« ☆『アメリカン・ビューティー(1999)』☆ | トップページ | ☆クルマを救命措置す☆ »

2007年3月11日 (日)

☆つるぎ世界・携帯版☆

実は密かに携帯電話(DocomoのFOMA)で通勤中にゲームするのが好きだったりする。

たま〜にパズル系やテーブル系にもチャレンジするが、基本はRPG系。(携帯の製造メーカーである)N社のRPGシリーズはほぼ遊び尽くしてしまったんで(←と言っても、下位機種だし余り数はない)、現在はアプリメーカー(1社のみ)と配信契約を結び、そこのリリースしてる『Sword World Mobile(ソード・ワールド・モバイル)』なるRPGソフトをダウンロードし、楽しんでいる。今更ではあるが・・

基本は、街を出る⇒迷宮に入る⇒イベントをクリアする(アイテム取得、ターゲットモンスター退治など)⇒最下層にあるワープ装置を使い街に戻る
ってな流れの繰り返しなんだが、ひとたび迷宮内で殺されてしまうと、それまで必死で集めたアイテムも費やしたプレイ時間もすべてパーになるのがキッツい(×_×)
おまけに主人公がやたらと弱く、なかなかレベルも上がらない(イベントクリア+生還しないと経験値がちっとも貰えない)。

遊んでて連想したのは、かなり以前にゲームボーイ(任天堂)版で遊んだことのある『風来のシレン』なるRPG。あれも死ぬと(それまでのプレイの全てが)パーなのがキツくて、結局リタイアしたなぁ。

本作の場合、街の酒場で強いキャラクターをカネで雇い(2名まで)、そいつらを前面に押し出して迷宮内を突き進めば、何とかなるケースが多いかも☆ と最近になりようやく気づいた次第。
単純作業的に、初心者用迷宮内で宝石&アイテムを回収しまくる⇒街でそれを売りさばき所持金を増やす⇒高額の報酬でレベルの高いキャラを雇う
とすれば、少なくともエンディングには一歩ぶんは近付けるハズなんだが・・考えると、それって(助っ人頼みで)全然自らが活躍(成長)してへんやんか! と何となく突っ込めてしまうものだ。カネ(捻出し得る報酬額の多寡)次第ってのもどうもすっきりしないし。

根本的なコンセプトがちょっと間違ってるような気がしないでもないんだが、とにかく、もうしばらく遊んでみるつもりではある(談)

|

« ☆『アメリカン・ビューティー(1999)』☆ | トップページ | ☆クルマを救命措置す☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ☆『アメリカン・ビューティー(1999)』☆ | トップページ | ☆クルマを救命措置す☆ »