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2010年10月 7日 (木)

☆『ナイト&ディ』☆

6日(水曜)の夜。

「気分を切り替え、自分だけのための時間を持とう」と思い付き、仕事帰りに“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”に向かった。
当初狙ってたのは「男女入れ替わり系ネタ」のとある邦画だったが(←と言っても『転校生(1982)』じゃないし『椿山課長の7日間(2006)』でもないゾ、と)・・ロビーに到着してビックリしたことには、

“10月6日(トムの日)の先行上映”とか言うことで、チケット販売カウンターの背後にデカデカとポスターが貼られつつ、今週末から一般公開の始まる『ナイト&ディ(←“悩んでぇ”と発音するとネイティヴっぽいカモ、、)』がひと足早く鑑賞出来るのであった!

混み具合を訊ねても、そないにムチャクチャ観客が殺到してるワケでもないらしく「されば(=だったら)」と観ることを即決した。

・・とは言え、例によって“レディース・ディ(水曜)”とかち合ってしまったため、周囲にはどちらかと言えば「安いから来ました」的なしとたちも少なくなかったような感が。

すぐ左隣に(遅れて)座った男女連れが結構うるさくて「チミらは、どっか違う空間で、喋るなり、抱き合うなりしてろよ!」と思ってしまったが、まぁそう言うのも「こんな日」を選んでしまったワタシの不幸だったのかも知れぬ(×_×)

ファミレスなんかに行ってもしみじみ感じるのは「料金設定が下がると、客の質もそれに比例して下がる」ってこと。
困ったモノである。

まぁでも、ワタシも彼女連れだったら、スクリーンそっちのけでディープキスとかペッティングとか、し続けるんやろな(←おい!そこ、出て行け!)(=^_^=)

カンザス州のウィチタ空港。そのターミナルでジューン・ヘイヴンズ(キャメロン・ディアス)は、笑顔のステキな陽気な男(トム・クルーズ)に「偶然」にも2度ぶつかる。

その男はロイ・ミラーと名乗った。
1便早い、ボストン行き旅客機への変更の叶ったジューンは、機内でロイと再会、会話を進めるウチに好感を覚えてしまう。

「アラやだ。あたしってばテキーラを飲み過ぎたのかしら?」

酔いを覚ますため、そして自らを落ち着かせるためにトイレに立った彼女が(自席に)戻ると・・まばらに座っていた乗客はみな静まり返っている。
ロイが言うには「僕がやむを得ず“事態に対処”した結果、乗客もパイロットも死に、この機は降下を続けている」とのこと。

コクピットに移動し、操縦桿を握るロイに「ボストン空港に不時着出来るの?」と問えば、彼は事も無げに「空港には降りない。“ヤツら”が待ち伏せているから」と答えるのだった。

高度を急激に下げて行く機体。
ジューンは自らが「ナニか大変な事態」に巻込まれてしまったことを強く感じるのだった・・

トムクル&キャメロンの共演(競演?)が『バニラ・スカイ(2001)』以来で“再実現”された本作。しかし「緻密かつ緊迫したサスペンス巨編」と言うよりは「ペラッペラでライトタッチなコミカルスパイアクション」って印象だった。
主人公2人を、より薄く&等身大に設定し直した『トゥルーライズ(1994)』みたいなもん、とも評せようか。特に“極上”って風でもなかったし。。

しかしアレだ。
流石にトムクルも、キャメロン姐さんも「ちょいと旬を過ぎたはる」感が全編を通じ漂いまくってた(×_×)
物語のテンポが異常に良過ぎる(=^_^=)ので、展開を追っかけてるだけで、確かに退屈なんぞは微塵も感じない訳だが・・その辺からも「主役2人が、物語&ロケーション(移動)にかなり助けられてた印象」が少なからずあった。

その割に、ビッグなお2人が(きっと)ギャラをゴッソリ持って行ったはるようで、2人に迫るまでの勢い(と存在感)を持つ俳優陣をイマイチ揃え切れてなかったようでもある(・ω・)

にしても・・これまでに幾多あった“トムクル主演作(特にアクション系)”ともなれば、幾つかの「お約束事」があった(?)んだが・・本作はちょっとそれらを「外してる」トコもあり驚かされた。例えばこんな点である。

・字幕担当が(戸田奈津子女史ではなく)松浦美奈さん。
・中盤の格闘シーン(対ベルンハルト戦)で、トムクルが完全に「ノックアウト」されてしまう(!)

私的にパッと思い浮かんだのは「『コラテラル(2004)』の殺し屋=ヴィンセント(演:トムクル)が「戦闘スキルはそのままに」陽気になったら、こんなキャラ造型やろか?」ってのと「往年のヒッチコックサスペンス(特に『北北西に進路を取れ(1959)』的な“巻込まれ”路線)を現代の映像センスで再現したかったんやろか?」ってことだった。

ありとあらゆる(=^_^=)乗り物を駆って(飛行機、ヘリ、クルマ、バイク、ボート・・)主人公が、2ツの謎の組織(なの?)と追いつ追われつの激しいチェイスを繰り広げるんだが・・ゴテゴテした装飾を取り払って行くと・・意外にスッカスカな脚本であることに、すぐに気付いた(=^_^=)

一方で、特に楽しいのは「キャメロン姐さんがとにかく意識を失いまくる」「主要キャラが意識を失う局面で、かなり物語が端折(はしょ)られる」ってトコだろうか。

監督か脚本家かのアッタマが悪いんやろか? と最初は思ったが、コレはきっと「イマドキの若い観客層の嗜好や理解度に合わせ、ハードルを思いっきし低く設定してるんかもなァ」とワタシなりに解釈(=^_^=)

ってことで“細かく物語を観る”タイプの方には「穴ボコだらけのおバカ脚本」に違いないんだろうけど、若いカップルさんなんかには「破たんの全くない、極上のエンタテインメント作」にきっと映るんやろなぁ・・と少し切なくもなっちまった、このおじさんである(・ω・)

〜 こんなトコも 〜

・監督はジェームズ・マンゴールド。『コップランド(1997)』『17歳のカルテ(1999)』『ニューヨークの恋人(2001)』『アイデンティティー(2003)』『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005)』『3時10分、決断のとき(2007)』・・となかなかに作品の質の安定しないタイプのおっつぁんではある(苦笑)。
・ヴィオラ・デイヴィス、ピーター・サースガードが助演したはったが、お2人ともイマイチ印象が薄い。
・「74年型カマロ」「66年型GTO」「67年型グランプリ」など“御大”クリントの喜びそうなアメリカン・ヴィンテージカー(?)ネタがバンバンと☆
・“ゼファー”なる謎のアイテム(=マクガフィン)が物語のカギに! ワタシゃまた“ラビットフット(2006)”みたいなもんかと思った(=^_^=)
・フィッツジェラルドの愛称は「フィッツ」で良いそうだ。
・ロイもまた“iPhone(前モデル)”を活用しまくってた! 遠隔地から「アマポーラ通り5826」をやけに気にしてる辺り、何処となく『メン・イン・ブラック(1998)』におけるエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)に通じるもん(気遣い)があった。
・カンザス州は「アメ車のパーツの宝庫」らしい。
・ロイの夢は「オリエント急行に乗車」「グレート・バリア・リーフ(豪州)でダイビング」「アマルフィ(伊)で登山」「ホテル・デュ・キャップ(南仏)で見知らぬ女性に声を掛ける」だとか・・ あんさんの財力やったら、なんぼでも出来ますやんか(笑)
・ジューンの夢は「リストアしたポンティアックGTOでケープホーン(南米最南端)までドライヴ」だってさ。
・そう言や、トムクル演じる“某シリーズ”の主人公(スパイチームのリーダー役)のミドルネームも「マシュー」だった。
・そんなマシューが組織を設立したら、やっぱし「ナイト財団」と命名されるんやろか。。
・ニセ情報を信じ込ませる手口を“DiP”と言うそうだ。
・「黄色ドレス&ブーツ」「赤ビキニ」「看護師ルック」など、そこそこにキャメロン姐さんの“コスプレ”が楽しめる☆
・スパイは「Secret Agent」で良いようだ。
・前半〜中盤にかけてのロイの「被弾しなさ」が凄まじい! 「ツイてる」とはまさにこんな状況を言うんだろう。『レオン(1994)』で主人公(演:ジャン・レノ)の言われてた「弾がヤツを避けて行く」って域だ。
・ロイの隠れ家があるのは「アゾレス諸島」らしい。
・“ハーヴェイ・ウォールバンガー”なるカクテルが登場。ウォッカベースらしい(・ω・)
・女性観客はみんなで“フーディーニの手”を覚えて帰りませう(←護身術)。
・サイモン・フェック君のお気に入りアーティストは“ホール&オーツ”だった。
・イザベル・ジョージ部長とロイの間には、過去に「何か」があった様子。しかしその辺は何も明かされなかった(×_×)
・武器商人=アントニオ・クィンターナの組織ってば「情報力」「機動力」「兵力」のいずれもでC※Aを圧倒して見えた。。
・悪党ながら、アントニオ役の男優さんの「憂いを帯びた目付き」が印象的だった。
・ロイとナオミの関係ってば、どうだったんやろ? 詳しく描かれなかったなァ。
・スペイン(セビリア?)で“サン・フェルミン祭”が行われてたことから、後半は7月上旬〜中旬の時期と考えられる。
・アントニオの副官=エドゥアルドの部下らが1人ずつ、始末されて行き、とうとうエドゥアルドのみになってしまう辺りがコントっぽくて笑えた。まさに「後ろ〜! 後ろ〜!」の世界だ。(ここも『レオン』の(序盤の)演出がちょい入ってるか?)
・フィッツの乗り回してた「ベンツSLK230」のコンパクトさが、なかなか魅力的に映った☆ トランク内は流石に狭かろうけど、、
・デカい排気量のクルマってば、割合簡単に「テールを滑らせられる」ようにも映った(⌒〜⌒ι)
・2人の敵ボスキャラが劇中に存在するが・・1人目は割と「生命、助かってるかも」的な印象での退場だった。2人目に至っては、まさに典型的な(?)「バカ映画」路線の退場だった。
・「ブロタイン・ゼロ」に興味津々(・ω・)
・終盤で全力疾走を披露してくれるトムクル。「若さのアピールタイム」ですかねぇ。。

〜 こんなセリフも 〜

ロイ「君と良くぶつかる」
  「おでこが少し汚れてるよ」
  「ボストン行なら12番ゲートだ」
  「物事には理由があるんだ
  「“いつか”は危険な言葉だ。“永遠に実現しない”と同じ言葉でもあるから」
  「僕も(酒を)飲ませて貰うよ」
  「僕の撃ったヤツがはずみで撃った弾が当たって、
   もう1人も死んだ。・・良くあることさ
  「君が“明るいタイプ”で良かったよ」
  「墜落じゃない。急降下してるだけだ」
  「眠れば、治るよ」
  「ヤツらの車には絶対に乗るな。
   危険を予知するキーワードを教ておくと“安心”“保証”“安全”だ」
  「イイ運転だな。“屍体越し”なのに」
  「僕らは離れちゃダメなんだ」
  「“こいつ”って?(This is a guy?)」
  「ごめん、背後で“動いた”と思ったんだ」
  「“アイス添え”は身体に悪い。リンカーンはそれを知ってたから殺されたんだ」
  「損傷は筋肉だけだ。骨や動脈は撃ってない」
  「彼はイイ奴だが、君には向かない。・・これは僕の意見だけど」
  「僕がついてないと君の寿命はここ(=低い)だ。僕と一緒ならここ(=高い)」
  「今夜(の君)は安全だ。この“イーグルスカウト”が誓うよ」
  「そばにいろ(Stay Close.)」
  「真っ暗闇の中でだって、安全ピンとチョコさえあれば、爆弾を解体してみせるさ」
  「ちょうどイイ(Perfect timing.)」
  「・・牛だ」
  「イイ腕だ(You got skills.)」

ジューン「ハートに響く言葉ね」
    「何も起きやしないわ。今日も“普通の1日”よ」
    「何で、そこであたしの手に触るのよ?」
    「何度も名前を呼ばれるとパニクるのよ!」
    「あんまりだわ(You can't do that.)」
    「彼といると、自分がすごく強く感じるわ」
    「あなた、女性にオムレツを作ってあげたことってある?」
    「女はね、彼のそんな“小さな気遣い”が嬉しいモノなの」
    「あたしに任せて(I got this.)」
    「今日? 今日が“いつか”よ。“夢の叶う”日」
    「ペンチとレンチさえあれば、クルマだって直してみせるわ」

フィッツ「・・また出し抜かれたか」

イザベル「スパイは“嘘をつく”のが仕事なの。愛など棄てるよう訓練されてるのよ」

アントニオ「やっと、逢えたな(Finally, Nice to meet you.)」

※「やめろ!(Enough. It's over.)」
 「列車は最も死亡事故率の高い乗り物だ。具体的には“飛行機の10.3倍”にもなる」

ジューン「荒れそうなフライトね」
ロイ「・・そのようだな」

ジューン「もう着陸?」
ロイ「いや、まだだ」

ロイ「つまり、パイロットはもういない。撃たれて死んだから」
ジューン「・・誰に?」
ロイ「・・僕にだ」

ジューン「もう人を撃つのは止めて」
ロイ「分かった。少し撃つけど、すぐに戻るよ」

ロイ「言ったろ? “物事には理由がある”って」
ジューン「あれの何処が“警告”なのよ!」

ロイ「(僕らの出逢えた)ウィチタに乾杯」
ジューン「あれを運命と?」
ロイ「僕は運命など信じない・・信じるのは“幸運”だけさ」

ロイ「君は家に帰ったのでは?」
ジューン「あなたこそ死んだんじゃ?」
ロイ「説明する」
ジューン「その必要ない!」 ←観客はゼヒ知りたい!(=^_^=)

ロイ「銃を取れ」
ジューン「次は?」
ロイ「撃ちまくれ!」

ジューン「ハナシは複雑なのよ」
ロドニー「俺も君と同じ気持ちだよ」

ジューン「何故、何度も“安全”だと繰り返すの?」
※「それが事実だから」

追記1:10月6日が“トムの日”なのは、どうやら単なるダジャレの類らしい(?) 別に「トムハンの日」「トムベレの日」「トムウェイの日(←トムウェイってあんた、、)」と解釈しても、いっこうに構わんのかも知んない(・ω・) ついでに「トムサヴィの日」ってのもアリか(=^_^=)
追記2:トムクルとキャメロン姐さんってば・・実年齢で言えば「ひと回り」ほど離れとるようで(⌒〜⌒ι) んでも、トムクルと奥さん(ケイティ・ホームズ)とは更に年齢差が大きい訳だし、まぁ、エエか(←ってお前ごときがどうこう言う資格なし!(×_×))

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コメント

こんばんは。

またしても力のこもったレヴューですね。
しかし一方で「スッカスカ」「おバ●」なるワードが散見されましたが・・・総体的な評価は今ひとつだったのでしょうか。^_^;

>ハーヴェイ・ウォルバンガー

ネットで調べてみますとウォッカベースでオレンジジュースを加えたカクテルのようですね。
「カリフォルニアのサーファー、ハーベイがこのカクテルを飲み過ぎて、ベロベロに酔っぱらって壁を叩きながら帰っていったというところからついた名前である。」と記されていました。・・・となると、<ぺろんぱ・ウォールバンガー>なるカクテルもできそう?!^_^;

>ちょいと旬を過ぎたはる

それは俳優としてのオーラが??それともアクションを演じる役者として体力的に翳りが??

後者ならまだまだ?かも知れませんね~。
何しろあのスタローンさんも新作で頑張っていらっしゃるみたいですしね。(^^)

投稿: ぺろんぱ | 2010年10月 7日 (木) 20時08分

ぺろんぱさん、ばんはです。

機内でテキーラをクイッといっちゃうキャメロン姐さんの姿に
何処となくぺろんぱさんの印象が浮かんだりしました(⌒〜⌒ι)

>またしても力のこもったレヴューですね。

「観たら、誰かに何かを言いたくなる」って点では
あの『ソルト』よりもパワーがあったかも知れませんね(=^_^=)

>しかし一方で「スッカスカ」「おバ●」なるワードが散見されました
>が・・・総体的な評価は今ひとつだったのでしょうか。^_^;

期待値が高過ぎましたからね・・
もちっと落ち着いて観たら、あと少しは良い印象だったかも、、

>「カリフォルニアのサーファー、ハーベイがこのカクテルを
>飲み過ぎて、ベロベロに酔っぱらって壁を叩きながら帰っていった
>というところからついた名前である。」と記されていました。・・・

諸説ある、とかもウィキに書いてましたね。
ワタシはやっぱり「ジントニ」と「ロングアイランド・アイスティー」
が好きですねぇ。もっともっと美味しいカクテルに出会えてない
だけかも知れませんが(=^_^=)

>となると、<ぺろんぱ・ウォールバンガー>なるカクテルも
>できそう?!^_^;

何か俳優の名前みたいですね(=^_^=)
「ドニー・ウォールバンガー」とか「マーク・ウォールバンガー」とか。。(←ちょっと違うし!)

>それは俳優としてのオーラが??
>それともアクションを演じる役者として体力的に翳りが??

アクションは良いです。
やっぱりアップのご尊顔に何処か漂う「年波さ」でしょうか、、

>何しろあのスタローンさんも新作で頑張っていらっしゃる
>みたいですしね。(^^)

スタさんは「カッコ悪い」演技や容貌でも「カッコがつく」からイイんです。
トムクルは「カッコ良くなければサマにならない」ですからね・・
ギャップが大きいからこそ、あの『トロピック・サンダー』での助演(怪演?)ぶりがメチャメチャ弾けてた、と思うワケでして・・

投稿: TiM3(管理人) | 2010年10月 7日 (木) 23時32分

おっと!先行上映でご覧になったのですね!
本作、可もなく不可もなく、ほぼ予想通りってところでした。
ジューンが毎回、局面を迎えたところで
意識を失うというのが斬新でした^^

あそこで見えなかったシーンの展開だけ集めた特別編を
出してくれたら面白そうですね(笑)

投稿: ituka | 2010年10月 9日 (土) 23時41分

itukaさん、ばんはです。

“フーディーニの手”はマスターされましたか?(=^_^=)
巧くすれば、相手に包丁の刺さるオマケ(コンボ攻撃?)も決まりますよね☆

>おっと!先行上映でご覧になったのですね!

そうなんです。10月6日は「トム・セレックの日」でした ←そのトムじゃないだろ!

>本作、可もなく不可もなく、ほぼ予想通りってところでした。

ワタシは・・トム主演作としては、ちょっと演出が甘い気がしましたかね。
って言うか、ウィキによると、かなりキャスティングが難航したようです、、

>ジューンが毎回、局面を迎えたところで
>意識を失うというのが斬新でした^^

(起きた時点で)水着に着替えてた時、
すごく「自身の裸体を見られたんじゃないか?」
ってトコにこだわったはりましたが、

ワタシは「もうそう言うことにはこだわらんでイイお年頃じゃん」
とか心の中でツッコんでしまってました・・
・・すみません、姐さん(=^_^=)

>あそこで見えなかったシーンの展開だけ集めた特別編を
>出してくれたら面白そうですね(笑)

完全版が存在しそうですね、確実に!(ホンマかい)

しかしあんなメンテナンスもしてなさそうなオンボロヘリで、
よくぞ戦闘機(?)の攻撃から逃げ切れたもんだ、、

投稿: TiM3(管理人) | 2010年10月10日 (日) 01時06分

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