☆明けましておめでとうございます☆

本年もよろしくお願いいたします。

 

記事の更新は殆どしないと思われますが、たまに思い出して訪問いただけると
管理人冥利に尽きます。

 

Sunrise2023

 

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2023年1月 2日 (月)

☆「未更新期間のお知らせ」を受けての、慌てての“ええ言葉”掲載☆

「あなたのブログが6ヶ月間更新されていません。

1年間未更新のブログについては、記事の追加や編集ができなくなります。」

・・との通知を受けたワケで、慌てて更新いたす次第です。

 

久田 恵(作家)
「それぞれが誰かをあてにしたり、
 誰かを犠牲にしたりして暮らす
 のではなく、それぞれが望む
 人生を選べるように支え合う
 のが家族のあり方かと思います」
「なにかを失っていても必ず
 なにかを得ている。自分を豊かに
 しているものもあると
 信じてください」
「背後に信頼のできる関係があって
 こそ人は自立ができると言います」
「人は、相手次第で変わるものです」

 

沢庵 宗彰(臨済宗の僧、1573-1646)
「百戦百勝するも一忍にしかず」
(百戦百勝しても何の意味もない。
それより戦わないことが大きな勝利)

 

吉田 拓郎(シンガー・ソングライター)
「若い人の音楽を聴いていて、
 その自由さに、なるほどと
 感じることも多い」

 

古市 憲寿(社会学者、作家)
「知識は自信になる。自分がここまで
 調べた、勉強したということが
 あれば、堂々と発言できる。
 その意味で勉強はすごく大事だ」

 

青山 七恵(作家)
「時間の感覚はなんとなく、
 その人の生きる速度と関係
 している気がする」

 

大日向 雅美(大学学長)
「苦しいことに挑戦するだけが
 人生ではありません。そこから
 逃げることが必要な時もあります」
「そもそも言葉は必ずしも真実を
 伝えるとは限りません」
「どんな選択にも後悔は
 つきものです。大切なことは、
 どんな結果になっても自分が
 納得できるか否かです」

 

大久保 佳代子(お笑いタレント、女優)
「ほどほどの欲=『程欲』が大事」

 

福島 あゆみ(ブレイキンダンサー)
「毎朝起きて『今日もいい日に
 なりました』と口にすると、私は、
 本当にいい日になったと思って
 過ごせて、元気になれます」

 

山田 昌弘(大学教授)
「何か苦手なことをしなければ
 ならない時が来れば必要に迫られて
 できるようになるものです」
「周りのものと一緒に生きている
 と感じる機会が増えれば、
 死の恐怖におびえることは
 少なくなっていくと思います」
「幸せになるという願いは
 誰でもかないます」

 

高橋 尚子(シドニー五輪女子マラソン金メダリスト)
「諦めるのは簡単ですが、耐える
 ことで学ぶことは多い」
「ただ自分の世界に没入し、集中力を
 高めればよいのではなく、その日の
 空気に水のように自分を浸透
 させていくことが大切」
「臨機応変な変化力を発揮するには、
 場を俯瞰して見る姿勢が必要」
「人と比べて悩んでいる時間が
 あるなら、練習をした方が
 ポジティブでいられます」
「スポーツでは頭と体の疲れは
 別々に来るんです。最初に弱音を
 吐くのは色々考えてしまう頭です。
 でも、頭では限界と思っても、
 体は動いてくれることが多い」

 

舟木 一夫(歌手)
「僕には目標はないけれど、願いは
 あります。『今日出た声が明日も
 出てくれよ』『今年いっぱいは
 頼むぞ』って、いつも自分に
 言っています。半年をつないで
 また半年。それで1年。それを
 つないでいけばいいんです」

 

池田 克彦(元警視総監)
「要人警護は結果がすべてで、
 『100点』か『0点』しかない」

 

萩本 欽一(コメディアン)
「人生哲学として自然には
 逆らわない。全て運だから」
「あんまり深く考えて
 やるんじゃなく、時間をかけずに
 パッて動く。ですから、たどり着く
 べきところへたどり着く」
「(番組を)作った人の才能を疑うのは
 失礼だと思う」
「いつも、誰かの言葉に何も考えずに
 くっついてたときに全部成功
 してるんです」
「(ユーチューブ動画を)みんなに
 突っ込まれると、神経が
 研ぎ澄まされるから孤独や認知症も
 なくなる」

 

増田 明美(スポーツ解説者)
「あなたを見ているみんなが、
 正しい考えを持っているわけでは
 ないのです。
 (中略)でもこういう人もいるんだ
 と勉強になります。全ての人に
 受け入れられるなんて、
 あり得ませんからね」
「強いからこそ謙虚に
 ならないといけない」

 

堀川 惠子(ノンフィクション作家)
「戦争は暴力の究極形だ」
「人々の善意と信頼、そして『言葉』
 が前提の民主主義はガラス細工の
 ように脆い」

 

アウグスト・クリ(精神科医)
「脳に入る情報が多すぎると、自分の
 個性や創造性を潰してしまう
 危険性がある。自分の思考は
 ゆっくり時間をかけて構築して
 いく必要があり、そうすることで
 感情が安定していく。夢を見る時の
 ように、外部刺激を絶って記憶の
 断片を自由につなぎ合わせる
 無意識の時間が思考の構築に
 不可欠である」
「情報過多が続いた結果、最も
 深刻な影響が『感情が早死にして
 しまう』ことである」

 

高田 純次(タレント)
「漠然とした大きな全体を見ないで、
 部分部分を見て、幸せを感じ取る
 といいんじゃないかな」
「以前の座右の銘は『大器晩成』。
 無能な者を慰める唯一の言葉」
「そもそも『毎日楽しいことなんて
 ない』と思うようにしてる。
 そうすると、たまにちょっと
 楽しいことがあったときに、
 それがすごく愛おしく感じる」
「人間、ヒマなときはボーッと
 するのがいいよ。そうでもして
 ないと、本当にやるぞってときに
 意外とパワー出ないから」

 

佐貫 葉子(弁護士)
「親友って、疑いのないこと、
 100%信頼できること
 が第一です。一緒にいて楽しい
 かどうかは、二の次です」

 

落合 恵子(作家)
「若いとき、人生は長編小説だと
 思っていました。とてつもなく長い
 長編小説だと。でも、ある年代を
 過ぎると、人生はびっくりする
 ほど短編小説だった」
「人生の豊かさは、どんな記憶を
 持っているかではないでしょうか」

 

高山 善司(ゼンリン社長)
「新しい事業を始める時など、
 勝算がはっきりしなくても、
 手持ちの情報をもとに決断を
 迫られるのが社長という立場です。
 そんな時は直感を大事にしていて、
 なぜなら経験に基づくからです」

 

有田 哲平(お笑いタレント、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」)
「他人はやっぱ責任を取ってくれない
 じゃない? だから誰も信用
 しない方がいい」

 

海原 純子(心療内科医)
「趣味は単なる息抜きではなく、
 その中から生まれるヒントが
 自分らしさをみつけるきっけけに
 なることもあります」
「思考を手放すこと、考えすぎを
 やめて体をのびのびとさせる
 ことが、心を緩めることに
 つながると思います」
「生と死の境目はほんのわずかな
 ものだと私は思います」

 

野村 克也(1935-2020、プロ野球監督)
「オレはアマチュアを愛しているんだ」

 

雑賀 保至(「医療法人良秀会藤井病院」名誉院長)
「人は食べたものによって健康にも
 不健康にもなるのです」

 

桧山 珠美(コラムニスト)
「真面目や一生懸命が美徳とされなく
 なって久しい。それよりも、
 効率よくとか要領よくとかばかりが
 重視されがちで、とにかく損を
 したくない人だらけ。なんとも
 つまらない世の中になったものだ」

 

吉村 萬壱(作家)
「絶望の中に存在するかけらのような
 希望は強い」
「日本は責任をうやむやにしてしまう
 国。責任を取らずに、帳消しする
 ことにばかり労力をかける」
「人間は言い訳の天才で、すぐに
 責任がどこかにいってしまう。
 その集積が今の日本を作っている」
「責任は、隠そうとして表面を
 取り繕っても、何らかの形で噴出
 する。責任を取るというのは、
 忘れないこと」

 

北村 薫(直木賞作家)
「奇をてらうわけではなく自然と、
 ミステリーに殺人は、必要条件
 ではないと思いました」

 

水谷 隼(卓球選手)
「スポーツに純粋に向き合う心が真水
 だとしたら、中傷という砂がたった
 一粒でも入ると、泥水に
 なってしまう」

 

今村 翔吾(直木賞作家)
「瞬時に考えたセリフがベスト
 というのを大切にしてます」
「読書は崇高でなくていい。
 カジュアルかつ身近なもので
 あり続けてほしい」

 

野間 美紀子(アナログオーディオ専門誌
『季刊analog』編集長)
「趣味とはまさに、人生を
 メンテナンスすることでは」

 

吉田 謙次(オリエンタルランド社長)
「経営判断にあたっては、同じ課題を、
 時間を置いて何度も考えるよう
 心掛けています。最も気を付ける
 のは、判断に私利私欲が
 混じらないようにすること。
 自問自答を繰り返します」

 

鵜飼 秀徳(京都・正覚寺住職)
「何が必要で、何が必要でないのか。
 何を変えて、何を変えないのか。
 コロナ禍で、そうしたものが
 見えてきたような気がします」

 

石山 蓮華(モデル)
※初代「電線アンバサダー」に就任
「偏愛も細く長く持ち続ければ、
 自分の助けになる。『好き』
 を大事にしてほしい」

 

熊川 哲也(バレエダンサー、演出家)
「今年50歳を迎え、
 時は有限だと思った」

 

江國 香織(作家)
「人は、覚えている人がいる限り
 いなくならない」

 

ゴルゴ松本(お笑いタレント)
「コンプレックスを悲観的に
 考えるかは自分次第だ」
「どんなことも、気にしすぎる
 ことはない。大切なのは
 ネガティブな感情に支配されず、
 プラスに転換する力だ」
「最後に大事なのは笑顔と性格だ」
「自分が応援されたかったら、
 まずは人を応援するとよい」
「結局は人に対して、『気遣い』
 『気配り』『気づき』ができる
 かが重要になる」

 

せきぐちあいみ(VRアーティスト)
「だまされたと思って、本や
 芸術作品、話したことのない人
 など、『今まで触れてこなかった』
 ものに触れてみてください」

 

美輪 明宏(歌手、俳優、タレント)
「文化は精神の食べ物」
「本物の文化を愛する人には、
 信じられる人間がいる」
「ユーモアは人生の必需品」
「頑張ったら、それだけの
 ご褒美が来ますよ」
「見えるものを見ず
 見えないものを見よ」
「人は不幸の数はかぞえるが、
 幸せの数はかぞえない」

 

リリー(お笑いコンビ「見取り図」)
「苦しいよりも、結局楽しいが勝った」

 

鈴木 裕介(心療内科医)
※著書「我慢して生きるほど人生は長くない」より
「あなたを大切にしない人を、
 あなたが大切にする必要はない」

 

渡辺 直美(コメディアン)
「プラスサイズのモデルは格好
 良くて、手に負えない。でも、
 プラスサイズで面白いやつは
 そういない。私にしかできない
 ことがいっぱいある」

 

羽生 善治(将棋棋士、九段)
「人間は連続性のあるもの、法則性が
 あるものは簡単に、大量に覚え
 られるが、そうでないものを記憶
 するのは大変だ」
「簡単に覚えてしまったものは、
 あっという間に忘れてしまう」
「やっていることは間違って
 いないが、結果が出ていないと
 いうのが『不調』で、この場合は、
 やることは変えない」
「生活の中で、決定を先送りして
 いるものが多くなればなるほど、
 どんどん迷いが大きくなる」

 

赤井 英和(俳優、タレント)
「こけたら起きたらええんです」

 

香山 リカ(精神科医)
「価値観の違うふたり(夫婦)で作る
 家庭だからこそ、しなやかで
 強くなるということもあります」

 

原田 美枝子(女優)
「俳優は待つのが仕事で、その間に
 ぼーっとしていたらダメ」

 

九段 理江(作家)
「実にもったいないことだけれど、
 我々は世界の99%の土地を
 踏まないまま、99%の他人に
 出会わないまま、生涯を終える
 ことになる」

 

森村 誠一(作家)
「未来に目を向ければ、
 いまの自分がいちばん若い」

 

千原ジュニア(お笑い芸人)
「即興ネタの面白さはオフの
 過ごし方に大きく影響される」
「笑いのことを考えている時間が
 長い人間が勝つ」

 

筒井 義信(日本生命保険会長)
「どの世界でも忍耐強い人が
 勝ち残っているじゃないですか」

 

渡辺 達治(読売新聞編集委員)
「たくさんの共感のコメントを
 集めて『バズる』喜びと、非難を
 浴びて『炎上』する悲惨さは
 コインの裏表に過ぎない」

 

犬山 紙子(エッセイスト、タレント)
「黒い気持ちは正論でどうにか
 できるものでもない」

 

神田 愛花(フリーアナウンサー)
「人の命は明日あるかどうか
 分からない」

 

大谷 翔平(米大リーグ・エンゼルス)
「去年がまぐれではなかったと
 自信を持てるかどうか」
「変化球でいらないボールはない」
「(新球種は)楽しく投げるために必要」

 

中居 正広(タレント)
「成功は保証されていないけど、
 成長は保証されている」

 

石川 さゆり(歌手)
「歌は極められない。いい気になった
 瞬間に落とし穴がある。
 一番恐ろしいのは手慣れること」

 

出久根 達郎(作家)
「勝つ者が優秀という観念に
 とらわれていませんか」

 

谷川 浩司(将棋棋士、十七世名人)
「その時に理解できなくても、
 読書は無駄ではない。人間の頭脳は、
 きっかけさえあれば、5年後、
 10年後でも気づきを得られる
 ようになっているはず」

 

松本 白鸚(歌舞伎・ミュージカル俳優)
「わかったと思うと、芸は逃げていく」

 

原 辰徳(巨人監督)
「やっぱり『思う』ということが
 ないと、そのようにはならない。
 思わないことが、思うようになる
 はずがない」

 

土井 善晴(料理研究家)
「変化のないところに無限の
 発見があるんです」
「この頃は料理するとき、昨日の
 自分に頼らないで、生まれて
 初めて料理するという気分です。
 そうすると、いつでも新しい
 ものが生まれてくることがわかった」

 

大沢 在昌(ハードボイルド作家)
「自分の書くものが文学とは思わない」

 

井上 荒野(作家)
「自由というのは、ふらふら好き勝手
 することではなく、孤独を
 引き受けること」

 

新海 誠(アニメーション作家)
「『同じような作品を』と望む声が
 あるのは知っているが、自分自身
 の興味も変わっていく」

 

忍足 亜希子(ろう者の女優)
「手話というと、初心者の多くは、
 手の動きばかりを注目してしまい
 ますが、顔の表情も含めて手話
 だということを強調しています」

 

井上 真央(女優)
「演技をするって、自分の中にある
 ものの延長線なんだと
 改めて発見した」

 

長友 佑都(サッカー日本代表)
「相手が強ければ強いほど、
 僕は力を発揮できる」

 

矢部 太郎(お笑い芸人、漫画家)
「面白さを見つめると、面白い
 だけじゃなくなる」

 

丸山 正樹(小説家)
「物語を一つ書くと、違う分野の
 マイノリティーに気づきます」

 

和田 秀樹(精神科医、作家)
※『80歳の壁』著者
「どんなに年齢を重ねても、
 人は先のことなど分からない」

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2022年7月 2日 (土)

☆「金言」は忘れた頃にやって来る(完結篇)(冒険篇)☆

前回の続きです。

(ここから)


養老 孟司 (解剖学者)
「猫は(長寿を)気にしないでしょうね。
 比べるという視点がない。
 過去や未来を気にするのは、要は
 人間が変なんですよ。人が人に
 なったのが不幸の始まりだな」
「死をあまり考え過ぎると、どうせ
 死ぬから何もしないと思いかねない。
 どうせ死ぬから心配いらねえよ、
 という感じで良いのではないか」

白井 晃 (演出家、俳優)
「演劇はフィクション(虚構)ですが、
 ウソの中でウソをやっても
 伝わりません」

糸井 重里 (コピーライター)
「あの人(飼い主)たちを作ったのは、
 あの犬(保護犬)だよね。
 犬も幸せになったんだけど、本当に
 人間をああ言う人(良い人)に
 してくれるって言うか」

杉本 雄 (帝国ホテル東京料理長)
「『売り切れ』についても、ホテル
 では禁句で、お客様に品物を常に
 提供できるのが最上のサービスと
 されてきました。
 でも、無駄が出やすい。むしろ鮮度に
 こだわるからこそ売り切れが出るし、
 売れて食品ロスが出なかったことを
 誇る文化に変えていく必要がある」

山崎 育三郎 (ミュージカル俳優)
「怖い所にしか、新しい世界はない」

杉野 遥亮 (俳優、モデル)
「よく考えれば(世の中)疑問だらけの
 はずなのに、意味を考えずに
 やってることがたくさんあるなって」

海原 純子 (心療内科医)
「人間に対する思いやり、弱者に対する
 いたわりがない人もいます。それは
 その人の考え方ですから自由かも
 しれません。でも、そうした考え方や
 感じ方の人に自分を合わせ、嫌だと
 思っても我慢するというのは
 納得できないものです」
「病気や不安につけ込む情報が
 あふれています」
「かつて社会的に立派だったから
 といって、人間的にすぐれている
 ということではありません」
「自分が『これでいい』と思ったら、
 自分を認める心のあり方が
 必要です」

イチロー (本名:鈴木一朗、元プロ野球選手)
「無理は、出来る間にしか出来ない」

落合 博 (書店経営者、作家)
「大事なことは、うまくいかなく
 なった時、落ち込まず、どう考えを
 変えることができるか」

藤原 智美 (作家)
「同じことでも、ただ表現を少し
 変えるだけで、相手に伝わる印象は
 ずいぶんと変わるものです。
 一見ネガティブに思えることも、
 伝え方しだいでポジティブに反転
 させるのは可能です」

高田 旭人 (「ジャパネットホールディングス」社長)
「最初に飛び込むファーストペンギン
 になれ」

かっぴー (漫画家)
「評価されない時というのは、
 やはり不向きなことをやっている」

出久根 達郎 (作家)
「することが何もないから飲む。
 これが依存症への第一歩なのです」
「息抜きがつらさを和らげて
 くれるのです。
 仕事と息抜きの調和の中から、
 生きがいが生まれてくるはずです。
 人は生きがいがあるからこそ
 前向きに生きられるのです」
「捨てることを美徳と考える風潮が
 ありますが、捨てる前によくよく
 考える必要があります」
「子から見ると、実に理不尽な
 親が多いのです」
「親だからといって、筋の通らぬ
 小言や命令におとなしく従う
 ことはない。子がたしなめて
 悪い法はない」
「死は、理屈ではないのですね。
 とうてい言葉では説明できません」

五木 寛之 (作家)
「地球温暖化現象なども含めて、
 人間は他を加害しながら
 存在している。生存悪というか、
 存在悪というものが根源的に
 あるんです。それでも生きている
 ことを恥じるわけにはいかない」
「これまでの作家人生を
 振り返っても、計画的にやった
 ことは何一つないんです」

徳永 進 (スズメバチハンター)
「人は痛い目に遭わないと
 何も学ばないんですよ」

Johnny (「横浜銀蝿」ギタリスト)
「何がいいか、悪いかは
 後にしか分からない」

長友 佑都 (プロサッカー選手、「FC東京」所属)
「僕は批判されればされるほど
 燃えてくるタイプ」

林家 正蔵 (落語家)
「落語の本質がわかってきた
 気がします。
 (中略) 会い、話し、騒動が起こる。
 落語の基本は全てそこにある」

つんく♂ (音楽プロデューサー)
「幸せには主に2種類あると
 考えています。
 1つは、自発的なものです。
 (中略) もう1つは、自分の気持ちを
 切り替えることで得られるものです」
「幸せって誰かから与えられるもの
 じゃない。自分の気持ち次第だと
 思うんです」
「幸せを見つけることは、難しく
 ありません。自分の「好き」を
 知ることです」

新庄 剛志 (日本ハム監督)
「プロ野球の存在意義はそこの街に
 住む人達の暮らしが少しだけ
 彩られたり、単調な生活を少し
 だけ豊かにすることに他なりません」

小栗 康平 (映画監督)
「うわべだけの映画が次から次へと
 作られ、観客はネットの評価に左右
 される。それを止める映画批評
 もない」

飯尾 和樹 (お笑い芸人、お笑いコンビ「ずん」)
「人生のカーナビが壊れている。
 計画性があればもっと早く
 手を打てた」

瀬戸内 寂聴 (作家、天台宗の尼僧 、1922-2021)
※著書「笑って生ききる」より
「褒められるのを待つより、
 自分で自分を褒めてみる」
「自分の気持ちが満たされて初めて、
 相手に優しくできる」
「苦しみを経験すると、
 想像力が育つ」

マツコ・デラックス (女装家、タレント)
「熱量しか人に伝わらない」

根尻 七五三 (架空の司会者)
※演:玉置浩二
「そんな深刻な顔してどうすんの?」

服部 文祥 (登山家)
「自分が死んだ後の世界もすばらしい
 ことが、巡り巡って今の私を
 幸せにするのだ」

萩原 章史 (「食文化」社長)
「万人にうまいものはない。
 万人にうまいものを探していくと
 角が取れてしまう」
「うまくいきそうもないと思ったら
 『今は時期が来ていない』
 と考える。『まだ時代がついて
 きていない』と」
「固い扉も叩けば開く」

森岡 毅 (起業家)
「経験弱者にだけはなるな。
 (中略) ネット情報だけで経験した
 気になってほしくありません」
「『不安で何もしない人』と
 『不安だから何かする人』に
 分岐点があると思います。
 僕は行動しました」

イッセー尾形 (俳優)
「現代人はスマートフォンやテレビ
 から色んな情報が流れてくるので、
 想像する暇がない」

真鍋 昌平 (漫画家)
「だます人たちはどうやったら
 カネを取れるかを常に考え、
 勉強し、行動しています」

早見 和真 (小説家)
「周囲の黙殺によって助長される
 不幸もある。関わるのをやめよう
 という圧倒的な見て見ぬ振りが、
 防げるはずの事件を
 引き起こしている」

郷 ひろみ (歌手)
「最後は『時代が求めている』という
 歯車がかみ合うことによって、
 (曲の)ヒットという大車輪が
 ガタンって回る」

いしい しんじ (作家)
「犬は、人間にとっていつも、
 こころの深みをうつす『かがみ』
 でありつづける」
「憶えている誰かがいるかぎり、
 ひとは真には死なない。
 それは犬も同じこと」

桧山 珠美 (コラムニスト)
「そもそも、実人生で伏線を回収
 できることなどめったにない。
 無駄なことばかり、報われない
 ことばかりだ」

ドロシー・ロー・ノルト (米国の教育家)
※詩「子ども」より部分抜粋
「批判ばかりされた子どもは
 非難することをおぼえる」

明石家 さんま (お笑い芸人)
「若い子たちとずれは感じるけど、
 笑いは『今』ですから。
 今の子が正解。
 俺は自分の笑いしかない」
「好みもあるし、みんな振り向かす
 のは無理」

五味 太郎 (絵本作家)
「幸せって何か、って?
 それは喜怒哀楽に満ちていること
 だよね。充足していること」

辻 庸介 (「マネーフォワード」社長)
「今、思えば当たり前なのですが、
 自分でやりたいことを見つけ、
 自分なりに生きる意味を
 見いだしていくしかないんですね」

山田 昌弘 (大学教授、家族社会学者)
「過去の失敗を埋め合わせようと
 焦ってうまくいった例を
 私は知りません」
「平均以下がいるから平均が出る
 のであって、実際に平均に到達する
 のは難しい」

最相 葉月 (ライター)
「独り言は誰かに助けてほしい
 というSOSでもあります」

上村 裕香 (作家) ※R-18文学賞受賞
「ずっと悲劇的な人間って
 いなくて、365日あったら
 絶対に笑う瞬間がある」

石原 慎太郎 (作家、元東京都知事、1932-2022)

※遺作自伝「『私』という男の生涯」より
「私の人生の過半は、のろけでは
 なしに妻の背に負うたものだ」

山下 達郎 (シンガー・ソングライター)

「CDなどのパッケージはだんだん
 滅びていくと思った」
「楽曲を形作るものの7割は編曲」
「アレンジが時代の趨勢を決める。
 逆に、時代と寝るとすぐに
 陳腐化してしまう」

綾小路 きみまろ (漫談家) ※著書「人生は70代で決まる」より
「人生は、楽しんだ者勝ちです。
 笑った者勝ちです」

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