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2012年7月30日 (月)

☆『ダークナイト ライジング』☆

29日(日曜)の正午少し前からクルマで出かけ、市の北方にある“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”にて、遂に鑑賞に踏み切ったのは“バットマン”シリーズの3作目にして完結篇・・『ダークナイト ライジング』である。

正直、ワタシはクリストファー・ノーランと言う本シリーズの監督が大ッ嫌いで仕方がなく(=^_^=)
「独りよがりで、観る側(観客)に不親切」「編集がヘタで、とにかくダラダラ長い」と、評価すべきポイントが1ツもないワケだが(おいおい)・・本作に関しては「何か“とっておきのサプライズ”を準備してくれとるのとちゃうやろか?」と勝手に期待値を高めてしまった次第(・ω・)

↑まぁ、何だかんだボヤキながら、意外にノーラン監督の作品をフォローし続けてる派、だったりはするが。。

今回は流石に“公開2日目”って事で、シアター内はなかなかの混み具合だった。普段狙ってる着席ポイント(大体は最後尾の列の左右端)に全く残席がなかったのって、ここ高松ではかなり珍しい事だと思う。

・・

“正義の象徴”だった熱血地方検事=ハーヴェイ・デント(アーロン・エッカート)が凶弾に倒れ8年。
デントを殺害した容疑により、その権威の失墜した我らがヒーロー“ダークナイト=バットマン”もまた、姿をくらませて久しかった。

デントは亡くなったが、彼の死を機に定められた『デント法』のお陰で、ゴッサム市にはびこっていた凶悪犯罪には徹底的にメスが入れられた。

悪人たちは次々と逮捕され“ブラックゲート刑務所”に収監される・・ゴッサム市民は、平和な日常を「自然なもの」として享受していた・・

そんなある日、自らをベインと名乗るマスク姿の巨漢が現れる。“地獄から這い上がって来た”とウワサされるベインは、ウェイン財団の管理する「超小型・核融合炉」を強奪し、ゴッサム市を核爆発で滅ぼそうと目論むテロリストだった!

表舞台から身を隠していた、財団の代表=ブルース・ウェイン卿(クリスチャン・ベイル)は、長年の“ヒーローとしての活躍”で全身に負ったダメージにより、歩行に杖を要するまでの状態だったが・・ベイン軍団の暴走を食い止めるため、再び“バットマン”のマスク&ケープをまとう決意をする。

だがそんな彼に対し、乳飲み子の頃から世話を焼いて来た執事=アルフレッド・ペニーワース(マイケル・ケイン)は「お暇を頂きたい」と申し出るのだった・・

上映時間=164分・・って事で、やっぱり「長いわ!」と言うのはあった。
特に本作の場合、ヒーロー(バットマン)に対しても、我々観客に対しても「忍耐」がひたすらに強いられるので“気分爽快なの”を期待して観に行くと、ちょっとツライものがあるんじゃなかろうか?

ノーラン監督は、本来バリバリと「前面に出て活躍すべき」ジェームズ・ゴードン市警本部長(ゲイリー・オールドマン)を負傷させ、ウェイン卿を表舞台から遠ざけ・・代わりに“自由自在にゴッサムを動き回る事の出来る存在”として、ブレイク刑事(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)とセリーナ・カイル(アン・ハサウェイ)の2人を敢えて配したようだった。

「忍耐」を強いられた結果、それに見合うカタルシスが得られるのか・・と思いきや、ラストに用意される3ツの出来事(「※※※の操縦プログラムが半年前に修正されてた」「※※を去った※※※※の名前が、実は※※※だった」「※※※※と※※※※が良い関係に発展していた」)がワタシにとっては、余り手放しで喜べるシロモノでもなく「いや、そんな細かな事より、ゴッサム市民は欺かれとるままやんか」と逆にハラが立ってもしまった(・ω・)

ベインと言う悪役キャラも、不気味さ&強靭さこそは巧く漂わせていたが、どうにも「ただの筋肉バカ」って印象が強く・・特に終盤に突入してからの「はい、ご苦労さんでした」的な扱いが情けなさ過ぎた・・ マスクそのものに大した謎があるでもなかったし。。
(役回り的に連想したのは『愛と誠』における、座王権太(演:伊原剛志)だろうか、やはり(=^_^=))

「ジョーカー」「キャットウーマン」なる単語が、劇中から一切排除されてて、その辺りにも違和感が拭えなかった。
「スケアクロウ(演:キリアン・マーフィー)」も更に“立ち位置”が後退してたし・・

「エネルギー開発」などと称し、結局のトコは「私的に原子炉を開発⇒保有&運営管理してた」ウェイン財団に対しても、どうにも好感を抱く事は出来なかった。

色々と“シリーズ完結”に向け「本来あるべき(=観客の期待する)組織&人物の造型を強引にねじ曲げた」事による弊害が脚本の至る部分に「亀裂」を生じさせてた気がしなくもない(×_×)

ただその一方、物語の重要な部分で(シリーズ第1作の)『バットマン ビギンズ(2005)』の世界観に回帰し、エピソードを繋げようとした点は、大いに評価したいトコだ!

ベインの手口やテロの目的が『ビギンズ』における某人物と“殆ど同一”だった事に「んん?」と気付き始めたが・・
あの人物が、実は「そう」だった! みたいな展開だけは、流石に全く“予測不能”だった!

これって、例えば『アイアンマン(2008)』で言えば・・「右脇腹をいきなり刺された主人公=トニー・スターク(演:ロバート・ダウニーJr.)が、激痛にその表情を歪めながら振り返ると・・よりによって“あのしと”がいた」みたいな状況なのだろうから(⌒〜⌒ι)

総じてのワタシの評価は・・前作『ダークナイト(2008)』よりはスッキリしたが「やっぱり、どうにも好かん」ってトコやろか。

〜 こんなトコも 〜

・「事件が起こっても、真相を知る権利がない」し「定期的に大規模なテロ事件が起きる」し・・ゴッサムみたいな街には住みたくない(×_×) きっと住民税も高いハズだ(=^_^=)
・ゴードンに代わり、ブレイクが“探偵役”となり動き回る辺りは『ボーン・コレクター(1999)』っぽかった。
・「バットポッド最強説」はやはり健在! (搭載する)火力で言えば「バットモービル」をはるかに凌いでた!
・“とある人物”が姿を現してからの、ベインの存在感の後退ぶりがもの凄い!
・“ラーズ・アル・グール”なる名を耳にすると、どうにもケン・ワタナベ氏の容貌を思い浮かべてしまうんだが・・そうか、ホントは彼じゃなかったんやったね(⌒〜⌒ι)
・ジョーカーのその後については、何も劇中で触れられてなかった。ブラックゲートにはいないんか?
・ベイン(の終盤)もそうだが、アルフレッドの“退場”がどうにも(脚本的に)クレバーに思えなかった。演じるマイケル・ケインの体調とかに配慮しての展開やろか?
・“とある人物”の最期が穏やか過ぎた気もする。。
・バットポッドの機関銃で至近距離から銃撃されりゃ、そりゃ“泣き別れ”で吹っ飛ぶ事だろうて(×_×)
・トム・ハーディが『ブラック&ホワイト』のあのエージェント役だった事を考えると、やっぱり俳優さんってのは器用なんやな〜と思う。
・大物俳優=GOの“大暴れ”を期待してたんだが・・(「リドラー化」とか(=^_^=))
・ある意味「ダークマンvsダークナイト」の図が成立しかかってた。
・ミランダ・テイト会長(マリオン・コティヤール)とウェイン卿のラヴロマンスを、妙に期待&応援してしまったモノだ。
・アン・ハサウェイは結局、総て「苦労せず手に入れたもの」で戦ってた。「鞭を手にしたお姿」を想像してたものだが(⌒〜⌒ι)
・「最後に美女をゲットする」ためなら、例えネックレスを盗まれようが、スーパーカーを乗り逃げされようが、意義ある“先行投資”と言えなくもなかろう(=^_^=)
・後半の乱闘シーン、何となく『燃えよドラゴン(1973)』終盤の乱戦を彷彿とさせてくれる(=^_^=) 或いは『ギャング・オヴ・ニューヨーク(2002)』とか。
・「冒頭のハイジャックシーン」「中盤のスタジアム(フットボール場)の爆破シーン」「(同様に)橋の爆破シーン」とか、映像的に眼を引くものが幾つかあった。ただ、いずれも「もう少し効果的に見せるやり方があった」ように思えてならない。
・総じて言えば、主人公=ブレイク刑事だった気がしなくもない(・ω・) そうなってしまった理由は、後に明らかとなるんだが・・
・冒頭の演出が『M:i-2(2000)』に似てた。ウェインの幽閉(?)されるトコは『アイアンマン』に少し似てた感じか?(結局アレって何処の国だったんだ?)
・マスクを着けたままで、フルフェイス(ヘルメット)って装着可なんやろか?
・ライキンデータ社の開発した“クリーンスレート”なるソフトウェアが登場。
・ポリイゾブチレンのタンクを一目見て「プラスチック爆弾だ!」と気付く勘は凄い!
・「奈落から抜け出した子供」のエピソードには、殆どの観客が“ミスリード”されるんじゃなかろうか?
・ブレイクが劇中で乗り回してた(市民に拝借した)クルマは「現行型レガシィワゴン」だった!
・ゴッサム市民は1200万人との事。全米最大規模の人口やね。。

〜 こんなセリフも 〜

ウェイン「君は母に似ている・・似ているだけだが」
    「僕は・・ただの“金持ちの変人”さ」
    「便利な道具は、武器にもなり得る
    「僕はレイチェルと、この洞窟を出る筈だった」
    「世界が“未熟”なら・・融合路を破壊しろ」
    「マスクを着ければ、ヒーローになんて誰にでもなれるさ」
    「独りで戦うつもりなら、マスクを着けろ」
    「1人でも多くの市民を救え」
    「君は“逃げるような女”じゃないだろ?」
    「スイッチの在処を言えば、死ぬのを赦してやる」
    「強さを学び、脱獄したのはお前だけじゃない」
    「お前のナイフはゆっくり過ぎる」
    「今、大事なのは“生きる希望”だ
    「ヒーローは何処にでもいる。少年の肩に上着を
     かけ、優しく励ますような男の事だ」

セリーナ「もちろん、何にでも“例外”はあるわ」
    「イイ男が焦らないで」
    「ドアを開けるのに、殿方の連れは必要だわ」
    「出すものをさっさと出せば、もっと楽だったのに」
    「1度悪に染まったら・・2度と抜け出せないの
    「“持たざる者”は狙わない主義なの」
    「嵐が来るわよ・・だけど、あたしは生き残る」
    「盗むなら、ノロマな人を狙いなさい」 ←おい!
    「ガッカリだわ」

CW「下がって!(Stay back!)」
  「またね(See you around.)」
  「出て来たら?(Don't be shy.)」
  「これは重大な過ちよ」
  「・・まだ死にたくないの」
  「本当に嵐が来たねぇ」
  「“銃なし主義”はあたしにはムリみたい」

ブレイク「本部長とデントのお陰で、その内“図書館の延滞”も
     警察が取り締まる事になるのでは?」
    「(上司に)報告したが『デカいワニも下水道にいたか?』
     と言われただけでね」
    「怒りで骨まで軋む」
    「“怒りは隠すもの”と悟った」
    「あんたの見せた笑顔で、すぐにあんたの正体に気付いた。
     僕と同じ“仮面”だ
    「外の空気を吸って、世間の声を聴くべきだ。
     “助けを求めるも市民の声”をね」
    「つまり・・(外からの)助けは来ない」
    「この橋を開放しろ! どのみち爆発するんだ」
    「あんたの“バカな命令”のせいで全滅だ!」
    「あなたが言ったように・・枠が枷に」

ミランダ「世界の調和のためには、投資が必要なの」

ゴードン「ハーヴェイ・デントは友人であり“信念の男”だった」
    「デント氏の“真実”は・・またの機会に」
    「勝った? “ウソで固めた勝利”だよ」
    「今こそ、この街にはバットマンが必要なのだ」
    「刑事は偶然を信じない
    「行くぞ、ルーキー」
    「“偽りの法”が枷となり、悪人共に手出し出来ない」
    「解決出来るのは、此処にいる我々だけだ。政府じゃない」

ベイン「何故、撃ち殺す? この高さなら落とせば済むハナシだろ?」
   「大事なのは“計画”だ」
   「俺は何者でもなかった・・このマスクを着ける迄は」
   「このマスクを外せば・・地獄だ」
   「落ち着け。“真の恐怖”はこれからだ」
   「調べろ・・その後、お前も殺す」
   「死んだ? なら死体を見せろ」
   「自分がボスだと思ってたのか?
    大金を払って、この俺の上に立ったと?」
   「この衣装と勝利が、お前を堕落させた」
   「“ラーズの運命”は俺が完結させる」
   「がむしゃらな戦い方だな。
    勢いだけはあるが、この俺には通用しない」
   「俺は光を憎んで生きて来た。
    光など“目障りなだけ”だ」
   「お前らの武器庫だ。有難く頂くぞ」
   「どちらが先にへし折れるだろうな?
    心か? それともお前の体か?」
   「肉体ではなく魂をいたぶってやる。
    ・・ここで“絶望”を学べ」
   「ゴッサムが灰と化したら、死ぬ事を赦してやる」
   「西洋文明の“次の時代”の幕開けだ」
   「あんたの息子のために言っておく。
    “爆発させる”のが目的だ」
   「何と美しい歌声だ」
   「ゲームの始まりだ」
   「ゴッサムよ、立ち上がれ!(Take control!)」
   「我々は“征服者”ではなく“解放者”だ」
   「裁きは我々の手で下す」
   「市警は“真の正義”にこそ奉仕せよ!」
   「“厚い氷”を選んで歩け」
   「・・有り得ない!」
   「この街と心中するために戻ったか?」

アルフレッド「メイドが何故、正面玄関の階段を使うのかね?」
      「此処は久々ですね」
      「あなたを外に連れ出せるなら、
       お相手がチンパンジーでも何ら構いません」
      「あなたも私も、声はかけません。でも私には
       あなたが“幸せ”だと分かるんです
      「心配ない。勘なら、すぐに戻りますよ」
      「あなたが“戻りたがっている”のが恐いんです」
      「ベインには“信念から生まれる力”を感じます」
      「お仕えするのは、これが最後です」
      「“ウェイン家の葬儀”は、これ以上見たくない」
      「私が、レイチェル様からお預かりしていた手紙を
       あなたに見せず焼き棄てていたとしたら?」
      「私はあなたを裏切った・・」

フォックス「“冬眠”から目覚めましたな」
     「昔なら、最後に必ず“無理な注文”を出された」
     「完成しています。自動操縦以外は」
     「自動操縦? 横着はいけませんな

医師「膝の軟骨がない。肘、肩も擦り減っている。
   腎臓も良くない。脳しんとうの後遺症もありますな。
   もう“ヘリスキー”はムリですぞ」

市長「この街では、悪は栄えない」

市民兵「“ゴッサム市民の権限”で逮捕する」

市警「ヒーローも、平和は街には必要ないさ」
  「どちらが重要だ? ただの強盗と、デント殺しの犯人と?」
  「見失いました・・パワーが違います」
  「“コスプレ野郎”もこれで終わりだ」
  「袋のネズミ? どうやらネズミじゃなさそうです」
  「たった今、駐車違反でレッカーされました」

ダゲット「どう言う事か説明しろ(What the hell's goin'on?)」

囚人「“あんたを生かす”のが俺の仕事でね」
  「“殺せば幾らくれる?”と言ってる」
  「“まず背中を治せ”と言ってる」
  「美しい花も、地獄ではたちまちむしり取られる」
  「飛ぶのに必要なのは“魂”だ」
  「“死を恐れぬ己”を強いと思っているな?
   だが、それがお前の弱さだ」

HD「“不死身”にも色々あるさ」
  「ゴッサムは“救うに値しない街”だ」

クレイン「“追放”か“死刑”か・・どちらを選ぶ?」
    「・・なら“死刑”だ。方法は“追放”で」

タリア「ラーズの子は、私だ」
   「“罪のなき人間”がこの世にいると?」
   「ナイフは、ゆっくりと深く刺すものだ」
   「撃て。皆殺しだ」

CIA「無様に捕まるのも計画か?」
ベイン「もちろん」

CIA「“ご立派なその計画”の続きは?」
ベイン「こいつを墜落させる」

ベイン「ダメだ。お前は残れ」
部下「・・火は着いたか?」
ベイン「ああ。派手に燃え上がるさ」

アルフレッド「外に出て、人生を見つけて下さい」
ウェイン「外には何もない」

ブレイク「下水道に仕事が?」
少年「きっと上(=地上)よりはあるさ」

バットマン「“銃も殺人もなし”だ」
CW「それで楽しいの?」

CW「“知らない男の車”には乗るなって」
バットマン「・・これは車ではない」

CW「ベインは雑魚(ザコ)とは違うわよ」
バットマン「俺もそうだ」

セリーナ「死んだかと」
ウェイン「まだだ」
セリーナ「“救って”なんて頼んだ?
     あたしは今の、この街が好きよ」
ウェイン「だが、爆発は明白だ」

ベイン「このゴッサムを“清算”する」
ダゲット「貴様は・・悪の化身だ」
ベイン「いいや。“必要悪”さ」

ミランダ「屋敷のカギはないの?」
ウェイン「持った事がなくてね」

ミランダ「今のは?」
ウェイン「電気を止められたようだ」

ミランダ「過ちなら、私だって犯したわ」
ウェイン「・・僕も多少は」
ミランダ「沢山でしょ?

バットマン「何故、ひと思いに殺さない?」
ベイン「貴様は死を恐れていない・・むしろ望んでいる。
    それでは“罰”にならない」

囚人「何故、鍛える?」
ウェイン「ここでは死ねない」

囚人「恐れがお前の弱さだ」
ウェイン「恐れなどない・・怒りだけだ」

ウェイン「彼らは何と言ってる?」
囚人「“登れ”と」

バットマン「5ツ数えて、投げろ」
ブレイク「もっと強力なヤツ、ないの?」

バットマン「礼はまだ早い」
ブレイク「今しか言えないんでね

追記1:ホンマに、HDとウェインが「父子関係」に陥るトコだったんやね(『破門』よりマシか?)。
追記2:凍った川面をソロソロ歩き“ゴッサム入り”するウェインの情けない姿が眼に浮かぶ。。
追記3:橋上の壁面(?)にコウモリ型にオイルを塗布(?)してるウェインの姿も、想像するにちと情けない。。。
追記4:CW&バットマンのキスが「あれ以上しつこく」長引いてたら・・街中で“ドッカ〜ン!!(by 松たか子)”だったトコやね。。。。

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コメント

神経が前に集中してるときに、いきなり後ろからグサ~!ってのも堪りませんが
あのスーツの弱点がこれでハッキリしましたね(笑)
バットポッドの足回りの構造が気になりますが
あのキャノン砲って、あんな無茶な衝撃受けても精度が保たれてることが凄かったです(笑)

投稿: ituka | 2012年7月30日 (月) 16時31分

itukaさん、ばんはです。

本作、IMAX系シアターで鑑賞したら、ハンパない臨場感だそうで!

>神経が前に集中してるときに、いきなり後ろからグサ~!
>ってのも堪りませんが
>あのスーツの弱点がこれでハッキリしましたね(笑)

「防弾チョッキは防刃効果には乏しい」とか聞きますからね。。
その場ではビビったけど、何だかちょっと強引な(キャラ造型な)気がして来ました、あのしと(=^_^=)

>バットポッドの足回りの構造が気になりますが

何やら車輪が「ペカペカと開閉」してましたね。
何処となくバットモービル群がハリボテっぽく見えたり、
バットポッドが(意外に)量産されてなかったり、と気になる点も
ありましたっけ(⌒〜⌒ι)

>あのキャノン砲って、あんな無茶な衝撃受けても精度が保たれてる
>ことが凄かったです(笑)

自己修正機能があるんでしょうか?

しかし、至近距離で発砲して、バットマンもろとも吹っ飛ばなくて良かったデス。。

投稿: TiM3(管理人) | 2012年7月30日 (月) 21時37分

シリーズ観てるのできっと観ます。
しかしまだ先のことかと。

洗練され尽くしてゆくゴッサムワールドにちょっと釈然としない思いも抱きつつ、しかし、見届けたい思いです。

投稿: ぺろんぱ | 2012年7月31日 (火) 20時50分

ぺろんぱさん、ばんはです。

>シリーズ観てるのできっと観ます。
>しかしまだ先のことかと。

そのうちサクッとiTunes Storeに登場しそうな気もします(=^_^=)

>洗練され尽くしてゆくゴッサムワールドにちょっと釈然としない
>思いも抱きつつ、しかし、見届けたい思いです。

結局、生きてる筈(?)の「ジョーカー」と言うキャラ(のその後)には、
一切触れられてませんでしたね・・

色んな意味で、ヒース・レジャーは、本シリーズに「大きな爪痕」を
遺して去って行ったんだなぁ・・と思いました。

あ、公開期間中にご覧になられるのでしたら、きっとIMAXで観るのが
最高に素晴らしいように思います。

箕面とか、岸和田、あと大和郡山でしたっけ・・?
こちら四国エリアには・・今世紀中の開設はムリそうです(×_×)

投稿: TiM3(管理人) | 2012年8月 1日 (水) 02時17分

こんばんは。
IMAXじゃなかったんですけど観てきました。

ノーラン監督のシリーズ(3作)は従来のバットマン物とは異質でしたね。息苦しかったけれど、終わってみればその良さも分かってきたような、、、そんな感じです。

べインは、強かったけれどジョーカーのような恐怖は感じませんでした。

>色んな意味で、ヒース・レジャーは、本シリーズに「大きな爪痕」を

私もそう思いました。

投稿: ぺろんぱ | 2012年8月12日 (日) 19時46分

ぺろんぱさん、ばんはです。

しばらく、ブログに接続すら出来ない状況が続いてました。
これからも続きそうですが・・(⌒〜⌒ι)

>IMAXじゃなかったんですけど観てきました。

そうですか! しっかり「映像や音響にだまされず」鑑賞が叶ったワケですね(=^_^=)

>ノーラン監督のシリーズ(3作)は従来のバットマン物とは異質
>でしたね。息苦しかったけれど、終わってみればその良さも
>分かってきたような、、、そんな感じです。

ゴードンやアルフレッドの“置き方”がイマイチ過ぎました。
1⇒2の「ケイティ・ホームズ、どしたの?」
2⇒3の「ヒース・レジャー、いないんだ」

って「残念感」だけは、どうしようもなく切ないですね。

>べインは、強かったけれどジョーカーのような恐怖は感じません
>でした。

「他人を狂わせる」までのパワーは備わってませんでしたね。

>私もそう思いました。

1⇒2にかけてでさえ、あそこまで「ジョーカー」の存在(接近)を
高めてくれてたのに・・ 2⇒3にかけての扱いはヒド過ぎましたね。。

投稿: TiM3(管理人) | 2012年8月14日 (火) 01時42分

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