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2010年7月18日 (日)

☆最近のお気に入りショップin高松☆

・・さて。

ワタシには、この7月初旬から、空き時間を見つけては(?)通ってるショップがある。

・・と言っても「うどん系」やら「ファッション系」とか、そう言うのにはとんと関心のわかぬワタシであり、それは高松の商店街にある“ROOTS RECORDS(ルーツ・レコーズ)”と言うレコード店・・と言うか(=^_^=)中古CDショップである。

(高松生活2年目にして)初めて行ったのは・・確か今年5月下旬ごろで、その時は「何だかちょっと入りにくい店だなァ(←すんません、、)」「どうせ大した品揃えじゃないンだろうなァ(←すんません、、)」てな第一印象であり「んでも、入ったからには何か買わないとあかんのかなァ」とか考えつつ(←いや、いつもそこまで弱腰でもないけど(=^_^=))店内をウロウロし、実はそれ程「大好き!」ってワケでもないアーティストの、

・R Kelly「R.(1998)」

ちぅ1枚(R&B系)を購入したのだった。と言っても「輸入盤+新品未開封」だったから、ソンはしなかったが(んでも、まだ聴いてもないが・・)。

その後、しばらく行ってなかったが・・7月に入った初旬のある日、昼休みに「もそっと詳しく、店内を巡っといてみるかなァ」と思い付き行ってみたら、

・The Boys「The SAGA Continues...(1992)」

なる1枚が棚に何気なくあって「輸入盤+程度良好:500円」と言う、その凄まじい価格設定に「うぉ!」と心臓がいきなしバクバクし始めた(=^_^=)
因みにこのThe Boysは、所謂“キッズ・ソウル・グループ”であり、かのEWF(Earth, Wind & Fire)の「Heritage(1990):アルバムタイトルでもある1曲」にもフィーチャーされてるんだが、ソロアルバムが全然見つからず、何年も何年も漠然と探し続けてたグループの1ツだった。
レジで頼んで中身(CD盤面&ブックレット)を確認するも、全然文句などなく当然「即買い」してしまった。にしても安過ぎ!

その日から、5回も足を運んでしまうこととなったワタシ。うち3日など“毎日のペース”で通い、バンバン買ってしまった(=^_^=)
で、購入したのは以下の各アルバム。

・Basic Black「Basic Black(1990)」 ・・ 「(盤面に)音に影響のない、細かい傷あり」と書かれてたが、レジで検盤しても、殆ど気にならぬレベル。1000円ちょっと、と“やや値は張った”が、この1枚をこの高松で発見出来た“奇跡”に感謝しつつ「即買い」を断行。
本作は、Guyの1枚目(アルバム)に大きく関わった人物=Gene Griffinプロデュースによる名盤。因みに、このアルバムって「輸入盤+新品」のコンディションなら10000円ぐらいするようだ。。(なお、初日は購入を見送り、1晩考えた末の購入だったが「次の日に行って、売れてたらどうしよう?」と妙に不安に襲われたモノだったなァ(=^_^=))
やっぱし「後で迷うぐらいなら、あるウチに買っとけ!」ってのが鉄則ですなァ。

・Morris Day「Guaranteed(1992)」 ・・ “殿下(Prince)”の盟友(?)でもある(The Timeの)リードヴォーカリストの放ったソロアルバム。「輸入盤+程度良好:500円」ってことで、ちと迷いつつ「即買い」。

・Gene Rice「Gene Rice(1992)」 ・・ Keith Sweat「Keep It Comin'(1991)」を何処となく連想させる、ジャケットデザイン(特に裏面)。「輸入盤+程度良好:500円」で、コレまた心臓がバクバク(=^_^=)
ちょいと「もう持ってるかも知んない感」に襲われたが、レジで検盤した際「(記憶にない)グリーンの盤面」を目の当たりにしたことで、不安をようやく払拭⇒「即買い」と。

・Nona Gaye「Love for the future(1992)」 ・・ “殿下”とのデュエット歴もある、かのMarvin Gayeの娘さんのソロアルバム。「輸入盤+程度良好:800円」。
シンガーとしてよか、女優さんとしての方がイメージ強いかも? 『ALI(2001)』『マトリックス/リローデッド(2003)』『マトリックス/レヴォリューションズ(2003)』などに出演。コレもちと「もう買ってたかも知んない感」に襲われたり(=^_^=)

・Whitsle「Get The Love(1991)」 ・・ 1枚だけ持ってたアーティスト。“ワタシの求めて止まぬタイプ”のR&B曲群が果たして収録されとるのか? ちぅ不安はややあるも「ジャケット写真+製作年」で直感的に判断(=^_^=)し「即買い」。「輸入盤+程度良好:850円」。

そうやって、高松でバシバシCDを買い揃えつつ・・ ホームタウン(大阪府枚方市)の樟葉にある某ショップでは、

・R.Kelly「the very best of(2010)」
・John Legend「GET LIFTED(2004)」

なんぞを購入。
特に後者(前者は開封すらしてない、、)は“今になっての購入”だったが、予想以上に素晴らしかった。もっと前に買っときたかったアルバムだ(×_×)
ワタシの愛聴して止まぬ、所謂「ガンガンいってるアップ系」とは異なるも、例えばD'Angelo「Brown Sugar(1995)」を聴いた時のような「コレはイイ!」と理屈抜きで実感出来る、あの感覚がよみがえったモノだ。

他にあまずぅんで、最近ハマってる(=^_^=)ファンク・グループ、

・Gigital Underground「This is an E.P.release(1990)」

を買ったり、

久々に兄宅に出かけた際、

・B.B.O.T.I.「Badd Boyz of The Industry(1993)」
・Jodeci「The Show,the After Party,the Hotel(1995)」

などを、半ば強引に(?)借りて来たりしたのだった(=^_^=)

ってことで、またもや「NJS(New Jack Swing)収集を極めたい病」が再発しとります、ハイ(=^_^=)

追記:なんてこと言いつつ、今もっとも期待値を高めとるのは、やっぱし“殿下(Prince)”の新作アルバム「20Ten」であるが・・(8月初旬発売予定)

参考サイト:「ROOTS RECORDS」 ※無断リンク失礼します。

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