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2012年7月 7日 (土)

☆『幸せへのキセキ(2011)』☆

結局、帰阪しなかった先週末。

・・

6月30日(土曜)の夕刻、市内のシネコン“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”で鑑賞したのは、巷の評価もすこぶる良さげな1作『幸せへのキセキ』である。

既に何度も、イヤと言うほど(=^_^=)「予告編」を見せられ続け、、観る前から“食傷気味”にすらなってた本作だが(=^_^=)、、「決して、予告編で“手の内”を総て見せ切ったワケでもなかろう?」と勝手に考え、更なる「感動スイッチ」を求めて観てみた次第である。

“突撃屋(Mr.Danger)”とし世間を賑わせた人気コラムニスト=ベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、2人の子供(兄:ディラン、妹:ロージー)を抱えるシングルファーザー。

愛する妻=キャサリンを病で亡くし半年。かの“ハリケーン・チャーリー(2004年8月襲来、藤田スケール:4)”の取材にも果敢に挑んだベン(=ベンジャミン)は・・今やすっかり精彩を欠いていた。

「妻と暮らしたこの街には、あらゆる場所に“彼女の面影”が遺ってるんだ」・・兄=ダンカン(トーマス“サンドマン”ヘイデン・チャーチ)にそんな呟きを漏らしつつ、ベンは環境を変え“心機一転”をはかるため、仕事を辞めてロス郊外の物件を探し始める。

「今日が初日なんです」とにこやかに語る不動産会社の男が、最後にベン&ロージーを連れて来たのは、7万3000平米もの広大な敷地を誇る、片田舎=ローズムーアの屋敷だった。

「この家には“事情”がありまして・・」と語る不動産会社の男。

何とその家は、2年前に閉園してしまって久しい“動物園”付きの物件だったのだ。
ロージーは大喜び。
そんな娘を眺め「あんなに楽しそうに・・」と驚くベン。

ダンカンの忠告に耳を貸す事もなく、動物園の再開に向け、具体的な準備を進めて行くベン。
そんな彼の姿に、敷地内に暮らす飼育係たちも“どうせ、すぐに逃げ出すだろうさ”と軽視する言動を控え始める。

だが、慣れない動物園経営の中「17歳の老虎(ベンガルトラ)=スパーの終末ケア」「ディランとの確執」「陰険な農務省検査官=ウォルター・フェリスの存在」「資金難」「獰猛な灰色熊(グリズリー)=バスターの脱走」「ヘビたちの散乱(?)」などの様々なトラブルがベンたちを襲う・・

迫る7月7日のオープン。
果たしてベンたちスタッフは、この日の朝を無事に迎えられる事だろうか・・?

おお! 久しぶりに「予想を裏切らない名作」に出会えた気がする!
何となく、ひと昔ほど前のラ※セル・ハル※トレム監督作品に触れたような心地・・(=^_^=)

「愛妻(愛母?)の死」を機に崩れかけてたファミリーが“動物園経営”と言うネタを軸に“再生”を遂げる物語・・と言えば、余りに語り易いワケだが、細かい演出や人物造型をしっかりやってくれてるおかげで、大してツッコミが出て来るでもなく、その「したたかさ」が疎ましくなって来たりもして(=^_^=)

2つだけ、、「妻の遺した“巨額の埋蔵金(8万4000ドル)”」「翌朝に迫る“100年に1度”の大雨」・・の展開(とかオチ)についてのみは「“キセキ(奇跡)”のひと言で済ませちゃってエエんやろか?」と若干気にはなってしまったが、、まぁ物語全体を台無しにするまでの「強引な類のモノ」でもないので良しとしようではないか(ナニをエラそうに!)

飼育係の面々の詳しい設定が描かれておらず「(恐らくは)無給でどう暮らしてるのか?」「前オーナーとの関係はどうだったのか?」「どんな“個性”や“過去”があるのか?」が殆ど良く分かんないままだったりしたが、これは「ベン父子にターゲットを絞って描く」って事でこうなってしまったんだろう、多分。

これが、フツ〜の“B級作品”だったら・・片田舎在住にしては美人過ぎる(=^_^=) 飼育係=ケリー・フォスター(スカーレット・ヨハンソン)に眼をつけ、何やかやとチョッカイを出して来る地元巡査(レイ・リオッタとか、キリアン・マーフィーとかが演じると良いかも)の存在が、ある種の“サスペンス性”を作品にもたらしてくれてたトコだろうけど・・(残念ながら?)基本的に“大きな悪人”は本作には存在しないのだった。

まぁ、あの“根も葉もないウワサ話(少しありそうだったけど)を広げ、職場全体をかき回し、職員を分裂させようとする女性”ってのが、何処の仕事場にも(古今東西)いそうな感じで、それはそれで鬱陶しかったんだけど(・ω・)

雨の中、ディランとリリー(エル・ファニング)が互いの想いを伝え合うシーンには、ボロボロっと来てしまった。もう少し2人の年齢が高ければ、そのまま“肉体関係”になだれ込んだトコだろうに・・残念!(おいっ)

〜 こんなトコも 〜

・中盤以降、動物たちが逃げ出し、街の住民を次々に襲う! みたいな“予測不能な展開”も期待してしまった(ないってば) 『ジュマンジ(1995)』や『ジュラシック・パーク(1993)』の世界やね(⌒〜⌒ι) 或いは、飼育係のリーダー格=サミュ・L・ジャクソンおじさん(仮)が「皆で力を合わせ、此処から脱出するんだ!」などと熱弁ふるってる時に、背後からいきなり「ウボア〜!」みたいな(⌒〜⌒ι)
・飼育係がそれなりに(慎ましくにせよ)2年以上暮らしてたトコからも「前オーナーから、それなりの前払い給料があったんじゃないかな?」と勝手に解釈した。結構“バー通い”の激しそうな太ったおっさんもいたし(=^_^=)
・「何かが足りん!」と思いきや、園内にゾウがいなかったのだった、たぶん。
・「妻の死」を経たベンだが、今度も眼を逸らす事なく「スパーの死」に向き合った事で、何かが彼の背中を押したのかも知れない。「誕生」と「死」は、やはり人に大きな影響を及ぼすのだろう。
・ベンが“双子”の設定で、兄貴役がマーク・ウォールバーグだったりしたら“サル顔兄弟”的な感じでややこしくて面白かったかも(=^_^=) そうなると、監督はファレリー兄弟やろかな?
・可愛過ぎるロージーちゃんの、将来が(今から)心配・・(⌒〜⌒ι) 「真面目な婦人警官役」とかが似合いそうな女性に成長しそうな気がする(←何処まで未来の事を予想しとんねんな!)
・動物園ってば、夏期に年間売上の75%程度を稼ぎ出すそうだ。
・ロージーちゃんがピーナッツ・バター・ジャムを“PBJ”と表記してるのが可愛かった。
・エル・ファニングは『SUPER8(2011)』以来だ。個性的で華のある顔立ちなのは、女優として大きなアドバンテージだろう。
・「フェリスがマクリーディから500ドル相当のアイデア(?)を盗み、スローン動物園の開設に関わった」とか言うネタは、もう少し詳しく(劇中で)聞かせて欲しかった。
・ベンの飼い犬=レオンの存在が余りにフェードアウト気味で可哀想だった(×_×)
・「ヘビ嫌い」な観客は、かなりの覚悟が必要かも知んない(⌒〜⌒ι)
・「毎日16:15きっかりに届けられるサンドイッチ」を待つディラン君のソワソワぶりが、何だか“母性本能”をくすぐってくれる(ってかお前、オトコやろ!)
・「ノートPC内に保存された、愛妻との41枚の画像」をクリックする・・たったそれだけの事が、どれだけ辛かった事だろう・・
・妻との「カラオケでの1枚」「ブレた1枚」のリアルさ(=それっぽいスナップさ)が最高に素晴らしかった! (どれもが)取ってつけたような1枚になってないのはスゴい!
・『ファミリー・ツリー(2011)』以上に、妻の“配し方”が巧かった! 海辺のシーン、終盤の“リトル・ドムズ”でのシーン・・いずれも“回想の域”なんだけど「ああ、こんな描き方もあるんやな〜」とホレボレさせられた!
・本作のモデルとなった“ダートムーア動物園”には、来年にようやくキリンが入園(?)するそうだ。
・って事で、本作はロス郊外(?)が舞台だが、原作はイギリスが舞台らしい。
・これがふた昔も前だったら・・やっぱしベンジャミン役はケヴィン・コスナーだったんやろか? 「それを造れば、彼らはやって来る」とか「それを造れば、やつらはときどき帰ってくる」みたいな・・
・不動産業者のアフリカンアメリカンなしとが、かなり魅力的だった! 「初日」と言うのは何だかウソっぽいが・・それも「営業トーク」の1ツなんかも知れない? スピンオフ作品とか、造ってくんないかなァ?(=^_^=)

〜 こんなセリフも 〜

ベン「“別に”は20世紀最大の“ダラけ言葉”だぞ」
  「だろうね(I know.)」
  「お情けで雇われ、虚しい仕事をする気なんかないね」
  「“同情の上乗せ”なんてゴメンだ」
  「何だあの絵? チャールズ・マンソンじゃあるまいし」
  「写真は要らない・・“ここに住む”と決めたから」
  「そんなに(餌を)やったら、クラッカーなくなるよ」
  「いけないか?(Why not?)」
  「バター1ツに、往復29キロの運転を?」
  「ママは、お前の心と、パパの肩にいる」
  「歩いて、アタマを整理して来る」
  「これまで、カネの事は余り考えず・・全く考えずに
   冒険をして来た。
   誰に何を聞いたのかは知らないが、みんなに言う。
   どうか・・冒険を諦めないで欲しい」
  「肉を喰うと、ハイな気分になれるぞ」
  「ウソじゃない。僕を信じろ」
  「もう少しなんだ。ついて来てくれ」
  「僕を襲って来るなら、まだ動ける証拠だ。
   その時は・・何とか逃げるさ」
  「・・納得出来ない」
  「お前も苦しいだろうが、パパだって苦しいんだ」
  「彼女は、この地にもいたんだ」
  「誰かを長く愛し続けると、永遠に忘れられなくなる
  「理由なんか掴めない・・でも手放せない」
  「勝手に誤解するな!」
  「俺たち、助け合わないか?」
  「ヒゲの剃り方? 喜んで教えてやるよ」
  「逝くのか?(It's the time?)」
  「良く話してくれたな」
  「必要なのは、ほんの20秒の“恥をかく勇気”だ。
   そうすれば“素晴らしい事”が起こる
  「互いに“言われたい事”を言おう」
  「パパはお前が大好きだ。分かってるな?」
  「兄貴が来たぞ! 誰か麻酔銃を取って来い」
  「みんなの努力に乾杯を!」
  「“何処へ辿り着こうと、ワクワクする”のが冒険だ。
   みんなで楽しもう」
  「兄貴の“その言葉”に励まされて来た」

ディラン「陰険だよ(Panisher.)」
    「有り得ない(Never.)」
    「パパの夢を押し付けないで!」
    「彼女の言葉を聞き逃したのかも」
    「“20秒の勇気”だ」

ロージー「他のパパよりハンサムだし、髪の毛もあるわ。
     だから合格よ」
    「“うるさいハッピー”ね」
    「バター、残ってたよ」
    「みんな、おじさんの事を“ゲス野郎”って
     言うけど・・おじさんは違うよね?」

ケリー「やってみて(Try,go on.)」
   「園長であるあなたが軽い気持ちだと、
    人間も動物もおしまいなのよ」
   「ヘビは蹴飛ばさないで」
   「大型動物の終末ケアは高くつくの」
   「これからが正念場よ」
   「死が近いわ(It's going to happen.)」
   「私を怒らせないで」
   「女の子は“話し好き”なの。コツは“良く聴く事”よ」
   「トラには“見られると張り切る”特性があります」
   「今はあなたに夢中よ。理由は掴めないけど」
   「私もよ。人間を選ぶわ」

ダンカン「ハイキング? 彼女を“ハイク”したらどうだ?」
    「前に進め」
    「“自分探しの旅”で、バリに半年行って見つけたものを?
     ・・“人恋しさ”さ」
    「人と交われ」
    「俺は“人と交われ”と言ったんだがな」
    「引き返せ、シマウマと関わる前に」
    「ドリルで借金の落とし穴を開けるのは止せ」
    「最期は、ボリビアの農園でこき使われてるお前が見える」
    「冒険なら、もう十分やったろ?」
    「ポスターを何処に貼るか? そこら中にだよ」
    「動物はいいが、人間はもっといい
    「残らず持って行け。別れた妻のように」

リリー“私が好きなら、そう伝えて”

フェリス「何故、こんな所を買った? その理由が掴めん」
    「“ちょっと立ち寄る”と言えば、
     突然の訪問に決まってるだろ?」
    「・・湿ってるな」
    「水は飲まん主義だ。毒物が心配でね」
    「ここ(の経営)は失敗する」

編集長「ネット版の記事を書け。今や“ネット時代”なんだ」

不動産業者「今は買い手が“王様”なんです」
     「こうして、我々の“新しい冒険”が始まるのです」
     「一見“ナシ”な事にも、実は“アリ”って事がある

キャサリン「見た目より苦しくないの」
     “ダンカンは無視して”
     「いけないかしら?(Why not.)」

※「ボブ・マーリーは偉大だ。マリファナを除いては」
 「見ろよ。あれは“挫折する男”の姿だ」
 「支払いはビザかマスターで」
 「姑たちを連れて行くわ。で、トラに喰わせちゃう」
 「勇敢な俺たちに乾杯」
 「素晴らしいわ(Well done.)」
 「待って(Hang on.)」

ベン「冷蔵庫が(頂いた)ラザニアだらけだ」
ロージー「いつか全部、食べなきゃね」

ベン「これは“キープ組”かな?」
ロージー「もう“手放す時”よ」

ロージー「ディランもパパが大好きなの」
ベン「分かってるさ」

ベン「・・15万ドル?」
ロージー「1.5ドル? それなら持ってる!」

ベン「ここにどんな事情が?」
業者「実は・・ここは・・」

ベン「割と大人しいな?」
ケリー「夜は違う」

ケリー「さっさと逃げ出すかと」
ベン「何とか続いてる」

ベン「口説かないから怒るなよ」
ケリー「私なら、自分から口説きにかかるわ」

ディラン「これまで自分を抑えてた」
ベン「パパもだ」

ベン「冷静だな?」
マクリーディ「昨夜はひと晩中酒を・・」

マクリーディ「イイ服だな」
フェリス「そのタイもな」

ベン「是非、初日に来て欲しい」
フェリス「私は検査官だからな。
     “来園客の苦情”を待つとするさ」

追記1:母親の服(パーカー?)が「棄てた(寄付した?)ハズなのに、ちゃっかり残ってた」のは、やはりディランがそっと戻したからやろか?
追記2:ベンにとっては“新しい恋”を始めるための、1つのステップだったんやろか?

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コメント

こんばんは。
ご覧になられたのですね~。
楽しく拝読いたしました。

>レイ・リオッタとか、キリアン・マーフィーとかが

レイ・リオッタは深く頷けます。
キリアン・マーフィーに関しては「それは偏見です!」と言わせて頂きたく・・・。(^^)

>想いを伝え合うシーンには、ボロボロっと来て

TiM3さん、ピュアなんですね~。

>“肉体関係”になだれ込んだトコだろうに・・残念

・・・前言撤回させて頂きます。^^;

>エル・ファニング

彼女の新作『Virginia』(by フランシス・F・コッポラ監督)は怖そうだけど興味津々です。

>「ヘビ嫌い」な観客は、かなりの覚悟が

私もあの瞬間、シアター内にきっと何人かはいらっしゃるであろう“その種の方々”を大変気の毒に思いましたです、はい。

>“回想の域”なんだけど

勿論「回想」なのですが、あまりにくっきりと彼女が映像化された終盤のあのシーンには、私は「奇跡」の意味をも重ねてしまいましたよ。あの時あの一瞬、きっとあの場に「見えた」「居た」気がして。

象さん!
そうですね、(春樹的にも、)像は動物園の象徴でさえありますものね。なるほど、象がいなかったですね。

きっと象はそれこそ管理が大変なのでしょうねぇ。いやいや、虎だってかなり大変でしょうけど。^^;


投稿: ぺろんぱ | 2012年7月11日 (水) 19時03分

ぺろんぱさん、ばんはです(=^_^=)

だいぶ記事のアップに、アップアップしとります(⌒〜⌒ι)

>ご覧になられたのですね~。
>楽しく拝読いたしました。

「コレは観とかないと!」と思ってました。

>キリアン・マーフィーに関しては「それは偏見です!」と
>言わせて頂きたく・・・。(^^)

『真珠の耳飾りの少女』以来の“共演”を果して欲しくって・・(=^_^=)

>ピュアなんですね~。

あすこは泣かないと〜

>・・・前言撤回させて頂きます。^^;

男女間の「極めて寡黙にして、極めて喧しい対話」と思ってますです(照)

>彼女の新作『Virginia』(by フランシス・F・コッポラ監督)
>は怖そうだけど興味津々です。

コ〜ポラ監督、お幾つなんでしょうね・・

>勿論「回想」なのですが、あまりにくっきりと彼女が映像化された
>終盤のあのシーンには、私は「奇跡」の意味をも重ねて
>しまいましたよ。あの時あの一瞬、きっとあの場に
>「見えた」「居た」気がして。

まるで『居酒屋ゆうれい』ですよね(何処がや!)

>そうですね、(春樹的にも、)像は動物園の象徴でさえあります
>ものね。なるほど、象がいなかったですね。

象は極めて高額らしいです(×_×)
キリン1頭が3000万円ぐらいで、象は更にその上を行くとか!

>虎だってかなり大変でしょうけど。^^;

ふすまに閉じ込めておいてはどうでしょう?(一休さんかい!)

投稿: TiM3(管理人) | 2012年7月11日 (水) 23時25分

再びこんばんは。

>男女間の「極めて寡黙にして、極めて喧しい対話」と

すみません、ジョークの積りだったとは言え大変失礼なことを書きこんでしまいました。
再び前言撤回!させて下さいね。 陳謝!!

>象は極めて高額らしいです

なるほど、そっちの問題でもあるのですね。
「経営維持」というのはどういう分野においてもやっぱり大変そうです。(-_-)



投稿: ぺろんぱ | 2012年7月12日 (木) 21時21分

なんといっても、ロージーちゃんの「いぇ~い!」が素晴らしかった(笑)
あんな娘が欲しいものです。
スッピンのスカヨハ姐さん、飼育員に見えてしまうから、これまた凄い。
この映画って脚本次第でいろんなジャンルに持って行けそうですね。

投稿: ituka | 2012年7月13日 (金) 00時32分

ぺろんぱさん、お早うございます〜

>すみません、ジョークの積りだったとは言え大変失礼なことを
>書きこんでしまいました。
>再び前言撤回!させて下さいね。 陳謝!!

無問題ですよ〜(=^_^=)>

>なるほど、そっちの問題でもあるのですね。
>「経営維持」というのはどういう分野においてもやっぱり大変そうです。(-_-)

パンダだったら、熊に着色すれば(←おい!)何とか誤摩化せも出来ましょうけど、
象やキリンは、そう単純にもいきませんしね(⌒〜⌒ι)

ネットで調べたら、これまでに6回ほど、将軍や大名への献上品として
象が日本に連れて来られた事があったそうです(記録による)
そんなのをネタにした落語とか時代劇(コメディ)なんかを観てみたいものですね(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2012年7月13日 (金) 06時03分

itukaさん、お早うございます。

>なんといっても、ロージーちゃんの「いぇ~い!」が素晴らしかった(笑)
>あんな娘が欲しいものです。

将来、成人した頃の作品で、
「あんたさ、みんなに“ゲス野郎”って言われてるけど・・そうなの?」
みたいなセリフを再度言わせてみたいものです(=^_^=)
(誰が「そこ」に気付くんだろ?)

>スッピンのスカヨハ姐さん、飼育員に見えてしまうから、
>これまた凄い。

次が『アベンジャーズ』ですもんねぇ。
『スパイダーパニック』みたいな作品には、もう出演は有り得ないんでしょうか〜(=^_^=)

>この映画って脚本次第でいろんなジャンルに持って行けそうですね。

そう言う「たわいもない妄想」を観客に抱かせる事そのものが、
この物語の「ネタとして有りがちだけど、素晴らしい題材であること」
を示してる気もします(・ω・)

したたかだけど、良い物語でした、うん。

投稿: TiM3(管理人) | 2012年7月13日 (金) 06時17分

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