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2008年1月 8日 (火)

☆えねちけ特集“チャップリンの秘書は日本人だった”を観た☆

6日(日曜)。この日は、いよいよ家人に半脅迫され(⌒〜⌒ι)溜まりに溜まってた新聞記事の片付けに取りかかっていた。
自室の机上に、もはや約30センチメートルぐらいの高さにまで積まれてる記事群を箱から取り出し、逆さにひっくり返すと・・一番上には何と「2007年1月付」の記事がゴロゴロ。。ふえ〜、放置プレイも甚だしい(x_x)

結局、5時間ほどかけ「要る/要らない」を手早く分別してゆき、最終的に元の分量の2割程度にまで減らすことが叶った。結局「リアルに使える記事」ってば・・せいぜい発行から2ヶ月以内ぐらい・・と考えているし。

終盤は、粗く分けた記事を更に細かく再確認しつつ、某国営放送(=^_^=)の教育ちゃんねるで放送された特番「チャップリンの秘書は日本人だった」を“ながら鑑賞”した。
中村獅童をメインパーソナリティーに、チャールズ・チャップリン卿の秘書を18年間勤め上げた日本人=高野虎市(こうのとらいち)のドラマティックな生涯を資料と関係者インタビュー、再現映像などで紹介する、と言う構成。

ずっと以前に「チャップリン自伝」を読んだワタシとしては、高野の人物像に関し、おおざっぱな知識こそはあったが、チャップリンから“スペンサー”のミドルネームを息子の名に与えられた、とか広島市(八木町)の出身で、故郷に火の見櫓を寄贈した(←現在、櫓そのものは失われ、台座のみが残されている状態らしい)、とか言うエピソードなんかは、ワタシの記憶からすっかり抜け落ちてしまってたようで「おお!」「おお!」と興奮の連続だった☆
ただ、中村サイドからの強い要望があったものか、晩年の高野を演じていた獅童の“老けメイク”がどうにも詰め甘く、どう眺めても(設定の)76歳には見えなかったのがある意味“噴飯もの”とも言えた。

チャップリンが「女性好き」と言うのは万人の周知するトコロ(?)であろうが、「天丼好きだった」と言うのはネタとしては新鮮な発見でもあった☆

折しも現在、なんばの「千日前国際劇場」において『没後30年特別企画/WITH CHAPLIN チャップリン映画祭』と言うプログラムが組まれ、彼の主演作品群が連日上映されてるので、機会があれば、是非足を運んでおきたいよなぁ・・と思った次第である。

追記:高野がチャップリンのもとを去った日のやり取りが映像で再現されていたが「(今回の)ドラマでの展開」と「ウィキペディアによる解説」がかなり違っているのが面白い。どちらが正しかったのか・・もはや、その真相に立ち会った人間はこの世にいないのであろうが・・

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