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2010年9月 7日 (火)

☆1話だけいきなり『龍馬伝』を観てみた(・ω・)☆

世の男性は、きっとみんな気になっていたことだろう・・ ・・か?(⌒〜⌒ι)

放送中の大河ドラマ『龍馬伝』において、いよいよ5日(日曜)の回(第36回)で“寺田屋騒動”が忠実に(?)再現されるとのことなのだった。

簡単に10文字以内でこの事件をまとめるに・・「龍馬が京で襲われる。」ってことなんだが、その件自体は男性視聴者にとってはどうでも良く(=^_^=) まぁ、見所は「いち早く、只ならぬ雰囲気を察知したお龍さんが、湯船を飛び出し一糸まとわぬ姿で階上の龍馬に知らせに行く」ってな重要なシーン(『女王蜂(1978)』での仲代達矢さんとちょっとシチュエーションこそ似てるが、実は何の関係もない)(←分かっとるがな)があり、そこをどう「天下の某国営放送局」が描き切ってくれるんだろうか、的なトコだったワケで。

結果から言うと・・ムチャクチャ無難でした(=^_^=)

でも、ワタシは初めて『龍馬伝』をオープニングから(ラストまで)観たんだけれども、CG演出が満載のカラフルかつ躍動感に溢れるあの映像は、観たしとなら分かると思うが(=^_^=)ちょっこし『インスタント沼(2009)』の終盤が入ってて楽しかったな。

〜 その他、気付いたこととか 〜

♦梁越し、格子ごし、前ボケ・・などの凝ったアングルの映像が印象的だった!
♦シーンによっての、光&影のメリハリが凄い。
♦岩崎弥太郎(香川照之)の無様過ぎるキャラを眺めてると・・吉川英治の小説『宮本武蔵』に出て来る、本位田又八を連想してしまった。。
♦「足元から」「頭上から」のカメラワークも凝ってた!
♦走るお龍(真木よう子)を追う手持ち(?)カメラ映像に「泥ハネ」が付着してたりも! 何とも「イマドキ映像」やねぇ(=^_^=)
♦プロポーズの言葉に使おうかしらん。「わしら、夫婦(めおと)となるがじゃ」・・ ・・“来世”ででも(=^_^=)
♦イメージが異なるため、ちょっと「有り得ない感」があるも・・もし主役(坂本龍馬役)をオダギリジョーが演じたとしたら・・まさに香川、真木とのトリオが『ゆれる(2006)』の再現だったトコだなァ(・ω・)

追記1:これもウィキ情報で恐縮だが、、

・(前略)いち早く気付いたお龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせた。

と言う記載もあれば、

・(前略)1階で入浴していた龍馬の恋人のお龍が窓外の異常を察知して袷(あわせ)1枚のまま2階に駆け上がり2人に知らせた。

と言う記述だったりもする。

肝心の「全裸であったか否か」ってば、どうやら確実ではなかったようだ。。

追記2:結局、この回の「瞬間視聴率」はどうだったんやろ? 「弩助平視聴者含有率」と言い換えても良いのかも知れんが・・(⌒〜⌒ι)

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コメント

こんばんは。
そういえばTiM3さんはこのドラマを見ていらっしゃらなかったんですよね。
今回のご鑑賞を機に今後は観て頂けそうですか?(^^) 

>一糸まとわぬ姿で
>男性は、きっとみんな気になって

私は本事件については「お龍の機転で」という程度にしかインプットされていなかったので、お龍さんが「一糸まとわぬ」状態だった(らしい)とは知りませんでした。冒頭の「男性は・・・」の一文がそれで解せました。
しかし、NHKではやっぱりそこは「無難路線」じゃないですか。^_^;

本作、画的にちょっと映画っぽい(フィルムっぽい?)感じがするのが魅力的でもあります。

>オダギリジョー

ほんと、それだと『ゆれる』ですね。(^^)
私的には、オダジョなら岡田以蔵(人斬り以蔵)のイメージです。
本作品では佐藤健さんが演じておられましたが、かなり昔々のNHKでは確かショーケンが鮮烈に以蔵を演じておられましたよ。

投稿: ぺろんぱ | 2010年9月 8日 (水) 01時04分

ぺろんぱさん、ばんはです。

ここ2日ほど、高松を離れておりました。
向かった先は・・清酒「喜多美人」の町とでも、申しましょうか(・ω・)
いや、呑んではいないんですけどね。。

>そういえばTiM3さんはこのドラマを見ていらっしゃらなかった
>んですよね。

大河は殆ど観ませんね。。
『徳川家康(1983)』ぐらいでしょうか、ほぼ欠かさず観てたのは、、

(ウィキで今になって知りましたが、次の大河の主役が“のだめちゃん”とは!)

>今回のご鑑賞を機に今後は観て頂けそうですか?(^^) 

最終回ぐらいでしょうかねぇ・・刺客役が誰なのか、知りたい(・ω・)

>お龍さんが「一糸まとわぬ」状態だった(らしい)とは知りません
>でした。冒頭の「男性は・・・」の一文がそれで解せました。

エッチなおじさん気味になってしまい、済みませんでした。
(謝るぐらいなら、最初から書くなよ(=^_^=))

>しかし、NHKではやっぱりそこは「無難路線」じゃないですか。^_^;

素晴らしい! そのコメントを事前に聞いておきたかった(=^_^=)

>本作、画的にちょっと映画っぽい(フィルムっぽい?)感じが
>するのが魅力的でもあります。

そうですね。

>私的には、オダジョなら岡田以蔵(人斬り以蔵)のイメージです。

ワタシの中では、未だに『あずみ』のインパクトが強いのデス。。

>かなり昔々のNHKでは確かショーケンが鮮烈に以蔵を
>演じておられましたよ。

いわゆる「マカロニ刑事」ですね(・ω・)
そう言えば『タジョウマル』を観るつもりが、観れてなかったのでした(×_×) ←ショーケンさんの再起(?)の1作。

投稿: TiM3(管理人) | 2010年9月 9日 (木) 19時27分

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