☆『ボーン・アルティメイタム(2007)』☆
31日(土曜)の夜、“土曜プレミアム”で地上波初放送された『ボーン・アルティメイタム』を観た☆
この水曜〜金曜には2泊3日の(愛媛県への)出張を経て、今日は早朝から和歌山・加太界隈で釣り活動をこなして来たもんで・・とにかく“運転過多”な感があった。高松⇒和歌山⇒枚方だけでもゆうに400キロ超えてるし。。
明日はなるべくクルマのことを考えずに過ごしたい(=^_^=)
・・って言っても、夜にゃまた帰松しなくちゃならないんだが・・(×_×)
※
CIA特殊工作員=ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の、失われた記憶&総ての秘密が明らかになるシリーズ第3弾。今年の始めにDVD版で鑑賞した本作だが、心理戦に軸を据えつつ、アクション面も絶妙なバランスで配されており、ちびっ子を拒む(?)ようなシブい作品世界が展開している。
ダニエル・クレイグ版の“007シリーズ”にも影響を与えてそうな(?)「前作の直後から物語が始まる」「短時間ながら容赦ないカーチェイス」「ダイナミックなパルクール&格闘戦」などのエッセンスは素晴らしい。
今回は改めて「ボーンのバイクアクション」も挿入されてたことを思い出した☆
(しかし、デイモンくんがこんなに欧州の路地裏走行に精通してるとはね(=^_^=))
また、精神的な面のみでしか描かれないが、ボーンを巡ってパメラ・ランディ調査局長(ジョアン・アレン)と工作員ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)のそれぞれが恋愛感情に準ずるような気持ちを漂わせてるトコも良かった☆
特に今回はパメラが後半の接触時、ボーンに「デヴィッド」と本名で呼びかけるシーンに「エエなぁ」と感じた。女性から名前で呼びかけられると何となく男ってもんは嬉しいものなのである(=^_^=)
それと、ボーンからの直電に「ノア・ボーゼンだ」と対応した、対テロ調査局長ノア(デヴィッド・ストラザーン)の(名乗り)行為が“モノ凄い失態”に直通する訳だが(=^_^=)・・あそこで「はい」とか「もしもし」とか返答されたら、どうする気だったんだろ、ボーンくんってば(⌒〜⌒ι)
〜 こんなセリフもありました 〜
ボーン「待て、何かおかしい」
ノア「おかしなもので、物事はどの角度から見るかで違って来る」
「部外者がとやかく言うのは簡単だ」
「発砲を許可する・・近付いて射殺しろ」
ハーシュ「自分がやったことからは逃げられん。結局は自分に向き合わなければならんのだよ」
「このプロジェクトに、自分の総てを捧げろ」
「この計画に専念出来るか?」
パメラ「いい弁護士を探すことね」
ニッキー「何も覚えてないのね?」
ボーン「ああ」
ボーン「殺し屋はまたやって来る。逃げるなら今だ」
ニッキー「・・・」
パメラ「あなた、何処迄突っ走る気?」
ノア「それは無論、勝つ迄だ」
追記1:劇中でひと言もセリフを発しなかった。モロッコ・タンジールの現地工作員(?)=デッシュ。ボーンとの格闘戦では2人がそれぞれ「分厚い書籍」「真鍮の燭台」を手に殴り合うのが印象的だった。
追記2:すれ違いざま、一瞬で相手のバイクのキーをすり盗るボーンの動き・・到底人間業とは思えない(=^_^=)
追記3:10階建てのビル屋上からイーストリヴァーに転落するボーン。流石にちょっと、無傷では済まないと思うんだけど(・ω・)
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コメント
こんばんは。
本シリーズは、後の映画に多大なる影響を与えたことに関しては
ある意味、お手本のような又は斬新さが良かったのか・・
車の生々しいクラッシュだけですけど^^;
投稿: ituka | 2009年11月 1日 (日) 22時51分
itukaさん、ばんはです。
今夜(←日曜洋画劇場で)は『ボーン・スプレマシー』が放送されてたみたいですね。
「何じゃそりゃ!」って感じです。
流石に、ちょっと観る気になりませんよねぇ・・
>本シリーズは、後の映画に多大なる影響を与えたことに
>関してはある意味、お手本のような又は斬新さが良かったのか・・
>車の生々しいクラッシュだけですけど^^;
クラッシュシーンも『2』『3』では“華”となってましたが、
私的には「マーシャルアーツ(格闘術)の見せ方」「個性的な殺し屋陣の配し方」なども、本シリーズの大きな特長だと思ってます。
『4』がもしあるんなら、ベンアフやジュード・ロゥとの再共演が観たいものです(=^_^=)
投稿: TiM3(管理人) | 2009年11月 2日 (月) 01時39分
初めまして vivian です (^-^)
ペロンパさんのブログで、ご紹介にあずかりました。
あれから、しばらく閲覧させていただいてました。
・・というのも、TiM3さんが、男性か女性か判断つかなかったからです。 実は私ええトシして、人見知りするんです。情けない話しです(泣)それで、男性だったらどうしよう・・?と、二の足を踏んでまして、なかなかジョインできませんでした。が、しかし、今回、私の好きなマットのボーンシリーズについて掲載されていらっしゃったので、思い切って投稿させてもらいました。私は、マットの風貌は好みではありませんが、人間性が好きです。たいていのハリウッド・スターは、地位名誉のために有名女優やその娘と結婚したがりますが、彼は一般人の喫茶店で働いてたバツチ・子持ちの異国の女性と結婚しました。また慈善事業に力を入れ、多額の寄付やボランティアや戦争反対運動もやってます。
しかも、ハーバード大学の秀才です。このボーンシリーズは大好きで、全部DVD持ってます。題名のアルティメイタムとは最後通牒のことなので、Vol.4は、ないと思います。 でも、番外編・外伝みたいな形で製作してくれたらいいなぁ・・と思います。ありがとうございました (^-^)
投稿: vivian | 2009年11月10日 (火) 10時32分
vivianさん、初めまして。
返事が遅くなってしまい、失礼します。
>ペロンパさんのブログで、ご紹介にあずかりました。
>あれから、しばらく閲覧させていただいてました。
有難うございます。
>実は私ええトシして、人見知りするんです。情けない話しです(泣)
>それで、男性だったらどうしよう・・?と、二の足を踏んでまして、
>なかなかジョインできませんでした。
ワタシも人見知りします(=^_^=)
性別は男性なんですが、よろしかったでしょうか・・?
>私は、マットの風貌は好みではありませんが、人間性が好きです。
『ボーン・アルティメイタム』のDVDに付属していたメイキング映像などを観ていても「真面目で熱心な俳優さんなんやな」ってことは伝わって来ました。
ただ「オーシャンズ」「リプリー」など「どやろ?」と思ってしまう出演作もちらほらあり、そこはフクザツです。。
因みにワタシは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『バガー・ヴァンスの伝説』が好きですね。『グッド・ウィル〜』の終盤は、観るたびにウルウルしてしまいます。
>しかも、ハーバード大学の秀才です。
そうなんですよね!
>このボーンシリーズは大好きで、全部DVD持ってます。
>題名のアルティメイタムとは最後通牒のことなので、Vol.4は、ないと思います。
好評なので、続けようはあると思いますよ。
どう言う「復帰劇」を展開するのかは、かなり難しいトコですが・・
>でも、番外編・外伝みたいな形で製作してくれたらいいなぁ・・と思います。
>ありがとうございました (^-^)
マット・デイモンがお好きなんですね。
そのお気持ちが伝わって来ました。
好きな俳優さんがいることは、素晴らしいことだと思います。
投稿: TiM3(管理人) | 2009年11月10日 (火) 23時16分