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2008年12月 6日 (土)

☆『デス・レース』☆

5日(金曜)の夜。
仕事帰りに新作カーアクション(?)映画『デス・レース』を観た☆

元々は大阪市内の劇場で「コレか、もう1本の別のか」を観ようと考えてたが・・ウダウダと残業めいてる間に、共に18時半前の上映開始時間には間に合わぬ雲行きとなり、結局は地下鉄で大日駅(守口市)まで向かい“ワーナー・マイカル・シネマズ大日”にて観ることに。。
(ここのシネコン、行きは地下鉄1本でラクなんだが、帰りは1駅ぶん(15分程度?)歩き、かつ辿り着いたK阪・門真市駅が“鈍行駅”なので、ちと時間を喰われて大変である、、モノレールを使う手はあるけどネ)

花金(←何て今ドキ言うか?!)だしきっと・・と混雑を予想してたら、意外にも入場数が全然なく、驚いた(×_×) ワタシの座った列に限れば、左右を見渡しても誰も座ってなかったし。

2012年、アメリカ。
国内経済は崩壊、失業率は過去最高を記録、それに伴う犯罪者の激増と共に、全国の刑務所は何処も囚人で溢れかえった。
その結果、あらゆる刑務所は民間企業にその運営を委託された。

海に浮かぶ“ターミナル島”は近未来の合衆国を代表する大型刑務所。
そこでは、娯楽に飢えた国民のため「ローマ時代の“グラディエーター(剣闘士)ショー”の再現とも言うべき“ケージ(金網)ファイト”」が番組とし企画されるも、やがて人々(視聴者)の興味は薄れて行った。

次にターミナル島の製作したのが、所内をサーキットに見立て、囚人らを武装した改造車で暴走させる『デス・レース』なる白熱イベントだった。
生中継されるこの番組は驚異的な視聴率を記録、中でも“無敗”を誇る仮面のレーサー“フランケンシュタイン”のカリスマ性は他の選手(=囚人)の追随を許さなかった。

そんな中、レース中の大クラッシュでフランク(=フランケンシュタイン)は出走出来なくなってしまう。

視聴率の低下を恐れた(ターミナル島の)運営側は“フランクに代わる、カリスマ的なレーサー”を見つけ出すため、ある一線を越えようとさえするのだった・・

元レーサーのジェンセン・G・エイムズ(ジェイソン・ステイサム)は、既にライセンスを剥奪され、今はクルマから遠ざかった生活。とある製鋼所で慎ましく働く日々だった。
が、ある日、勤務先が突然に閉鎖。彼の手元に残されたのは2週間で120時間働いて手にした、わずか300ドルばかりの“最後の給料”のみだった。

そんな彼にも、帰宅する家はあり、そこでは愛する妻スージーと、ベビーベッドに横たわる愛娘パイパーが待っていた。
しかし、エイムズのささやかな幸せはその日、無惨にも引き裂かれてしまう。
謎の覆面の男に眠らされ、気がつくと・・そばには事切れた妻が倒れ、自身の手には血に染まったナイフが握られて・・!

こうして半年後、大いなる陰謀と運命の悪戯により、ターミナル島にエイムズは収監される。
間もなく彼は“超極悪人”と囚人らに囁かれる女所長ヘネシー(ジョアン・アレン)に「再起不能となったフランクに代わり、仮面を装着し走って貰いたい」と提案される。

5勝すれば無罪放免となるこの『デス・レース』。出走する他の囚人らの挑発を受け流しつつ、彼が選んだ“生き延びるための道”とは・・?

スカッと分かり易い流れの、一見“B級間違いなしぃぃ!”な作品なんだが、期待値を高めずに行くと・・意外にヒートアップ出来て楽しめる(=^_^=)
特にジョアンさんファンは「必見!」とも言えましょう(=^_^=) 今回は“クールな女所長役”ってことで「フルタイム将校服(?)姿」をどうにも連想してたんだが(←それだとケイト・ブランシェットさんの方が似合うのかも?)・・そうではなく、そこそこにラフさのあるハーフ・カジュアル(って言うの?)ないでたちだった。

(カメラが)ご尊顔にアップで迫ると「わ、をばさむでねべが!」と流石にビックリしちゃうんだが(すんません・・)、徹底して冷酷なキャラ設定のハズなのに、そんなに(演じよう演じようと意識した時に作られる)極悪さが漂って来ず、どちらかと言えば「カメラの回ってない時は、撮影現場で明るく笑いながら振る舞ってはったんとちゃうやろか?」的な“嬉々として演じてはる”雰囲気が感じられ、そこが最高に良かった!
「怖くない」と言おうか、それよか“スピンアウト(派生)作品”が観てみたいし! と思うような、そんな感じね。

一方、主人公のジェイソンくん。いつも通りの(?)自然体っぽい(?)キャラ造型だったんだが、とにかく数シーンで見せる「鍛え上げたマッチョなボディ」はスゴかった! ウィキで調べたら、ワタシより(どうやら)年下である事実をも知り、更にびっくり(×_×)
現時点(現世?)では「髪の量」ぐらいしか勝てるトコがないかも知れん。。(それもいつかは負けるんやろか・・)
しっかし「気の毒な男」「家族思い」みたいなキャラを好演しつつ「全身これタトゥー」ってヴィジュアルなのは(どうにも)説得力ゼロ気味ですた・・(・ω・)
(まぁ、劇中では語られぬ、色んな“やんちゃな過去”があったんでしょ)

パッと連想した作品は以下のような感じか。
色んな旧作からエッセンスを抽出⇒再構築してるっぽい印象も多々感じたが、未見ながらオリジナル版(『デス・レース2000(1975)』)に引けを取らない完成度なんじゃないか? とまで妄想してしまう。ロジャー・コーマン(オリジナル版、リメイク版ともに製作総指揮!)からすれば「このリメイク版は、大作を狙い過ぎててつまらん!」とか言ってはるかも知んないが・・

・何者かの罠にかけられた主人公が、不利な状況下で真犯人を追い詰める・・『逃亡者(1993)』『メメント(2000)』
・娯楽と称されるイベントの中、次々に殺されゆく競技者・・『バトルランナー(1987)』『グラディエーター(2000)』
・(基本は)周回する(だけの)レース展開・・『ベン・ハー(1959)』『スターウォーズ・エピソード1/ファントム・メナス(1999)』
・仮面を被ったヒーローが2つの人物を演じ分ける・・『デトロイト・メタル・シティ』(←げ!)
・向き合った2台が至近距離で撃ちまくり合う・・『007/ダイ・アナザー・デイ(2002)』
・巨大なモンスタートレーラーが牙を剥く!・・『激突!(1972)』『マッドマックス2(1981)』
・工場地帯ぽいコース設定・・『ロボコップ(1987)』

レース自体は(殆ど)間髪置かず、3回戦(=3ステージ)が行われるんだが、当初9人いたレーサーがボコボコ減って(退場して)行くのがある意味凄絶だった。あんなにアレしちゃうと次のレースまで(メンツが揃わず番組を)引っ張って行けないとも思うんだが、エエんやろか(・ω・)

劇中で一番スゴかったのは何と言ってもやっぱし“ステージ2”。視聴率を上げんがため、ヘネシー所長の粋な計らい(?)で「極悪巨大装甲車両=“戦艦(ドレッド・ノート)”」ってのが製造され、登場するんだが、こいつの破壊力がムチャクチャにスゴい! その“鬼神”のような破壊っぷり、紅蓮の炎に包まれたコースの“まさに地獄のような様相”には、ここしばらく(映画鑑賞で)感じてなかった「鼓動の高なり」を覚えますた!

因みに競技者9人は次の通り。
・マシンガン・ジョー(連勝を続ける黒人レーサー、フランクの最大のライバル)
・パチェンコ(白人同盟(?)の代表格)
・フランケンシュタイン(連勝を続ける仮面のレーサー)
・トラヴィス・コルト(ナスカー出身のドライバー)
・14K(MIT卒のインテリ東洋人)
・グリム(終身刑3回(!)の反社会的人格障害者!)
・カーソン
・サイアド
・ほか1人(失念・・)

ボディ全体を銃器&鉄板で武装しまくった各マシン。脱走されたらマズいんとちゃう?! と要らぬ心配(=^_^=)をしてたら、ちゃんと“対策”は抜かりなかった。
・管制塔(?)のヘネシー所長が「キル・スイッチ」のリモコンを持っている。不審な動きがあれば即座にエンジン停止。
・コースの数ヶ所に設置されたポイント(見た目は“マンホールのフタ”そっくり)を通過することで、武器/防具が使用可となる⇒「剣(ソードのアイコン):車載した30ミリマシンガン、ナパーム弾などの使用が可となる」「盾(シールドのアイコン):車載したスリップオイル&スモーク&撒菱(まきびし)の使用、“墓石(トゥームストーン)=リアに装着された厚さ15cmの鉄板”の切り離しが可となる」「ドクロ(頭蓋骨のアイコン):地面から“何か”が出て来る」の3種があるんだが、ヘネシーの命令1つでオン/オフされ、ポイントを通過しても使用可とならなかったりもする(×_×)
・最悪の場合、クルマに前もって“何か”を仕掛けられたりする。

マシンを駆るのは野郎の囚人ばかりだが、レース当日に(同乗し)彼らを補佐するのは別の女子刑務所から移送される“お姉ちゃん系”のナビガールたち。

マシンガン・ジョーと言う奴のナビシートはいつも野郎だったり(ゲイ対応ってこと?)、14Kと言う奴のナビガールが惨たらしく殺されたり(!)もするが、基本的に彼女らは緊急時に「シートイジェクト+パラシュート」で脱出可な立場らしい。
しかし何だ・・競技車両内はプライバシーガラスで覆われるそうなので、(レース中の)視聴率にはあんまし関係ない気もするぞ、美女軍団の起用は(・ω・)

色んな悪党どもがこれでもか的に登場する本作だが、総じて一番凶悪(?)だったのは、フランクをサポートする整備士の“コーチ”だったように思った。。
温和で総てを悟ったようなことを語る彼ながら・・「手塩にかけた自らのマシンに小細工されると、ブチ切れる性格」らしく、ラストでは「エイムズすら思いもよらぬ(筈の)ムチャクチャなこと」を平然とやってのけた。。
コーチの仲間の、リストってな大人しいオタクっぽい兄ちゃんも、怒らせると「背後から静かに忍び寄り、容赦なくぶっ刺す」タイプだったりする。。

実際、こう言う人たちが“いざ怒ったらいっちゃん怖いタイプ”なんかも知れない(×_×)

〜 こんなセリフもありました 〜

※「40年ここ(製鋼所)に勤めてるぜ・・結婚より長い」

スージー「何とかなるわ、いつもみたいに」
    「あなたのカラダに惚れて、結婚したのよ」

“威嚇なしに発砲する” ←刑務所・食堂の壁にある警告

※「こいつは何だ? 人間の食い物か?」
コーチ「オートミールだ・・恐らくな」

ヘネシー「汚い言葉が嫌いなの」
    「世間は感動に飢えているわ」
    「あなたはここで、あのケダモノたちと一生暮らすべき男かしら?」
    「神の右手が、私に力を貸して下さってる」
    「世界があなたたちの勇気に感化されることでしょう」
    「いい父親になれると本気で思っているの?」
    『舐めた真似してくれたわね・・私に逆らう奴は、絶対に生かしておかない』 ←重要なセリフ!

エイムズ「それは何だ?」
ガナー「一番大事な装備さ」 ←と言いつつ“シガーソケット”だが、、

ケース「あたしがあんたを護ったげる」
   「あんたの方が(フランクより)男前ね・・ケガさえしなけりゃ」

コーチ「黙ってろ・・マスクが(フランクと言う男を)語ってくれる」
   「ここにいる間に、世の中はすっかり変わっちまった・・
    ここは刑務所だが、少なくとも“知った世界”だからな」
   「色んな奴を見て来たが・・本当に妻を殺した男は、そんな眼で娘(の写真)を見ない」
   「耐えろ! アクセス(=視聴率)が激増すれば(“戦艦”は)引っ込む筈だ」

エイムズ「・・モンスターになってやるさ」
    「殺したい奴がいる」
    「愛する気持ちがあれば、(家族を)幸せに出来るさ」

ジョー「2度と俺のピットに入るな」
   「サヨナラ、フランキー!」
   「手前ぇとの会話で和んでるヒマはねぇ」
   「覚悟しな“イゴール”・・村人が三叉を手に、追いかけて来たぜ」

“本作のレースシーンは、プロのスタントが安全を確保した上で、慎重に撮影が行われました。
 従って、絶対に真似をしないで下さい” ←エンドロール時のテロップ ←ってか真似しねぇよ!

〜 ほかにもこんなことに気付いたり 〜

・劇中、最初に放たれた某キャラのセリフが“クソ!(Damn it!)”ってのがなかなかお行儀悪くてヨシ☆
・ターミナル島の囚人たちって余り「労役させられてる」シーンがなかったが? 案外「3食付きのお気楽な生活」だったのかも?
・テスト走行もなしに、いきなりあんな走りが出来るの? エイムズさん(ブランクもあった筈だろうに)。
・「スロースタート」「コース逆走」「レース中に停車⇒下車」「レース中に素手で殺人」などなど“前代未聞の行為”を披露してくれた“新生”フランクですた。
・終盤より。わずか1.9リットル(←確か)のガソリンでも、結構距離を走れるもんですね。もしかして“エコ走行”だった?
・ステージ1の開始時は9台 ⇒ ステージ2の開始時は6台 ⇒ これがステージ3の開始時になると・・
・“本物のフランク”は終始マスクをかぶってレースしてたが・・エイムズによれば「息苦しい」らしい。そして無論視界も悪い。・・ってことで、実力は本物の方がはるかにスゴかったと判断する。
(劇中では、どっちのキャラも多分ジェイソン君が演じてたと思うが)

追記:ヒットしたら続編、製作されんの?(=^_^=) もしアレでヘネシーさんがアレしてたら・・“戦艦”から吹っ飛ばされた看守たちも同様にみんなアレしてるってことだろうなぁ。。『ダークマン2(1994)』でピンピンしてた(前作で完全にアレした筈の)敵ボスのおっさん並みにスゴいかも知んない(⌒〜⌒ι)

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コメント

こんにちは

期待しないで観に行くと、お得感ってありますよね。
ワタシなんか、あのレース車たちを予告編で見たときなんか
「ゲ!なんだよ、これ・・^^;」てな感じで、お子様玩具みたいなのを想像してました。
ところが、実際、劇場で目の当たり(?)にしたら意外と良かったというトコロです。

>2週間で120時間働いて手にした、わずか300ドルばかりの“最後の給料”のみだった。

これ、時給に換算したらびっくりですよね(笑)
今の危機的な世界経済を見据えたようなタイムリーな上映時期が妙にリアル^^
2012年にアメリカ経済は本当にここまで崩壊してしまうのか?みたいな^^

>・(基本は)周回する(だけの)レース展開・・『ベン・ハー(1959)』『スターウォーズ・エピソード1/ファントム・メナス(1999)』

モンスター・トレーラーから放り出されたスタントは『ベンハー』で馬車の下敷きになったスタントと同等かと。
いや!ジャッキー映画の方がもっと凄かったかも。とか思い出しながら観ていました^^

>、“墓石(トゥームストーン)=リアに装着された厚さ15cmの鉄板”の切り離しが可となる」

細かいことを言えば、その厚さだとリヤの重量だけで3トン(爆)
フロントの銃器でバランスをとっているのかどうかですよね^^
総重量は一体何トンなのか知りたいトコロです^^
更に、そのとんでもない重量にも関わらずローリング・スタートでなかったところが凄いです。

>・グリム(終身刑3回(!)の反社会的人格障害者!)

こいつでしたかね?『エルム街の悪夢』のフレディ似の首が吹っ飛んだオッちゃんは^^

>『舐めた真似してくれたわね・・私に逆らう奴は、絶対に生かしておかない』

さすが、TiM3さん!ワタシの場合、結構適当に「こんな感じだったような・・」で文字にしてしまいます^^
TiM3さんのブログに来れば、その台詞は綺麗に表示してくれていると思っていましたよ。

最近の映画はエンドロールが始まってもすぐに帰れないですよね^^

投稿: ituka | 2008年12月 6日 (土) 16時51分

itukaさん、ばんはです。

映画本編の鑑賞以上に、レビュー作成に時間がかかっちまいました(=^_^=)

>期待しないで観に行くと、お得感ってありますよね。

「逆のケース」よりははるかに嬉しいデスれす(=^_^=) ←そりゃそうだ

>実際、劇場で目の当たり(?)にしたら意外と良かった
>というトコロです。

スクリーンでこそのあの迫力でしょう、特にドレッドノート!
(再来年ぐらいに、さらりと木※洋※劇場で流れちゃったりしそうだけど・・)

>これ、時給に換算したらびっくりですよね(笑)

物価も下がってたら、問題ないんだけど・・(んな訳あるかい!)

>2012年にアメリカ経済は本当にここまで崩壊してしまうのか?みたいな^^

塀の中の方がさみしくないし、いいかも(おい)
劇中では「米国民の存在」が視聴者数だけでしか表現されてなくて、そこが不安にもなりました。
(塀の外は実は・・みたいな「どんでん返し」まで妄想しちゃったり(=^_^=)) ←シャマラン系?

>モンスター・トレーラーから放り出されたスタントは
>『ベンハー』で馬車の下敷きになったスタントと同等かと。

吹っ飛びながらも手足を動かしてたのが強烈でしたね(×_×)

デ※ズニ※アニメのように、1度人形を使って吹っ飛ばしてから、全く同じ角度&動きを(俳優に)ワイヤー操作+スロー撮影させ、巧妙に映像を差し替えたのかな〜とか勝手に想像してます。

>いや!ジャッキー映画の方がもっと凄かったかも。
>とか思い出しながら観ていました^^

一番のハードアクションはどれでしたかね?
私的には『ポリス・ストーリー3』終盤の、列車の上で格闘するシーンが観ててキツかったですかね・・NG映像で、ジャッキーがよろけて連結部から転落しそうになってましたし、、

>細かいことを言えば、その厚さだとリヤの重量だけで3トン(爆)
>フロントの銃器でバランスをとっているのかどうかですよね^^
>総重量は一体何トンなのか知りたいトコロです^^

ウイリー走行しちゃいそうですね。
しかし、向かい合って機銃をバリバリ撃ちまくるシーンでは、とてもあんなに長時間はもたないんじゃ? と思いましたけどねぇ。。

>更に、そのとんでもない重量にも関わらずローリング・スタート
>でなかったところが凄いです。

8000回転ぐらいをキープしてのスタート・ダッシュにはびびりました。ワタシのクルマでやったら、即座にエンジンブローするかも、、

>こいつでしたかね?『エルム街の悪夢』のフレディ似の
>首が吹っ飛んだオッちゃんは^^

重要なのは、フレディの退場映像より・・彼の背後に映ってる※※でしたね。。

>その台詞は綺麗に表示してくれていると思っていましたよ。

良く考えたら、恨まれるべきはジェイソン君じゃなくて・・アレを送りつけた人物だと思うんだけど(=^_^=)

>最近の映画はエンドロールが始まってもすぐに帰れないですよね^^

エンドロールが終わって席にいたのはワタシと後方の席のおっちゃんの2名だけですた・・みんな観逃したのね、、

追記:14K君の乗ってたマシンは911ベースらしいですね。ポ※シェ博士も泣いてそう、、

投稿: TiM3(管理人) | 2008年12月 7日 (日) 00時35分

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