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2007年4月25日 (水)

☆『沈黙の聖戦(2003)』☆

またまたハナシは古くなるが、さる12日(木曜)にTV放送されてたアクション映画『沈黙の聖戦』を観た。
後で考えたら・・真剣に観たおれがバカだった(=^_^=)

タイ旅行中に愛娘ジェシカがテログループ=アブ・カラフに誘拐されちゃった、元CIA局員(未だ現役ぎみ?)のジェイク・ホッパー。怒りに駆られた彼はバンコクに単身潜入、必要以上の(=^_^=)殺戮を繰り広げるのだった・・! みたいな内容。
なんかアーノルド・シュワルツェネッガー(アクション俳優時代)主演の『コマンドー(1985)』と大して変わんない脚本だった気もする(・ω・) ←リメイクだったりして。。

地上波初登場のスティーヴン・セガール主演作。こんなんを満を持して放送してくる辺り、『木曜洋画劇場』を擁する“テレビO阪”上層部の不敵さをひしひしと感じる(=^_^=) その翌週には『ドリヴン(2001)』流してたし・・何かここの番組のチョイス、ヤバいッスよ、絶対!(=^_^=)

冒頭から、ハワイの謎の別荘(かなんか)に単独潜入してるホッパーこと我らがセガール。あんたの潜入シーンよか、別荘のプールで泳いでる、全裸(?)のお姉ちゃんの方が鑑賞に値してたっつ〜の、とか(⌒〜⌒ι)
潜入は(確かに)鮮やかに成功してたけど、なんか指紋があちこちにベッタベタ残ってたし・・(アタマ悪っ)

「セガール現るところ乱あり!(←ってか明らかに人為的殺戮(=^_^=))」って感じで、あちこちで格闘戦するんだが、本作での彼の動き、どうにもキレが良過ぎて怪しい(・ω・) どうやらスタント(替え玉)を使ってる可能性が濃厚だ。
むろん、ラブシーンだけは間違いなく本人だったが(←あんたはショーン・コネリーかい! みたいな)
ワイヤー・スタントとかガン・アクションとかを意欲的に取り入れつつ、ちんたらハナシは進むんだが、結構真面目に恋愛(レクリエーション活動)に精を出してるのは意外と言うか、微笑ましかったな。
「君が望むなら、国外にだって、俺についてくればいい」とかしっかりマジにアピってるし・・

後半も超人的な勢いのまま突っ走ってて、
○アサルトライフルを構えた敵軍団(プロ)相手に、サイレンサー付ピストル2丁ぽっちで互角(以上!)に渡り合う。
○敵ボスが狙い済まし、矢を射る⇒放たれた直後の(矢に)背を向け、背後の刀を掴む⇒その鞘を払い、振りかぶる⇒向かって来た矢を一刀両断にする。
みたいな、どんな戦闘能力やねん! とツッコむほかに道のなき蛮行を色々とやらかしてくれてた。

終盤なんぞ、敵ボスとの格闘中、遠隔操作で“呪術攻撃”されて、胸を押さえてましたで。もうムチャクチャや! なお、そんなホッパーを助ける老師もまた「そなたの行って来た行為はすべて愛のため」とかなんとか分かんねぇことホザいておりましたよ、ええ(・ω・)

うーん・・何処へ行こうと言うのか、我らがセガール・・

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