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2008年2月15日 (金)

☆“鹿男あをによし”の第4話、第5話を観た☆

7日(木曜)・・残業の影響で冒頭のみ見逃した(確か)第4話。前回=第3話(1月31日放送)を、帰宅時に勃発した人身事故の影響で完全に見逃してしまったんだけど、(今回の鑑賞で)十分内容に追いつけた気がした(=^_^=) 観てる方からちらほら耳にするんだけど「間延びし過ぎ」「つまらなくなって来た」と言う評価も「確かに一理あるかも」と。。

この回では、剣道大会になだれ込む展開と、ワタシ自身は「このドラマ版では最強のヒロインキャラじゃないんかい?!」と感じる“かりんとう”こと藤原先生(綾瀬はるか)が、酔っぱらって終電に間に合わず、主人公・小川(玉木宏)と安宿(?)で“お泊まりする羽目になる”と言う“あなよろし”な流れとなったんだが・・どうやら指1本たりと入れ・・違う(×_×) 触れなかったようである。。脚本家のバカ!(おい、やめんかい)

また今回、ようやく「この鹿・・造り物ってのがバレバレじゃん!」と突っ込めるような冷静さが自身に戻った(=^_^=)

14日(木曜)・・残業こそ免れなかったが、帰宅後しっかり通しで鑑賞の叶った第5話。剣道大会がひとまず終了し、次回から「次のステージ」に進むらしい(何だか“病状の進行基準”みたいやね・・)。今回は、主人公が神の使い(見た目は鹿・・のロボット(=^_^=))に命じられるまま、とあるアイテムを苦心の末ようやく入手し差し出すのだが・・と言う「誰にでも読める」オチが最後に控えていた。

何だかそこの辺りを観てて・・ついアニメ作品“ヤッタ※マン”を連想してしまったものだ(=^_^=) ※※※※をドクロリ※グに、鹿をド※ロベエ様に置き換えたら、、あ〜ら不思議、全く一緒のパターンじゃあ〜りませんか!!

どうせなら、主人公が鹿に※※※※を献上した瞬間「ブブーッ!」と(外れ)ブザーの音を鳴らしたり、山寺宏一が鹿の声で「このスカポンタン! おしおきだべェ〜」とか「説明しよう!」とか言ってもらえると助かるんだが(←助かるんかい)

「スポーツに全く興味が湧かない」と公言してた某教師が、即座に態度を翻して(同じ回なのに・・)体育館に駆け付けたのも、演出がメチャメチャに下手で、かなり勿体なかった。もうちょっとカメラワークとか、言動とか、ちゃんと作って欲しかったなぁ。

あと、視聴者から苦言が殺到したのか(?)“マドンナ”の出番、と言おうかアップ映像が意図的に少なくなってた気がした・・のはワタシだけの妄想だろうか? 確かに綾瀬さんがあそこまで魅力を発揮しちゃうと・・ちょっと立場的にツライ気はする。まぁでも“マドンナ”と福原さん(佐々木蔵之介)の間に新たな関係が芽生えそうな・・そんな面白さはあるか。

オープニングナレーションだけの起用(とりあえず現時点では)だが、中井貴一さんが担当されてることを今回ようやく知った。豪華と言えば豪華だけど、玉木さんがそのまま担当しても、決して違和感はなかった気もするぞなもし(⌒〜⌒ι)

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