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2010年1月 5日 (火)

☆『ダイ・ハード4.0(2007)』☆

3日(日曜)の夜。「日曜洋画劇場」で“地上波初放送”されたアクション大作(←ま、一応ね)『ダイ・ハード4.0』を観た☆
公開当時、劇場で鑑賞してはいたが・・細かい部分などの記憶を再確認する意味でも(=^_^=)「も1回」ってことで。

んでも、この夜、コレが放送されなかったら・・案外、その時間帯はクルマを走らせ、高松に戻ってる途中だったやも知れぬ。

三が日 後ろ髪引く ダイ・ハード  TiM3 なんつって、、(いつもながら、お粗末・・)

詳しいレビューはこちらでご確認頂きたい。
読み返してみたトコロ、大きく書き直すこともなかったんで(・ω・)

〜 こんなトコも 〜

♦テロ集団、総てのハッカー(少なくとも8人!)の自宅にご丁寧に“C4爆弾”を(こっそり)仕掛けて回ってたみたい。すごい! けど、やっぱり変!
♦FBI副長官=ボウマン(クリフ・カーティス)に対し「怪しい!」と(直感的に)思ってしまうのは、この手の作品を観過ぎてしまった者ゆえの、悲しき性(さが)やろか・・(⌒〜⌒ι)
♦ホリー・ジェネロさん、、いまだ行方不明どすか?
♦ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)の吹替えは、我らが野沢“コブラ”那智さん! 本作のウィリスにはピッタリのお声だと思うんだけど・・ちょっとテンションが(終始)高過ぎて疲れました(×_×) 「このボケ!」「黙れボケ!」とボケボケ言われると、観てるこっちも凹みます・・(×_×)
♦マクレーンの言動がちと「自意識過剰なヒーロー刑事」となってて、どうにも違和感があったなぁ。
♦『1(1988)』におけるエリスの1件、『2(1990)』での滑走路誘導、みたいな感じの“必死さ⇒やがて絶望感”が希薄だったのもあるなぁ。
♦テロ隊長=ランドの運動神経がスゴかった! マクレーン以上の“ダイ・ハードさ(=死ななさ)”である。屋外階段で、床板にぶら下がる⇒手を離す⇒1階下の床板を掴みぶら下がる・・なんてのはジェット・リーぐらいしかやらないよ!
♦男性サラリーマンたるもの・・通勤電車内での「コード587(=※※行為)」はいけません!
♦映像の中で爆破されるのは「ホワイトハウス」じゃなく「合衆国議会議事堂」なんですね。しかし、アレがまともに爆破されたら・・まさに「ホームツリーを失った“ナヴィ”状態」で、市民は嘆き悲しんだことやろね、、
♦本シリーズならでは(?)の、テログループがホンマに言いそうな“歓迎準備”セリフ「お客さんだ」が好印象だった。
♦背中からテロの1人を殴りつけ、転落死させたマシュー・ファレルくん(ジャスティン・ロング)。。それって・・殺人??(⌒〜⌒ι)
♦(他でも書いた気がするけど、、)テロ犯の“紅一点”たるマイ(マギーQ)は、もっと終盤まで頑張らせるべきだったと思う。
♦本作で一番おいしいキャラは、あの「F−35のパイロット」やろね。やり放題やっといて、最後はさっさと逃げるンだもん。。

〜 こんなセリフもありました 〜

ジョン「シグ(=拳銃)は使えるか?」
   「おい、ウソつくな・・刑事(デカ)にはすぐ分かる」
   「ヒーローのご褒美を知ってるか? 最後に撃たれるだけさ」
   「他に誰も変わるヤツがいない。だから俺がやってるだけ」
   「マイ? ああ、人を蹴るのが好きな、あのアジア系の女の子か?」
   「作戦? ルーシーを見つけて、全員ぶっ殺す!」
   「聞いたろ? 俺は今3階にいるが・・待ってな。こっちから会いに行く!」
   「墓石に何と彫って欲しい? 考えとけ」
   「おいおい、痛みはもう沢山だ」

マシュー「ニュースなんて、完全に“操作”されてるのさ。
     人々の生活に恐怖を植え付け、消費させるようにね」
    「ハリケーンの被災地に水を届けるのに、5日もかかったろ?」

ガブリエル「ジョン。あんたは“デジタル時代のハト時計”だな」
     「舌をなくしたか? いつものジョークを言ったらどうだ?」

マシュー「あの子とは・・“イイ感じ”なんだ」
ジョン「そいつは“気のせい”だ。モルヒネが効いてるな?」

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