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2007年10月29日 (月)

☆“ウルトラセヴンX”の第4話も観てみた☆

今のトコ「録画予約のし忘れ」もなく(=^_^=)、関西圏の4ちゃんねる(毎日系)で土曜日深夜(午前3:25-3:55)に放送されてる特撮ヒーロー番組“ウルトラセヴンX(ULTRASEVEN X)”を録画し、観続けている。
先週は第4話(Episode4)。またもや、こぢんまりした範囲のロケーションで“地球規模の侵略行為”が秘密裏に進行し、これまた我らがセヴン(X)によりそれが秘密裏に阻まれるって流れだった。

そういや気づいたが、これまでの3話(第1話は見逃したので何ともコメントできましぇん)において、冒頭の展開が殆ど同じなのが妙にワンパターンぽくて気になり始めた。「深夜のロケーション」で「思わせぶりな言動を展開」しつつ「犠牲者が発生する」ってノリ。何故だか「いつも深夜に怪事件が起こる」・・そんな必然性はないと思うんだが。。

今回は“ケミメディック”と呼ばれる化学薬品(今で言うサプリメントみたいなもんか?)『シャイナー05』を服用した人々に、一部では「脳の活性化⇒人生を成功へ導く」ってな恩恵を与えるものの、その一方で「ミイラ化して変質する」ってな怪死の起こる事件。

いかにも怪し気な製薬企業『ナノ・サイバーテック社』の田崎社長とその秘書である山根氏が、どうやら事件のカギを握ってるようだが、、彼ら2人の人物像にそれほど裏表(の描き込み)もなく、そもそもキャラとしてペラッペラな造形だった。
終盤で、テキ巨大怪獣「ペジネラ」が出現し暴れるんだが、こんなの1体ていど(?)でどないに地球を征服するつもりやったんか・・田崎社長の意図が何とも良く分かんなかった(・ω・)

ただ、本エピソードでもセブン(X)の投げた(強力な飛び道具たる)“アイスラッガー”をこの「ペジネラ」が腹部の辺り(?)で両手(?)にてやすやすと「白刃取り」したのにはぶったまげた!
前回の異星人は軽い動作で避けてたし、今回は掴んで止めてたし・・今後のテキなどは跳ね返したり、撃ち落としたり食べたりして来るのかも知んない(⌒〜⌒ι)

なお、エージェント“S”によると・・地球にやって来た異星人は「地球人擬態マニュアル」を参考に、人類に潜り込んでるそうで、まさに『ゼイリヴ(1988)』とか『メン・イン・ブラック(1997)』とかコミック『寄生獣』の世界なのであった。
そういや、今回は格闘シーンで何棟かの高層ビルが「ペジネラ」の発する光線攻撃で吹っ飛び倒壊していたが、翌朝の新聞ではどないに報道されたことやろ?
まぁビル自体が保険商品の「怪獣特約」みたいなのんに任意で加入してるんかな? とか色々と妄想するのだった。。
あ、そう言えばラストのオチが『ブロブ(1988)』と殆ど同じノリだったなぁ。

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