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2011年1月 2日 (日)

☆ちょこっと&ぼちぼち“エエ言葉”【新年篇】☆

手元にメモが残っていたので、掲載させて頂きたく。

【2010.12】

山本 耀司(デザイナー)
 「新人のような気分でショーを作った」
 「パリコレは、終わった瞬間から次が始まる」
 「パリコレが面白いのは、こうした多様な価値観があるから」
 「自分には服を作るしか喜びがない。生きる動機だ」
 「毎回ショーが終わると、心身共にどん底に落ちる。
  でも次のショーの仮縫いが始まると、体調が良くなる」

藤原 智美(作家)
 「近頃、人々が「捨てる」ことに関心を寄せるのは、
  物を買うことに、以前ほど積極的な意味を
  見いだせなくなったことも一因かも知れない」
 「「どうしても捨てられない物」を手にすると、
  捨てられないのは、物そのものではなく、
  それにまつわる記憶なのだということに気づく。
  有用性を超えた記憶としての物だ」

寺山 修司(詩人・劇作家、1935-83) ※著書『ポケットに名言を』より
 「言葉で人を殴り倒すことを考えるべきだ、と思い詩を書くようになった」
 「同時に言葉は薬でなければならない」
 「人と言葉とのあいだにも、ふしぎな出会いがあるものだ」
 「不幸な時代こそ名言を必要とする」

出久 根達郎(作家)
 「愚痴っていても、何一つ解決しません。まず自分の存念を語らなくては」

川相 昌弘(巨人軍・二軍監督)
 「欠点を直すことも大切だけど、それ以上に、
  何か1番になれるものを自分で見つけ出すことが大事。
  全部普通じゃ、使えないでしょう?」
 「どうしたらいいのかが分かれば、あとは練習すればできる」

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(画家、1853-90)
 「パースペクティブフレームを用いて、猛然と長時間練習すれば、
  電光石火のスピードで素描が出来、線がしっかり固まれば
  塗るのも電光石火のスピードで出来るようになる」
 「僕は自然を前にして、もはや以前ほど無力だと感ずる事はない」
 「これらの全く違った色調を用いて、
  完全なる休息を僕は表現したかったのだ」
 「僕は何も考えずに、仕事に没頭しようと思う。
  今までみたいに考えたり、後悔ばかりするのはもうやめだ」

※弟テオドルス(=テオ)にあてた書簡より

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