☆“ヤッターマン”のここ3話分のまとめだコロン!☆
疲れた夜には“ヤッターマン”ってことで、改めてこのアニメ番組のパワフルさ、柔軟さに感心してる今日この頃。
日曜の夜“サザエさん”を観終わると同時に気持ちがアンダーになっちゃう“お疲れ社会人各位”にこそ、是非すすめたいトコロだ。「悲しむな。月曜の夜には“ヤッターマン”があるさ」と・・(で、火曜以降はどうすんだ?)
某Y新聞の紹介コラムでも「もはやバラエティー番組の域」みたいな(ちょっと違う表現だったかも知れんが)賛辞(?)の贈られてた本作。
次第に「国境」をまたぎ何の違和感もなく諸外国で活躍しちゃう流れに加え、お次は「テレビ局」の壁をぶち破り、他局&他番組の世界にまでネタの範囲を侵食させて行ってる! これって他局への「熱烈なラヴコール」と考えたら良いのか? それとも「キワキワの挑発」と解釈すべきなのか? う〜ん・・分からん(×_×)
「おだいばテレビに潜入だコロン!」
3日(月曜)の放送。とある橋を渡った先にある「お台場テレビ」と人気アイドル「ようこるん」を軸にした展開。ってか、どっちも殆どそのまんまやんか! と。
「もうこんな意味の分からないキャラはいや!耐えられない」と、演じるキャラとホントの性格のギャップに悩むアイドルを狙うドロンボ〜一味とこれを叩くヤッターマン。
彼女の愛用してるカチューシャが至宝“ドクロリング”だと言うことで。
一味の操るのが「和※アキ子女史」そっくりな造形のメカで「何だかなぁ・・」と。どうせならご本人が「声をあてて」くれたら、視聴者も「より納得」しようものなのに・・(⌒〜⌒ι)
お台場テレビの守衛も「なんだ、アッコさんか。お疲れっす〜」とか何とか言いながら(巨大メカに乗った一味を)顔パスさせるのが、何ともリアル・・(?)
ボヤッキーが劇中で「ああ、死ぬかと思いました」と本心を吐露するのが良かった。やっぱし命は惜しいのね(=^_^=)
「オタンカーメンの呪いだコロン!」
10日(月曜)の放送。ドロンボ〜一味随一のイケメン(?)ブツクサ・ボヤッキーを主役格にしてのストーリー。エジプトの王子=オタンカーメンのミイラの鼻輪が“ドクロリング”ってことで、またもドロンボ〜&ヤッターマンは中東へと飛ぶ。
今回は幾つかの「秘密」が明らかとなり少し嬉しかった(嬉しがるなよ、おっさんよ!)。
・ボヤッキーは25歳
・ドロンジョは24歳
・ボヤッキーが搭乗しなくてもドロンボ〜メカは動かせる!
あと「スゴいなぁ〜」と唸らされたネタが(唸らされるなよ!)、スフィンクス型のドロンボ〜メカがミサイル攻撃を行う寸前に披露した「両手を上げ“まっ!”と小さく叫ぶ」動作・・コレって懐かしの特撮番組『ジャイアントロボ(1967-68)』じゃないっスか!
ほか、ドロンジョの放った「おバカ女子アナじゃないよアタシは!」なるセリフに対し「きっと何かのメッセージを含んでるに違いない」と直感的に受け止めたワタシであった。。
「タイガードラマアツヒメだコロン!」
本日(17日)の放送。やっと鑑賞が追いつきました(⌒〜⌒ι)
某国営放送の大河ドラマをネタにしつつ、鹿児島県・桜島を舞台にドロンボ〜vsヤッターマンの激闘(?)が描かれる。
「西郷どん」「おはら節」などもネタに用いられていた。
かつて西郷隆盛が桜島の噴火口に投げ入れたとされる災い(?)のリング・・を探し、火口に降りて行くドロンボ〜たち。何か映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズみたいな演出だなぁ・・
放っておけば噴火活動が活発化し、一味が死んじゃうかも知んない(実はそんな程度じゃ死なないけど)・・と考えたヤッターマンは
2号(アイちゃん)「ドロンボ〜たちを助けるつもり?」
1号(ガンちゃん)「人の命は大切だ」
と、ビックリドッキリメカを駆使し、彼らを救出しようとする。
この辺りの「悪は生かさず殺さず」の精神(=^_^=)がイイなぁ〜と思った。
今回は以下のセリフが光ってた感じ。
アイちゃん「男の子って、目の前にいる素敵なお姫様には気がつかないのよね・・」
ドロンジョ「天才(っぷり)に断然カンナがかかるね」 ←“輝く”ってことらしい(=^_^=)
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