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2009年12月25日 (金)

☆『アバター』☆

24日(木曜)。
本日は急きょ有休を頂き、某行政機関に出向いて、講習会に参加して来た。朝8時半〜夕刻4時までみっちりと講義が続き、ある意味「通常の勤務」以上にしんどかったかも(×_×)
「ドライビング・シミュレーター」なる機械も久々に試したが、やっぱり実車とは操縦(運転)感覚が全然違っててイマイチ・・いやぁ、それにしても・・やっぱし安全運転って大事ですよね☆

無事に講習を終え、少しばかり時間もあったので会社に顔を出した。何せ先週後半以降、研修やら出張やらで、全然デスクに座れてないし、やるべきことも溜まっとる訳で・・(・ω・)

その後「クリスマス・イヴなのに全然予定のないこと」に我ながら少しハラの立った(=^_^=)ワタシは、真っすぐ帰宅はせず“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”へと向かい、今年のラストを飾る(?)本命の1作『アバター』をいよいよ観ることとした☆

午後8時から「吹替え版」、同8時半からで「字幕版」が上映されており、とにかく早く始まって欲しかったワタシは、直感的に「吹替え版」をチョイスしたのだった☆

しかし・・流石は“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”って感じで、シアター内がガラガラだったのは衝撃的(⌒〜⌒ι) まるで公開当時「都心部では混雑し過ぎて観れんだろう」と考え、はるばる奈良県は大和高田市内の某ミニシアターを選んで行ってみれば・・「(初日なのに)めちゃめちゃ空いてた」ことに、ドギモを抜かれた思い出のある『MiB(メン・イン・ブラック)(1997)』以来の、共通する気持ちだ(=^_^=)

未来。地表から“緑”の失われた地球は、もはや「ゆるやかに死に行く星」であった。

若き海兵隊員=ジェイク・サリー伍長(サム・ワーシントン)は、地球での戦闘で負傷し、今は車椅子の生活となっていた。
そんな彼がある時、軍に呼び戻される。それは不慮の事故で亡くなってしまった双子の兄=トミーの代わりに「DNAが同じ」と言う理由から、とある研究に参加せよ、と言うものだった。

ジェイクは6年間のコールドスリープ(つまりは星間航行)を経て、目覚める。

辿り着いた先は、地球から遠く離れた衛星“パンドラ”であった。
彼を迎えたのは“アバター・プロジェクト”の中心人物である、グレース・オーガスティン博士(シガニー・ウィーバー)、研究員=ノーム・スペルマン、そして“傭兵部隊”とし海兵隊を率いるマイルズ・クォリッチ大佐(スティーヴン・ラング)・・と言った面々だった。

ここ“パンドラ”には巨躯の先住民族“ナヴィ”がおり、彼らは強力な神経毒を先端に塗った矢じりを用いて戦い、カーボン質の硬い骨格を有する“賢く強く勇敢な部族”であった。
“ナヴィ”とのコミュニケーションの一向に進まないのが、関係者のアタマを悩ませていた。

実は“ナヴィ”の住む村落(森林)の真下の地盤にはキロ相当数十億(ドル?)と評価される、膨大な量の希少金属(レアメタル)が眠っているのだ。

侵略戦争で彼らを打ち破るのは困難と判断した関係者は、人間と“ナヴィ”のDNAを組み合わせた新しい生命体“アバター”を作り出し、被験者の意識を“アバター”の脳内にダイレクトに送り込むことで、自在な遠隔操作を可能とすることに成功した。

かくて“ナヴィ”の村に潜入、彼らとの「交渉材料」を探るため“アバター”にリンクしたジェイクだが・・“パンドラ”の自然の美しさや“ナヴィ”の人々に触れ合ううち「不自由な身体である、今の“人間”の暮らしより、自由に走り回れる“アバター”にリンクしている時の方が、本当の自分なのでは?」と考えるに至ってしまう・・

ジェイクの煮え切らなさに対し、マイルズ大佐は「任務を急げ」と言い放つのだが・・

『タイタニック(1997)』以降、ジェームズ・キャメロン監督に対し「目立った動きもない」と考えてたワタシ。「ぼつぼつこのおっつぁん、ご隠居かもな?」とまで考えてしまってたんだが・・いや、、流石に“世界のキング”を自負するだけのことはあり、モノ凄い作品を放ってくれた! 参りました!

(圧倒的な)映像美と(隅々まで構築され尽くした)世界観がとにかく凄まじい! (キャラクター系の)CG描写のみに依存してるかと思いきや、監督お得意の(?)ミリタリー系の設定&描写にも妥協が殆どみられないのだ!
普通のスクリーンで、吹替え版で観て、ここまで圧倒されるんだから・・もしコレが「3D+字幕」版だったら、どんだけスゴいねん! と想像しただけでワクワクしてしまう。

ストーリー面で言うと・・“アバター・プロジェクト”なる発想こそには「頸椎にプラグ繋いでダイブしまっせ」系の『攻殻機動隊(1995)』『マトリックス(1999)』を代表とする“既視感”がなくもなかったが・・「侵略戦争」「自然破壊」「生命の環」みたいな要素も絶妙に盛り込まれてて、観客それぞれが「物語を辿る中で“何らかのメッセージ”を受け取れる」ように仕上がっている☆

久々に「DVDソフトがリリースされたら、すぐさま買いたいな!」と、直感的に思うに足る1本に巡り会えた気がした。まさに眼福!

惜しむらくは、軸となるキャラの何人かの「退場」について、ちょっと「タイミングが違ってたんでは?」と突っ込みたくなったトコなどだろうか? んでも、これはイイですわ。ホンマに!

年末の超大作とも言える(←たぶん一応は)『2012』が「言ぅても、観客の想定範囲内の、通常進化的なレベルの作品」であったのに対し、、本作ってば、その到達点が高過ぎてブ〜ツ飛ぶ! それでいて、物語の骨の部分を見れば・・まさに一見して“キャメロン節”なのである。

(敢えて再び言うが)正直、色んなシーンで“既視感”が絶えず付きまとってはいたんだが(⌒〜⌒ι) それぞれのシーンや演出にも大きな破たんやダレ場がなく、万人におススメしときたい作品である。

キャメロン、あんたはやっぱし“世界のキング”やわ!

〜 連想した作品たち 〜

・『スターシップ・トゥルーパーズ(1997)』
・『トータル・リコール(1990)』
・『タイムマシン(2002)』
・『ラストサムライ(2003)』『ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990)』『もののけ姫(1997)』
・『風の谷のナウシカ(1984)』
・『エイリアン2(1986)』
・『ソラリス(2002)』

〜 こんなトコも 〜

♦基地に帰投する装甲車(?)の車輪に“ナヴィ”の放ったと思しき「矢」が何本も突き刺さっている。こう言う描写による「高め方」はスゴいと思う。
♦「ランダ大佐」「シュタウフェンベルク大佐」「クヒオ大佐」・・と様々に個性的(=^_^=)な“大佐殿”を観て来たが・・この「マイルズ大佐」のマッチョぶり&カッコ良さってばスゴい! 特にパワードスーツ(?)に乗って「シャドーボクシング」する“挑発的な動き”がカッコ良過ぎる!
♦「距離の概念」なき遠隔操作術。どう言う仕組みなのかさっぱり分かんないが、スゴい! んでも、とある人物には「人形芝居」とバッサリ切り捨てられてた(×_×)
♦パワードスーツが躍動する場面を観てると「これぞまさに、ロバート・A・ハインラインの小説『宇宙の戦士』の世界やんか!」とワクワクして来る。願わくば、シガニー姐さんにもアレに乗って戦って欲しかった(=^_^=) ←ボディはもちろん黄&黒ペイントで☆
♦宙に浮かぶ伝説の山“ハレルヤ・マウンテン”の情景を眺め「今なら実写版『天空の城ラピュタ(1986)』も完璧に制作出来るかもな〜」とふと思ってしまった。
♦「RDA」って何の略だったんやろ?
♦人類の味方をすべきなのか、“ナヴィ”の味方をすべきなのか、観てて戸惑ってしまう時があった(・ω・) 地球は滅びかけてる訳だし・・ 意外と深いンですよね。

〜 こんなセリフもありました 〜

ジェイク“1つの生命が終わり、別の生命が始まる”
    “自由は失っても、心は失わない”
    “この星は、人間にとって最も過酷な環境だ”
    「最高だ!」
    「走れる!」
    “俺は一体、何をしている?”
    「君に、感謝する」
    「その魂はエイワ(←パンドラの“精霊神”)のもとへ。その肉体は“ナヴィ”のものとなれ」
    “あちらが本当の世界で、こっちが夢のようだ”
    “もう、自分が誰なのかも分からない”
    「誰かが“自分の欲しいモノの上”にいたら、そいつはテキなのか?」
    “1つのバカな行動が、人生を決めることもある”
    “今日が俺の誕生日となる”

隊長「今日の降下では、誰も死ぬなよ」

マイルズ大佐「もし地獄が実在するなら・・諸君は休暇を(この衛星でなく)そこで過ごしたくなるだろう」
      「ここで生き残るには、ここのルールに従え」
      「ここは重力が弱く、力がなまる」
      「地球では、激戦地でかすり傷も負わなかったこの俺が、ここじゃ初日に“このザマ”だ。新兵のようにな。
       だが、この傷は気に入っている。ここの恐ろしさを忘れずに済むからな」
      「奴らに協力させる方法を。それがダメなら叩く方法を」
      「奴らの欲しがる“アメ”を見つけて来い。もしくは“ムチ”をな」
      「必要なのは・・“アバター”のボディと“海兵隊魂(だましい)”だ」
      「2週間も報告がなかったぞ? そろそろ帰って来い。今夜のシャトルに乗せてやる」
      「物わかりの悪い連中だ・・ハッキリ教えてやろう」
      「気合を入れろ。さっさと片付けて、夕食までには帰るぞ」
      「終わりだと? 俺が生きてる限り、何も終わらん」
      「どうだ? 人類を裏切る気分は?」

パーカー「君らは一体、どんなドラッグをヤッて来たんだ?」

博士「いい科学は、いい観察から。ついでに正気も保てる」

グレース「アタマの中を空っぽに・・あなた、得意でしょ?」
    「私は科学者よ。“おとぎ話”は信じない」
    「ムダよ! 撃ったって貫通しない」

トゥルーディ「こっちだって撃てるんだよ!」

ノーム「“有視界飛行”って?」
トゥルーディ「眼で見て飛ぶってこと」
ノーム「霧で何も見えないけど?」
トゥルーディ「その通り! ヤバいでしょ?」

ネイティリ「礼、要らない。ただ、悲しいだけ」
     「あなた、悪い。何も見ない、学ばない」
     「あなた、心は強い。けど、愚か。騒ぐだけ、何も出来ない」
     「祖先は生きてる。エイワの中で」
     「あなたが見える・・もう、恐れないわ」
     「エイワは、どちらの味方もしない」

ジェイク「どうやって“選ばれたこと”が分かる?」
ネイティリ「簡単よ。あなたを殺そうとするから」
ジェイク「そいつは嬉しいね」

巫女「もう器、満ちている」
  「見てみましょう・・あなたから“汚れ”が消えるのかどうか」

追記1:“ナヴィ”の某キャラに、毒の矢で狙われ(実は)殺されかけてた主人公。“とある奇跡”が起こるんだが・・「運命なんてそんなもんなのかもなぁ」とふと思った(・ω・)
追記2:パワードスーツ同士の激闘はゼヒ観たかった。「続編に期待」かな? ←あるんかよ!?
追記3:何気なく、シガニー姐さんの(限りなく)オールヌードに近いお姿が拝める。嬉しいような困惑しちゃうような(⌒〜⌒ι)
追記4:海兵隊の軍用機に“サムソン”“ワルキューレ”“ドラゴン”などのコードネームが付けられてて興味深かった。“ワルキューレ”がナパーム弾を投下したら・・まんま『地獄の黙示録(1979)』の世界だなぁ。。
追記5:軍用機が映し出されるシーンで、ほんの少し「CGモデリング」っぽく見えてしまう部分があった。
追記6:“ナヴィ”の住人が大勢映し出されるシーンで、ほんの少し『スターウォーズ』のエピソード1〜2を観てるような「CGキャラ群」に見えちゃう箇所があったか。

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コメント

こんばんは。

日本の上映は火曜日の夜からでしたね。
平日の仕事終わりに観るには上映時間が3時間近くは長すぎ^^
今週は目の前の御馳走をお預けされてるワンコの気分でしたよ^^;

★4,5以上だなんて嬉しいことを~(爆)
ということで、明日観に行って来ます。
なので記事は吹き替えをチョイスされたというところまで拝読させてもらいました^^

投稿: ituka | 2009年12月26日 (土) 22時08分

itukaさん、お早うございます。

今頃、楽しまれとることでしょうか?(=^_^=)

>日本の上映は火曜日の夜からでしたね。

そうでしたね。『フォース・カインド』観とる場合じゃなかったです(=^_^=) ←そこまで言うか

>平日の仕事終わりに観るには上映時間が3時間近くは長すぎ^^
>今週は目の前の御馳走をお預けされてるワンコの気分でしたよ^^;

仕事終わりに観て、深夜にタクシー帰宅。これぞ真の海兵隊魂です。 ←誰が海兵隊員だよ

>★4,5以上だなんて嬉しいことを~(爆)

ワタシと感性が違ってなかったら、のハナシですけどね(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月27日 (日) 12時34分

こんばんは。

凄いの一言が先ず出る映画でしたね。
パンドラの美しさに酔いました。(*^_^*)

いろんな作品へのオマージュも、仰る通り感じられましたよね。
この監督の映画への傾注は『2001年宇宙の旅』が原点だったとか・・・。

『エイリアン2』でシガニー・ウィーバーさんが装着??したメタルなアレが、よりパワーアップして登場しましたよね。あれ、パワードスーツって名前なのですか!?

拙ブログでも書いてしまったのですが、続編はいずれ作られる気がしました。

投稿: ぺろんぱ | 2009年12月27日 (日) 19時49分

観てきました。

ネイティリとジェイク・スーリのフィギュアが欲しくなりました。
シガーニーって呼びにくい。シガニーのまんまでいいのに^^
それにしても、最近の女優はいくつになっても全裸の依頼があるんですね。

投稿: ituka | 2009年12月27日 (日) 23時47分

ぺろんぱさん、ばんはです。

コーヒーをがんがん飲んで、クルマで高松に戻って来たら・・
今度は眼が冴えて眠れません(=^_^=)

>凄いの一言が先ず出る映画でしたね。
>パンドラの美しさに酔いました。(*^_^*)

ぺろんぱさんもitukaさんも「3D版」で鑑賞されたんですね。
いいなぁ・・(・ω・)

>いろんな作品へのオマージュも、仰る通り感じられましたよね。
>この監督の映画への傾注は『2001年宇宙の旅』が原点だったとか・・・。

本作では「人工知能」とか「人間型ロボット」とかの概念には
手が着けられてなかったですね。
あの世界観を使って、もっとスピンオフな作品が観たいものです。

>『エイリアン2』でシガニー・ウィーバーさんが装着??した
>メタルなアレが、よりパワーアップして登場しましたよね。
>あれ、パワードスーツって名前なのですか!?

『エイ2』では「パワーローダー」って名前でした。

http://pony-hp4.web.infoseek.co.jp/LOADER/LOADER-04.jpg

パワードスーツは一般的な名称でしょうかね。
ワタシは小説で読んだ『宇宙の戦士』が、かなりのお気に入りなので、
ああ言う機械を観ると、ついそう呼んでしまいたくなるんです(=^_^=)

>拙ブログでも書いてしまったのですが、
>続編はいずれ作られる気がしました。

作られても、この1作目を超えるのは、なかなか難しい気がしますね。。
あ、でもキャメロン監督は「続編」が得意ですもんね!(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月28日 (月) 01時43分

itukaさん、どもです。

もう1回観に行こうかな〜と考えてます(=^_^=)
『This is it』も『2012』も1回でエエかな〜と思ったこのワタシが(=^_^=)

>ネイティリとジェイク・スーリのフィギュアが欲しくなりました。

ネイティリ以外のナヴィの女性キャラは殆ど目立ってなかったですね、、処理に伴う「資金的な問題」なんでしょうかね?

>シガーニーって呼びにくい。シガニーのまんまでいいのに^^

そう呼ぶんですか?!
ワタシはウィキで「シガニー」のまま定義(?)されてるので、それでエエかな〜と。
正しい発音は「スィゴーニー」らしいですし(=^_^=)

ま、ようやく「ワーシントン」って名にも、耳が慣れて来ました(=^_^=)

>それにしても、最近の女優はいくつになっても全裸の依頼があるんですね。

シガニーさんのご年齢を知り、びっくりしました。
でも、それはそれでジェイクと「いい関係」にもなってましたもんね。
ワタシは、あのグレース博士なら「OK」ですよ(=^_^=) ←向こうが断るわい!

ときに、itukaさんの「クォリッチ大佐評」は如何でしょう?(=^_^=)
結構ワタシには魅力的に映りました。

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月28日 (月) 01時54分

次は通常版(2D)の字幕鑑賞をしようと思ってます。
そのあと、(3D)の吹き替え版に行こうかと^^;
IMAXでも、いちど体験してみたいなどと考えてます。

>ときに、itukaさんの「クォリッチ大佐評」は如何でしょう?(=^_^=)

年齢に見合わず筋肉質な体型でしたよね。髪形もいいし。
あのバーベルの重りの枚数を見て、このひとに逆らってはいけないと思いました。
あのパワードスーツ面白いですね~
銃を持ってる時に途中で顔とか痒くなってもかけませんよね^^;

ラストの戦いで美味しい役回りだったな~と思いました。

投稿: ituka | 2009年12月28日 (月) 17時40分

ご覧になられた方の評判は皆さん良いようですね。
見るならやっぱりDVDではなく劇場でしょうか?
悩むなぁ。

> (圧倒的な)映像美と(隅々まで構築され尽くした)世界観がとにかく凄まじい!
「凄まじい!」のことば、どういう意味なんだろうか?やっぱり私も観て、「凄まじい!」って言いたいなぁ。

投稿: west32 | 2009年12月28日 (月) 23時43分

itukaさん、お早うございます。

やっぱり年内最後の1本が『釣りバカ』じゃあねぇ・・ ←おいっ!(=^_^=)

>IMAXでも、いちど体験してみたいなどと考えてます。

アイマックスは最高でしょうね! 失禁しちゃうかも!(するなよっ)

>年齢に見合わず筋肉質な体型でしたよね。髪形もいいし。

序盤では、ほれまくってしまいました(照)
このしとは、これからガンガン行くんじゃないでしょうかね?
(増長さえしなければ・・)

>銃を持ってる時に途中で顔とか痒くなってもかけませんよね^^;

掻いたから、あんなキズを負っちゃったんかも・・ ←カッコ悪ぅ〜(=^_^=)

>ラストの戦いで美味しい役回りだったな~と思いました。

あと、ミシェルさんとの会話シーンが、もうちょい欲しかったかも(・ω・)

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月29日 (火) 09時36分

westさん、おはようござんす。

>ご覧になられた方の評判は皆さん良いようですね。

時間と製作費、かけてますもん。。

>見るならやっぱりDVDではなく劇場でしょうか?
>悩むなぁ。

そりゃあ、そうでしょうね。
ただ、ソフトリリース時には「完全版」みたいなのがきっと浮上して来る気がします。

>「凄まじい!」のことば、どういう意味なんだろうか?
>やっぱり私も観て、「凄まじい!」って言いたいなぁ。

一見は百聞にしかず! ですよね。 ←逆だよっ
あの映像、世界観、奥行き・・は観ないことには表現出来ません。

『釣りバカ20』の終盤でも、とんでもない場所が登場するんだけど、ぜんぜん凄まじくなかったですからね(=^_^=)

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月29日 (火) 09時42分

本日、吹き替え版を観てきました。

あれですね。字幕と吹き替えでは5割くらい台詞が違ってますね(いや、ニュアンスが)
台詞が違ったら内容自体が全く変わってしまう(爆)

結局、ネイティリの部族名がよく分らずじまい^^;
オプティカル(?)族とかなんとか。
ここまで来たら、とことん知りたくなってしまうのよ~
年内はこの映画が最後と決めましたから(爆)

投稿: ituka | 2009年12月29日 (火) 20時18分

itukaさん、ばんはです。

今日は午後から「香川県内唯一」で“3D版”を上映しとるシネコンに行ったんだけど・・
狙ってた回が「残席:×」と表示されてたんで、すごすご帰宅しました(×_×)
ムダな往復25キロのドライヴですた。。

もう(年内だと)あんまし時間もないんで「観れない」か「2D字幕版を観る」かになるかも知れません(⌒〜⌒ι)

>字幕と吹き替えでは5割くらい台詞が違ってますね
>(いや、ニュアンスが)
>台詞が違ったら内容自体が全く変わってしまう(爆)

そんなに違ってましたか、、

>結局、ネイティリの部族名がよく分らずじまい^^;
>オプティカル(?)族とかなんとか。

オマティカヤ族、だったかな?

(ネットで確認して) お、やはりそうでした(=^_^=)

>ここまで来たら、とことん知りたくなってしまうのよ~
>年内はこの映画が最後と決めましたから(爆)

そこをぐっと堪え、敢えて『釣りバカ20』を観るのだ!(爆笑)

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月30日 (水) 01時48分

おはようございます。

昨日はIMAXを観ようと朝から出かけたのですが
初回は完売、4時間後のものを観る気にならず帰宅しました。
(往復30キロ、高速代1500円)もちろん予約はしてきました^^

そろそろ年間ベストも整理しなくてはと思っています。

それでは、よいお年を。

投稿: ituka | 2009年12月31日 (木) 09時23分

itukaさん、ばんはです。

今夜も『アバター』観て来ましたよ(=^_^=)

地上波の番組群は、大したのんがなさそうなのでカットします(=^_^=)

>昨日はIMAXを観ようと朝から出かけたのですが
>初回は完売、4時間後のものを観る気にならず帰宅しました。
>(往復30キロ、高速代1500円)もちろん予約はしてきました^^

ななな、何回観る気なんかい??

>そろそろ年間ベストも整理しなくてはと思っています。

そんな時期やねぇ・・

>それでは、よいお年を。

こちらこそ、良いお年を。

投稿: TiM3(管理人) | 2009年12月31日 (木) 21時50分

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