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2013年4月22日 (月)

☆たまに更新される“ええ言葉”☆

【3月~4月】

ディヴィッド・リー・ロス(米のバンド『ヴァン・ヘイレン』ボーカル)

 「惨めなことを経験しないと、人を泣かせる曲は書けない」

米村 でんじろう(サイエンスプロデューサー)

 「落語に枕やオチがあるように、

  実験にも人の心をつかむ演出や工夫が必要。

  (中略) 自分が目指しているのは

  『科学』ではなく、楽しむ『科楽』」

 「科学がネタになっているだけで、笑ったり楽しんだり

  してもらうことは、芝居や漫才と変わらない」

三國 連太郎(役者、1923-2013)

 「役者には、うまい、へたは関係ない。

  しいていえば、そこには“人間学”しかない」

高橋 源一郎(作家)

 「小説より面白いものは、この世に存在しない」

森村 誠一(作家)

 「最終的には小説を好きな人が生き残る。

  書くこと以外、何もしたくないタイプの人です」

 「小説は結局、人間を描くものです。

  (中略) どんな作品にも、自分が投影されるものです」

今田 純雄(広島修道大教授)

 「人の認知能力で覚えていられる数は5~7が限界」

 「物事を<理性>で考えれば、<直感>で動いてしまう

  自分をコントロールすることができる」

 「戦術は後にどうにでも変えられる。

  目的や戦略でしっかり悩むことが大切」

 「膨大で不確かな情報から遠ざかって、

  自分の頭で考えることがスタートです」

常見 陽平(人材コンサルタント)

 「<創造性にあふれ、国際感覚豊かで、実務能力も高い>。

  企業が求める人物像は高度化する一方ですが、

  そんな人はそうはいません」

 「雑用だと思う仕事でも、任されるのは

  信頼されているからと言えます」

陣内 孝則(俳優)

 「すべての観客を笑わせるのは至難の業。

  本人は真剣なのに、おかしみが生まれる芝居が理想です」

山本 陽子(女優)

 「同じ所にとどまっていないで日々、前進を続けるように

  暮らさなければいけないと思います」

 「相手の長所を吸収して、自分がより良い

  人間に成長できる、それが恋愛」

 「演じる上での正解はいまだに分からない。

  懸命にもがいても答えが出てこない。

  『まだ(自分は)出来ていない』と思うことがものすごく多い」

吉高 由里子(女優)

 「寝ることは好きですが、無理やり眠ろうとする夜って、

  眠れない。逆に眠れない夜を楽しんだら、次の日に

  眠くなったとしても、楽しんだ夜を後悔しないと思います」

アントン・ウィッキー(タレント)

 「無理に勧めずに、相手が欲しがるまで待つ方がいい」

 「日本には色々な国の食べ物を、元の国より美味しく

  作り上げる技術があると思います」

阿川 佐和子(エッセイスト、作家)

 「一番大切なことは『聞く』ことだと思います。

  人って案外、相手の話を聞いていない」

 「本気で聞くって結構エネルギーのいることなんです」

 「相づちは効果的に打たなきゃいけないとか、30分に3回は

  笑いを入れるとか、技術的なことはどうでもいい。

  相手の心に寄り添うように話を聞く、それだけだと思います」

 「心から出た言葉は、相手にも響きますよ」

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