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2008年1月17日 (木)

☆“ヤッターマン”第1話を観たり、もする☆

14日(月曜・祝日)の夕方(?)。
奈良方面へクルマで出かけての帰り、ナビの付属機能(not地デジチューナー搭載)である7インチのテレビにて、新作アニメーション『ヤッターマン(リメイク版)』を何となく観てしまった(⌒〜⌒ι)
“伝説のアニメが誕生から30年目の復活!”ってことで、公式サイトで紹介されてるが・・懐かしくも、物語のパターン(組立て)が全然変わっておらず、妙にホッとさせられた(=^_^=) 

コレぞ「勧善懲悪の癒し系」ってトコだろうか。

それにしても・・悪役(ドロンボォ一味)たる、ドロンジョ(小原乃梨子)&ボヤッキー(八奈見乗児)&トンズラー(たてかべ和也)、そして(親分格の)ドクロベー(滝口順平)の声優陣の顔ぶれが「全く変わっていない」ことには妙に嬉しくなってしまったなぁ。

冒頭で、ボヤッキーが「全〜国の女子高生、と“元”女子高生のみなさぁ〜ん」みたいなご発声で、やや(女性視聴者に)配慮しつつ(=^_^=)マンネリズムの火蓋を勢い良く(?)切って落としてくれた。
考えたら、何だか女子高生世代を「ちょうど外す」感じで視聴者層が広がってしまってるような気もするんだが・・(⌒〜⌒ι)

第1話では「東京マッドタウン」だの「吉祥寺」「浅草(雷門)」などの“取って付けた”ような首都圏の街並を(どう眺めても無国籍な世界観に思えるんだが・・)追いかけっこする主人公らだったが、次の第2話では、嬉しくも(嬉しいか?)「大阪」を舞台に暴れてくれるらしい(予告より)

ってことで「もうちょっとだけ観るんじゃ」と心に決めた次第である。

http://www.tatsunoko.co.jp/yatterman/

※番組のサイトです。無断リンク済みません。

追記:ナビでテレビを観てると、交差点に近付くごとに「ナビ画面」に切り替わってしまうのが鬱陶しかった。あ、そんなに気になるんなら、電波の受信状態の良いトコに停車して、じっくり観たら良かったんや(⌒〜⌒ι)

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コメント

その翌週、しょうこりもなく(=^_^=)第2話『ナニワのたこ焼王決定だコロン!』を予約録画までして(!)しっかり観てしまった・・(流石に平日では、あの放送時間帯の帰宅はなかなか難しいもんで、、)

なにわ名物“たこ焼き”を物語のネタに、ヤッターマン&ドロンボ〜一味がはるばる東京から(多分日帰りコースで)やって来たのは、わが街・大阪。代表的なロケーションとし「大阪城」とか「通天閣」なんかが登場した☆(「太陽の塔」や「ひらかたパーク」などは残念ながら取り上げられず・・)

「大阪城屋台村」にて、トコロ狭しと林立したたこ焼き屋台群の情景は、大阪城と言うよか「造幣局門前(≒大川沿い)」の雰囲気の方が色濃かったか。
また、デザインこそ「そのまんまやんか!」な通天閣には『三立オプション』なる「何だか良くわかんねぇよ!」とツッコミたくもなる縦文字看板が設置されてたのだった(・ω・)

(物語の)スジ自体は、ホンマに「昔(旧作)ならではのマンネリズム(まさに30年モノ!)」が光ってた訳だが、細かいトコでおふざけ演出があって良かった☆
今回の場合、強力な光線銃でヤッターマンらを狙い撃つボヤッキーが(ヤッターマン1号の武器である)“ケンダマジック”の直撃を銃(とその周辺)に受け、のけぞった拍子に銃口が上方を向くんだが・・その誤射した先(の宇宙空間!)にいた円盤が光線の直撃を受け爆発⇒消滅。

で、そこにかぶさるナレーション「ボヤッキーの流れ弾が、タコ型火星人の手から地球を救ったのであった」ってのが、かなり面白かった。こう言う勢いのある荒唐無稽なギャグが大好きである(=^_^=)

ドロンボ〜一味の操るカニメカ(正式名は失念!)が泡みたいなのを出すんだが、そこのシーンですかさずドロンジョ様が「夢はバブルと消えるものさ!」と言い放つのも、伊武雅刀っぽく(←芹沢局長かよっ!)説得力が合って印象的だったな。

次回は第3話『バカデミー賞を獲るのだコロン!』ってことで、ベタ〜な映画ネタ(?)を放ってくれそなアツい予感! 285パー(←アイちゃん風)の期待を胸に、今週を生きていこうと思う(大げさやね〜キミ)

投稿: TiM3(管理人) | 2008年1月23日 (水) 00時16分

上記コメント・・(下から4行目あたり)

(誤)説得力が合って印象的

(正)説得力があって印象的

ってことで、いちお訂正しときますぅ。

投稿: TiM3(管理人) | 2008年1月23日 (水) 00時22分

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