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2009年2月24日 (火)

☆“ウィル・スミスin徹子の部屋”☆

20日(金曜)の昼間に放送された“徹子(not鐵子)の部屋”を録画し、22日(日曜)の夜に観た。
数年ぶりにこんな平和な(?)番組を観る気となったのも・・招かれたゲストが、あのウィル“新鮮王子”スミスだったからである。そう言えば、以前に観た放送も女優のオリヴィア・ハッセーさんがゲストだったような気がするな(⌒〜⌒ι)

ウィル・スミスが勿論日本語を流暢に話す訳はなく、2人の女性訳者がポンポンと同時通訳して行くスタイルだった。
流石の黒柳徹子さんも、通訳を介してのやり取りだと、ちと(日本人相手の)絶好調のテンポ・・とは行かなかったような気がする(・ω・)

「今日のお客様は、ハリウッドのNo.1スター、ウィル・スミスさんです」と紹介され「ヨロシク、アリガトウゴザイマス」と(ここだけは)日本語で返してくれたウィルスミ。

〜 こんなことを語って下さいました 〜

ウィル「緊張していますが、(この番組で)良い仕事をしたいと思ってます」
   「バラク・オバマの合衆国大統領就任は、僕自身にとっても、世界にとっても喜ばしいことです。
    5年前には考えられなかったことです」
   「アーティストとして、人間として(この仕事には)責任感を感じている」
   「映画を通して色んな役を演じ、世の中の役に立ちたい」
   「白髪が少し目立って来ました」
   「観る人の人生を変えたい、(映画を通じ)そんな仕事をやって行きたい」

   「『幸せのちから(2006)』では・・走り回ってて、ドラマと言うよりアクション映画になってしまったかも」
   「本当に息子(ジェイデン)は良い仕事をしました。父親としても不思議な気持ちです。
    大人っぽいませた子だが、説明をすれば自然に感じ、演じてくれる子です」
   「主人公のあの口ひげは、考えたらちょっと大き過ぎたかも」

   「ずっと前から・・人を喜ばせるのが大好きだった」
   「いつも、写ってる写真では“カメラ目線”の子供だった」
   「(表現することは)やりたい、と言うよりやらなければならない、僕にとって必要なことだった」
   「みんなを楽しませたい、みんなに楽しんで欲しい・・そんな想いが僕の人生にとってのガソリンです」
   「重要なのは自分の総てを集中し投入すること・・このインタビューにもベストを尽くし、総てを出す所存なんです」
   「物事は“悪くする方”がラクなのかも知れないけど
   「父はとても厳しく、有る意味“クレイジー”です」
   「数学が得意で名門大学にも進学出来たが・・音楽の道を選びました」
   「母も、1988年にグラミー賞を獲ってからは認めてくれました」
   「今となっては、もう俳優一家で“ファミリービジネス”を呈してますね」

   「『アイ・アム・レジェンド(2007)』では娘(ウィロウ)と共演しました」
   「『ALI/アリ(2001)』では僕の妻(ジェイダ・ピンケット)が妻の役だったんです」

   「ラブシーンは苦手ですね、私生活では別に嫌いじゃないんですが・・カメラが回ってるとどうも」
   「たまに家族のためにスペシャルなパンケーキを焼きます」
   「全ての基本は“少し遊んで仕事もする”です
   「寿司が大好きで、週に2〜3回は食べます。朝食にトロを食べたりもします」

   「最新作の『7つの贈り物』の概念である“何かの損失を経験しても、人はまた歩み直せるか”
    ・・その違いはその人に「目的」があるかどうかだと思う」
   「僕は“役を私生活に引き摺る”タイプでして・・『7つの贈り物』の撮影期間である数ヵ月間は、
    家族との食卓も暗いものになってしまいました」
   「この作品を観て下されば・・次は“コメディ”をやると約束します」
   「(エンディングテーマ曲に気付き)この音楽は? あと30秒しかないって?」

徹子「あなたの作品では『バガー・ヴァンスの伝説(2000)』が大好きです」
ウィル「あの映画は・・成績は良くなかったが、ファンの多い作品です」

徹子「女の子にもてました?」
ウィル「それはまぁ、若い頃は・・まぁまぁもてましたね・・今は1人の女性に尽くしていますが。
    でも失恋の方が多いんですよ、実は・・
    (顔を覆って)僕はこのショーで泣きたくなかったんですけど、思い出すと涙が出て来ました」

徹子「ホントにお元気ですね」
ウィル「頑張ってます」

徹子「『ALI/アリ』での拳闘は?」 ←“拳闘”てあんた、、
ウィル「1年半ほどトレーニングを。(あの作品は)今までのキャリアで一番難しい役だったと思う、そして達成感もありました」
徹子「(逞しい左上腕を触って)とても鍛えてらっしゃるんですね!」
ウィル「出来るだけトレーニングを積んでます、1年で4〜5ヵ月ほどは」

※記事中の人名の殆どを「敬称略」とさせて頂きました。

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コメント

こんばんは。

健闘を祈って頂くほどのコメントではないので再訪しつつも恥ずかしいのですが・・・。

あ、「ルールルッ、ルルルルールルッ♪」は「徹子の部屋」のテーマ音楽のつもりだったのです。(^^ゞ
(確かに、「夜明けのスキャット」っぽいですね、itukaさん。(^-^))

新聞のテレビ欄を見て気になっていたのですが、録画撮りまではすっかり忘れてしまっていました。残念。
この番組に出演するにあたってウィルが受けたであろう「徹子の部屋レクチャー」の内容を是非知りたい私です。

でもウィルさん、来日時にバラエティー番組にも積極的に出演されたりと、エンタテイナーとしての使命をちゃんと心得たお人なのですねー。
私の友人(♀)でめちゃくちゃ彼のファンがいます。大酒飲みですが。(←それは関係ないんですけどね^_^;)

投稿: ぺろんぱ | 2009年2月25日 (水) 21時05分

ぺろんぱさん、ばんはです。

ことこの記事に限っては「健闘」じゃなく「拳闘」ですので、
ご注意下さい!(どっちでもええよ、んなことは(=^_^=))

>あ、「ルールルッ、ルルルルールルッ♪」は「徹子の部屋」の
>テーマ音楽のつもりだったのです。(^^ゞ
>(確かに、「夜明けのスキャット」っぽいですね、itukaさん。(^-^))

ハミングって言うんでしょうかね?
iTunesで探してみます!(扱ってないってば)

>新聞のテレビ欄を見て気になっていたのですが、
>録画撮りまではすっかり忘れてしまっていました。残念。
>この番組に出演するにあたってウィルが受けたであろう
>「徹子の部屋レクチャー」の内容を是非知りたい私です。

「徹子さんのハナシを絶対に遮らない」
「基本的に“イエス”と答える」
「CM挿入前の空気を読む」
「ギャラのことを徹子さんに直談判しない」

とかでしょうかねぇ(・ω・)

>エンタテイナーとしての使命をちゃんと心得たお人なのですねー。

先輩でもあるエディさんは「とにかく身内を使いたがる」のがあだになってしまわれたそうですが(←単なる風説ですが)、
ウィルスミさんが同じテツを踏まはらないか、少し不安ではあります。。

>私の友人(♀)でめちゃくちゃ彼のファンがいます。
>大酒飲みですが。(←それは関係ないんですけどね^_^;)

お好きな作品は何でしょうね?
私的にはやはり『iD4』が突出してますね〜

投稿: TiM3(管理人) | 2009年2月25日 (水) 23時33分

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