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2011年6月 1日 (水)

☆『プリンセス・トヨトミ』☆

31日(火曜)の夜。

その前夜は、ベロベロ状態で帰宅した時刻が・・みっごと26時を回ってしまい「流石に、今日ばっかしは早く帰んないと・・遠からず“突然死”しちゃうぞこりゃ!」と肉体的にも精神的にも猛省せざるを得ないバテ度に苦しめられたんだが・・

ちょいとばかり持ち直した(?)モノで「しんどいけど・・1本、行っときまひょか!」と直感的に決め、仕事帰りに“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”へと向かい、そこそこに期待してた1作『プリンセス・トヨトミ』を観て来た。

しかし、アレです(・ω・)
あちこちで、異常に評価の低い(=^_^=)本作。

正直、ワタシの“直感”も同様に「ヤバそうだぞ、こりゃ!」ってな“危険な香り”を嗅ぎ取っていたのだが・・

・舞台が“我が街”大阪である事
・原作者(小説)が『鹿男あをによし』の万城目学氏である事
・ヒロイン役(?)を綾瀬はるかさんが演(や)ったはる事

から、総合的に「GO!」を出す事とした次第。

この事は誰も知らない。

2011年7月8日(金曜)の午後4時・・大阪が“全停止”したのである。

突如“無人”と化した大阪。その都心部の街路を、戸惑ったように歩く女性=鳥居忠子(綾瀬)の姿・・
大阪に一体、何が起こったのか?

物語は1615年、
豊臣秀頼とその母=淀君を主(あるじ)とする、豊臣の居城=大坂城が、周りを囲む15万の徳川軍勢により、わずか2日で炎上⇒陥落した“大坂・夏の陣”に端を発するのだった・・

・・

2011年7月4日(月曜)。
“鬼の松平”と恐れられる会計検査院・第6局の「笑わぬ」ベテラン調査官=松平(堤真一)が、2人の助手=鳥居、旭ゲンズブール(岡田将生)を連れ「大阪入り」した。

彼らは大阪府庁(内にある財団法人)を皮切りに、国からの(各団体への)補助金の適正な運用等を調べるための「実地検査」を効率良く進めてゆく。

「市立空堀(からほり)中学校」の調査を経て、次に空堀商店街の中にある“財団法人OJO(大坂城址整備機構)(職員数=21)”を訪れた3人は、経理部長である長宗我部(笹野高史)の「飄々とした態度」に何処か違和感を覚えつつ、何ら指摘すべき事項を見つけるには至らないのだった。

しかし、応接室に“とある忘れ物”をしたため、OJOの入っている「長濱ビル」を再訪した松平のみは「最初の違和感」が次第に大きく固まって行くのを抑えられなくなる。

そんな調査官たちを見つめる、ビルの向かいにある『名代お好み焼き・太閤』の寡黙な店長=真田幸一(中井貴一)の静かな視線に、まだ3人は気付けないでいたのだった・・

金曜日の出来事=異常事態をまず描き出し、ハナシをその4日前に巻き戻す脚色は『フィッシュストーリー(2009)』的な“置き方”でもあり、ベタながら多少は期待させるモノがあった。

しかし、それが400年前から繋がっている一連の流れである点や、タイトルにもなってる「豊臣姫(←敢えて“姫”と書く)」の存在がネタの1ツになってる辺りが・・かなり強引っぽい割に、絡め方がどうにも弱く、おまけにコメディ的な要素が皆無(?)なため、観ててしんどいだけでちっとも楽しくなかった(×_×)

キャスト(俳優)陣にかなり力を込めてる割に、ストーリーそのものの“弱さ”をカバーするまでには至っておらず、尚かつキャラ造型も総じてイマイチだったため、それらの点から評すれば「つまんなかった」としか言いようがない。

まぁ、その一方で、大阪の風景があちこち映し出されるのは、やっぱし“大阪人”としては嬉しい事この上ない!

ここ高松に転勤するまで、勤務してた先にほど近い「大阪府庁」「大阪城」なんかの映されるシーンは、総てが愛おしかった(=^_^=) 住んでる頃は、何とも感じなかったってのに(=^_^=)

1国の独立をネタにした部分では、井上ひさしの長編小説『吉里吉里人』に遠く及んでないし、
父子を巡るドラマの部分では、浅田次郎原作の『地下鉄(メトロ)に乗って(2006)』のインパクトを超えるには至ってなかった。
(因みに映像化された『地下鉄に乗って』で、主人公を演じたのも堤真一である)

って事で、大阪を舞台にした「ちょいと豪華な2時間ドラマを大スクリーンで」ぐらいの軽い気持ちで鑑賞するのが、失望感も(割合)少なくてエエんではないかと思う。

〜 こんなトコも 〜

・「豊臣国松(くにまつ)って誰?」って思ってしまった時点で、やや物語世界から脱落気味だったワタシ(⌒〜⌒ι) ←日本史に弱っ!
・って事で、菊池桃子さんの演じはったのは「淀君ではなかった」ワケやね。。
・OJOの事務所の壁に「資料は大切に扱うこと」と貼られてた。
・「中座くいだおれビル」ってトコで“くいだおれ太郎”の元気な姿が拝めるらしい?!
・劇中で最も可哀想なのは、やはり京大の漆原教授(江守徹)だろう。全く真相を掴めてないし、この先も掴める事はないだろうから。。
・“たこ焼きコスモくん”ってなゆるキャラは、いわゆる「(本作のためだけの)でっち上げ系」だったんやろか?
・「空堀ビックフライデー」って書いてるノボリ(?)があったが、敢えて「ビック」と表記する辺りのセンスこそが「大阪人」なんやろか?
・松平の好物=アイス、旭の好物=タマネギ、鳥居の好物=牛スジ・・らしい。
・大阪城の見える「ティーグリンドホテル大阪」って何処なんだいっ?
・警察署内には「オカン! アカン! それ破産!!」とか「正義一心」とか書いてあった。
・ロケーション協力(?)で“ひらかたパーク”のクレジットが出てた!
・茶子&大輔のキャラの置き方がとにかく甘い。
・(茶子による)アクションシーンの“割愛”にも拍子抜けさせられた。
・検査官3人のキャラは、各俳優らの魅力を「最大限に引き出し切る」には至ってなかった(×_×)
・“ゲンズブール”ってネーミングは、私的にかなり「すべってた」感が。。
・笑えるシーンが殆どなく、そもそもワクワク出来る展開が皆無。せいぜい「おばちゃんエレベータ」のトコぐらい?(ワタシは笑えなかったけど)
・主要キャラのロケ移動を(地図上で)冷静に判断すると・・ムチャクチャ過ぎ!!
・大阪府庁・玄関扉(内側)の右にある警告表示(プレート)はCGを使ってでも消すべきだったんじゃ?
・和久井映見さんや、玉木宏くんのキャラは如何にも「(その場に)置いてただけ」って感じ。
・「大阪国の女たち」の“あの夜のドラマ”はなかったの?
・“プリンセストヨトミ”の警護は、ああまで手薄なの?
・プリンセス(役のしと)は・・眼力こそそこそこあるかに見えたが・・まだまだその程度だった。
・結局、高松では『トゥルー・グリッド』『阪急電車』『津軽百年食堂』『毎日母さん』は観れないままだった(×_×)
・玉木君とはるかちゃんの“再共演”は、ワタシにはかなり嬉しかった!!

〜 こんなセリフも 〜

松平「ない・・携帯」
  「やっぱり、※※※は嘘をついている」
  「大阪中が“口裏を合わせてる”のかも知れない」
  「扉の向こうに“知られては困るもの”が必ず存在している」
  「あの扉を開けるよう、正式に要請する」
  「正当かどうかは、会計検査院が判断します」
  「“立ち上がる”とは“戦う”と言う意味ですか?」
  「結論を伝えます」
  「お前が言ったんだよ・・“繋がり”を知らない筈のお前が」
  「1番恐ろしいのはな・・“正直に生きてる人間”なんだ。
   あの男は、手強いぞ」
  「記録じゃない。私自身が見たんだ、35年前に」
  「いつからか“都合の良い嘘”をつくようになった。
   そうする事に何の躊躇いもなかった」
  「自分のして来た事について、今更どうこう言うつもりはない。
   ・・失望したか?」
  「俺を最後まで騙し通せるぐらいに偉くなったら、
   お前も1人前だな」

鳥居「誰も副長の“笑った顔”を見た事がないの。
   でも、悪い人じゃないから、心配しなくて大丈夫」
  「それは、難しい問題ですね」
  「あ、その前にトイレ」
  「ブタ玉をお願いします。イカ玉も」
  「大阪中が“口裏を合わせてる”事になっちゃいますよ?」
  「(相手が)ヤクザの息子だからって、怖がらないで」 ←怖いて!
  「そんな言い方しなくても・・」
  「ねぇ、何で?
  「何か“困った事”とかない?」

旭「旭はファーストネームです。ゲンズブールと呼んで下さい」
 「只の偶然なんか、僕は認めませんよ」
 「何でコレ(=アイス)がそんなに好きなんだ?」
 「ただ・・ちょっと気になる事が」
 「一体、何が起きているんです?」

長宗我部「付き合ぅてられまへんわ」

真田「良ぅここまで、辿り着きましたね」
  「ひと言で言ったら、私たちは“護る存在”なのです」
  「私たちにとって、それは“大切な理由”です」
  「今からお前に“大事な事”を伝える。
   何があっても、俺の話を最後まで聞くんや。エエな?」
  「すぐに理解するのは、無理やろな」
  「お前は“彼女”の事を・・良ぅ知ってる」
  「あなた方は大きな間違いを犯した。
   我々は、立ち上がります」
  「壊すのはとても簡単だが・・1度壊れたら、
   2度と元に戻す事は出来ない」
  「何故、信じるのか? それは“※の言葉”だからだ
  「これが“総ての問い”に対する私の答えだ」
  「この世の中で1番難しいのは、
   “自分に正直に生きる”って事だ」

大阪人「(口に)チャックや」
   「たこ焼きも美味しいでぇ」
   「姉ちゃん(たこ焼き)落としなや」
   「自分の事ぐらい、自分でカタつけられるわ」
   「ニィキュッパやわ!」 ←2980円
   「ヒ※ウタンや!
   「“大阪国”は、本当の意味で独立すべきなんだ」
   「大阪から出て行け〜!」
   「また“良からぬ事”を考えるかも知れませんよ?」

漆原「整理しようと思ったが・・余計に散らかった」
  「抜け道は、3本はあるだろう。(城の)南側に」
  「書物に書かれた事など“氷山の一角”に過ぎない。
   世の中には“隠された歴史”が死ぬほど沢山あるって事さ。
   調べる程に“真実”が何処にあるのか、分からなくなる」

旭「やけに熱心ですね」
松平「ハラ、減ってるんだろう」

鳥居「まずいですか?」
松平「いや、そんな事はない」

旭「これ全部ですか?」
鳥居「・・始まったよ」

姫「離さんと、ドツくで!」
鳥居「え? ドツくの?」
姫「って・・いや、ドツかんて」

追記:大阪国の首相役に“世界のナベアツ”を起用し、吉本興業のタレントで周囲を固めたら、もう少しは面白くなったろうか・・? 水島ぁ〜!(←意味不明)

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コメント

予告編の期待感がことごとく失われていくのは
すべてが中途半端だった気がしてなりませんね~。

残された楽しみは、綾瀬さんのキャラをボーっと眺めることくらいでした。
雰囲気的には『20世紀少年』系のヒロイン登場かと思ったのに
茶子ちゃんの金属バットの意味のなさが致命的でした。
この子って、凛々しいんだけど、何かが足りない^^;

投稿: ituka | 2011年6月 1日 (水) 22時30分

itukaさん、お早うございます。

ちょっと「観る時間」にも「観る作品」にも
恵まれてない、ここ最近です(×_×)

>予告編の期待感がことごとく失われていくのは
>すべてが中途半端だった気がしてなりませんね~。

脚本そのものがダメダメだったんでしょうかねぇ?

でも、原作版では「鳥居=男性キャラ」「旭=女性キャラ」だった
らしいので、その辺は巧くアレンジしてたように思います。

>残された楽しみは、綾瀬さんのキャラをボーっと眺めること
>くらいでした。

そうですね。
ものすごい色々と喰ってはりましたが、
喰ってても可愛いですよね(=^_^=)

>雰囲気的には『20世紀少年』系のヒロイン登場かと思ったのに

そういや、アレって全然観てなかった(⌒〜⌒ι)

>茶子ちゃんの金属バットの意味のなさが致命的でした。
>この子って、凛々しいんだけど、何かが足りない^^;

まだまだ(女優として)未知数な感じなのかな?

にしても・・13歳の「実年齢の差」を超越して、
共演シーンでは、はるかちゃんが「存在感の違い」と言おうか
「格の違い」みたいなのを見せつけてくれて、圧倒されました。

投稿: TiM3(管理人) | 2011年6月 2日 (木) 07時33分

茶子が一番リアリティあった様に思いましたけど。
ごく自然な、今の大阪の女子中学生の言葉使い、
アクセントでした。「いらんわ・・・」これが
よかったと思いました。あまりにリアリティあり
すぎて一人浮いていたらしいですよ。
まあそれにしても健脚?ですなぁ。
空堀「森理髪店」、大阪城、寝屋川橋、淀川河川敷、
京都東山、最後に烏丸近辺まで自転車で飛ばすんで
すね。

投稿: ダラカニ | 2011年8月 4日 (木) 21時40分

ダラカニさん、初めましてです。

お返事が遅くなり、済みませんでした(×_×)

毎日もう、しんどくてしんどくて・・(ホンマに?)

>茶子が一番リアリティあった様に思いましたけど。

もう少し活躍の場、と言うか「ハイライト」が欲しかったです。
後半のファイトシーンが無くなってしまったのは、ある意味、
致命的でした(×_×)

>あまりにリアリティあり
>すぎて一人浮いていたらしいですよ。

はるかちゃんとぶつけるのも、制作陣のアタマの悪さを感じました。

全体的に、ミスキャスト・・とまでは言いたくないですが、
キャラ同士が「不協和音」を奏でまくってるようにも思いました。

>空堀「森理髪店」、大阪城、寝屋川橋、淀川河川敷、
>京都東山、最後に烏丸近辺まで自転車で飛ばすんで
すね。

ワタシたちの知らないトコで、ムチャクチャなロケ移動ってのは
頻発してるように思われます。

知ってるのが幸福なのか、知らないのが不幸なのか・・(・ω・)

投稿: TiM3(管理人) | 2011年8月 6日 (土) 21時55分

この映画、原作を思い浮かべつつ観るとなんとなく理解できるかなと思いました。それがなければ「なんのこっちゃ?」となるでしょうね。
原作のスケールを下手に纏めるとこーなるという悪い例みたいです。脚本も、演出も中途半端といったところでしょうか。千本松渡船(原作にあり)も絵だけではわかりません。
個人的には
中井→立派過ぎ、男前すぎました。しかしうまいです。
堤 →なんで眠そうな演技?という批判があります。アタマのよい人はこんな態度とりますね。(なにを下手な細工してるんだということですね)ま、OKかな。
綾瀬→演技としてはOKかな、但しもっと大ボケをかましたほうが良かった。
岡田→一番ハズレかな。向いていない役柄でした。ふだんのほうがゲンズブールらしいです。
検査院の3人の服装が悪すぎますね。〇山のバーゲンで買ったスーツみたいでした。だいたいエリートは服装に気を配るし、私の知る範囲、ふところは深いし、たおやかな感じがしますね。

丁度一年前、何度もボラエキにいきましたよ。
何度も参加していると映画のなかよりも「大坂国民」になっていきましたね。「ホンマ大坂国ってあったんや」というのが実感でしたよ。
その雰囲気が映画で伝えられていないのがチョット残念ですね。


投稿: ダラカニ | 2011年8月 8日 (月) 13時57分

ダラカニさん、お早うございます。

>この映画、原作を思い浮かべつつ観るとなんとなく理解できるかな
>と思いました。それがなければ「なんのこっちゃ?」となる
>でしょうね。

まぁでも、キャラの「性別設定置換」とかは、原作を知る方には
興味深いのかも知れませんね(=^_^=)

>千本松渡船(原作にあり)も絵だけではわかりません。

覚えてません・・(・ω・)

>中井→立派過ぎ、男前すぎました。しかしうまいです。

そうですね。
私的には「舞台でのご活躍」の方が印象深いですね。

>堤 →なんで眠そうな演技?という批判があります。

『容疑者X』に比べると、ちょっと「にじみ出てないもの」があったかな〜と。

>綾瀬→演技としてはOKかな、但しもっと大ボケをかましたほうが
>良かった。

「黙って走っててくれたらそれで良い」的な極端な評価もあるとかないとか(=^_^=)

>岡田→一番ハズレかな。向いていない役柄でした。
>ふだんのほうがゲンズブールらしいです。

幾つかの作品で彼の演技に触れてますが、いまいちピンと来てないかな。
「湯布院の老舗旅館のチャラ息子」の印象が未だに強過ぎるのかも(=^_^=)

>検査院の3人の服装が悪すぎますね。〇山のバーゲンで買ったスーツみたいでした。

(=^_^=)

>丁度一年前、何度もボラエキにいきましたよ。
>何度も参加していると映画のなかよりも「大坂国民」になって
>いきましたね。
>「ホンマ大坂国ってあったんや」というのが実感でしたよ。

それは良い体験をされましたね。
参加賞は「ひょうたん」だったのでしょうか?(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2011年8月 9日 (火) 07時31分

お久し振りです!
昨日、録画したのを見ました。期待してなかったせいか、意外と楽しめましたよ~、前半は(笑)
どう展開していくのかまったく読めず、ワクワクしながら見れました。
はるかさんのキャラも面白可愛かったです。
でも後半はちょっと尻すぼみでしたよね。強引過ぎるし。姫を守るって具体的に何をやってるんだか?
でもまあ、おうちでのんびり見るには良かったです。

投稿: 宵乃 | 2012年5月14日 (月) 14時07分

宵乃さん、今日は〜

すっかりコメントが遅くなってしまい、スミマセン(×_×)
因みに今朝は、疲れがピークだったみたいで、12時間30分ほども
寝てしまいました。ブヒブヒ(・ω・)

>録画したのを見ました。期待してなかったせいか、
>意外と楽しめましたよ~、前半は(笑)

放送されてましたね〜 見事に観逃してしまいましたが、
大して悔しさのわいて来ないのが、本作の(ワタシの中での)限界と
言えるのかも知れません(=^_^=)

>どう展開していくのかまったく読めず、ワクワクしながら見れました。

そこはありましたね。
大阪で『アイ・アム・レジェンド』(または“オオサカ・ノーバディ”)
みたいなヴィジュアルを再現してくれたのも、ちょっと「頑張ったね」
的に好評価したげたいです。

>はるかさんのキャラも面白可愛かったです。

あの髪型はイマイチだったですが、可愛かったです。

>でも後半はちょっと尻すぼみでしたよね。強引過ぎるし。
>姫を守るって具体的に何をやってるんだか?
>でもまあ、おうちでのんびり見るには良かったです。

その辺をツッコムと、物語全体の屋台骨に衝撃・振動を与える事になりそう・・(⌒〜⌒ι)

まぁ(観るのに)オカネはかからなかったって事で、カンニンしてやってぇな(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2012年5月20日 (日) 13時19分

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