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2011年7月19日 (火)

☆ちょこっと&ぼちぼち“エエ言葉”☆

【2011.7】

里見 浩太朗(俳優)
 「年齢を理由に自分に規制をかけちゃいけない」

糸井 利則(大阪市立小学校教員)
 「『聞く』でなく『聴く』ことを意識してみよう」

ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ(作家、哲学者、1749-1832)
 「若き日の願いは年老いてのち豊かに充たされる」

秋野 暢子(女優)
 「(恋は)いっぱいしていますよ。
  恋はしたほうがいいですね」
 「母に『女であるということをやめないこと』
  をたたき込まれ、それが今に生きていると思います」

大野 直竹(大和ハウス工業社長)
 「私たちは住宅という夢を売っている。
  夢を託してもらうには、すがすがしい人でなければ
  ならない。人間を磨くことが1番大切だ。
  その方法は自分で考えるしかない」

鈴木 敏夫(スタジオジブリプロデューサー)
 「『いいもの』か、『悪いもの』か、
  世の中にはふたつのものしかない」

鈴木 理恵子(インテリアコーディネーター)
 「室内に風を通すには、窓から風を入れるだけでなく、
  風が出て行く場所も必要です」

よみうり寸評(2011.7.13)より
 「弁解がおわびの心のまことを消してしまう」

藤原 智美(作家)
 「もしかするとファッションの理想は、その時の流行に
  頓着せず、長く着続けることで服が体になじみ、
  やがて着る人の人柄そのものを体現するような
  お似合いの一着になる、ということかもしれない」

謝 珠栄(演出家、振付家)
 「舞台人、創作に携わる人材を育てるには、
  結局は技術ではなく、人間力を磨くしかない」

水森 かおり(演歌歌手)
 「歌の舞台に立つと、ここがまた私の古里になるんだと、
  景色までいとしく見えます」

マイケル・ガントン(映画監督) ※最新作は『ライフ』
 「動物を種として見てしまいがちですが、人間同様、
  彼らにもそれぞれ個性があります。彼らも私たちのように、
  困難にぶつかったり、それを乗り越えて幸せを得たり
  しているんです。
  ただ、死なないために生きているのではないんですよ」

辻本 好子(NPO法人『COML』理事長、1948-2011)
 「私たちはいのちの主人公、からだの責任者。
  だから、賢い患者になりましょう」

三遊亭 円楽(落語家、6代目)
 「目標に到達するには、取りあえず『前へ出る』ことが必要。
  後方でサボって結果に何か言っても、それはひがみに過ぎない。
  ひがむぐらいなら『前へ出ろ』って言いたいですね」
 「今年はこれをやる、と決めたら、目標に向かって
  『前へ出る』。その精神で毎年取り組んでます。
  もちろん、やみくもに突っ走る訳じゃない。どうしたら
  成功するか、状況を判断して作戦を立てる。
  うまくいかないなあと思ったら、作戦を立て直す」
 「ボクは『昔話』は好きじゃないんですよ。
  あのころは良かったとか、楽しかったとか、振り返っても
  先につながらないですからね。『思い出話』ならOKですが」

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コメント

こんばんは。

今回の言葉の中で一番ググッときたのは、やはりコレ、マイケル・ガントン監督のお言葉です。

・・・そうか。ウチ猫も、かつて実家に居たあの犬もあの猫もあの鳥も、みんな困難にぶつかりながら幸せを追い求めて生きていたのか・・・。

私は今から、新たな心でウチ猫と手に手を取って?生きてゆきます(*^_^*)。

『ライフ』、いいですね。

投稿: ぺろんぱ | 2011年7月20日 (水) 22時28分

すみません!
↑のコメ、次の貴ページへのコメデした!間違ってこちらに書いてしまったので消去願います!
お恥ずかしいです、加えてお手数をお掛けしてしまって申し訳ありません。

投稿: ぺろんぱ | 2011年7月20日 (水) 23時14分

ぺろんぱさん、ばんはです。

雨のせいで(?)先週末は中之島へは行けませんでした(×_×)

>今回の言葉の中で一番ググッときたのは、やはりコレ、
>マイケル・ガントン監督のお言葉です。

ひねくれた見方をすれば「やっぱしそれもまた、人間サマ視点」って風
にも思えますけどね・・

でも、そう信じたいのはありますよね。

もしワタシに何かありましたら・・ぺろんぱさん家のウチ猫に「転生」を
試みますので、その時は宜しくお願いしますね(=^_^=) ←ムリ、ゼッタイ!

投稿: TiM3(管理人) | 2011年7月21日 (木) 00時32分

>消去願います!

処理しておきましたよ(=^_^=)>

投稿: TiM3(管理人) | 2011年7月21日 (木) 00時33分

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