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2007年2月26日 (月)

☆てくてく土曜日☆

24日(土曜)。先週からの疲れの影響か・・正午過ぎまで寝だめ。
その後、もぞもぞ起き出し散髪に出かける。そこから、ウォーキングがてら(一部電車も使用したが)同市内ではあるが少し離れた場所にある「古本市場」に向かう。んで、チラシ掲載の、ワゴンセール商品(?)の新品DVDソフト『m:i:3』と『ダ・ヴィンチ・コード』を購入☆ 売り切れてると思いきや、両方ともあったので少し嬉しかった。
共に¥1,980-だったが、シールを剥がすと(その前の値段が)¥2,499-となってた。。因みに希望小売価格¥4,179-。ホンマに安いなぁ(・ω・)
同じ棚に置かれてた『スーパーマン・リターンズ』もこれまた安く、迷ったが結局購入せず。こちらは通常版¥1,980-、特別版(2枚組)だと¥2,980-。後者が今後¥2,499-以下になったら買うかな?(・ω・)

高かったけど興味の沸いたDVDソフトは『ゆれる』『アメリ/限定フォトブック版』か。前者はちょっとファンタジーっぽい雰囲気の漂うのがいい。「吊り橋」がポイントであり「家族の崩壊(再生?)」を描いてて、異郷のイメージが漂うトコなど・・何処となく河瀬直美監督の佳作『萌の朱雀(1997)』に似てはいまいか?(・ω・)
後者は「通常版DVD+フォトブック」と言う簡素な構成ながら、そのシンプルさ+ペーパースリーブ仕様の与える“温かさ”みたいなのが個性的でイイ。
私的には「メイキング版DVD付属の2枚組以上じゃなきゃ有り難みがな〜い!」とも感じるんだが、そも本パッケージのターゲットと思しき女の子(の購入層)にとっては、きっと「特典ディスクの付属なんぞオタク仕様みたいでウザイだけ」なのかも知れぬ。が、そういう割り切った売り方もまた、再販の戦略としては十分にありなんやな、と感じた。

しっかし『m:i:3』にしても、別の棚にあったブルーレイディスク版だとやたら高額だったような(・ω・) 出始めはやっぱしそんなもんなんかねぇ。

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