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2007年3月12日 (月)

☆クルマを救命措置す☆

11日(日曜)。午前中からクルマで出発、兵庫県稲美町内某所で行われた“レガシィ乗り”のミニオフ会に参加して来た。

(中略)

その帰り。
加古川バイパス⇒第2神明⇒阪神高速(3号神戸線)・・のルートで帰路についた訳だが、途中から「ガソリン残量警告灯」が点灯した。
まぁこれってば良くあることだし、よしんば点いたとて、前もっての警告なので帰宅までは何とか持つやろ・・と甘く考えていた。まぁこれもまた良くやる(素人)判断である。

大阪市内まで辿り着き、某交差点で(信号待ち後に)発車直後、シフトを2速⇒3速・・と上げてゆき、Dレンジに入れアクセルを踏み込んだところ「加速ではなく減速」する事態が起こった。
ストール(失速)? 何にしても、こんな走行感覚は初めてなので、流石にヒヤリとした。

何げに「ガソリン残量警告灯」に目をやると・・針が完全に「E」表示の端まで下がってしまっている。

「いよいよ本格的にガソリンがなくなって来たぞ・・!」と不安になり進行方向左手のスタンドを探し始める。

そうこうしてる間にもどんどん加速が出来なくなって来る。

難波界隈で、交差点・右斜め前方にスタンドを発見、「おお、現状ではあそこが残された最後の給油チャンスや!」と決め、回り込んでそこに入るため、交差点を右折し、ぐるっとスタンドの裏手路地を回って行く(右⇒左⇒左⇒左)ことにしたら・・
次の交差点の左折時、いきなりエンジンが止まってしまった(×_×) あちゃ、もう少しで到着やのに。。

とりあえず、交通の少ない路地(を曲がったところ)での「クルマの失神」なので、重大事故にこそ繋がらなかったが、とにかく道のど真ん中であり、ハザードを点滅して放置させとく訳にもいかず、
クルマを降り、後続車には頭上で腕を交差させ「×」マークを作り先に行かせ、渾身の力で(?)ハンドルを押してクルマを路肩に移動(←ワタシも必死だったためか、意外と素直にズルズル動いてくれた)、
スタンドまでダッシュし、携帯用タンクをお借りして5リットルほどを「持ち出し給油」したのだった。

思い起こすと、
数年前、深夜の御坊市内(和歌山県)でこれまた「ガソリン残量警告灯」が点き、幹線道路沿いに1軒だけ「24時間営業」のスタンドを発見した時にも感じたが・・こういう状況下っていつもガソリンスタンドが“神々しい存在”に思えてしまうものだ(=^_^=)

今回だって「面識もないあなたにタンクは貸せません」と言う“至極マニュアル的な返答”も出来たんだろうから。

だが「すぐそこの角に止めてるんです」「必ず戻り、満タン給油します」と、真剣な表情で状況を説明したワタシの気持ちを少なからず汲んでくれたものと思いたい。

そんな訳で、本日の教訓は・・「警告灯が点いたら、さっさと給油せんかい!」ってことである。

もしこれが、高速走行時だったら・・渋滞中だったら・・スタンドが目と鼻の先になかったら・・
基本的で、おバカなトラブルとは言え、運が悪ければ、今夜死んでいたかもしれません(・ω・)>

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