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2010年10月14日 (木)

☆『男女逆転/大奥』☆

12日(火曜)。この日は訳あって、高松にはいなかったワタシ。

「ノートPCのない寂しき夜」(=^_^=)だったこともあり、まぁ行ける距離にあった“某ワーナー・マイカル・シネマズ”に出かけてみることに。
県こそ違えど、やっぱりこの系列のシネコンは「選ぶのに困るほど」の新作がイッキにラインナップされててワクワクする。

今回は、前々から気になってた1作『男女逆転/大奥』を観ることに☆

正徳年間(1711-16)、若い男のみが罹(かか)る“赤面(あかづら)疱瘡”の日本全土規模の蔓延により、男児の10人に8人が死に、男の数は女の1/4にまで激減した。

正徳5年(1715)の夏。江戸城下では、女の車夫・火消し・駕籠屋・大工らが威勢良く動き回っていた。

貧乏旗本の19歳の長男坊=水野祐之進(二宮和也)は、藥種問屋『田嶋屋』の息女=お信(のぶ:堀北真希)と相愛の仲であるも・・身分の違いのため、添い遂げることの叶わぬのは彼ら自身にも良く分かっていた。

そんなある日、祐之進は「口減らし」と「お信への想いを断ち切る」ため“『大奥』へ御奉公に上がること”を決意する。

城下で噂される「3000人の男衆」こそいないが、それでも「800人の男児」がひしめきあう『大奥』と言う“奇妙な空間”に戸惑う祐之進。
細かく階級の分けられた『大奥』において、ほぼ中堅に位置する“御三(おさん)之間”に配された祐之進は、格上の“御中臈(ごちゅうろう)”の中でもトップクラスの松島(玉木宏)の命で「俗世の名」を棄て「水野」と名乗ることに。

虎視眈々と出世を狙う“御三之間”の連中と違い、さほど“御中臈”を意識した態度を取っていたワケでもない水野だが・・ある日、大奥総取締職の藤波(佐々木蔵之介)に“剣の腕”を見込まれ、道場でトップの座にいた鶴岡に見事“胴”を一撃打ち込んだことから、トントン拍子に出世の道が開いてゆく。

その成功を快く思わない鶴岡と、真剣で再度立ち会い(=私闘)これを見事に退けた水野。
やがて彼は“御中臈”に大抜擢される。

その頃、齢(よわい)わずかに7歳だった時の将軍=徳川家継が病死、紀州藩から来た徳川吉宗(柴咲コウ)が8代将軍となる。

水野を“買う”藤波は、上様(=将軍)に(彼を)見初めて貰おうと策を練る。

その藤波の動きを必ずしも快く思わぬ松島だったが、
果たして・・即位後、初となる“朝の総触れ”において吉宗が見初めた人物&その流れ、には『大奥法度(はっと)』に取り決められた、とある“残酷なしきたり”が存在していたのだ・・

『大奥』と言う作品の世界観に、これまで全く触れて来なかった(ドラマ版なども全く観たことない)ワタシなので「ギャグタッチか?」とか「いわゆる“イケメン運動会”系か?」とか、勝手な想像をしてたんだが、観てるウチに「意外と真面目に造られてるじゃんよ!」とその点には感心させられた。

確かに基本設定(?)の疫病蔓延・・辺りの部分からして“ムチャクチャ”なんだが・・そこはまぁ「まず、インパクトのあるネタを置いたんですよネ」と多少、眼をつむってあげれば良いだけのことで(=^_^=)

ただ、折角の面白い世界観ながら「『大奥』映えするキャラがほぼ皆無」「ハナシの流れに波乱がなさ過ぎ」な点は残念だったなぁと。

ムードメーカー的な杉下(阿部サダヲ)、ボス格である藤波は別としても・・もうちょっと(極端を言えば1人でも)“圧倒的な美形キャラ”は配せなかったモノか? 確かにニノ君(二宮)は“異端児な存在の新米”としてのキャラ造型にはバッチリハマってるんだが・・「でも、美青年やろか?」と問われると、ちょっと違うよなァ、、と思ったりもするワケで(ファンの方すんません、あくまで私見ですんで)

因みに、ワタシが劇中で最も「美形や〜」と感じたのは、何故か『大奥』のしとたちじゃなく、お庭番・三郎左(さぶろうざ)を好演した金子ノブアキ氏だった(=^_^=) 何だか、彼の醸し出す「凛々しく頼もしい存在感」は『13人の刺客』における、かの沢村一樹氏をすら圧倒してたかも知んない。

思わず「・・それがし(某)に“思い出”を」と呟いてしまいそうになった(ウゲ〜!)

ってことで、キャラ面で『大奥』映えしない(←男優陣オール)、主演映えしない(←ニノ君)、和装映えしない(←玉木氏)・・と肝心な部分(?)に「決定的なパワー不足」を痛感してしまったワタシである。

とは言え、女優陣が(男優陣を圧倒するまでに)スゴかったか?! と言うと、正直そうでもなかったワケだが(・ω・) (まぁ柴咲さんは、十分に“女前”でしたが、、)

〜 こんなトコも 〜

・冒頭ナレーションは大滝秀治氏。「村瀬」なる役名こそあったモノの、特に“顔見せ”されるワケでもなし。原作を知ってたら「村瀬」と(その名を)耳にしただけで「おおぅ!」と分かるキャラなんかな?
・ニノ君の年齢設定も「19歳」ってなぁ、流石にちょいとムリあるんでないかい?!
・『大奥』の存在なんかより、幕府の財政難にこそ知恵を絞る吉宗だが・・「赤面疱瘡」の当面の対策はどうなんや? 放ったらかし?
・松島に「右頬の切創」について問われるも、秘密を護り切った水野。って言うか、左腕に“更なる重傷”を負ってますやんか!?
・赤面疱瘡に罹る/罹らないのトコが良く分かんなかった(説明もされてなかった)。『大奥』内で誰かが発症する、ぐらいの(大胆な)演出があっても良かったように思う。
・“宿下がり”を上様に言い渡された『大奥』の面々の中には「故郷に戻ったら赤面疱瘡に罹っちまう〜!!」と不安のどん底に叩き落とされたしともいたんでは。
・妙に“介錯慣れ”してたあのしと。真剣で罪人を試し斬ったり、夜の江戸の街で夜な夜な“辻斬り”したりして、鍛えてはったんやろか?
・将軍がそこまで、1個人に細かく配慮しはるやろか? 自ら立ち会ってまで? と言う(素朴な)疑問はどうにも残る(・ω・)
・(加納久通を演じた)和久井映見さんの“凡人ぽさ”も、それなりの雰囲気があり良かった。しかし、ホンマにフツーっぽい女優さんにならはったんやね。。
・何となく連想したのは、酒見賢一氏の長編『後宮小説』の世界。(尚、同作は“第1回日本ファンタジーノベル大賞”に輝いている)
・堀北真希ちゃんの“和装ぶり(町娘ぶり)”が何ともイマイチだった。泣いてるシーンにしても、祐之進のお姉さん役(の女優さん)の“泣き演技”の方が1枚上手だったように感じた。
・何だかお久しぶりな感じの竹脇無我さん。存在感が何とも薄くなってはるなァ・・
・頻繁な“種付け”に励む、江戸の貧乏旗本の小倅(こせがれ)たち・・ キミら、病気(性病感染)とか・・“そっち系の対策”は大丈夫?
・目上の方にモノ申したい場合は「恐れながら」と、まず最初にことわっておいてはどやろ?(=^_^=) ←いわゆる「クッション言葉」?
・祐之進以外の主要キャラとの絡みこそ殆どなかったものの、本作で“欠かさざるべきキャラ”を好演してたのが阿部サダヲ氏。控え目な言動(=^_^=)であったが、それでも尚強烈な印象だった。吉宗公との“接点”を、ゼヒ強引にでも(=^_^=)設けて欲しかったトコだ(←柴咲&阿部は『舞妓Haaaan!!!(2007)』で共演してる)。
・間部詮房(菊川怜)の存在が意外にあっさりしてた(・ω・)
・劇中の数シーンでニノ君の「ギョッとする」さまが拝める。コミカルな感じでなかなか微笑ましい。
・少し描かれた“3炷香(さんちゅうこう)”なる「3ツの香りを当てる遊び」が興味深かった。3ツの香りの組み合せにより「尾花露」「緑樹林」「孤峯雪」などの呼び名が付けられてるそうで。“香りを聞いて当てる”と言う言い回しも面白い。
・「上様を破瓜(はか)し、そのお躯(からだ)に疵(きず)を付ける」「閨(ねや)に関わる事」などの表現が、想像力をばかき立ててくれる(⌒〜⌒ι)
・最後までどうにも馴染めなかったのが、江戸城(?)天守のCG映像。恐れながら(=^_^=)何か妙にぺったんこな形状で、ウソっぽかったで御座る。
・「拙者」と「それがし(某)」の違い(=使い分け)の良く分かってないワタシ。「ほぼ一緒」で良いんかな?

〜 こんなセリフも 〜

祐之進「男児の一生を見つけてみせます・・って言ったはイイが、どうやって?」
   「お望みとあらば、抱いてやっても構わないんだぜ?」
   「この道より他に、生きる道はないと決めました」
   「どうだい?この月代(さかやき)の青々としたこと。男っぷりが上がったろ?」
   「達者でな、お信」
   「茶鼠(ちゃねず)は江戸じゃ“粋な色”なんだよ」
   “ここは暗い・・皆の心は暗いのだ。輝くばかりの美貌と才能を持つ者がひしめいていると言うのに”
   「朱の色に藍の色、、いや、黒だ!」
   「ま、別に減るもんじゃなし・・おい、笑うんじゃないって!」
   「・・で御座居ますれば、結構で御座居ます」
   「お願いだ。それ以上、言わないでくんな・・心が曇る
   「お前は、俺のようになっちゃならねぇよ」
   「こんなことになるんなら・・いっそお前を抱いっちまえば良かった。
    “好きだ、惚れてる”って言ってやりたかったぜ」

吉宗「贅を尽くした衣服など、無用じゃ」
  「何とまぁ、馬鹿馬鹿しい程に着飾った男共だ」
  「いま笑うた奴、返事をせい」
  「面(おもて)を上げい。苦しぅない・・こちらに顔を向けてみよ」
  「そう張り詰めるな。・・私は知りたいのだ、この国の民がどう生き、何を感じているのかを」
  「5人に1人は助かると聞く・・体をいとえよ」
  「確(しか)と聞いたな?」
  「まぁ・・私も女だ、と言う事だ」
  「出来るだけのことはしてみよう
  「良い名じゃの」
  「母御、父御は息災に在られるか? 此度(こたび)は辛い思いをさせることになるのぅ。
   惨いしきたりだが、赦せよ」
  「寝所(しんじょ)での強請(ねだ)り事じゃ。今際(いまわ)の際の者の頼み1つ聞けなんで、何が将軍ぞ!」
  「何処までも遊び心のない女子(おなご)だのぅ」

お信「馬鹿ですよ旦那は。1人で遠くに行っちまうなんて」
  「男と違って、女は強いですから

松島「この『大奥』・・巷では3000人と噂されておるが、実際は800人にも満たぬ」
  「・・踏んでおる!」
  「大奥で見聞きした事、一切多言無用。禁を破れば・・」
  「俗世の名は棄て、水野とせよ。生まれ変わるのだ」
  「触れるな。見苦しい」
  「寧(むし)ろ、張合いが出ると言うもので御座居ます」

藤波「なかなかに涼やかな男であろう?」
  「良い構えじゃ! 手練(てだれ)と見た」
  「女は、怖いのぅ
  「名を問われたら・・それが“合図”じゃ」
  「まっこと、あの総触れには肝が冷えたわ」

杉下「音を立てては成らん。撫(な)ぜるが如く拭うのだ」
  「我らは・・言わば『大奥』と言う金魚鉢の中で飼われている金魚なのさ」
  「『大奥』とて、華やかな仕事ばかりではないのだ」
  「此処でしか生きていけぬ者たちも居る
  「あれは・・お前の“取巻き”だ」
  「由(よし)ない事を申しました」

鶴岡「何が“剣客”だ。イイ気になるな」
  「(我らに)大事なのは“美しい顔”に“処世術”だ」
  「もう1度相手を致せ。拙者の“座”を奪ったお主は、赦す訳には行かぬのだ」
  「拙者の思いが分かってたまるか!」

垣添「冷えて来ました故、お風邪など召しませぬ様」

夜伽坊主「精を搾り取られ、床(とこ)の中で成仏せぬようにな」
    「では、確(しか)と“おつとめ”に励まれよ」

垣添「過ぎるお言葉に御座ります。何も要りませぬ。唯(ただ)・・」
祐之進「唯?」
垣添「思い出を・・」

祐之進「勿体無き仰せに御座居ます。・・唯1つ、お願いしたき儀が」
吉宗「申してみよ」
祐之進「今宵1夜、※※※と呼ばせて頂くことをどうかお赦し下さい」

※「何と下品な細髷(ほそまげ)・・」
 「いきなり鶴岡が相手とはのぅ」
 「御火の番、相廻(あいまわ)りまぁす! 火の用心、さっしゃりませぇ!」
 「上様、朝の総触れで御座居まする!」
 「負けた・・負けました。吉宗公」

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コメント

ニノくんの草食系イメージと水野祐之進というキャラが
どうにもシックリこなかったのが第一印象でした^^;
総じて男性陣のなかでもっとも渋かったのが三郎左ですね。
これは劇中でワタシも感じていたのに、TiM3さんのコメントで思い出しましたよ^^

柴咲と菊川のシーンは面白かった!
あれだけでフェードアウトしてしまう菊川はもったいなかった気がします。

あれって、出張フウゾクと見ればいいのでしょうか?
八重(宍戸美和公)までですかね。ワタシの限界レベルは^^;

投稿: ituka | 2010年10月15日 (金) 23時23分

こんにちは TiM3さん (^-^)

お待ちしてました!私は、公開後すぐに従姉と観に行きましたよ~とても面白かったです。ニノとお信ちゃんとの別れのシーンは、鼻緒が切れた時から涙が止まりませんでしたし、お墓の前で再会できたシーンでは号泣でした。ホントにニノは、主役としては力量不足でしたが、脇役の人々に支えられたと思います。ニノが出世してから仮死までの期間が短かったな~と思いました。もうちょっと何か活躍の場面があってもよかったんじゃないでしょうか?3炷香だけでは寂しいじゃんね~。そして、ニノの剣術さばきですが、いかがだったでしょう?(笑)松島様の方が、数段上なのでは・・?と感じましたが (^-^) しかし、大奥は実在したんですよね!フランスでゆうところのマリー・アントワネットの時代背景に似てるかなぁ?と思いましたが・・。私ね、このコメント書いてて思うところがあったんですが、決して言い訳ではないんですけど、ペロンパさんのブログに寄させてもらったコメントについてなんですが、この映画を観て、顔が良いとか悪いとか、めっちゃ洗脳されて、でもって、新しく転属して来られた人のことを、ついブスって言ってしまったんじゃあ~ないか・・と。いえ、決して言い訳ではないんですけど・・すいません。今は毎日、彼女と仲良くランチしてますよ (^-^) さて、来週私は、パリ(Paris) に行きます。ハネムーンでもなければ婚前旅行でもありません (笑) 主にショッピングです
シャンゼリゼ通りを行ったり来たりするんです (^-^)
帰国したら、また旅の話を聞いて下さいね  vivian

投稿: vivian | 2010年10月16日 (土) 12時30分

itukaさん、ばんはです。

早速に「筋肉野郎運動会」をご覧になられたみたいですね。
うまヤラしい!

>ニノくんの草食系イメージと水野祐之進というキャラが
>どうにもシックリこなかったのが第一印象でした^^;

まぁでも、たまに「江戸っ子気質」がオモテに出て来たりして
それはそれで楽しかったですけどね。
ラストは私的には「お約束」過ぎて、もうちょっと驚かせて欲しかった
なぁ・・と思いましたね。

>総じて男性陣のなかでもっとも渋かったのが三郎左ですね。

いつもは屋根裏で生活してそうでしたが(=^_^=)カッコいいですよね。

>柴咲と菊川のシーンは面白かった!
>あれだけでフェードアウトしてしまう菊川はもったいなかった
>気がします。

同様に和久井さんに対して怒りをアラワにする蔵ちゃん(佐々木さん)
も良かったですね。
和久井さんにかわされてもしまうんですが・・

>あれって、出張フウゾクと見ればいいのでしょうか?

どう答えれば、イイのでしょうか(⌒〜⌒ι)

現時点のワタシは「愛のない性はハンタイ」の立場でーす!(=^_^=)

>八重(宍戸美和公)までですかね。ワタシの限界レベルは^^;

ああ、あのしと!(=^_^=)
プロフィール画像の雰囲気なら、
ワタシも大丈夫ですよ(=^_^=) 劇中での評価は「なんとまぁ・・」でしたが(ファンの方、すんません)

投稿: TiM3(管理人) | 2010年10月17日 (日) 19時20分

vivianさん、ばんはです。

いよいよ、鑑賞して来ました(=^_^=)
予想してたよりは「ダレず」に観る事が出来ました。

>私は、公開後すぐに従姉と観に行きましたよ~とても面白かった
>です。ニノとお信ちゃんとの別れのシーンは、鼻緒が切れた時から
>涙が止まりませんでしたし、
>お墓の前で再会できたシーンでは号泣でした。

何とお優しい・・!

しかし、(祐之進)本人はノホホンとしてましたが
「(真相を)知らされることなき家族」のことを考えると、
ハッピーエンドなんだかどうだか、微妙なトコですよね(・ω・)

>ホントにニノは、主役としては力量不足でしたが、脇役の人々に
>支えられたと思います。

まぁでも、どんどん良くなっては来てますよ。
『青の炎』の頃なんて、あんまりピンと来ませんでしたからねぇ。

>もうちょっと何か活躍の場面があってもよかったんじゃない
>でしょうか?3炷香だけでは寂しいじゃんね~。

あの辺りは(撮影は済ませたけど)カットされたシーン
ってのがありそうな気もしますね。

>そして、ニノの剣術さばきですが、いかがだったでしょう?(笑)
>松島様の方が、数段上なのでは・・?と感じましたが (^-^)

ワタシは剣道に詳しくないですが、シロウト眼には、
不自然さはなかったですよ。

>しかし、大奥は実在したんですよね!フランスでゆうところの
>マリー・アントワネットの時代背景に似てるかなぁ?
>と思いましたが・・。

少なくとも、本作の場合「女将軍がさほど大奥に関心なかった」
ってトコにこそ、吉宗公に(その点で)好感を覚えたワタシです。

ある意味、アントワネットよりも「男らしい」って感がありました。
(実在と虚構(?)の人物を並べて、評価すべきではないでしょうが、、)

>今は毎日、彼女と仲良くランチしてますよ (^-^)

それは良いことです。
「言った言わない」「書いた書かない」なんてのは、
言った(書いた)本人の手を離れ、どんどん尾ひれがついて行き、
それが真実にすらなってしまう危険性がありますからね。

>さて、来週私は、パリ(Paris) に行きます。ハネムーンでも
>なければ婚前旅行でもありません (笑) 主にショッピングです
>シャンゼリゼ通りを行ったり来たりするんです (^-^)

今は海外旅行が狙い目、なのかもね?
「パリの夜は危険」と何処かで誰かに聞いたことがありますので、
余り油断しないようにね。

>帰国したら、また旅の話を聞いて下さいね

分かりました。食べたハナシ、祈ったハナシ、恋をしたハナシ・・
期待しております(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2010年10月17日 (日) 19時44分

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