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2006年11月26日 (日)

☆『ケミカル51(2002)』☆

26日(日曜)の夜・・詳しく言えば「土曜から日曜に日付が変わり、少ししてから」民放深夜で流れてたのを観た。ただ、自身では“初めてのスタイル”での鑑賞となった。これは、深夜からの出発で「寳塔巡りドライヴ(滋賀方面)」に向かう道中、ナビに搭載のTVチューナーでちょこちょこっとチェックしながら・・って感じのスタイルである。無論、運転中なので画面の注視なんぞ出来ないし、大阪⇒京都⇒滋賀・・とクルマが西進(?)するにつれ、ノイズが増え、映像も音声も途切れる頻度高し。。って有り様だった。
ってことで、こんなんでは「鑑賞した」とは言えないだろうけど。

『フレディvsジェイソン(2003)』などを手がけたロニー・ユー監督作。サミュ・L・ジャクソンとロバート“放っといてもいずれくたばるンですよ、なテロリスト:レナード(1999)”カーライル、そこに『ノッティングヒルの恋人(1999)』『シッピング・ニュース(2001)』でのキャラが光ってたリス・エヴァンスが助演☆
ぶっとべる新型ドラッグ「POS51」を開発(精製)したサミュ・L氏が、それを武器(手土産)に渡英。イギリスのドラッグ市場に売り込みを企み、そっちの麻薬組織ボスと一悶着を起こすハナシ・・みたいな感じ、と物語の断片から推測したが、どうなんだろ?

なんか顔面にあざをこしらえ、鼻血を流したイギリスのチンピラがたくさん拝めたような。。爆発とか銃撃とか、ピンポイントで劇中を彩り、盛り上げてたようだが、私的には敵味方問わず、出演するヤツらの容貌にイマイチ好感が持てず(×_×)
制作スタッフにサミュ・L自身が(ちゃっかり)クレジットされており、スカート姿&アフロヘアー&背中向きオールヌード(?)など「やりたいこと」をふんだんに作中に取り入れてた感が(・ω・) ←なんかサミュのプロモーション・ビデオみたいや。
それにしては、何を着ても、何をやっても、面白くなかったンスけど。
しかしアレだ、劇中でカーライル(左側)とサミュ(右側)が並んで歩くシーン・・サミュの方がやたらと背が高い! 或いはカーライルが低いのか? 良く分からんが、あの映像が一番“強烈で”印象に残りそうだな(⌒〜⌒ι)
ラスト、敵ボスが何か大変なことになっちゃってたようだが、あれって「北斗神拳」で言うトコロの「ひでぶっ!(=柔破斬)」みたいな演出だったのだろうか?
サミュちゃんのラス決め(終盤の決め台詞)が「ヤクは人を破滅させるんだよ」みたいなんだったが、あれって正しくは「ヤクは人を破裂させるんだよ」と(吹替えで)言ってたのか? ちとその台詞が「ノイズで聞き取りにくかった」のが残念。
「そうそう、そこ、確かに“破裂”ってゆうとったで!」と耳にされた方、ぜひ一報をお願いしますわ(=^_^=)

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