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2008年2月28日 (木)

☆“鹿男あをによし”の第6話を観た☆

26日(火曜)の鑑賞。

残業が(最近はやや惰性っぽく変わって来たが・・)まだ続いており、録画した番組をまとめて楽しむ時間なんぞなかなか取れない。新聞も溜まりに溜まってるし「こりゃ、4月になるまではな〜んも出来ないのかも知れんなぁ・・」と情けなくなったりも。

そんな中「泣いても笑っても週イチの放送が巡って来る」・・って訳で、録画しておいた“鹿男あをによし”を観た。
ワタシの周囲にもちらほら“脱落”しそうな方がおられたりもし・・まぁ、ハッキリ言うと「訳が分かんなくなって来てる状態」と言えようか。

「物語が間延びしてる」「個性的なキャラクター群を全く使いこなせていない」「“ネズミの運び屋”に奪われたモノを“神無月が終わるまで”に“キツネの使い番”の協力を得て見つけ“ナマズを鎮めなければ”この国が危ない・・などと言うストーリー展開からして、全くつかみ所がない」などなど、、流石のワタシも正直、色々と言いたい気がする。

原作そのものが(例え)まったく訳が分からなかったとしても、そこを噛み砕いて“リ・イマジネーション”すべき責任や技量は“プロの脚本家”であれば当然備わっていなければならぬ筈。
このままでは、この国が・・と言うより先に、奈※県の観光協会が激震にさらされるのではあるまいか・・(⌒〜⌒ι)

唯一の救いは主人公・小川(玉木宏)の同僚・藤原を演じる綾瀬はるか嬢の存在感と魅力。
もはや、中盤から主人公を(玉木氏から)彼女にすっぱり切り替えた方が、物語もリズミカルに変わるんでは? とさえ思えて来る。。

また、今回は主人公が“マドンナ”に手ひどい仕打ちを受ける、と言う「転」の演出が盛り込まれていたが、私的に「恋愛が終わる瞬間」にああ言う、何とも形容の出来ない緊迫感が走るし、実際に走ったこともあったなぁ〜オレの人生・・と懐かしくもあり、つい嘆息してしまったのだった。

いやでも、主人公が本当に注意すべきは“マドンナ”の態度なんかじゃなく、すぐそばにいる藤原さんの態度であるに違いない。

「あなたは“鹿男”なんかじゃない・・あなたは“バカ男”です・・!」と(藤原に)言い放たれてしまった主人公だが、これは(ワタシのこんな気持ちに気付かないあなたは・・)と言うメッセージが実のトコロ、こめられているように思えてならなかった、今回のエピソードであった(・ω・)

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コメント

鹿男あをによし、、、確かにちょっと厳しくなってきた雰囲気があります。でも最新の回をみて、ぐぐっとひきつけられる感じもあって、ギブアップ寸前(実は、そうだったんですが、、、)だった私は再度観つづけようと思いなおしたわけです。是非是非、ロボット鹿につっこみながら、元興寺から朱雀門を経由して春日大社を通って学校に通うってどんな道順やねん!ともつっこみつつ、商店街を鹿は歩かへんやんともつっこみつつ、観てあげてください。

投稿: みゆ | 2008年3月 2日 (日) 00時38分

みゆさん、ばんはです。

ご覧になっておられるんですね・・
ワタシは「録画して観る」と言うスタイルを固めつつありますね。。

>でも最新の回をみて、ぐぐっとひきつけられる感じもあって、
>ギブアップ寸前(実は、そうだったんですが、、、)だった私は
>再度観つづけようと思いなおしたわけです。

そうですか!
ワタシは佐々木蔵之助&綾瀬はるかのキャラがどうにも好きなので、
そこだけを楽しみにぼちぼち観てみようかな〜と。

日本の運命(ナマズ系)とか・・はどうでもイイ感じ(⌒〜⌒ι)

>ロボット鹿につっこみながら、元興寺から朱雀門を経由して
>春日大社を通って学校に通うってどんな道順やねん!

あれは奈良市民が観たら失笑ものでしょうね。。

>商店街を鹿は歩かへんやんともつっこみつつ、観てあげてください。

私的には、も少し「お寺」「お坊さん」なんかにスポットを当てて欲しかったですね。
ま、のんびり観て行きます。

投稿: TiM3(管理人) | 2008年3月 2日 (日) 01時03分

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