« ☆『親愛なるきみへ(2010)』☆ | トップページ | ☆『ニューイヤーズ・イヴ(2011)』☆ »

2012年1月 5日 (木)

☆ココロに残った“エエ言葉”☆

かなり、久々の更新となりました。。

なかなか、まとめる時間が取れず、スミマセン(×_×)

【2012.1】

桜井 翔(「嵐」メンバー)
 「ムチャぶりに強くなりましたよね」

松山 ケンイチ(俳優)
 「今の時代、インターネットで検索すれば、
  実体験なしに何でも分かってしまう。
  でも、それは他人の意見。まずは自分がどうしたら
  いいのか、自ら動いて見つける大切さを
  (大河ドラマ「平清盛」主演を通じ)訴えていきたい」

角田 光代(作家)
 「自分が嘘だと思うことを、小説にはできません。
  自分が信じていない言葉も使いません。
  この2つは、私が大切にしていることです」

藤井 新悟(車いすバスケ「宮城MAX」選手)
 「失った時間は多いが、言い訳にはならない」

永野 美穂(アーチェリー選手)
 「あれがない、これがないではなく、
  今ある環境で何ができるかを考える」
 「続けて来られたのも『自分に残された
  何を使えばできるか』を考えてきたから」

中村 美里(女子柔道52キロ級選手)
 「自分の柔道をすれば、負ける気がしない」

吉田 沙保里(女子レスリング55キロ級選手)
 「夢を目指すことで、人は努力できる」

佐々木 則夫(「なでしこジャパン」監督)
 「(昨年は)苦しい状況や試合はあったが、私も選手も
  『もっと苦しい人たちに比べたら・・』と、
  ひと踏ん張りできた」

スティーヴン・スピルバーグ(映画監督)
 「僕の映画は多くの場合、『世界がこうあってくれたら
  いいのに』という、僕自身の願いを映像化したもの。
  そもそも映画というのはそういう
  芸術様式だと解釈している」
 「僕は何かを愛した時、
  すぐ行動を起こしたくなる性分なんだ」
 「何を監督するかという決断は常に感覚的なもの」
 「若い役者を探す時に大事にするのは、
  正直さ、誠実さだけだ」

安藤 忠雄(建築家)
 「日本は今、学ぶことの出来る環境にいる人たちが、
  漫然とあぐらをかいています。学生は安住して戦わない。
  教える側も安全だけを望んでいるのか気が抜けている。
  しかし中国、韓国などアジアの国々では、皆目の色を
  変えて猛烈に勉強しています」

宮迫 博之(「雨上がり決死隊」メンバー)
 「トークはディフェンスなしの切り合い」

前田 敦子(「AKB48」メンバー)
 「夢は口に出して言うようにしています」

増田 宗昭(「TSUTAYA(旧:蔦屋書店)」創業者)
 「仕事をして楽しいと思う瞬間って、
  自分がやりたいと思ってやっている時じゃないですか。
  どんなに辛くても頑張れるし、
  そうするといろいろ考える力が生まれる」
 「私は『世界初の試み』とか『目新しさ』といったことを
  目指すのが大嫌いなんです。一見聞こえはいいけど
  企画サイドの勝手な押し付けに過ぎない。
  身勝手な企画は大抵、会議室の中で生まれるんですよね」
 「60代以上は『健康』『楽しむ』『お金を稼ぐ』
  『気に入った物を手に入れる』、この4つが
  キーワードになると思います」

大日向 雅美(大学教授)
 「過去の自分を振り返ると、やり残したこと、
  やりたかったのに我慢してきたことも見えてきます」

川上 未映子(作家)
 「去年は大震災が起き、分かったことがたくさんありました。
  反省や後悔とともに、今が3月11日の前日かもしれない
  という気持ちを持つ大切さを教わりました。
  日本に暮らすというのは、突然の災害と隣り合わせで
  生きることなんだと忘れないようにしたいです」

中村 吉右衛門(歌舞伎俳優)
 「深みのある創造というのは『言うはやすし』で、
  天才的なものを持っていないとなかなか」
 「文化は1度なくなると、復活は難しいのです」
 「歌舞伎役者は急に代役を言われます。『やれ』と言われた
  ときにできなかったら、もう先がないんです」
 「芝居はまねから入れと言われております。
  (中略) 全て、見て覚えることが先決です。
  それをするには好きでないと、どうにも」
 「最初教わった通りにやって、あるところまで行くと
  ちょっと自分の考えも足していいんです。教わったものに
  『すきま』があれば、そこに自分の考えを入れていくのが、
  若い時にはそれほど思いつかなかったんですけど、
  年を取るにつれて『ああこういう感情もあるんだ』とか、
  わかるようになってくる」
 「止まることは円熟ではないんじゃないかと」

出久根 達郎(作家)
 「善いことをたくさん積む。ほら、悪いことをする人の顔が、
  えらく老けて見えるでしょう。要は心構え1つです」

【2011.10】

沖 仁(フラメンコギタリスト)
 「どんなに拙くても、フラメンコを愛する気持ちで
  ギターを弾けば、そこにフラメンコの神様が宿る」
 「伝統を相手取った、僕の独り相撲の戦いは終わった。
  僕はバトンを受け取った。
  既に手にしていることに気づいた。
  他の誰かに差し出すために」
 「いつまでもそこで待っていてくれるものなんて、何もない。
  本当はこの世に変わらないものなんて何もないんだ。
  だとするならば、これまで以上の真剣さで、
  毎日を生きなきゃいけない」

追記:時間があれば、過去の言葉も掘り起こしていきます(=^_^=)

|

« ☆『親愛なるきみへ(2010)』☆ | トップページ | ☆『ニューイヤーズ・イヴ(2011)』☆ »

コメント

こんばんは。

川上 未映子さんの言葉、「今が3月11日の前日かもしれないという気持ちを持つ大切さ」を自分なりに考えました。

やっぱり3.11を語る言葉はドンと問いかけてきますね。


投稿: ぺろんぱ | 2012年1月 8日 (日) 22時48分

ぺろんぱさん、今日はです。

>川上 未映子さんの言葉、「今が3月11日の前日かもしれない
>という気持ちを持つ大切さ」を自分なりに考えました。
>やっぱり3.11を語る言葉はドンと問いかけてきますね。

昨夜(深夜)も大阪で震度を感じましたしね・・
忘れそうに、薄れそうになってしまうのですが、忘れてはならないと思ってます。

投稿: TiM3(管理人) | 2012年1月 9日 (月) 13時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆『親愛なるきみへ(2010)』☆ | トップページ | ☆『ニューイヤーズ・イヴ(2011)』☆ »