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2011年4月 1日 (金)

☆ちょこっと&ぼちぼち再開の“エエ言葉”☆

【2011.3】

堀口 大学(詩人、1892-1981) ※『わが詩法』より
 「言葉は浅く、意(こころ)は深く」

読売新聞・編集手帳(H23.3/22)より
 「『崇高』という言葉は知っていた。
  意味するところを、いまにして知る」

山本 一力(作家)
 「光はそこにあるだけで、灯台のごとくひとに希望を与えてくれる。
  百万語を費やすよりも、1ワットの1灯が伝えられることが多々ある。
  日本各地で、闇が深くなっている。
  いまこそ、灯が入り用だ。
  相手を思いやることを示す、大切な明かりが。
  我知らず、気づかぬままに、さまざまな局面で無灯火で
  走ってはいないか。1度立ち止まろう。無灯火ではないか」

武田 鉄矢(俳優、歌手)
 「懸命に生きてきたんですから、いい詞を書かないとね」

加藤 寛(精神科医)
 「もともと人間ができることは限界があるのです」

アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイの映画監督)
 「人間の心の動きや記憶はランダムなもの」

大森 一樹(映画監督)
 「映画的な映画を撮りたいですね」
 「映画っていうのは監督のやる気とは関係なく、
  神が宿るというか、“何か”が降りてきて完成する
  ものなんです。何10本も作っていると分かる。
  作品自体に意志のようなものがあって、
  それがこの100年間、映画を引っ張ってきたんです」

海原 純子(心療内科医)
 「幸せな時、それを十分楽しもうという方向に心を向けると
  不安が小さくなるはずです」

渡辺 貞夫(トランペット奏者)
 「理論にがんじがらめになり、なかなか納得できる曲が
  書けない時期があったのは事実です」
 「曲のヒントは身の回りにいくらでもある。
  難しく考えることはないんだと思い至ったら、肩の力が抜け、
  自由な気持ちで曲作りに臨めるようになりました」

久田 恵(作家)
 「『やらされている』意識でいると、人生はつまらなくなるばかり。
  ここは結論を出す前に、1度は『逃げるより、攻めろ!』で、
  取り組んでみてもいいのではないでしょうか」
 「自分のことは自分で褒める、人に感謝など乞わない、
  その主義でいれば、怖いものなし。気持ちがラクになりますよ」

追記:以下、管理人の近況。

1.高松市内のミニシアター“ソレイユ”での『キック・アス』上映終了(×_×) そのため、3度目の鑑賞(≒公約)は叶わず。。パンフも購入出来ず・・
2.腰痛再発(×_×) もっと背筋を鍛えなきゃならん気がする。
3.ダウンロード購入(iTunes Store)にて『ソウ』に続き『ディフェンドー/闇の仕事人』ちぅ作品を購入。小品ながら(?)面白そうな印象(・ω・)

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コメント

こんばんは。

大森監督、久々の?メガホンで『津軽百年食堂』がもうすぐ封切りですよね。被災地の青森がロケ地になっているとのこと。
この作品にも「神が宿って」いるのでしょうね。

海原純子さんの言葉からこそ、「ああ、それでいいんだなぁ~」っていう安心感をもらいました。
そして久田恵さんお言葉「自分のことは自分で褒める、人に感謝など乞わない・・・」にも海原さんのお言葉に相通じるものを感じました。

腰痛、どうぞお大事になさって下さい。

投稿: ぺろんぱ | 2011年4月 1日 (金) 20時53分

ぺろんぱさん、ばんはです。

ガソリンを満タンにしたら8千円を超えるぐらいかかってしまいました(×_×)

『悪人』のDVD購入が、少し遠のいた気が致しました(×_×)

>大森監督、久々の?メガホンで『津軽百年食堂』がもうすぐ封切り
>ですよね。被災地の青森がロケ地になっているとのこと。
>この作品にも「神が宿って」いるのでしょうね。

そうなんですね! ワタシも、今年に読んどきたく思ってる
作品(小説)が、

太宰治の『津軽』
柳田國男の『遠野物語』
井上ひさしの『青葉繁れる』
だったりします。

まだ知らぬ、陸奥(みちぬく)の地への、憧れが高まっています。

>海原純子さんの言葉からこそ、
>「ああ、それでいいんだなぁ~」っていう安心感をもらいました。
>そして久田恵さんお言葉「自分のことは自分で褒める、
>人に感謝など乞わない・・・」にも海原さんのお言葉に
>相通じるものを感じました。

共感頂けて、嬉しいです。

>腰痛、どうぞお大事になさって下さい。

何故か、今朝(日曜の朝)に、痛みが消失しました。

・・何なんだコリャ?

投稿: TiM3(管理人) | 2011年4月 4日 (月) 00時52分

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