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2006年12月17日 (日)

☆リスナー忘年会はええよ!やっとかめ☆

ってことで、さる8日(金曜)、京都市内の某居酒屋で開催された某忘年会に参加して来た。
現在では、名古屋を拠点にご活躍されている泡沫(←おい)ラジオパーソナリティ(ここでは仮に彼を「ふぼい氏」と表記するにとどめる(=^_^=))を囲む会だが、今回もワタシ、例年のように遅刻はするわ(平日の仕事後に大阪から向かうんだからある部分仕方ないが・・)、参加者中でも若い方(か?)かも知れないわ(京都時代の深夜番組(水曜)を聴いてた当時、中学生だったし・・)で、会場入り直後は居場所もなく「参ったなぁ・・」と妙に人見知りしてしまうのだった(・ω・)> ←いつもだね・・
だが! 「遅参者に福」のことわざ通り(そんなんあるんか?)、中央テーブル奥の「空きスペース」にちょこんと座ってたら(テーブルは合計3本だった)、何と左隣の方があの福※ディレクターであり(いよいよ局を退職されるとのこと)、左斜め前に着席されたのが、ふぼい氏本人なのだった。なんと!なんと!
実を言うと、会場入り直前に氏とは一瞬会ってたりした。ビル上層階にあるその居酒屋に向かうエレベータに彼が乗り込む姿を前方に認めたのである。・・が、ワタシの辿り着くのが一瞬遅く、驚いたビーバーような(←おいこら)氏の顔を向こうに、非情にもエレベータのドアは閉まってしまい、ワタシは次のエレベータ到着を待つこととなってしまったのだ(×_×)
が、後にふぼい氏本人から「さっきは残念やったね」と温かい気遣いの言葉(?)をかけて頂き、心の薄氷は程なく溶けて行ったのであった。

お恥ずかしいハナシながら「ベテランリスナーの方かな」と勘違いしてたのが福※氏。ご挨拶されるまで気付かず失礼しました。。思えば、京都の深夜番組(金曜)の終了直後(だったか?)、これまた宴席で「ふぼいを必ず京都(の番組)に呼び戻す!」と絶叫しておられた・・その言葉のみが今も記憶に残る。その公約(かな?)は遂に叶わなかったけど、やはりふぼい氏は“中部エリア”の方なんやろな、と言う私見もあるので、それはそれで仕方ないのだろう。
我々リスナーの見えない部分で尽力しておられた筈であり、ここは素直に「ご苦労様でした」の労いの言葉で福※氏に報いて差し上げるべきだろう。

惜しくも・・サインの準備もなく、まともなカメラも持参しておらず、携帯電話のカメラでブレブレな画像を数枚撮影したに過ぎなかったが、色々と楽しいふぼい氏のトークを拝聴出来たのは素晴らしい!
今回一番耳に残ったのは、
「もうね、ワタシはね、上の者にゴマをするのはやめましたよ、ええ!
 これからはですね、若い者に親切にするんですわ!」
の名文句。いやー、イイですね〜(=^_^=)

終盤にはふぼい氏から福※氏への「花束贈呈」があり、参加者がお2人を取り囲みシャッターが幾度となく光るのだった。ワタシはついつい悪ノリをしてしまい、締めの挨拶をされてるふぼい氏の股間にちょうど当るであろう位置に、あろうことかビール瓶を掲げてしまうのだった(⌒〜⌒ι) そこにすかさずシャッターが幾度となく・・
気付いた氏に「何をしとるのや、君は、ええ〜?!」と突っ込まれてしまったが、まぁこれも末席リスナーなりの愛情表現の1つと言うことで、きっと分かって頂けることと思う(←どういう理屈やねん)

ってことで、京都の夜は楽しく更けて行ったのであった。

追記:1次会は9:30ごろ(?)で締めとなり、何人かの(大部分の?)参加者は2次会になだれ込まれた模様・・。ワタシは後ろ髪を引かれつつ帰阪するのだった・・(2次会のディープなネタも聴きたいですん)

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