« ☆『人のセックスを笑うな/Don't laugh at my romance.』☆ | トップページ | ☆“若州(じゃくしゅう)人形座公演/はなれ瞽女(ごぜ)おりん”を観て来た☆ »

2008年2月 6日 (水)

☆“ヤッターマン”第3話&4話を観たりした☆

4日(月曜)。
いよいよ自室のHDレコーダの録画可能時間(の残り)が(最初は100時間もあったと言うのに)20時間を切ってしまった・・(×_×)

ってことで、観れないままに溜まってたアニメーション“ヤッターマン”の第3話&4話をイッキに片付け、リアルタイムで観てる(のか?)全国の女子高生の皆さんにようやく追いつけたような感じである(・ω・)

マンネリ&ワンパターン&荒唐無稽、とやりたい放題な作品なんだが、毎回ド派手な爆発(核爆発っぽいのも起こったりする・・)がバンバン市街地とかで起こるのに「劇中で誰も死なない」ってコンセプトだけはしっかり死守してることに、妙な安心感&好感を覚えたり(=^_^=)

(30年前に放送の)旧シリーズに比べ、余りにもガンちゃん(ヤッターマン1号)のやる気のないのが、ウィ※ペディアなどでもあげつらわれてるが(ほっといたれよ!)、ワタシとしては「今どきの若者っぽくていいんじゃないの。ささ、どんどんその調子でやりなさい」と温かく見守っている次第だ。

それにしても悪役3人組“ドロンボ〜一味”、、大人の眼で見ると、如何にもドロンジョ様とボヤッキーの間に流れる親密な感情に関し、妄想が膨らんでしまう(・ω・)

例えば第4話では、夫婦漫才っぽいような以下の掛け合い

ボヤッキー「お誉めに預かって、光栄の行ったり来たり」
ドロンジョ「世界のはじっこで愛を叫んじゃうよ、もう〜」

があり、その横でトンズラーがただ、はしゃぐそんな2人をじ〜っと眺めてるシチュエーションがあった。
愚鈍そうなトンズラーなりに“何か”に気付いたのではあるまいか(⌒〜⌒ι)

第3話では「もっともっと(発見まで話数を)引っ張るやろな〜」と思ってた“ドクロリング(世界に5ツ存在するお宝)”のうち、1ツ目が早くも見つかり(=ドロンボ〜に奪われ)、その意外さにびっくりしてしまったワタシ(・ω・)

3話ごとに1つ見つかる流れなら、全15話になるんやろか? とか、ついつい妄想も急いでしまうわけで。

第3話「バカデミー賞を獲るのだコロン!」では、ボヤッキーのセリフがなかなか面白く、きゃつが「会津若松出身であること」とか、作品にエキサイティングとかスペクタクルを求める余り、過剰な爆発演出でボヤッキーの爆死(?)をも辞さない巨匠=スティーヴン・スグニネール監督に対し、
「あの爆弾、本物だろ? 危ないよあんた、死んじゃったらどうするんだい!」
と“守るべき作品のコンセプトを再確認しようとする素(す)の言動”が面白くて仕方なかった。

つまりは、ドロンボ〜なりに「生命と引き換えにしてまでドクロリングが欲しい訳ではない」ことを視聴者に訴えているわけで。

第4話「北の国キャラ2008だコロン!」では、タイムリーにも「さっぽろ雪まつり」をネタの1つに、ストーリーを展開させてくれた。尤も、劇中では「北海道雪まつり」と銘打たれていたが。

ってことで、そのマンネリさに、ますます酔いしれてるワタシである(=^_^=)

|

« ☆『人のセックスを笑うな/Don't laugh at my romance.』☆ | トップページ | ☆“若州(じゃくしゅう)人形座公演/はなれ瞽女(ごぜ)おりん”を観て来た☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆『人のセックスを笑うな/Don't laugh at my romance.』☆ | トップページ | ☆“若州(じゃくしゅう)人形座公演/はなれ瞽女(ごぜ)おりん”を観て来た☆ »