« ☆『ラヴリーボーン(2009)』☆ | トップページ | ☆『萌の朱雀(1997)』☆ »

2010年3月 3日 (水)

☆『ブレイヴハート(1995)』☆

1日(月曜)の夜。『ラヴリーボーン』を観終え、雨のそぼ降る中を帰宅⇒TVを点けると「メル・ギブソンの、メル・ギブソンによる、メル・ギブソンのための」巨編『ブレイヴハート』が放送されてたので、後半辺りからだったが、ダラッと寛ぎつつ観てみた。

って言うか、点けて意識的に観始めて間もなく、捕らえられてしまった我らが主人公=ウィリアム・ウォレス(メルギブ)(×_×)
また、このしとの主演作ってば『リーサル・ウェポン2/炎の約束(1989)』にせよ『ペイバック(1999)』にせよ、主人公の暴行を受けるシーンが凄惨で生々しいんだ、コレが・・(×_×)

本作もラストの20分間(?)ぐらいで、たっぷり処刑シーンが描かれるんだが、、コレがもう「首吊り」やら「四肢引っ張り」やらで、感情移入すればするほど、観ててクラクラして来る。。

後年の『グラディエーター(2000)』同様、(ある種)悲し過ぎるエンディングではあるんだが・・本作について言えば「足跡を残した」「意志は継承された」ってな部分では“太く、短く、そして熱く”生きることの叶った、幸せな漢(をのこ)ではなかったか、と思う。

特に、イザベラ王妃(ソフィー・マルソー)との“真っ当なロマンス”は実に男らしく、そして(彼女との“契り”を通じ)残すべき生命をしっかり残した・・って言う演出(←尤も、この辺は完全にフィクションらしいが)もある意味“爽快”に感じた。

ラストでは、速やかで安らかな死と引き替えに「民衆の前で慈悲を乞え!」と迫られるウォレス。彼は激痛に耐えながら・・とある有名な叫びを放つのだが・・ここで「アレに変わる別な絶叫ってなかったもんやろか?」と、つい関係ないことを連想してしまったワタシ。

以下に、幾つか挙げてみたり。
「ネット検索なし」に総て分かったしと・・あなたは、ちょっと異常です(=^_^=) ←おい

・「叫んでるのは、お前だー!」
・「レッドライト! グリーンライト!」
・「ロロ・トマシ!」
・「ローズバッド!」
・「これがスポァルトゥアだー!」

|

« ☆『ラヴリーボーン(2009)』☆ | トップページ | ☆『萌の朱雀(1997)』☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆『ラヴリーボーン(2009)』☆ | トップページ | ☆『萌の朱雀(1997)』☆ »