われるまでに、サスペンス作品の歴史を変えてしまった「あの作品のインパクト」の水準にまで全然至っておらず、そこは残念だった。

観客の脳裏から、さっさと記憶の欠落して行きそうな、その程度の作品の域を出てなかったと言おうか。

キャスティングも総じて印象が薄く、頑張ってた主人公=ジェラルド兄さんも『300(2007)』の時の“あのインパクト”を殆ど出せておらず、それより以前に『オペラ座の怪人(2004)』を観た時に感じた「このしとの、この印象の、ここまでの薄さって何やろ?」って気持ちを再び覚えてしまった。

もっともっと筋肉強化&ごっつい面構えメイクに“変身”する方が、このしとの場合は相応しいのかも知んない。

いや、むしろ「悪役路線に特化」した方がお似合いだったりするんかも(・ω・)

インパクト不足と言えば、折角の(念願の?)大統領役を演じたアーロンさんも同様で、後半で巻き込まれる火災なんかで頭部の左半分が焼けただれてしまい、ゴッサムの病院に搬送されたけど、やっぱり巧く治りませんでした・・ぐらいの「あの作品(2008)の時の鮮烈さ」を再び我々に見せつけて欲しかったなぁ(⌒~⌒ι)

また、K国絡みの悪党・・と言えば、これはもうザオ様(リック・ユーン)しか思い浮かばないワケで(=^_^=) 本作でも、画面に登場するや否や「ひょっとしてお前やろ!」と誰もがその正体(?)をたちまち見抜いてしまえる事だろう。

んでもこの男優さん、若い頃は五輪出場資格を得るほどのテコンドーの達人だったらしく(←ウィキ情報)、本作の終盤では、鮮やかな回し蹴りをジェラルド兄貴に決めてくれてた! スタントさん(起用)じゃなかったら、コレはなかなかの美麗度を誇る蹴り技だったと思う!

総じて、色んな方面に「重要(そうな)キャラ群」を配し、群像劇(タッチ)を気取ってはいるんだが、大した活躍場面もないまま“退場”する人物もちらほら見受けられ、そこもちょっと(脚本の完成度的に)気になった。

って事で「今までにない大作」を期待すると「なんじゃそりゃ!」と突き落とされる事必至だが(←そこまで言うたんなよ)そこそこのエンタメ作と割り切って観たら、さほど怒りも湧かないんじゃないだろうか(=^_^=)

しっかしワシントン市民がムチャクチャ死んではったなぁ(×_×)

~ こんなトコも ~

・またもや、リック・ユーンは“(K国系ネタの)物議作”で悪党を好演してくれた。

・敵ボスの「極悪さ」はやや薄めだった。部下に与える“恐怖感”“支配感”もさほど醸し出せてなかったか。『ダイ・ハード4.0(2007)』の“お坊ちゃんボス”みたいな?

・我が国=日本には劇中で全く言及されず、その点は悲し過ぎた。ハリウッドはもはや日本を相手にしてない?

・「ケルベロス・コード」ってのは、何処までリアルな設定なんやろ?(3者が絡むからケルベロスなのか?)

・大統領の息子=コナーにまつわるドラマはイマイチ。「中盤までのアイテム」扱いに過ぎなかった。『刑事ジョン・ブック/目撃者(1985)』の少年(演:ルーカス・ハース)みたいな扱い。

・冒頭で展開される、大統領車列(計5台?)の起こす大事故の真相はなんだった? てっきり「先頭車の運転手が頭部を狙撃された!?」と思ったがそうじゃないの? 結局、劇中で(その後)全く詳細が振り返られる事もなく、全くワケが分からんかった(×_×)

・ライバルキャラ=フォーブスとの「心理戦」は、描きようによって「斬れ味鋭い、更なる緊迫感」を与えられたんでは?

・おまけに両者の「戦闘スキル」に格差があり過ぎた。。

・テロ側のキャラ群に個性なし!

・『ダークナイト・ライジング(2012)』やら『オブリビオン』やらと、相変わらずやたらと忙しそうなモーガン・フリーマン翁ではある。

・マイクが(警護の)現場を離れて1年半も経つのに、全くホワイトハウス内のセキュリティ関係が更新されておらず、爆笑モノだった。何処までOBを信用しとんねんな。

・ワシントンD.C.の観光招致ムーヴィーには、多分向いてないと思われ。。

・ワシントン記念塔(全高:169m)の倒壊シーンを眺めるのは『マーズ・アタック!(1996)』以来だったワタシ。

・「C-130」のパイロットは、結局何がしたかったんやろ? 目立ちたかっただけ?(おい)

・イ大統領、チャーリー(合衆国)副大統領のキャラが異常に薄かった! キャラ造型すら掴めぬままだったぞ。

・合衆国、韓国共に、側近に対する身上調査はああまで杜撰なんやろか・・

・衛星携帯電話の「盗聴」「妨害」は出来ないと言う設定だったが?

・リア・バニング(ラダ・ミッチェル)の“終盤の受難”にムチャクチャ不安さをかき立てられたが・・特に何も気にする必要はなかった。

・ラストバトル。「頭部にナイフでとどめ」って演出は『沈黙の戦艦(1992)』に対するオマージュか?

・主人公の苦悩ぶりが中途半端で断片的だった。

・側近の裏切りが“肉付けなさ過ぎ”で説得力に欠けた。後で本人、猛省してたし(⌒~⌒ι)

・国防長官=ルース・マクミラン(メリッサ・レオ)の烈女ぶりが凄まじかった!! 瞬間風速的にジュディ・デンチ(2012)、メリル・ストリープ(2006)、グレン・クローズ(1997)らの「ヒトクセ女優陣」を圧倒してましたなぁ!!

・強烈な武器で銃撃されると、防弾チョッキなんざ(着用してようが)全く何の役にも立たないようである(×_×)

・改めて、米国の「全世界に於ける大戦抑制ぶり」を強調してくれてた。国連については取り上げられてもなかった(・ω・)

・特殊部隊の不甲斐なさが光ってた後半。貴重なヘリの6機のうち5機もが撃墜されてたし。。

・結構な高さから仰向けに転落しても、少し失神しただけで無事な主人公! え? 何で?

・テロ犯らの単独行動が多過ぎた! ペアかそれ以上にしとけば、何とか出来たハズなのに。

・C-130があと2機もあれば、ホワイトハウスを完全倒壊されられたんじゃ?

・冒頭のボクシングシーンは『ブロークン・アロー(1996)』へのオマージュか?

・劇中、大統領は“小包”と、その息子(コナー)は“プラグ”の暗号名で呼ばれてた。同様にホワイトハウスは“ポリンパス(オリンポス)”だった。

・アッシャー大統領の公邸(ハウス)が陥落・・ってネタ、はエドガー・アラン・ポォの小説『アッシャー家の崩壊』のダジャレ(の延長)みたいな思い付きやろか?

・韓国では「同志」の事を「同務」と言ったりするようだ。

・屋上の「弾痕で穴だらけとなった星条旗」が引き下ろされ、地上にうち棄てられるシーンは、米国の観客からすればかなりな衝撃度なのだろう。

・大統領執務室の壁の絵の裏側は「隠し金庫」になってるらしい。リバティ島と自由の女神の絵だった・・かな?

・ホワイトハウス内の寝室(2階)には「リンカーン・ベッドルーム」って呼び名があるそうだ。

・1949年、当時のトルーマン大統領により大規模な(ホワイトハウスの)改修工事が行われたとの事。

・ホワイトハウス屋上に設置された新型対空砲『ハイドラ6』の威力が凄まじい。「矛盾」と言う言葉があるが、本作に限っては「矛」の方が(「盾」よか)はるかに強かった(=^_^=)

・字幕担当は松浦美奈さんだった。

・終盤で、とある重要人物が腹部(?)を銃撃され、失血状態となり「もうアカンな・・」と(観客に)思わせる顔色(いわゆる土気色)に変わるンだが・・次のシーンで急に顔色が良くなり、立ち上がって(支えながらも)歩くまでに回復!! さては、ジョン・グ※ドマンにこっそり貰ってた“例の薬物”を使ったんやな?(⌒~⌒ι)

・アシュレイ・ジャッドのファンには悲しいだけでしかない本作(×_×) 『サイモン・バーチ(1998)』の時のお母さん役と同じぐらい悲しい(泣)

~ こんなセリフも ~

マイク「ロープを背に戦うと? 老人のように?」

   「お前は此処に残って“砦”を護れ」

   「やり過ぎるなよ」

   「“小包”と外へ出る」

   「RPG!!

   「英語を学んだ事は? 俺は“口を割らせる方法”を学んだ」

   「済まんな・・“愉快そうな奴”だったのに」

   「英語で言え!」

   “お前を殺し、名誉を回復してみせるさ”

   “さっさと始末を付けようぜ”

   「・・“その名”を何故お前が知ってる?」

   「お前に出来る償いが、1ツだけある」

   “忙しくてね・・いい事だな”

   “書類仕事が山積みなもんでね”

   “誰も信用出来ないな?”

   “その銃の最期の1発は、自分のために取っておけ”

ベン「おい、大統領を殴るな」

  「最悪の1日だな」

  「立候補した事に、少しだけ後悔を」

  「彼らは我々の国を冒涜したが、

   一方で、再生への希望を与えた」

ルース「絶対に、墓石に彫って欲しくない。

    “戦わずに死んだ”とは」

マギー「大統領は妻のイヤリングも選べないの」

   「今キスした事は“国家的機密”に」

カン「私は“掌握する者”だ」

  「軍は15分で此処に駆け付けるそうだが、

   我々は13分で此処を制圧した」

  「統一朝鮮の繁栄のためだ」

  「君は大統領夫人を死なせ、じき大統領も死なせる事になる」

  「韓国の諺にこうある・・

   “100度の目撃も、1度の体験に劣る”とな」

  「お前たちも“苦しみ”と“飢餓”を味わえ」

  「また失敗したな?」

デイヴ「俺はあんたに投票しなかった」

   「・・俺は道を誤った」

アラン「政府は100%機能しています」

   「試練の刻こそ、国家は強くなります」

   「私が質問しない限り、黙っていろ!」

   「これで・・我々は韓国を失った」

   「“地獄の口”は今、開いた」

狙撃兵「・・出来ない(Negative.)」

マギー「ヒゲを剃ろうかと思うの」

ベン「・・悪くないね」

ベン「ヒゲを剃るのは止めろ」

マギー「あら? 私の話を聞いてくれていたのね」

マイク「今だってお前を倒せるぞ」

デイヴ「“ドミノゲーム”でか?」

カン「“この男”を警戒すべきか?」

デイヴ「・・ちっとも」

ベン「・・後悔するぞ」

リン「大統領の生命がかかっているわ」

マイク「いや、それ以上だ」

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コメント

AC-130が出てくる映画に外れナシってほんとうかどうか知りませんが
このガンシップでいちばん強力なのが『TF』に出てきたスプーキーなんでしょうか^^
あのフレアは夏の花火より素晴らしい!(笑)
まるでアートのように綺麗に散りますよね。

冒頭の大統領専用車両に当たった物体が何なのか巷で話題になってるとかなってないとか(おいおい)^^

そういえばアシュレイ・ジャッドって『サイモンバーチ』でも序盤でまさかの展開でしたね^^;
ボールが頭部にだったかな~?

投稿: ituka | 2013年7月 9日 (火) 23時47分

こんばんは。

今ひとつだった?ようなご評価作品なのに「えらい気合の入ったレヴューを書いてはるなぁ…」と感嘆の声を上げております。未見ですが楽しく拝読。

そうですか、オペラ座のジェラルド・バトラーさんは印象薄かったですか・・・。私は観終わって泣いた記憶があります。でも、、、そういえば、確か『Dearフランキー』?でも観終わって「ああいい映画だったなぁ」と思ったものの、ジェラルドさんのファンになたというわけではなかったですね。

アーロンさん、大統領をされたんですね。
こちらも確かに、あれだけの役(トゥーフェイス)を演じたらその画的イメージは完全には消せませんよね。

>慌てて自宅を飛び出しクルマを走らせる

呉々も運転にはお気を付けてくださいませ!

投稿: ぺろんぱ | 2013年7月10日 (水) 22時28分

itukaさん、ばんはです。

この時期、例年より(?)「マスト(must)ムーヴィー」が少なそうな
感もあり、何となく時間的に(と財布的に)助かりますわ。

「続・湯川教授」とか「スランプ堤真一さん」なんかは、
恐らく観に行かなそうな雲行きです(・ω・)

>AC-130が出てくる映画に外れナシってほんとうかどうか知りませんが
>このガンシップでいちばん強力なのが『TF』に出てきた
>スプーキーなんでしょうか^^

通行人&観光客イジメ(?)は「やり過ぎ」な印象も強かったですが、
とにかく強力でしたね。
ついでに「ハーキューリーズ 対 ハイドラ」をシミュレートして欲しい。
「ほこ×たて」みたいやね(=^_^=)

>あのフレアは夏の花火より素晴らしい!(笑)
>まるでアートのように綺麗に散りますよね。

あのパイロットと地上のテロ部隊がどうにも繋がりません。
(首謀者との)通信シーンもなかったみたいやし。
別グループのテロだったんやろか?(んなわきゃない)

>冒頭の大統領専用車両に当たった物体が何なのか巷で話題になってる
>とかなってないとか(おいおい)^^

ホンマにワケ分かんなかったです。それ故に「ムダな場面」にも
思えて来ました(=^_^=)

>そういえばアシュレイ・ジャッドって『サイモンバーチ』でも
>序盤でまさかの展開でしたね^^;
>ボールが頭部にだったかな~?

中盤でしたかね〜
似た感じで、駐車してるベンツのフロントにボールの当たるのは
『オーロラの彼方へ』でしたっけね(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2013年7月15日 (月) 01時34分

ぺろんぱさん、ばんはです。

折角の連休なんだけど、なかなか重い腰の上がらないワタシです(⌒〜⌒ι)

>今ひとつだった?ようなご評価作品なのに「えらい気合の入った
>レヴューを書いてはるなぁ…」と感嘆の声を上げております。
>未見ですが楽しく拝読。

総じてはイマイチでしたね。脚本があちこちで残念な仕上りとなってました。

>そうですか、オペラ座のジェラルド・バトラーさんは印象薄かった
>ですか・・・。私は観終わって泣いた記憶があります。でも、、、
>そういえば、確か『Dearフランキー』?でも観終わって
>「ああいい映画だったなぁ」と思ったものの、ジェラルドさんの
>ファンになたというわけではなかったですね。

まぁ、あの作品では顔面の半分がた仮面で隠れてましたし・・
しかしあの作品、キャスト的には、余りブレイクしたしとがいなかったような・・
でももし、未見でしたら『300』をご覧になられたら、
即座にジェラバトファンになる事請け合いです(=^_^=)

>アーロンさん、大統領をされたんですね。
>こちらも確かに、あれだけの役(トゥーフェイス)を演じたら
>その画的イメージは完全には消せませんよね。

『ベティ・サイズモア』と同じぐらい「大変な役回りやったなぁ」の
ひと言のみで記憶の薄れてゆきそうなアーロン作品かも知れません。。

>呉々も運転にはお気を付けてくださいませ!

分かりました〜(⌒〜⌒ι)

投稿: TiM3(管理人) | 2013年7月15日 (月) 01時41分

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