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2009年6月20日 (土)

☆『ターミネーター4/サルベーション』☆

19日(金曜)の夜。今週も、日帰りながら(長距離)出張の目立った週で「朝食抜き」「長引く仮眠」なども続いたモノであった(×_×)
週半ばに(ひっそりと)誕生日を経たモノの、大したアニバーサリーもなく(なくてエエが)・・「記念日ってもんはなァ! 自分で設けるもんなんや!」って訳で、久々に仕事後に自由時間が取れたのもあり、新作『ターミネーター4(以下『T4』と略記す)』を観に、市の北方にある“ワーナー・マイカル・シネマズ高松”に出かけたのだった。

実は、最近の自身がどうやら“お買い物中毒”になってそな感もあり、それに伴う不安もまたあり、、そんな自らを見つめ直す意味で(?)『お買いもの中毒な私!』を先に観とこう! と思ったが・・既に最終上映が開始されており断念。。

次に、本日から上映の始まってた(!)『トランスフォーマー/リベンジ』に気付き「コレもエエやん!」と考えたが、、こちらは逆に上映開始まで2時間ほど間が空くのでパス(⌒〜⌒ι)

ってことで、結局は予定通り(=^_^=)『T4』を観ることに決まった☆

・・観るのは『T4』だのに、ちゃっかり『トランスフォーマー』ヴァージョンの(ミニフィギュア付)ドリンクカップを買い求めつつ、シアター内へと向かったワタシでもあったが・・(=^_^=)

2003年、テキサス州のロングヴュー刑務所。死刑の迫る囚人=マーカス・ライト(サム・ワーシントン)の前に、ガンに冒され余命幾ばくもないセレナ・コーガン博士(ヘレナ・ボナム・カーター)が“最後の面会”に訪れた。

「これはあなたにとって“(人生の)2度目のチャンス”なのよ」と“謎の説得”を試みるセレナ博士に、ついに彼は“サイバーダイン社の準備した献体同意書”に契約のサインをする。

間もなく刑が執行される。死刑囚マーカスの腕に、静かに注入される薬物。

「これが死の味か・・」彼の視界は白く明るく広がって行くのであった・・

〜 21世紀初頭、“審判の日”と呼ばれる「全世界規模の同時多発的核攻撃」により、人類の大部分の生命は失われ、高度な文明はたちまち崩壊を遂げてしまう。
その引き金となった「サイバーダイン社の人工知能システム=スカイネット」は人類を完全に滅ぼそうと、マシーン(機械軍)を日々進化させ、生き残った人々をも追い詰めてゆく・・

そんな中「人類を救うと予言された男」ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)が抵抗軍を結成、ここに“マシーンvs人類”の激闘が開始されることとなる 〜

2018年、荒廃したロサンゼルス。4日後に“最終決戦”を控えた抵抗軍は、司令官(マイケル・アイアンサイド)を海底深くの司令部(=潜水艦内)に配し、地上における実戦部隊を指揮するのが若きジョンであった。
ジョンらは戦いの中、マシーンに聞かせることでその動きを強制的に停止させることの出来る“特定のシグナル(短波)”が存在することを発見する。

一方、廃墟の中で眼を覚ましたマーカスは、記憶を失った状態のまま、マシーンの攻撃にさらされる。そんな彼を救ったのが言葉を失った少女=スターと、彼女の兄貴的な存在である少年=カイル・リース(アントン・イェルチン)であった。

戦いの中で「自分が何者なのか?」と言う“自意識”を断片的に取り戻してゆくマーカス。そしてラジオから流れて来たジョンの“同志への呼びかけ”に、抵抗軍への合流を望むカイル&スター。
ジョンとカイルが出会う時、彼らの運命は想いも寄らぬ方向へと転がってゆくのであった・・そう、彼らこそは・・!

前作『ターミネーター3(2003)』がどうやらハリウッド的に“なかったこと”として半ば葬られてる印象(?)を受けるファンも多かろう本シリーズ。いよいよそれまでのストーリーでは「小出しでしか描かれて来なかった」世界観がメイン舞台となった☆

やっと「1歩、踏み出してくれたな!」と嬉しくはある半面、どうにもこれまでのハリウッド作品で描かれ尽くした“終末的サバイバルムービー”の(手垢のつきまくった)流れをダラダラと見せられ続けもし「既視感ありまくるし!」と苦い表情をせざるを得なかったのは、果たしてこのワタシだけでもあるまい(・ω・)

何だか全体的に「どっかで観た演出だぞ?」「全人類規模の物語の割に、半径の狭い世界だぞ?」と正直ガッカリさせられたかな、と。
新たな“輝かしき1歩”は踏み出しつつ「こんな『ターミネーター』を観たかったんじゃねぇし!」と感じた気持ちは『エイリアン4(1997)』を観た直後の(微妙な)心情に相通じるトコロが多い。

結局のトコロ『ターミネーター2(1991)』の公開前後で「ハリウッドの方向性&映像的表現が明らかに変わった!」とハッキリ感じるワタシからすれば、この『T4』前後で・・は大して何も変わんないんやろな〜と直感的に思えてしまう「印象の薄き作品」に結論づいてしまう訳で・・

人間とマシーンの関わり(≒交流)を描く・・ってな、本シリーズならでは(?)の演出を“予想と違った形”で再構築してくれた脚本には「ホンマに頑張った!」と言ってあげたいけど。

あ、でも「前作」は完全に超えてましたね。
そこだけはまず断言出来ますわ、うん(=^_^=)

〜 ほか、こんなことも 〜

♦「マック爺」「マック自慰(おいっ)」などとも揶揄される(のか?)MCG(マック・ジー)監督が「フルスロットル気味」で頑張ってくれている(=^_^=)
♦サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が肉声&写真のみながら登場☆
♦こと『ターミネーター』世界においては“人間の頭蓋骨は、ただ踏みつぶされるためにのみ存在する”って感がある(⌒〜⌒ι)
♦前作でジョンの恋人=ケイト・ブリュースターを演じたのはクレア・デインズちゃんだったが、、今回は“ハリウッドの新星(←って今も言うの?)”ブライス・ダラス・ハワードさんでした。何となく“ジュリエット・ルイス系”のご尊顔に見えましたが、、
♦やはりT−800の燃料電池(核バッテリー)は強力だった! って言うか、むやみにきゃつらのボディを銃撃したりしてエエんやろか。。(自爆コマンドもあったりして!)
♦1体のみ、何故だか全裸で登場したターミネーター(⌒〜⌒ι) いわゆる「夜のお散歩」だったんか?
♦水中にもヘビ型のマシーンがうようよと・・これには爆笑してしまった(=^_^=) きっと“フライング・キラー”とか言うんやろな。
♦進路(=道路)上に張られたロープの存在にも気付かぬモト・ターミネーター(バイク型マシーン)。かなりのアホと見た!
♦司令官の一方的な通告に「今の無線、最後のトコロはオレには良く聞こえなかった」「オレもだ」と言ってくれる仲間らは、ちょっとカッコいい☆ ←実社会にはそんなヤツはいない(=^_^=)
♦脳の奥深くにチップが仕掛けられてると思いきや、、案外すぐに取り出せるのね(×_×)
♦生き延びたとしても死刑囚、、その後も周囲の人々に色々と不運を伝播させていってたようで、、
♦“侵入型プロトタイプターミネーター”・・何だかボディ内の構造(特に胸腔部)がチャチ過ぎはしなかったか?
♦T−800、第1作に比べ、同じモデルなのに、ムチャクチャ動きがスムーズかつ素早かった(=^_^=)
♦『ロボコップ(1987)⇒マシーンの自我的演出』『宇宙戦争(2005)⇒巨大マシーン&その内部に収容されちゃう人々。またホロコーストを連想させる描き方』『トランスフォーマー(2007)⇒マシーンの(造型&動きなどの)映像演出』『エイリアン4⇒某人物の意外な正体を巡る脚色』『マトリックス/リローデッド(2003)⇒某人物とのちとウダウダした対話演出』『ダークナイト(2008)⇒(まんまな)モト・タミ、、』などと色々が似てたりする、、
♦ブレア・ウィリアムズ役のお姉ちゃん、私的には“般若(はんにゃ)顔”と決め打ったが・・(⌒〜⌒ι)
♦モト・ターミネーターって、、簡単に“人間用のフツーのバイク”に改造出来るんやね(苦笑)
♦終盤に登場する“T−800工場”、、いかにも人間メインで働いてそな雰囲気&構造だったんですけど、、
♦やはり、どのマシーンもかなりアホ過ぎると思う。
♦カイル役を演じたイェルチン君は『スター・トレック』でチェコフを演じてた彼! 今回もロシア語なまりでお願いしたかった(=^_^=)

〜 こんなセリフもありました 〜

マーカス「生き延びたければ・・来い!」
    「銃を相手に向ける時は、撃つ気で構えろ」
    「生きていたければ、運転はオレがする」
    「死ぬことになら、慣れているさ」
    「オレがお前にとっての“最期の望み”なんだぞ」

カイル「これは“2日前のコヨーテ”の肉だ。少なくとも“3日前のコヨーテ”よりは美味いさ」
   「ジョン・コナー・・この人を見つけよう」
   「仲間を埋葬する、それが人とマシーンの違いだ。あんたは埋葬してなんか貰えないだろうさ」
   「隠れていても、見つかるさ」
   「一番大事なのは、生きることさ。ここ(知恵)とここ(度胸)でね」

ブレア「最近は“いい男”がすっかり減ったわ」
マーカス「オレは“いい男”じゃない」
ブレア「あんたはいい人だわ。ただそれに気付いていないだけよ」

マーカス「人生に“2度目のチャンス”はあると?」
ブレア「ええ、あるわ」

サラ「本当に困った時は“自分の心の声”に従いなさい」

ジョン「我々の行動が奴ら(=マシーン)と同じなら・・この勝利に何の意味がある?」

ケイト「皆があなたの不在に気付いたら、何と言えばいい?」
ジョン「“戻って来る”と」

副官「これは、テキの罠でした」 ←素直なのはイイんですけど・・

※“人間とは何だ? それはプログラムでもチップでも造れはしない。「心の強さ」のみが造ることの出来るものだ。
  それが人とマシーンの違いなのだ”

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コメント

誕生日おめでとうございます。
玄関を開けた瞬間、部屋中にバラ撒かれたバラの花。
っていうのもいちどは経験してみたいと人はいうけれど
ワタシ的には後の掃除のことが気になってしまい微妙です^^;

本作は、6月のSF映画祭りの第二弾と勝手に決め付けているワタシです。
マーカス役のサム・ワーシントンの名を見るたびに
サム・ワシントンでいいやん!と毎回思ってます(笑)

そもそも、本シリーズは個人的にはシリーズにならなくても良かった派です。
第一作だけでよかったように思っていますので
以降の作品は、添え物なんだと思ったほうが得した気分に浸れます^^

本作に登場したロボットが初期型というところが気に入ってます。
なんでも初めは重くて遅くて無駄が多いってところでしょうかね。
液体金属に進化して行く過程も興味深々なワタシです^^

>何となく“ジュリエット・ルイス系”のご尊顔に見えましたが、、

まったく同感です。ついでにそこにソーラ・バーチも入れてみましょうか^^
ロン・ハワードの娘ですが、父親似でなくて良かったです^^;

それとブレア役のムーン・ブラッドウッドですが名前が良いですよね^^
ハリウッド女優で好きな名前といえば
「マーゴ・ヘミングウェイ」「リース・ウィザスプーン」など(笑)

投稿: ituka | 2009年6月20日 (土) 17時23分

> 何だか全体的に「どっかで観た演出だぞ?」「全人類規模の物語の割に、半径の狭い世界だぞ?」と正直ガッカリさせられたかな、と。

そうですか....じゃぁ無理して映画館に足を運ぶより、DVD待ちましょう。
でもSFって大画面で見たほうが良いような気もするんだが....いや他に観たい映画が一杯あるからそちらを優先で。

投稿: west32 | 2009年6月20日 (土) 21時03分

itukaさん、ばんはです。

この土日にも1本、行っときたかったですが・・(⌒〜⌒ι)

>誕生日おめでとうございます。

有難うございます。
そろそろ、若返って行きたいですが・・ベンジャミン・バトンみたいに(=^_^=)

>玄関を開けた瞬間、部屋中にバラ撒かれたバラの花。
>っていうのもいちどは経験してみたいと人はいうけれど
>ワタシ的には後の掃除のことが気になってしまい微妙です^^;

もしくは、ショーン・ペンが「誕生日おめでとう、兄さん!」とか言いながらシャンペンの瓶を片手にやって来るのを、うっかり銃で撃ってしまい、その自責の念から、ビル屋上より身を投げる・・
みたいなフィンチャーな展開は如何でしょう(=^_^=)

>本作は、6月のSF映画祭りの第二弾と勝手に決め付けているワタシです。

第1弾は『スタトレ』でしょうかね?

>マーカス役のサム・ワーシントンの名を見るたびに
>サム・ワシントンでいいやん!と毎回思ってます(笑)

これからはデンゼル・ワーシントンと呼んだげて下さい(=^_^=)

>第一作だけでよかったように思っていますので
>以降の作品は、添え物なんだと思ったほうが得した気分に浸れます^^

第1作の何となくB級なノリは(=^_^=)「唯一無二」でしたもんね!

>なんでも初めは重くて遅くて無駄が多いってところでしょうかね。

ムダ弾、撃ちまくってましたもんね。
お前は『ジャッカル』の無線ガトリング銃かい! って感じです(=^_^=)

>液体金属に進化して行く過程も興味深々なワタシです^^

あいつの仕掛けだけは、今もって分かりません(=^_^=)
何でまた「ロバート・パトリックみたいな顔」になってたのかも含め(=^_^=)

>何となく“ジュリエット・ルイス系”のご尊顔に見えましたが、、
>ついでにそこにソーラ・バーチも入れてみましょうか^^

ミーナ・スヴァーリと比べると、ワタシの中ではガタガタッと容貌のレベルが落ちちゃう気もします・・(⌒〜⌒ι)

>ロン・ハワードの娘ですが、父親似でなくて良かったです^^;

そうなんですよねぇ。
いずれは長編映画も撮ったりするんかな?

>それとブレア役のムーン・ブラッドウッドですが名前が良いですよね^^

ご尊顔がお名前に負けてそうな・・(⌒〜⌒ι)

>ハリウッド女優で好きな名前といえば
>「マーゴ・ヘミングウェイ」「リース・ウィザスプーン」など(笑)

文学っぽい名前だと「タラ・フィッツジェラルド」ってしともおられましたね。
女優名ではないですが「ナンシー・キャラハン」って役名は結構好きですね(=^_^=) Go ahead,Make my day. な感じで・・

投稿: TiM3(管理人) | 2009年6月21日 (日) 18時46分

遅れ馳せながら、お誕生日おめでとうございます。
佳き一年にして下さいね。(勝手にPCに向かって乾杯しておきます。)

貴ブログ、涼やかな、というよりも何処か幻想的な世界に誘われるような鈴の音色が響いて来ますね、よいですね。

さて、本作はいずれ観に行く積りです。
シリーズ「3」は、やはり主演の二人(ジョンとターミネーター)に華が無かったことも負要因だった気がします。
本作、クリスチャン・ベールじゃなくて誰か他にいなかったのかなとも思ったものですが(バットマンでシリーズに登場すると思うので)、、、いなかったんでしょうね、きっと。
『エイリアン』シリーズと比すと、こちらはある意味“目眩ますし”的なものが通じ難い世界なので、前作・前前作を上回るものを提供し続けるのはより一層難しそうな気がします。

本当はここらでもう区切りを付けようと劇場鑑賞は見送る積りでしたが・・・制作側の術中に嵌ってしまいました。だって初代のターミネーターが映像で登場するのですもの。(?、違うのでしょうか???)

鑑賞が叶ったら改めてお伺い致します。


投稿: ぺろんぱ | 2009年6月21日 (日) 18時49分

westさん、ばんはです。

良い週末を過ごされていることでしょうか?

>じゃぁ無理して映画館に足を運ぶより、DVD待ちましょう。

まま、あくまでワタシの感じ方ですけどね(=^_^=)

「このボケがナニゆぅとんねん! この4がシリーズ最高傑作に決まっとるやないけ!」と心底感じた方も、そりゃおられるでしょう・・

>でもSFって大画面で見たほうが良いような気もするんだが....

『スター・トレック』のワープシーンなんか程は、大画面で観ててゾクゾクさせられるモノはなかったかな・・ワタシはね。

>いや他に観たい映画が一杯あるからそちらを優先で。

何にしても、本作は公開期間も長めでしょうからね。

色々な(ブログとかの?)評価から、総合的に判断なさって下さいね。

投稿: TiM3(管理人) | 2009年6月21日 (日) 18時53分

ぺろんぱさん、ばんはです。

>遅れ馳せながら、お誕生日おめでとうございます。
>佳き一年にして下さいね。(勝手にPCに向かって乾杯しておきます。)

有難うございます。
とうとうアルチュール・ランボォの享年を超えてしまいました(⌒〜⌒ι)
年を重ねるほどに「凡人やなぁ・・」としみじみ致します(・ω・)

>貴ブログ、涼やかな、というよりも何処か幻想的な世界に
>誘われるような鈴の音色が響いて来ますね、よいですね。

風鈴のブログパーツを設けてみました。
音がするので、職場で読んでたらバレるかも(いや、読まないって)

>シリーズ「3」は、やはり主演の二人(ジョンとターミネーター)
>に華が無かったことも負要因だった気がします。

ホンマにねぇ・・
でもきっと「制作にこぎ着けた時点で、儲けまくった人物」がいるんじゃないかなと邪推してます(=^_^=)

>本作、クリスチャン・ベールじゃなくて誰か他にいなかったのかな
>とも思ったものですが(バットマンでシリーズに登場すると思うので)、、、いなかったんでしょうね、きっと。

私的にも『リベリオン/リローデッド(仮)』の主演に期待してるのにねー。

>『エイリアン』シリーズと比すと、こちらはある意味“目眩ますし”
>的なものが通じ難い世界なので、前作・前前作を上回るもの
>を提供し続けるのはより一層難しそうな気がします。

『エイリアン』だと、物語は(基本的に)進んで行く一方なので、構築しやすいですが、
本シリーズの場合“タイムパラドックス”が入って来ますからね。。

>本当はここらでもう区切りを付けようと劇場鑑賞は見送る積りでしたが・・・
>制作側の術中に嵌ってしまいました。
>だって初代のターミネーターが映像で登場するのですもの。(?、違うのでしょうか???)

そうですね(=^_^=) ←意味深な笑ひ

初代のターミネーターの動きがやたらとシャキシャキしてるのが、
結構笑えるので、ぺろんぱさんのツボにもきっとヒットするんでないかい? とね。

>鑑賞が叶ったら改めてお伺い致します。

またいらして下さいね☆

投稿: TiM3(管理人) | 2009年6月21日 (日) 23時26分

再びこちらにお邪魔します。

ブログ用じゃなく、手帳に走り書きの感想をしたためてみましたが、、、私も実は期待値に達しなかったです。

予期していなかったマーカスという新星(しかし本作のみで去るのですよね??惜しい!)を見られたことはよかったものの、期待していたジョン・コナーのカリスマ性を強く感じることはなかったです。

何よりスカイネットの怖さはむしろ、審判の日を迎える以前の、その形なき存在に怯えていた頃の方が大きかったような気がしました。

あ、シュワちゃんは映像だけでも本物かと思っていたら・・・違ってたんですね。

投稿: ぺろんぱ | 2009年6月28日 (日) 21時16分

ぺろんぱさん、ばんはです。

今年の「邦画vs洋画」の決着はどうなるんでしょうね?
「邦画の圧倒的に勝ってた年」などもあったりしますけど・・

>ブログ用じゃなく、手帳に走り書きの感想をしたためて
>みましたが、、、私も実は期待値に達しなかったです。

何だか、、ですね。

>予期していなかったマーカスという新星(しかし本作のみで去る
>のですよね??惜しい!)を見られたことはよかったものの、
>期待していたジョン・コナーのカリスマ性を強く感じることはなかったです。

「マーカスはマーカス」な訳ですから、続編にも登場する可能性は
なくはないですよね。
彼がシュワちゃんみたいな要素となって行くんじゃないかな? とか思ったりもします。
ギャラ面でもお財布に優しいし(苦笑)

>何よりスカイネットの怖さはむしろ、審判の日を迎える以前の、
>その形なき存在に怯えていた頃の方が大きかったような気がしました。

若い観客だと「ダイソンって誰? 掃除機造ったしと?」とか言いそうですね。。

>あ、シュワちゃんは映像だけでも本物かと思っていたら
>・・・違ってたんですね。

私的には「ナチュラルなCGやん!」と好評価してます(=^_^=)
CGで出演させた場合、ギャラ計算はどうなるんでしょ?

投稿: TiM3(管理人) | 2009年6月29日 (月) 00時44分

今日、観て来ました。(TiM3さんの私のブログへのコメント早速ありがとございました)

さて、やっぱり大画面で小さな劇場で、前の方でみると大迫力ですよ。頭蓋骨が潰されるところとか。

私はこれはターミネータの焼き直しお遊びと思います。でも楽しめましたよ、DVDで観るよりは良かったと思います。

投稿: west32 | 2009年7月10日 (金) 00時08分

westさん、お早うございます。

公的に怒濤の2日間を経て、心もちホッとしております(・ω・)

>今日、観て来ました。

おお。
先般のコメで「DVD待ちましょう」と書いたはったので「ふ〜む・・」と思ってましたが、ご覧になったんですね☆

>前の方でみると大迫力ですよ。頭蓋骨が潰されるところとか。

そうでしょうね!
しかし、真っ先に頭蓋骨シーンの出て来るのがスゴいですね(⌒〜⌒ι)
私的には、場末のミニシアターで『ブロブ』『宇宙戦争』とかを観たいですね。
で・・観終わって、場外に出る瞬間が結構ドキドキもんです。
「世界は大丈夫やろか?」みたいな(=^_^=)

>私はこれはターミネータの焼き直しお遊びと思います。
>でも楽しめましたよ、DVDで観るよりは良かったと思います。

色んな「枝」や「幅」の伸ばして行ける、柔軟な世界観なのでしょうね。
ワタシとしても『トランスフォーマー』よりは続編に期待してますね(=^_^=)

※『エイリアン』シリーズはどないなる?

投稿: TiM3(管理人) | 2009年7月11日 (土) 10時23分

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