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2010年4月10日 (土)

☆DVD『長良川鉄道の魅力』☆

10日(土曜)。
さっさと起き、どっかに何かを観に出かけよう、と考えてたんだが(←漠然とし過ぎ!)・・結局は“寝だめ”してしまった(×_×) 疲れてるんやろかねぇ・・

冷蔵庫をゴソゴソし、適当な朝食を済ませて後・・「ふ〜っ」とひと息つきつつ気付いたのは「あ、買ったまま観てないDVDソフトが部屋に多過ぎるやんか!」ってこと。

最も最近に入手し、収録時間も手頃な1本『長良川鉄道の魅力』ってのをダラッと観てみることに。

岐阜県(各務原(かかみがはら)市・関市・郡上市)をドライヴツアーした折、某観光商業施設で買い求めた1本。いわゆる“鉄道マニア”の(←そう言う呼ばれ方を嫌っておられるなら済みません、、)本田さんと言う方が、年月をかけ丁寧に撮りだめた“地元鉄道=長良川鉄道の風景&車両”の映像を編集⇒制作されたDVDソフトだ。

本田さんご自身が、監督・脚本・撮影・編集・ジャケット写真を手がけてはる。本編約55分。

四季折々の風景を映しながら、長良川鉄道の全駅を「美濃太田」から終点「北濃(ほくのう)」まで北上してゆく流れ。
線路脇に揺れる「ひまわり」「コスモス」「栗の樹」や、バックに収録されてる「セミの鳴き声」なんかが、観る者に季節感を雄弁に伝えてくれる☆

ワタシは鉄道好きではあるモノの、根っからの鉄道ファンでもないので、今回DVDを観て初めて長良川鉄道が「単線」「ディーゼル車両」ってことを知った(・ω・)
なお、作品で取り上げられた車両のうち“ナガラ1形”“ナガラ200形”“ナガラ300形”の3タイプについては、いずれも「富士重工業」製と言うことで(ウィキより)、何だか親しみもわいて来る。

また、これもウィキ情報であるが“ナガラ200形”に関しては「史上に1台しか現存しない」車両だと言うことで「スバルロット=400台」などとつい連想しちゃうワタシにしたら(←そんなに製造するかい!)
「それ知ってたら、本気で撮影に行ったのにな〜」と改めて悔やんでもしまう次第。

しかし何だろ・・私的には「もうちと“長回し”で観たいトコでの、容赦ないカット挿入」や「露出面で“明る過ぎて色が白く飛んじゃってるなぁ”と見受けられた点」などが気にもなり、残念だった。

・・と言うか、コレは(きっと)単に本田さんとワタシとの感性の違いなんだろうけど(・ω・)

鉄道自体の経営がかなり苦しいようだが、確かに駅の発着シーンでのお客の乗り降りが妙に少なかった(演出的なモノもあるかな?)。
どの駅も「運転士の目視&判断で(停車せず)通過したらエエやんか」とさえ、思えたりもした(おいこら)

ワタシの購入したこの1枚だが、その(購入額の)一部でも鉄道の維持に役立てば嬉しいと思っている。

因みに、ここここに関連ページがありますので、鉄道ファンの方は(←限定かよ!)、ゼヒご覧下さい。
(無断リンク、失礼します)

追記1:昼間のシーンで、クロスフィルターを装着し、車両のヘッドランプを効果的に“尖(とんが)らせてる”のがあった。こんな使い方も出来るンやね〜と感心させられました(・ω・)
追記2:側面に“私たちは長良川鉄道を応援します! 八幡信用金庫”と書かれた車両があった。地元しんきんさんのエール(の想い)が伝わって来る。んでも、鉄道ファンからすれば「アレはないよね〜」「無粋だよね〜」などと酷評されちゃうんやろか(・ω・)
追記3:本記事を書く、その瞬間まで「各務原」を「かくむはら」と読んでた! 何て骨体!(×_×)

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