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2006年9月26日 (火)

☆カメラと読書とYシャツとタワシ☆

うーん・・あんましタイトルには(特に後ろの2つ)意味ないんだけど、最近の雑記をつらつらと。
土曜〜日曜にかけ、お寺ツアーを精力的にこなした訳だが、その際(デジ1眼と共に)持参したのが『ヤシカ・ミニスター2』なる半世紀近く前(1962年リリース)のクラシックなフィルムカメラであった。

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/m-bon/camera/camera_025.html
http://www.asahi-net.or.jp/~rd2h-ari/YA_MINISTER2.htm

↑ こちらのページで紹介されてます。無断リンク失礼します。

土曜は奈良県下の「久米寺」「岡寺」、日曜は大阪府下の「金剛寺」「法道寺」・・で、効果的なアングルを選び、パチパチ撮影したんだが、法道寺境内を撮り終えた最後、リミットの24枚目を超え巻き上げようとしたトコで、当然レバーの動きがストップしてしまい、更に多少力を込めて巻こうとしたら・・見事にバチン! と内部でフィルムの切れたらしき感触が・・(×_×) 以前から何度もやっちまってるボケミスだが、今回もまたフィルム切ってパアにしちゃいました。。
「欲張って(フィルムを)使い切ろうとせず、余裕を残してクランクを巻き戻すこと!!」と前回(の失敗時に)肝に銘じたつもりが。。
家人にも後日「お前にはフィルムカメラは向いてないのかもな」的にズバリ言われてしまい更に落ち込んでしまうのだった(×_×) かくなる上は本体のどっかにテプラなどで「数枚残し巻戻すこと!」とかシール作って貼っとこうかしらん。
この次もまたやっちゃいそうな気がするし(・ω・) ←ちょっといちいち記憶しとくにはウザイんですわ。・・あ、それが向いていない証左なのか(⌒〜⌒ι)

通勤時の電車内を利用し、久しぶりに文庫本を読んでる。そして読み終えた☆ 「岡嶋二人」なるコンビ作家による『99%の誘拐』(徳間文庫)である。「コレいいよ」と勧められ、お借りしたまま数ヶ月が経過(・ω・) ぼちぼち読まなあかんやろ、と重い腰(痛む腰(=^_^=))を上げ、4日ほどで読破☆ 映画『ユージュアル・サスペクツ(1995)』鑑賞時(懐かし〜)と同じく、途中でひとたびパチッとスイッチが入ると(ページをめくる)スピードが驚異的にアップする! まるでシドニィ・シェルダンとかポール・シェルダン(←それは映画『ミザリー(1990)』に登場する架空の作家だってば)とかを読んでるしと状態である(=^_^=) ハイテク誘拐モノと言うか、犯人が凄い立ち位置から凄いトリックを仕掛ける訳だが、やや前半の組立の丁寧さ&緻密さに比べ、中盤以降の展開がスピーディーかつライトノベルチックになってしまってたかも、と。まぁ、この手の「リアルタイム型犯罪」を描く場合、あんまし重厚&丁寧に書いてる場合じゃないんかも知れんけど。
なお、ちと嬉しいトコでは、身代金(?)の運搬に使われる車両として「シルビア」が登場(ワタシの前の愛車でした)☆ 本作の発表されたのが1988年10月ってことで、まさに「S13型シルビア(同年5月登場)」がヒットし始めた頃だったんじゃないだろうか。

http://cars.hi-ho.ne.jp/archives/new/index.html

↑ こちらのページで紹介されてます。無断リンク失礼します。

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