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2011年4月17日 (日)

☆ちょこっと&ぼちぼち 再開の“エエ言葉”☆

【2011.4】

田辺 聖子(作家)
 「『これが小説? 今まで読んでたのと全然違う』
  といわれるものが、本当の小説」

松浦 弥太郎(エッセイスト、『暮しの手帖』編集長)
 「どんなことでも楽しむための工夫をしてみる。
  工夫をするとコツが見つかる。コツは魔法となって、
  わたしたちの暮らしを、きっと美しくしてくれるだろう」

辻 久子(ヴァイオリニスト)
 「人生は喜怒哀楽そのもので、
  音楽はその感情を最も表現しうるもの」

伊吹 文明(元自民党幹事長)
 「政治家も、皆さんから『先生』と言われることに
  生きがいを感じちゃダメなんだ」

桃井 かおり(女優)
 「演じるには独自の発想と表現が求められるから
  (役者は)孤独との闘いでもあるの」

海原 純子(心療内科医)
 「社会に出て自立していくには
  2つの大切な視点があります。
  第一は客観性です。成功、不成功は一元的なものでなく
  組織やコミュニティーによって変化するのです。
  (中略) 次に必要なことは、批判に耐える力です。
  人はなかなか協力してくれないし、ほめてもくれません。
  客観性のある批判は受けて立ち、単なる感情的な批判に
  動揺しないこと。少ない味方を大切にし、
  誰も味方がいない時は、自分が自分の味方になること」

山田 昌弘(大学教授)
 「勇気を持って行動した経験は、
  将来のあなたの人生にきっと役立ちます」

永 六輔(作家、タレント)
 「生きているということは、誰かに借りをつくること。
  生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと」

太田 雄貴(フェンシング選手)
 「体格差がある相手でも恐れたことはなく、
  勝つことしか考えていません」
 「スポーツには人にメッセージを伝える力がある
  と信じています。その力を言葉でも伝えられる
  アスリートでありたいのです」

町田 康(作家)
 「愚かな奴の愚かな意見にいちいち
  真剣に怒らないのもまたマナーである」
 「祈りたいが祈りに未熟、仕方がなく無駄と知りつつ
  言葉を紡いでいる。毎日、紡いでいる。無念である。
  今日もまた生きていく。今日もまだ生きている。
  みんなと一緒に生きている」

深田 昭一(上級教育カウンセラー)
 「少し乱暴な表現になりますが、子どもは親を恨んで
  成長していくものだと私は考えています」

永田 萠(絵本作家)
 「わたしの描く絵はファンタジー絵画だけれど、
  現実の世界に働きかける能動的で健康的な
  力を持たねばならない、といつも思っている」

坂東 三津五郎(歌舞伎俳優)
 「代役が回った時に、気づくことってあるんです。
  (中略) 準備期間がない代役は、逆に言えば
  まな板の上の鯉。
  開き直れて、欲も抜けるんですね。
  必死に準備して、集中を高めて勤める本役とは、
  違う風景が見える」

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コメント

こんばんは。当シリーズファンのぺろんぱです。

坂東三津五郎さんのお言葉。
代役を受けようと決意された度量の深さが先ずベースにあってこそ得られたお言葉かと。
そして、こういうお方は結果的に更なる高みに行かれるのですね。
リアルな御体験から滲み出たお言葉に心打たれました。

追記1:伊吹氏のお言葉から。
一般支持者のみならず、政治家の方々が電波に乗せて「先生」を乱発されてるのはどうかと思いますね。できればやめて欲しい表現です。
追記2:深田氏のお言葉から。
仰る通り乱暴な表現でしょうけれど、一方で最善の救いともなり得る凄い言葉ですね。深い自意識と対峙して育ってきた多くの若者達にとっても。

投稿: ぺろんぱ | 2011年4月18日 (月) 20時21分

ぺろんぱさん、ばんはです。

「衛星第2」亡き後(?)「BSプレミアム」に関心を移行させてます☆
放送される作品群に、さして脈絡はない(?)ですが(=^_^=)、
結構「好ましいラインナップ」に思えたりしてます☆

・・

言葉のご紹介は、どうにも「遅くて不定期な掲載」となってしまい恐縮です(×_×)

まさに「自分では何の苦労もしてない」安直な企画ではありますが、
宜しければ、今後ともお付き合いをお願いします。

今のトコ、紹介させて頂いた方々(の関係者や背後団体なども含む)からの
苦情も入って来ないみたいですし・・(⌒〜⌒ι)

投稿: TiM3(管理人) | 2011年4月18日 (月) 21時31分

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